登録日:2012/03/28(水) 20:18:38
更新日:2026/07/07 Tue 03:33:59
所要時間:約 8 分で読めます
カール・ハインツ・シュナイダーは『
キャプテン翼』の登場人物。
概要
国籍:西ドイツ(東西統一後はドイツ)
誕生日:7月4日
出身地:ハンブルグ
身長:179cm
体重:69kg
ポジション:FW
利き足:右
所属:ハンブルグユース→バイエルン・ミュンヘン
声優:難波圭一(劇場版~OVA)→
堀川りょう(初代アニメ)、下崎紘史(アニメ3作目)、
櫻井孝宏(たたかえドリームチーム)、
福山潤(RONC/WF、アニメ4作目)
通称「ドイツの若き皇帝」。表現はその場によりまちまちで、単に「皇帝」まで略される場合もある。
原作に先行する形で初代アニメ版の映画作品『キャプテン翼 ヨーロッパ大決戦』が初登場。そこから原作、
ゲームと登場する。
大空翼とは似たような後ろ髪の流れ方をしている、金髪碧眼の凛々しい美男子。
ハンブルグのコーチを解雇された父親が酒に溺れ母親と離婚騒動を起こし別居している事に心を痛めており、
そのためか同じ境遇の妹を溺愛しており、妹のためにハットトリックを達成させると心に誓うほど。
強い「プロ意識」をもち、チームリーダーとして、
『強いものが勝つんじゃない、勝ったものが強いんだ』と言う信念のもと、一切の妥協を許さない。
そうした振る舞いからカリスマ的な人望をもつが、一方でそのサッカーに対する己の野心・プライドや友情以上に、サッカーでバラバラになった家族をサッカーでもう一度取り戻すべく頑張る家族想いでもある。
普段は「皇帝」の名通りに厳格で勇ましい言動をとるが、家族の前では別人のように穏やかな表情を見せる。
プレースタイルは、冷徹で(特にサッカーに関しては)物言わず、力で語る。誰よりも勝負に厳しいプロフェッショナル。
シュート、ドリブル、タックル、パスそれらが、パワー・スピード・テクニック、全てを兼ね備え、完璧なまでのプレイで他を圧倒し、
目の前でもつれて倒れた選手を咄嗟の判断でGKへのブラインドにするなど知的なプレイもこなす。
日向小次郎に対してしたようにラフプレイまがいのこともする、知性と暴力の融合したオールラウンドプレーヤー。
GKのミューラーと並んで
無印『キャプテン翼』を締めくくるラスボスの役回りであり、それに相応しい存在感を放った。
ちなみに名前は連載当時のドイツ代表のエースストライカー「カール=ハインツ・ルンメニゲ」から取られた模様。
皇帝の他に「ミスター・ヨーロッパ」と呼ばれることがあるが、こちらはルンメニゲの異名そのまんま。
略歴
映画版、特に「危うし、全日本Jr.」では1人で全日本のキーパーを2人(
若島津健・
森崎有三)退場に追い込み、
若林源三からミラージュボールで得点を奪うなど、キーパー殺しっぷりを披露。
原作ではハンブルグ&西ドイツJr.ユースのエースストライカーでキャプテン。
ドイツユースでもエースストライカーでキャプテンを務めるヨーロッパNo.1ストライカー。
物語の終盤となるジュニアユース編の冒頭から登場。
ペナルティエリア外無敵神話を持つ若林から、練習ではペナルティエリア外でも2分の1の確率でシュートを決めるという触れ込みで鮮烈デビューした。
地元のハンブルグから、トップチーム入りを約束して誘いをかけてきた名門バイエルン・ミュンヘンへと移籍することを決断しており、仲間からはバッシングを受けるが意に介さなかった。
実際、ジュニアユース編の終了から程なくして15歳でトップチームデビューを飾る。
テクモ版に至っては
