*1 ただし『2022-2023』時点で十字キーでの守備操作機能そのものは本家シリーズに残されてはいる。スティック操作の方が直感的に「捕れる」のは同一ではあるが。
*2 現在のノベルゲー・ADVゲー+野球のモードが主になったのは2000年の『7』~2002年の『9』あたり。それまでは「エディット機能は悪い意味で自由度が高い」「全能力最大値にされると対戦ゲームとしては問題が出る」という理由からのオマケモード扱いの面もあった。『4』の猪狩守のキャラ造形が明らかに近年のものと異なるのなどもこれが一因
*3 『ポタ3』『ポタ4』ではサクセスの要素がある。
*4 こちらも「これはパワプロではない以上、本来は主ではない」と断ったうえでサクセスやマイライフに相当するモードも後に導入される。
*5 99年シーズン以降も活躍を続けた選手であれば川上憲伸、坪井智哉等
*6 小久保裕紀、宮本慎也等。これ自体は事情が事情ゆえか近い時期の他のKONAMI野球ゲームでも削られていたことはあるし、不祥事による実質的な収録見送りは後にも『パワプロ26-27』『プロスピA』の阿部慎之助などの例(前者はフリーOBへ降格、後者は選手名および個人グラフィック削除)はある。阿部については同じく逮捕を受けた米田哲也(阪急)が収録継続だったことを挙げ、一説には巨人軍と事態対応を相談した結果「やっぱり巨人関係者がDVは『許諾の使いまわし』は無理」となったのではないかとも。
*7 PS Vitaの後継機種がないため『パワポタ3・4』のようなSONY携帯機向けの別個作品を出すことそのものが不可能、Switch限定作品が『9』『2018』のごく一部の移植、あとホームラン競争モードでのOB選手獲得とこれほどではないが内容が薄く、元々サクセス面で不評の声もあった本家『2018』より評価が低かったこと、それを担っていたパワポケシリーズが『14』で既に完結していたため任天堂携帯機向けとシリーズを分ける必要性もなくなっていたことなど、理由はGBの不出来以外にも複数ある。