カレーうどん

登録日:2012/01/25(水) 03:35:09
更新日:2019/10/04 Fri 22:47:38
所要時間:約 3 分で読めます




真冬の寒い日…暖かい食べ物が欲しい季節…

鍋…おでん…ラーメン…しかしながらたまにはカレーうどんを食べたいと思うときもあるかもしれない…

そんなこんなでカレーうどんを紹介したいと思います。

しかし、実際作るとなると…


面倒くさい


面倒くさい


面倒くさいのである!

面倒くさいけど3回言いました

肝心のうどん屋にはメニューに無かったり、インスタントカレーかけただけ…と、物足りない。

やっぱり食べるなら美味しい物を食べたい。

という訳で
面倒くさくても作ろう!


★材料
  • うどん
  • 鶏肉
  • 油揚げ
  • 白ネギ
  • カレールー
  • 鰹節or昆布、鶏ガラ(名古屋風)


1.まずは鰹節or昆布で出汁をとります。

この際鰹節なら硬水、昆布なら軟水を使いましょう。

鰹節の生臭さも硬水で出汁を取ると気にならなくなります。

逆に昆布なら軟水で、硬水だと口触りが悪いからです。

鶏ガラだと名古屋風になります。

2.油揚げ、鶏肉を好きな大きさに切り分けましょう。鶏肉は出汁と煮込むのもよろしいですが、敢えて焼いてから出汁に投入するのも良いと思います。

灰汁はちゃんと取りましょう。

ちなみに昆布で出汁を取った場合なら出汁を取った昆布に切り込みを入れて鍋に戻しましょう。

昆布の粘りが灰汁を取りやすくしてくれます。


3.白ネギをある程度大きめに切り、軽く炒めて焦げ目をつけましょう。
白ネギは炒めると風味がよくなります。


4.うどんをお湯で茹でますがかなり堅めで良いです。
茹ですぎるとコシが無くなり美味しくないので半生位で良いですよ。


5. 2で作った出汁にカレールーとうどんを投入してとろみが出るまで煮込みます。

但し、 カレールーを入れすぎるとせっかくの出汁の意味が無くなるので注意。
しかし、好みもあるので自分の好きな量を入れましょう。

ちなみにカレールーは刻んでおくと良いですよ。


6.うどんにコシが残りつつ味が整ったと思ったら丼に盛りつけネギを載せて出来上がりです。



…が

あくまでも上記はスタンダードなカレーうどんです。

味にこだわる人はかなりこだわるので上記は参考程度に●


★こだわりたい人のためのチョイ足し

◆味噌各種
カレー出汁に和風をプラス出来るため分量さえ間違え無ければかなり美味しく出来る。

ヨーグルト
カレーを和らげ、まろやかさをプラスしてくれます。

生卵
ある意味定番?ヨーグルトとは又違うまろやかさを楽しみたい人に。但し食べる直前。

◆チーズ
カレーに合うチーズが合わないわけがない。

豚カツ
某ちょんまげ男の娘が大好物。カロリーを気にしなければたまらない組み合わせ。カツカレーうどん定食もオススメ。

◆焼き肉のたれ
コクのある男のカレーうどんができる。



では熱々のうちにいただきまーす!

…が!
カレーうどんを食べるときには一つ気を付けなければならない。
それは


汁はね


またの名を


飛び散り



器の中はまだいいとしてテーブルの上や水のコップにまで飛び散るのはマナーとしてもよろしくない。
何より服に飛び散るとシミになってなかなか落ちないわ、「あいつ食べ方ヘタだな」と陰で笑われるわロクなことにならない。

対策としては色の濃い服を着る、紙エプロンを装着するなどがあるが、飛び散らない食べ方をすればそんな心配をしなくてすむのだ。
というわけで、

カレーうどんの飛び散らない食べ方

○器を身体に近づけて、器の真上に顔が来るようにする。

○箸で麺をかるくほぐす。ほぐすことで麺を持ちやすくなり、麺が途中で落下して汁がはねるのを防ぐ。

○1口は3~4本。麺の中央を持つ。箸に対する麺の位置が左右非対称だとずり落ちやすい。

○麺の先端が常にスープの中に浸かっているようにする。先端が浮いていると、振り子のように揺れて飛び散りやすい。

○最大のポイントは麺をすする際、箸を下にスライドさせて麺を固定する。とにかく麺を揺れないようにして飛び散りを防ぐのが大事。

○麺の先端が見えてきたらレンゲにすくい、口に運ぶ。レンゲが無い場合は、箸で先端をつまんで口に運ぶ。

○途中で麺を噛み切らない。噛み切ると麺が落下して汁がはねる。


面倒くせえ!俺は汁はねなんて気にしねえ!という方もほぐす、噛み切らないあたりは参考にしても良いではないだろうか。すすって食べる方が美味しいし。




カレーうどんには並々ならぬこだわりがある方は追記・修正お願いします。

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