ラスボスを4回(1、VS、3、4の親善大会ルート)も勤めあげ、その中でも目立った扱いと言える3はサブタイまで『
皇帝の挑戦』と名付けられるなど炎のように大活躍。
3では、新
必殺技・ネオファイヤーショットをひっさげて
GSGK補正がシリーズで一番薄い若林からゴールを奪いまくる。
5ではストーリー中で重傷を負い、「ドイツには
ライバルがいなくなってしまった」と若林がセリエAに移籍を匂わせようものなら、さらなる新必殺技・フレイムフラッシュを完成。若林をフィールドで抹殺…もとい、ブンデスリーガに引き留めた。
これだけの活躍にもかかわらず、ワールドユース編では冷遇。
ネオ・ファイヤーショットまで身につけたのに、スウェーデン、ブラジルに敗北。
特にブラジル戦では5-0で零封されるという屈辱的な展開となり、試合も新聞記事で説明されたのみだったが、これはシュナイダーとミューラーが怪我で欠場していた事が原因だったという後付け設定が、ライジングサンにて明かされている。そのせいでブラジル代表はオリンピックでの予選でのドイツ戦において、思わぬとばっちりを食らう羽目に…。
WY後、ミュンヘンでは自身を打ち負かしたステファン・レヴィンと(あとレヴィン共々若林を破壊した肖俊光と)チームメイトに。
チーム内ではレヴィンより格上という感じになっている。まあWY戦でもチームが負けただけで直接レヴィン>シュナイダーというような描写をされてはいないけど。
ライジングサンではブラジル、日本と戦い、激闘を繰り広げるものの勝つ事はできなかった。
試合中に繰り出したスライディングシュートが交錯した若林の背を切り裂いてしまい命に関わるほどの重傷を負わせてしまったり、
シュートが三杉の心臓に直撃して一時心肺停止状態にまで追い込んでしまったり、
相棒のカルツが度重なる被弾による開放骨折で翌シーズンを棒に振りかねない重傷を負ったり、ミューラーが右手を故障しながら出場し続けたり
とにかく怪我人が絶えない壮絶な試合であった。
ROAD TO 2002でも「PA外から1/2で決めていたのはあくまで統計で若林が絶好調の時に限れば100%止めていた」という扱いにされてしまっていたが、シュナイダーはこの試合で若林からPA内も含めて1点も奪えず、ぶっちゃけ若林を負傷交代させ森崎を出させてなければ(ミューラーが負傷中というハンデもあったとはいえ)完敗コースだったという不名誉な内容だったりする。
試合前に「ドイツが勝ったら若林はミュンヘンに移籍。負けたらシュナイダーが裸踊りをやる」と若林と約束しており、約束を守って本当に裸踊りを実行。
さすがに読者に見せる状況にはせず動画に収めたのを見せたという形であったが、それを見た若林とカルツは爆笑していた。
試合後、若林はミュンヘンへの移籍を承諾。体を張った勧誘が実った。重傷なうえに若林まで取られたカルツは泣いてたが。
『RISE OF NEW CHAMPIONS』では原作通り正規ルートのラスボス。通常はWY編とは逆にカルロス擁するブラジルを下して決勝に上がるが、ブラジルorアメリカルートの場合は対応チームに敗れる噛ませ犬となる。
なお作劇の都合上、原作JY編のように尺を取ってシュナイダーの背景は描かれないが、家族関係の話も触れられてはいる(父親が電話越しのみで登場するなど)。
『WORLD FIGHTERS』のトレーラーでは、WY編でスウェーデンに敗れた時の新聞の見出し「皇帝無惨」の構図をシュナイダー→日本に敗れたサリナス、レヴィン→シュナイダーに置き換えて再現し
「皇帝復活」と題して、まるで真のラスボスとしてシュナイダーが立ち塞がるかのような演出がなされている。名誉挽回なるか?
