トレーナーとポケモン その愛(ポケウッド)

登録日:2012/06/29(金) 00:08:04
更新日:2017/08/20 Sun 09:55:48
所要時間:約 6 分で読めます







ネタバレを多く含みます。
BW2のポケウッドの楽しみが減る可能性が大いにあるので、ネタバレが嫌な方は非閲覧を推奨します。




トレーナーとポケモン その愛とは、ポケモンBW2のポケウッドで撮影出来る映画の一つ。
殿堂入り後に追加される。

ファンタジー系のジャンル。
タイトルには「Amor a primera vista」と表記される。


ポケウッドについての詳細はこちら



「トレーナーとポケモン その愛」はラブコメで、3部に分かれている。
オムニバス形式でそれぞれの話の間に繋がりは無く、どれも別々の主人公扮する男とエリートトレーナー♀の恋愛劇となっている(主人公が男の場合)。

映画の中の会話シーンでは主人公やエリートトレーナーのカットインが入る。

監督はS・ポケット。


監督からの評価は×が最悪で★が最良の選択肢となる。


1話
ペネロペの場合

カット数:8カット
脚本:N・スグル
共演者:人気女優のメンデス
ポケモン:ドーブル♂Lv60
こころのめ/ハサミギロチン/しっぽをふる/いえき
メンタルハーブ

レンタル:ベロリンガ♂40
はらだいこ/まるくなる/ころがる


ペネロペの肩書きはめとめがあったひと。
街中で出会った男とペネロペはお互いに一目惚れする。
ペネロペのドーブルは相手を野暮ったい男とベロリンガと見なし倒そうとするが、ペネロペはわざと負けて女の子らしさをアピールしようと画策しており……。


  • 0ターン目
ペネロペがとの戦いの始まり……
★お手柔らかに……→しっぽをふる
★覚悟!!→しっぽをふる
×勝ちますよ!!→いえき

  • 1ターン目
ペネロペが思わず本音を漏らしてしまうが……
★うれしいな……→しっぽをふる
×…… ……→こころのめ

  • 2ターン目
ペネロペのドーブルがやる気満々なのを見て怖じ気付く男に、ペネロペがエールを送るが……
★がんばります!→しっぽをふる
▲やれるかな……→ハサミギロチン

  • 5ターン目
なかなか倒れないタフなドーブルを見て男が……
▲かっこいい……→ハサミギロチン
▲勝てるのかな……→ハサミギロチン


勝利→ペネロペから賞金が受け取れないと告げる男に、一緒にトレーニングしましょうと誘うペネロペ。男もエリートトレーナーとトレーニング出来るならと乗り気。成功。

引き分け→まさかの男がドーブルのタフさに一目惚れして、ベロリンガとドーブルを交換を要求。ペネロペはうなだれるが、これがきっかけになるかも……と承諾。カルト。

負け→家でトレーニングするという男をペネロペは一緒にトレーニングしないかと誘うが、男はエリートに自分は相応しくないと断る。恋をメチャクチャにしたドーブルは交換される運命に……。失敗。


2話
バルバラの場合

カット数:4カット
脚本:I・ヒロト
共演者:人気女優のカタリーナ
ポケモン:ドーブル♂30
げきりん/マジックコート

レンタル:カクレオン♂30
ひっかく/いやなおと


バルバラの肩書きはモテモテガール。
今まで数多の男のプライドをへし折ってきたバルバラに恋した男はバルバラを遊園地に呼び出して告白する。
男が気に入らないバルバラは相性診断と称したポケモンバトルで男のプライドをズタズタにしようとするが……。

  • 0ターン目
まず、男はバルバラにもし自分が勝ったらこうして欲しいという約束を取り付けようとするが……
×結婚してください!→げきりん
★デートに行きましょう!→マジックコート

  • 1ターン目
バルバラがどんなに男の事をバカにしてもまったく揺るがないので、言葉で分からないなら身体で分からせると発言するが……
★お願いします!→げきりん
×こ 怖い……!→マジックコート


勝ち:ドーブルを倒された事にキレて男を罵るが、男はそれすらも愛と解釈する。カルト。

引き分け:意味が分からないから放っておくに限ると決めるが、男はへこたれない。失敗。

負け:男がどんな目にあっても笑顔でいる事から惹かれ、友達からなら、と好意的なバルバラ。成功。


3話
マリアの場合
カット数:6カット
脚本:S・テルユキ
共演者:女優のイザベル
ポケモン:ドーブル♀Lv99
わるだくみ/ぜったいれいど/メロメロ/シャドーボール

レンタル:スリーパー♂29
サイコキネシス/じこあんじ/きあいだま

マリアの肩書きは恋人。
男は一年前に亡くなった恋人のマリアを思い出の場所の遊園地で見つける。だが、マリアの傍のドーブルが言うにはマリアは記憶喪失の幽霊で、記憶を取り戻すには男がアタックする必要があるという。


  • 1ターン目
まずはマリアに愛を伝えようとするが……
▲きみが いないとダメだ!→わるだくみ
★きみが 大好きだー!→わるだくみ
×…(言葉は いらない)→ぜったいれいど
▲きみしか いないんだ!→わるだくみ

  • 2ターン目
マリアに好きだった物を思い出してもらおうとするが……
★ほら スリーパーだよ→わるだくみ
×ほら (主人公の名前)だよ→ぜったいれいど

  • 3ターン目
告白した思い出の場所を思い出してもらおうとするが……
×ジェットコースターへ!→ぜったいれいど
▲コーヒーカップへ!→わるだくみ
×お化け屋敷へ!→ぜったいれいど
★観覧車へ!→わるだくみ

  • 5ターン目
マリアの記憶を呼び戻すトドメの台詞を言おうとする……。
▲ぼくの世界に 来て!→ぜったいれいど
★君が 大好きだー!!→わるだくみ
×ぼくの命を きみに!→ぜったいれいど
▲ふたりで やりなおそう!→ぜったいれいど


勝ち:実は男もマリアの後を追うように既に息を引き取っており、男の事を見に来た幽霊のマリアは、男の様子を見て記憶喪失。また、男も死んだ影響で記憶喪失になっていたが、マリアを見たお陰で記憶を取り戻す。そしてアツアツの二人は仲良く過ごしましたとさ……。

引き分け&負け:弱すぎてマリアの記憶は蘇らない。あまり長居するとマリアの身体が溶けてしまうので今日は終わり、明日も遊園地に来るッス!的な展開に。

ふたりで やりなおそう!を選んで引き分け:夢オチで、マリアが起こしにくる。だが、眠る度に遊園地でマリアやドーブルと戦う夢を見る為に、どちらが現実かが段々曖昧になっていく。カルト。


3話で成功を納めると「ロマンスのはながた」のメダルが手に入る。

台詞も比較的分かりやすい為、撮影の難易度は低い。せいぜい3話で開幕ぜったいれいどで落とされる事がある位。

共演者で言えば魔法の国~でナツメと共演するが、やはりBWのエリートトレーナーはまず見た目がツボを突いている為、ナツメに負けず劣らず人気がある。
ベタベタなペネロペ、ツンデレなバルバラ、不思議なマリア。同じ見た目なのにこれだけ印象が違う役がどれも似合う辺り、映画の力を感じさせる。

ちなみに演技で特定の技を使うと映画の内容に少し変化がある。



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