大森タツミ(GOD EATER)

登録日:2011/03/08(火) 22:43:57
更新日:2020/10/20 Tue 05:18:52
所要時間:約 4 分で読めます




「さぁ、始めようぜ?」


「GOD EATER」の登場人物の一人


CV:森岳志
性別:男
年齢:23歳
神機:旧型近接式(ショート/バックラー)「ナイフ→発熱ナイフ/対属性バックラー→ロートアイアン/イオニアンガード」
所属:防衛班/第二部隊班長


第二部隊所属のゴッドイーターで、極東支部内ではリンドウに次ぐ古参神機使い。
各班三名、計六名を擁する防衛班(後に八名に増員)では最年長であり、それらを統括する班長でもある。

性格は明るく、時に女の子に浮かれる反面、戦闘では自ら戦局を覆そうとする勇敢で活発な熱血漢。

班長としての評価は非常に高く、奇襲・掃討作戦等に於いて、高い指揮能力を発揮する。
本人の戦闘能力も十分に高いが、意外にも適合率はかなり低い。
このことは台場カノンと対照的で、いろいろ因縁がある。

よく周りを食事に誘っており、「神機使いはいつだって食べるのが仕事」とは彼の弁。

防衛班としての主な任務が「極東支部及び外部居住区の防衛」である為、アラガミを倒す事よりも住民への被害を防ぐことを重視しており、配属当初のアリサとは戦術理論で食い違いがあった。
しかし、「あの歳で戦術理論が身についている」と意見の衝突する相手も評価する器の大きさを見せる。

余談ながら、現オペレーターの竹田ヒバリに御執心で、ヒバリが関わると主人公にすら意地を張る始末。
毎回食事やデートに誘おうとするが、話を逸らされ断られている。
それでもめげず、事ある事にチャレンジしており、そんな姿から「極東三バカトリオ」と呼ばれてしまう(残りはカレルとシュン)

彼は防衛班である為、主人公とは直接的には関わらない。






以下、物語のネタバレあり








物語後半、選ばれた人類を宇宙へ逃がすアーク計画を聞かされた彼は真っ向から反対。
本人曰く「船酔いが酷いから宇宙船に乗れるか」であり、此処からも彼が居住区を大切に思っている様子が伺える。

また、「俺はバカだから死ぬまで防衛班だ」とも想いを語っており、事実多くの神機使いがが支部から退去した段階でもジーナ達と外部居住区の防衛を続け、アーク計画を阻止する第一部隊をサポートした(仮に阻止しても帰る場所がなかったら意味が無いので)


バースト追加シナリオでは、アーク計画賛同者のブレンダンを心配する等の優しい一面が見える他、ハンニバル侵喰種との交戦ムービーでは中心キャラ。
押されてはいるものの彼の技量が垣間見えるシーンで、指揮の様子も分かる。

また、リンドウ捜索のついでにまたもヒバリに誘いを掛けたが、ほぼ全員の前でフラれた。

余談ながら、お熱のヒバリは初代時点で17歳。
結構な差により、一部ではロリコン疑惑が持ち上がっている。

彼の明日はどっちだ?



  • NPCとしてのタツミ

さりげなく唯一の旧型ショート使い。
新旧問わず、追加されるショート使いは何かしらで離脱する為、チャレンジミッション到達まで安定してメンバーに使えるのは彼くらい。
GERでも追加シナリオクリア後にショート組が復帰するまでは唯一のショート使いとなる。

解説通り、攻撃離脱が素早いスマートな立ち回りが特徴。
被弾も少なく、体力も高めかつ覚悟持ちなので長く立ち回れる。
囮にしてもよし、一緒に戦ってもよしと中々優秀、流石班長。

「駆除部隊」を所有しており、雑魚退治に回してもいい。

RB・GERではパーソナルアビリティ実装に伴い、ショートの手数を活かして状態異常を付与する役割を持たせる選択肢も出た。


  • リデザインについて

無印では防衛班の例に漏れずプレイヤーのエディットを流用したモノだったが、バーストに於いてリデザインされた。
トレードマークのジャケットはタツミが「熱血系」なので赤くなった。

全般的に緩めで統一、パンツやジャケットもそれが活かされ、ポジティブでのびのびとした性格をより引き出している。

因みに、バースト移行に声優が変更されていない一人。
ただし、同じ立場のジーナと同じく、ボイスは新規収録。
かなりボリュームアップしているので安心しよう。


「俺は、例え神機使いでなくなったとしても、「防衛班」でいたいんだ」


  • GOD EATER2―ANOTHER EPISODE―防衛班の帰還
他の防衛班員と共に再登場。
主人公とともに作戦行動を重ねる内BAに覚醒。ショートBAの中でも威力上位に君臨するフェイタルライザーを駆使する。
また再度のリデザインと同時に神機が変更(強化)されており、発熱ナイフ派生/属性バックラー派生からロートアイアン/イオニアンガードとなった。
彼とのエピソードを重ねていくと、同期であるカノンが神機への適合が容易で軽々と扱えたのに対し、タツミはうまく扱えなかったことに対してコンプレックスを抱えていた事を主人公に吐露。
大規模防衛戦を終えた後は旧防衛班の面々が隊長に格上げとなったことに伴い、引き続き前線に立ちながら複数の部隊管理し、サテライト拠点の防衛を指揮する立場となった。

また2時点で既に25歳であり、上記のセリフ、ケイトのKIA時の年齢やツバキの引退時期を考慮すると活動限界が差し迫ってる可能性が高い。


「電撃マオウ」に連載中の外伝漫画においてなんと主役に抜擢された。
無印本編開始以前の極東支部でのタツミの奮闘が描かれる。



「あーヒバリちゃん、今(追記修正)終わったぜ」

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最終更新:2020年10月20日 05:18