必殺技
◆ファイヤーショット
シュナイダーの代名詞。空気かスパイクかはたまたゴールのネットとの摩擦か…いずれにせよその威力で
ボールが本当にブスブスと焦げ臭い匂いを放つという
必殺シュート。
タイガーショット同様、これと言って条件や工夫があるわけではない「
ただの利き足の全力シュート」である。
そのため基本的に打ち放題であり、各作品でボレーやオーバーヘッドなど打ち方によるバリエーションが多数登場している。
ライジングサンに至っては「レフトフットファイヤー」と称して左脚でも放っているので、利き足である必要すらなくなったらしい。
JY編では練習試合で止めた若島津に大会終盤まで響く傷を負わせ、決勝では顔面ブロックした
石崎了を失神→交代に追いやった。基本的に石崎は顔面ブロック後もピンピンしているため、これは凄いことである。
「ファイヤー!!」という掛け声と共に打つのも特徴。
原作キャプ翼では意外と「必殺技の決め台詞」というものがなく、技名を言う以外で決められた台詞があるのはかなり珍しい(まあ技名を言ってるのと大差ないが)。
◆ネオファイヤーショット
テクモ版3が初登場。シュナイダーが「これなら確実に決まる!」と挨拶代わりに放ったときには若林にあっさりキャッチされる。
キャッチした若林が「なんだこのボールは」と驚いていたので、ファイヤーショットとは何か決定的に異なるのだろう。
決勝戦では逆に、若林は「ネオファイヤーショットは俺が必ず止める!」と高らかに断言したが、
まともなプレイをしている限り3で若林がネオファイヤーショットを止めることはほぼ絶望的で、撃たれようものなら大抵宙を舞う。
掛け声は作品によるが3では「ネオファイヤ~~~~~~!!」と叫ぶ。
なおWY編でも名前だけ出てくるが、結局ライジングサンですら出てこなかったので忘れ去られた模様。『たたかえドリームチーム』でも登場しない。
不運にもスウェーデン代表には雷獣シュートでも無傷で防げるブローリンがいたので、ネオファイヤーも同じように防がれてボツになってしまったのかもしれない。
◆ノンファイヤー
JY編で登場。ファイヤーショットと見せかけて左足で放たれる、カーブがかかった普通のシュート。
この時はどちらの足で蹴るべきか判断の難しい状況であり、対する若林の方も判断できなかったことでその裏をかいて2点目を奪った。
◆フレイムフラッシュ
ネオファイヤーショットを上回る威力を持つ。テクモ版5で登場。
「フレイムフラッシュ!!」と叫ぶボイスがある。「フレイム!!」にはならない。
◆ハイ・ファイヤーショット
RONCにおけるSシュート。少なくともJY編には存在しないネオファイヤーの代わり的な存在と言えるか。
キャプ翼お決まりの振りかぶりとカットインの演出はカッコいいが、実際の動作としてはボールを軽く浮かせてボレー気味に打つだけでそれほど差はない。
順当に「ハイ・ファイヤー!!」と叫ぶ。
◆ぶっこぬきパワーファイヤー
ライジングサンにて、日本戦の延長終了間際に翼のスライディングブロックの脚ごとぶち抜いて決めようとしたファイヤーショット。
この通りに叫んでいるのだがネーミングがダサい。実況からは「パワーファイヤーショット」という名前で扱われている。
なお、そこから日向がさらにブロックに参加したため防がれた。
ドリームチームではファイヤーショットをブロックされる→こぼれ球をタイガーボランとマーガスがポストプレーで繋ぐというそこまでの流れも含めた演出になっている。
◆エンペラータックル/カイザータックル/カイザーチャージ
JY編のハンブルグ対全日本にて繰り出した、ドリブルする日向の前にゆらりと立ち塞がり腹部にボールをぶち込んで空高く打ち上げるというえげつない行動の再現。
もう少し具体的に言うと日向がドリブルしているボールを奪いながらぶち込んでいる。それはもう直接蹴り入れてるのと大差ないのでは……? というかそこまで来たら普通に奪えばいいのでは……?
典型的な「ふっとばされた~!」の画が原作で見られる貴重なシーン。それも懇切丁寧に犯行手順を説明するコマ付きで。
名称はテクモ版5、ドリームチーム、RONCの順。
◆カイザードリブル
JY編にて岬をドリブルで弾き飛ばした場面。
ドリブルで相手を弾き飛ばすのはキャプ翼ではよくあることだが、左腕を突き出しており、岬をぶん殴って突破したようにしか見えないのが特徴。
あくまでそう見えるだけなので、事実としてぶち込んだ↑よりはマシとも言える。
RONCでは3Dモデルで鬼気迫る表情も含めて忠実再現されておりシュール。
◆クライフターン
テクモ版5で追加。原作でも言っていた「HA!!」の掛け声と共に繰り出す。
唐突なクライフターンだが、その前に演出での動きが全然クライフターンではない。
◆ストンピングステップ
ライジングサンにて、日本戦の延長で競り合いのボールに対して体を投げ出した葵をそのままボールごと踏みつけ、体の上でバウンドして突破した場面。
シュナイダーからすれば急に葵が来たので形振り構わない対応をしただけで情状酌量の余地はあるが、実況にも「これは反則ではないのか!?」とツッコまれているところが味。キャプ翼的には今更なツッコミではないのか!?
