登録日:2010/05/22 Sat 09:01:47
更新日:2026/07/20 Mon 15:32:04
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【概要】
高出力のEN兵器を操る、アルドラのオリジナル
国家解体戦争以前から、レイヴンとして戦場にあった古参であり
高い機体性能に溺れることなく、堅実な戦いを展開する
元々はレイヴンで、説明文にも「古参」とあるようにベテラン兵士の風格を漂わせる深みのある渋い声が特徴的な男性。
色々な意味でここまで貫禄があるのは4系どころかシリーズ全体でもそういない。
国家解体戦争時にリンクスへと転じ、アルドラ社における最高戦力の
オリジナルへと昇華した。
ランクは14/26と数字だけで見れば「中堅どころ」といったポジションだが、インテリオルとしては
サー・マウロスクに次いで2番手に位置する。
フィオナもブリーフィングで「イレギュラーネクストとは次元の違う相手」と注意喚起しており、敵に回すには危険な相手というのが大方の認識な模様。
彼の戦いは高性能な高級機ヒルベルトの性能に溺れることのない「堅実な戦い振り」とのことで、本人もレイヴンらしくかなりラフな戦いだろうと自分のペースを守って戦っている。
伝説的レイヴンと呼ばれた
アナトリアの傭兵の事も聞き及んでおり、大体の敵リンクスから「ロートルな上に粗製」故にナメられることが多い彼のことも決して侮らず、
勝利しても決して驕ることなく敵同士で相対したことを残念がり、追い込まれた際も
「どうやら、過去の遺物ではないらしいな!」と悪態をついたりせず、敗北時も「伝説」の実力と己の敗北を潔く認める場合があるなど、
同じ古参レイヴン上がりのリンクスということで複雑な心境を抱いているのか、アナトリアの傭兵相手には何かを香らせる台詞も目立つ。
彼は『リンクス』では無く『レイヴン』だったのだ。
主人公の事は少なからず注目、願わくば尊敬していただろう。
主人公と戦うと聞いた時どんな心境だったのか。
最初に挙げた台詞も、彼ならでこその重みが有る。
正に、過去になってしまった『レイヴン』を表す全てを体現していた相手と言えるだろう。
そして彼を倒した時、『過去』では無かった事の証明が成される。
フロム脳が溢れてる?
うるせぇ、コジマまいてやんよ。
「派手さはないが確かな実力者」「勝って驕らず、負けて腐らずの体現者」という実にいぶし銀の戦士である。
【搭乗機体】
ネクスト:クリティーク
画像出典:ARMORED CORE 4 ゲーム画面 シミュレーター選択
© フロム・ソフトウェア 2006年12月21日発売
| 頭部 |
HILBERT-G7H |
アルドラ |
| コア |
C01-TELLUS |
レオーネ |
| 腕部 |
HILBERT-G7A |
アルドラ |
| 脚部 |
HILBERT-G7/L |
| 右手武器 |
HLR01-CANOPUS |
メリエス |
| 左手武器 |
LR02-ALTAIR |
| 右背武器 |
BM05-LAMIA |
レオーネ |
| 左背武器 |
RD01-SIRENA |
| 右腕格納武器 |
PG02-DENEB |
メリエス |
| 左腕格納武器 |
PG02-DENEB |
| 肩武器 |
なし |
- |
| メインブースター |
MB107-POLARIS |
メリエス |
| バックブースター |
BB103-SCHEAT |
| サイドブースター |
SB128-SCHEDAR |
| オーバードブースター |
S01-V3 |
レイレナード |
| FCS |
LAURA |
アクアビット |
| ジェネレータ |
S08-MAXWELL |
レイレナード |
アルドラ社標準機体
HILBERT-G7をベースに、右腕に
本作のKARASAWA、カノサワこと「HLR01-CANOPUS」、右腕に強化型レーザーライフル「LR02-ALTAIR」、背中には3連ASミサイルとレーダーを装備している。
HILBERT-G7の高いEN効率、腕部の高い性能を生かし、燃費は悪いが高威力のカノープスとアルタイルで確実かつ強力な一撃を放ってくる。
少しでも距離を開けようものならば、カノサワの洗礼を受けて瞬く間に水没させられてしまう。彼の戦法と同じく、実に堅実な、それ故に厄介な機体。
対処方法としては
中途半端な距離に居ないよう心掛ける事。
中途半端に近いとカノサワの減衰ほぼ無しの一撃を喰らい、中途半端に遠いと的にしかならない。
つまり、近付くならばブレードでザックザク、離れるなら
BFFの長射程FCSで
アンシールよろしく狙撃戦とどちらかに徹すること。
幸いにしてクリティークは鈍重な重量二脚であり、EN防御やAPはまだしも実弾防御やPAもそれほど強力ではない。
スピードに特化し振り切ってやろう。
しかしミッションでは……。
【メインストーリーでの活躍】
GAの依頼を受けたアナトリアの傭兵によるハイダ粛清によりパックス体制が崩壊し、企業間戦争の時代に突入したCHAPTER 4の後半、GAの海上施設「ドルニエ採掘基地」を占拠したことで彼の排除を依頼されたアナトリアの傭兵と対決することとなる。
クリティークの弱点は鈍重さにあると前述したが、このミッションは比較的狭いフィールドな上にその大半が海上なので地上ダッシュでも常に空中の速度となる。
つまりクリティークの弱点が大幅に改善された状況なのでシミュレーターと比べてかなり手強い。ここで躓いたという初心者プレイヤーも少なくない。
狙撃戦を挑むには不利な状況なので、一気に近付き、瞬間火力に秀でた実弾武器を一気に叩き込み、一気に逃げる一撃離脱戦法が有効。
イクバール系マシンガンやライフル、または両肩にミサイルといった構成がお勧め。
また初期レギュレーションだとロジックに問題がありカラサワをほとんど撃って来ないので、どうしても勝てない場合は最終手段としてレギュレーション調整という手もある。
最終的にアナトリアの傭兵に敗れ、(ノーマル時は)初のオリジナルとの交戦、そして撃破に成功するという結果が残る。
ハードモードではBFFのフロート脚部ノーマル部隊が増援に来る。シェリングの言う「ネスタ」はそのパイロットの一人である。
ネクストにとってはただのノーマル部隊など物の数ではなく、ほぼ賑やかしのようなもの。適当に蹴散らしてしまえば良い。
問題なのはクリティークのAPをある程度減らすと
ジョシュア・オブライエンがまたしても敵増援として現れる点。
ただでさえ強敵のクリティークに加えて敵ネクスト最強格の、しかもクリティークと違って軽量高速機な上に実弾防御寄り故に対クリティーク用武器があまり刺さらないジョシュアまで一度に相手取らねばならないのは非常に難儀。
1対2の構図を維持せず、残り僅かなクリティークのAPを一気に削り切ってからジョシュアを相手した方が良いだろう。
まず俺たちが(編集に)あたる (追記修正箇所を)残せないかもしれないぜ、シェリング
そう願うよ、ネスタ
- 初めて戦った上位オリジナル。かなり苦戦したし、レーザー使いだったからカノサワは終盤までメインウェポンだった -- 名無しさん (2013-12-03 11:41:13)
- Sランク取るときがもう…ジョシュアもろともコジマライフルで始末でせざるを得なかった… -- 名無しさん (2014-04-19 22:35:14)
- この時点でムーンライト無いから -- 名無しさん (2023-09-27 22:38:58)
最終更新:2026年07月20日 15:32