豊臣ヒデヨシ(戦国乙女)

登録日:2011/10/31(月) 22:09:34
更新日:2021/01/03 Sun 23:05:46
所要時間:約 2 分で読めます





CR「戦国乙女」シリーズに登場するキャラクター。

CV:新名彩乃
身長:145cm
血液型:AB型
好物:おにぎり
趣味:木登り


パチンコでは「一」の図柄を担当。

見た目は黄色を基調とした忍装束に似た服装で、どことなく西遊記の孫悟空を思わせる。
武器は豊臣秀吉の旗印「千成瓢箪」を思わせる巨大な瓢箪の形をしたハンマー「百貫瓢箪(ひゃっかんびょうたん)」
ちなみに1貫は3.75kgなので375㎏ということになる。
とはいえ自重より重い物体を振り回すのは物理的にどれほど力があっても不可能なので、さすがにこれはただそういう名前なだけだろう。
豊臣家を表す桐の紋…は特になし。
花以降の衣装のリファイン後には「千貫瓢箪」にパワーアップしている。尾張の猿は化け物か

榛名を守る一族に関わりがあるらしく、過去にある人物の命令で榛名の捜索にあたっていた斎藤ムラサメ両親を殺害されている。
しかし、当人はそんな重すぎる過去を感じさせないほどに底抜けに明るい天真爛漫な性格。
これは自身を拾ってくれた織田ノブナガのおかげもあって、彼女には全幅の信頼を寄せて尊敬している。
他の乙女ともその明るい性格から概ね良好な関係を築いており、ヒデヨシがあだ名をつけて呼ぶ者もいる。
特に伊達マサムネの事は「伊達っち」と呼んで懐いており、3までの出陣リーチでは主君のノブナガではなくマサムネとコンビを組んで
通称「伊達っちミサイル」で数多の船を撃沈させていた。
花以降は新たな武将が増えた事で互いに新たなチームが結成された事でコンビは解消されてしまったものの、今なおその絆は失われていない。*1

史実のサルというあだ名通り、百貫瓢箪を持ったまま自分の身長の数倍は軽々とジャンプするなど非常に身軽。

必殺技は天高く飛び上がって百貫瓢箪を叩きつける「天翔槌打岩撃」(てんしょうついだがんげき)
「天翔」とつくが北斗2000年の歴史で最も華麗な技を持つあの男の技とは恐らく関係ない。
天翔(あまかける)と読む訳でも無いし、龍も閃かない


主役キャラである織田ノブナガの一番の家来であり、
アニメ「戦国乙女 桃色パラドックス」でも主人公をつとめるなど設定上は重要なキャラクターなのだが、
スーパーリーチ・出陣リーチ共に期待度は全キャラ中最低
唯一の救いは、榛名リーチに発展した場合には小当たり以上が確定する事か。

「乙女アタック」モードでも一番手を務めているために、
大概はオウガイやムラサメに蹴散らされるハメになるなど、
肝心のパチンコでは「いらない子」と呼ばれ、その扱いは悲惨である。

本来は戦を好まない性格らしいが、デフォルメされた姿では瓢箪におもいっきり「じぇのさいど」と書かれている。
どういうことやねん。←「『サル』って言う奴ぁコイツでボコる!!」ためだそうです。

PSVitaのゲー厶・LEGEND BATTLEにおいてもプレイアブルキャラクターとして参戦。
百貫瓢箪を使用した重く広範囲な攻撃を得意としており、小回りは利きにくく接近戦はやや苦手なもののその圧倒的なパワーで戦場を引っ掻き回す荒らしキャラ。
特に多くの攻撃に相手のスタミナを奪うバウンド属性が付与されており攻撃を命中させるだけで相手の機動力を奪い取れたり、
地面をえぐり取って大岩を弾き飛ばす飛び道具は範囲、射程、威力いずれも優れており、死角から不意に繰り出されるとかなりの脅威となる。
パワータイプのキャラとしては主君であるノブナガよりも性能的に優れた面を数多く持っている。

・アニメ版の設定
CV:日高里菜

本名「日出佳乃」。だからヒデヨシなわけだが、恐らく下の名前は信長の側室で嫡子・信忠の母である生駒吉乃が元ネタと思われる。
現代日本で暮らすオシャレにしか興味が無いコギャル(死後)で伊達先生の教え子。
同級生にはイエヤスとミツヒデに似た娘がおり、戦国乙女世界にトリップした後も現代で使っているあだ名で呼んでいる。
成績上昇のために神頼みをしていた時、伊達先生の転生の儀に巻き込まれて戦国乙女世界にトリップしてしまう。
ノブナガに拾われ、彼女と行動を共にするうちに次第に人間的に成長を果たしていく。
勿論ただの一般人なので百貫瓢箪は使わず、六尺棒で闘う(シーンはほぼ無いが)。




ネタバレ

















実はプロット段階では真田幸村だった。
鉢金の六つのボッチはその名残(六文銭の図案化)。
その設定の名残なのか伊達マサムネと仲が良く本編以外では、一緒に描かれていることが多いってそれって戦国BAゲフンゲフン
(実際、史実で秀吉は政宗とも因縁があるのであながち間違った表現ではない)

「織田家一番の家臣は、無駄な追記・修正はしませんっ!!」

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最終更新:2021年01月03日 23:05

*1 史実の秀吉と政宗は親子ほど歳が離れている(戦国乙女では遥かに大人びたデザインの政宗の方が年下)上に小田原征伐などの無茶な要求をしたり、秀吉没後の関ヶ原では家康側に就いたため良好な関係だったかは微妙なところ。