名称はドリームチームより。
◆顔面シュート
劇場版に登場。GKの手元でボールが跳ね上がり顔面を直撃、GKを負傷させる。決して顔面でシュートする技ではない。
WY編のレヴィンシュートに先んじて、点を取ることより相手キーパーを破壊する事に重点を置いた必殺シュート。若島津と森崎が負傷交代させられた。
◆ミラージュボール
劇場版に登場。要するに七色分身魔球。一度は若林から得点出来たが、二度目は心眼セービングに止められた。
◆皇帝の怒り
テクモ版で実装されている、リードを許すと全ての能力値が上昇する特殊能力。
JY編の対全日本戦にて、日向のゴールで逆転を許した際に「この借りはかならずかえす!!」と息巻き、実際に同点ゴールを奪った一連の流れが元ネタ。
関係者&血縁者
◆ルディ・フランク・シュナイダー
実父。同じく元ハンブルグの選手。
かつてはハンブルグのコーチだったが、監督代行時にスター選手シュミットをスタメンから外したことでチーム成績を低迷させてしまい、前々から不仲が囁かれていたのもあって大騒動になってしまい解雇された。
以来、家族と別れて港の荷物運びとして働くようになり、家族とはどんどん疎遠になっていってしまう。
しかしジュニアユース大会中、現役時代のライバルにしてミュンヘンの現監督フェルスターにコーチとして勧誘される。
というのも、シュミットはその時が良かっただけで今ではシーズン途中で息切れして動きも読まれ不振に陥っており、ルディは彼のスタミナ不足とプレイの単調さを見抜いていたからこそスタメンから外した、その慧眼を買われたのである。
そうしてジュニアユース決勝戦で家族と再会し、無事に和解。
その後は自身がミュンヘンの監督になり息子と共にブンデスリーガを制覇、同時にドイツユースおよびU23代表監督を務めた。
◆マリー・シュナイダー
妹。シュナイダーの試合を見に行く途中、交通事故に遭いそうなところをヘルナンデスに助けられた。
妹の声援を聞いたシュナイダーは本気を出して全日本をフルボッコにした。
◆ヘルマン・カルツ
ハンブルク時代の同僚にして
幼なじみ。
バイエルンとの対戦時、ハンブルクのチーム事情を考えない発言をするシュナイダーに一時はキレるが後に和解。
ちなみに50Mダッシュはシュナイダーより遅い。順当ではあるが。
◆
若林源三
我らがSGGK。
カルツと同様にシュナイダーのハンブルグ時代の同僚。
シュナイダーとの出会いは決して良好とは言えないものだったが、シュナイダーがミュンヘンに移籍するまでの3年の間にライバル兼親友となった。
シュナイダーからえらく評価されており、ジュニアユース編では日本の試合中に「若林が出れば」「何故若林を出さない」とばかり言っていた。
まあ、当時の若島津と若林の実力差を考えれば当たり前だが。
また中学時代は当時弱小国だった日本からドイツに帰化し共にWカップを狙おうと誘われたり、プロになってからもミュンヘンに移籍するよう勧められたりした。
しかし後にチームメイトになるよりもライバルとして競い合うことの方が面白いと考えるように。
その後、翼がプロに入って活躍するようになると、目標とするライバルを翼に切り替え、ミュンヘンへの移籍を承諾する。
◆肖俊光
◆ステファン・レヴィン
バイエルンでの同僚。ワールドユース編で登場した中国・スウェーデン代表。
レヴィン→肖→シュナイダーによる必殺シュート回し「龍の咆哮」は若林すら圧倒した。
◆サウザー
シュナイダーの飼い犬。時々出てくる若林家のジョンと違って出番は全く無い。
追記・修正をお願いします。
- 実はジュニアユース決勝では真っ向から取った点はないんだよね。 -- 名無しさん (2014-05-29 22:29:22)
- 彼の飼い犬の名が・・・どこかの愛をなくしたおじさんか? -- 名無しさん (2014-05-29 22:45:22)
- 今やってるオリンピック編でもまだブラジルの噛ませにされるのだろうか・・・この前のW杯でドイツがブラジルに記録的圧勝だったからそれはないと思いたいが陽一だからなあ・・・キャラの魅力ではブラジルの奴らよりシュナイダーやミューラー達ドイツ勢のが上なんだから。 -- 名無しさん (2016-03-03 05:38:30)
