仙道彰

登録日:2011/01/22(土) 13:17:25
更新日:2021/01/26 Tue 14:21:34
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さあ、いこうか






陵南が誇る天才オールラウンドプレイヤーであり、本気を出した際の得点力は「魚住・福田なんかよりはるかに恐い」と赤木に言わしめ、
ゲームを作る能力もに匹敵する能力を持ち合わせる。
個人プレイが巧いだけのプレイヤーではなくチーム

流川のオリジナル技を直ぐ様やって見せる他、フェイダウェイシュート、ダブルクラッチ、ノールックパス等々かなり芸達者な人物。
またディフェンス力も高レベルを誇り、湘北の宮城、三井、流川、赤木の四人がかりでマークした牧を、
ボックスワン(つまり一人、マンツーマン)で終始相手に出来るほど。
能力をトータルで考えた場合、最も作中最強に近い人物の一人なのは間違いないだろう。

スタミナもかなりあるらしいが、常人離れした海南メンバーや赤木達に比べるとやはり二年だけに分が悪いようである。


精神的にムラがあり、強敵とのマッチアップや危機感を持たないとなかなか集中力が起きないが、
プレイヤーとしての実力は魚住・池上ら先輩も含めたチームメイト及び田岡から絶対の信頼を持たれている。
湘北との練習試合で最後の10秒で逆転のシュートを決めて凌南を勝利に導く、地区予選での海南戦でも残された時間あとわずかな状況でも同点にする等と敗戦になりそうな状況から逆転あるいは同点に持って行く土壇場の強さ、そして残された時間はあとわずかと言う状況でも時間がある限りは絶対に諦めない勝利への執念を持ち「フォア ザ チーム」の精神も併せ持っていることで、この点でもチームメイトそして監督からの信頼は厚い。

それでも仙道なら…
仙道なら、きっとなんとかしてくれる…!

上記のセリフは作品を知らない人でも知られる、陵南の仙道に対する信頼を最大限に現した名言である。
田岡により東京の中学からスカウトされた。
池上曰くかつてはバリバリの点取り屋で、高校の公式デビュー戦となった湘北戦では47得点を記録した。
その後はチームプレイも覚えるようになり、2年生にして神奈川No.1プレイヤーと称される牧と肩を並べる存在にまで成長した。
今現在でも本気を出せばチーム一のスコアラーとして働くことが可能。
オフェンスがウリのフクちゃん涙目。

バスケ以外にも発言には非常に説得力があり、2年生ながらもキャプテンとしての器も持つ。
故にか(?)、ネット上でも数々のAAを持っている。
魚住・池上引退後、陵南の新キャプテンに就任。

湘北との練習試合では桜木の隠れた類い稀な才能をチームメイトの誰よりも早く見抜く(が、これには矛盾が生じてはいる)。
その後も桜木のプレイや彼の成長に注目するなど一目置いており、桜木を将来のライバルとして意識している。

天才プレイヤーながら彦一からは「天才なのはコート上においてのみ」と言われるほどどこか抜けているところがあり、
練習試合時には寝坊して遅刻したにも関わらず堂々と登場して田岡に呆れられている。
ハマっ子特有の負けず嫌いばかりの中で、珍しくのんびりした鷹揚な性格。これは東京出身ゆえの余裕か。
桜木に凄まれても笑って受け流すが、そんな彼もやはり一流のアスリート。
流川との1on1を心の底から楽しむ一方で「最後は俺が勝つ」「勝つから面白いんだ」という旺盛な闘争心と自信を持っている。

海釣りが趣味。
原作終了後の黒板漫画では、大物が釣れたと喜んでいたが、部活はしょっちゅうサボっているようであり、
魚住には叱責され、田岡からは早くもキャプテン交代の噂が立てられていた。


中学時代に同学年の沢北との対戦経験があるらしいが、彼には勝てなかったようだ。
高校二年時は、作中最強のパスを会得しているので沢北と同等以上のマッチアップを期待出来そうではある。


以下 センドー名言

  • やめさせるわけねーさ…
    (湘北との練習試合にて、まだ花道のプレイヤーとしての姿を一度も見てないのに予言。彦一の情報もあってのことなのだろうか。)

  • 俺を倒したいなら、死ぬ気で練習してこい
    (練習試合後の別れ際、将来のライバル候補として感じるものがあったのか花道に対して)

  • 今年の神奈川はしんどい事になりますよ
    (余裕を見せる海南・王者牧に対して)

  • なーにを縮こまってんだ、桜木
    (4ファールで退場にビビっている花道に)

  • 行け
    (湘北vs海南にて、他のキャラが花道の先行を止めるも一人だけGO。この直後、花道は見事にダンクシュートを決める。)

  • 一人だけいますよ。まだ元気なやつが
    (湘北vs海南にて。他のメンバーがへばり出している中、花道がまだまだ体力を残していることを見抜く)

  • いーや、やってやる。必ず
    (牧との頂上対決中。「やすやすとダンクなどさせるか」という言葉に対して)

  • 二人抜き、だな
    (二度目の湘北戦にて、本気を出して流川&桜木をあっさり抜き去り)

  • まだあわてるような時間じゃない
    (二度目の湘北戦にて、じりじり離される点差に浮足立つチームメイトを、この一言で落ち着かせた)

  • 1on1もオフェンスの選択肢の一つにすぎねぇ。それが解らないうちは…お前には負ける気がしねぇ
    (全国戦を前に勝負を挑んできた流川に対して、挑発に見せた最大限のアドバイスを)


まだ慌てて追記、編集するような時間じゃない

さあ、いこうか…

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最終更新:2021年01月26日 14:21