- 時期によっては翼の色違いみたいな顔になる -- 名無しさん (2016-03-03 06:49:31)
- スウェーデン戦の敗因がレヴィンにチームのデータを調べ尽くされてたからってのは気の毒だったらな、スウェーデンの海賊計画(笑)なんてどこの国でもやってるハズ以前にJr.ユース時代に若林が旧西ドイツのデータを調べ尽くしてた事を忘れる奴じゃないから今更データ調べられた程度で負ける奴じゃないだろうに -- 名無し (2016-05-04 13:25:11)
- ⬆×5 -- 名無し (2016-05-11 10:13:15)
- ⬆×1途中送信しちゃった。プロになってからも作中じゃないな、逆を言えばシュナイダーが真っ向から点を奪えない絶好調若林が化け物過ぎるんだろ。最近だとエリア外に拘るのを周囲に釘刺されて然るべきだから、拘らなくなっても相手はマーク固めるから外からじゃないとシュートを打ちにくくされてるくらいの描写が欲しい -- 名無し (2016-05-11 10:22:05)
- ファイヤーショット、反動蹴速迅砲、レヴィンシュート・・・バイエルンの破壊力は卑怯すぎるだろw -- 名無しさん (2016-05-11 20:49:05)
- 次回のオリンピック編でドイツVSブラジルをやるみたいだけど今の陽一じゃあ不安しかないなあ・・・、シュナイダーやカペロマン達のいるドイツVSカルロス、コインブラ、ゲルティス達のいるブラジルなら楽しそうだが。 -- 名無しさん (2016-11-03 15:45:37)
- 約20年越しの後付け設定、ワールドユース編はミューラーだけでなくシュナイダーもブラジル戦は欠場だったんだな、だけど主力温存のブラジルに負けるドイツはまさかないだろうな・・・ -- 名無しさん (2016-11-18 07:04:16)
- あの結末はないわ。陽一はブラジルをラスボスにしたいんだろうね。 -- 名無しさん (2018-08-12 18:42:03)
- 若林勧誘に熱心だったが、あれだけ攻撃インフレしてもかなりの安定感誇る奴を見れば当然だよな -- 名無しさん (2022-12-30 00:12:41)
- 「控えGKが頼りにならないのでミューラーが続けるしか無かった」という記述は不適切なのではないでしょうか。セカンドキーパーのシュタインは一度も試合に出ていませんし、代表に選ばれるしルデンス監督に一度は試合に出るよう言われている位だから、ある程度の実力は持ち合わせているはず。それを考慮もせずに頼りにならないというのは暴言も甚だしいと思うのですが、どうなのでしょうか。特に反対意見が無いようなら明日にでも修正しようと思います。 -- 名無しさん (2022-12-30 08:03:11)
- 特に反対意見が出なかったので修正しました。 -- 名無しさん (2022-12-31 11:25:32)
- いやあでもジュニアユース時代の話とはいえ、「うちはキーパーさえ強ければな」とマーガスにも言われてしまってるので…… -- 名無しさん (2025-03-10 17:39:16)
- 読み返してみるとそもそも原作がもっと酷い言われようで、「(ヘルナンデスについて)あんなやつがひとりうちにもいれば」「はっきり言って西ドイツ唯一の弱点はGKだからな」「若林が西ドイツ国籍をとればいいのになァ」などというシェスターやマーガス、カルツの言いように比べたら、「頼りにならない」なんて可愛いものではw -- 名無しさん (2025-03-10 17:51:21)
- さらに言えば「代表に選ばれ出場を検討されてるから」と、明確に描かれた活躍以外の部分を取り上げるのであれば、そのそれなりに評価されているシュタインがユース代表にいた可能性も考慮しなきゃいけなくて、スウェーデン戦での5失点、ブラジル戦でも5失点(アルゼンチン戦は2失点で済んでるけど、当時はディアスが腰を剥離骨折していた)というスコアは、控えGKが頼りにならないと言われても仕方ないんじゃないの -- 名無しさん (2025-03-11 20:29:59)
最終更新:2026年07月07日 03:33