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トツゲキ甲子園編

登録日:2018/07/03 Tue 00:06:50
更新日:2026/10/17 Sat 02:46:44
所要時間:約 5 分で読めます





また暑い夏がやってくる。

運を天に任せるなどない…。

今までの努力が結果に繋がるだけ…。

そう信じて俺達は頑張ってきた。

泣くのは勝ってからにしよう。

出せる力を全て出しきろう。


そうだ、俺達は勝つ。


甲子園にトツゲキだ!


トツゲキ甲子園編とは、パワプロクンポケット14に登場した選手育成モードである。
前作まであったグッピーをリニューアルしたようなものであれにストーリー要素が加わった感じ。
主人公率いるパライソ学園を操作し、甲子園優勝を目指せ!
尚パワポケ11の裏サクセスのハタ人間編を彷彿とさせる学校名で帽子のマークもハタだが一切関係はない。

◆システム
まずは難易度を選択。
『やさしい』『ふつう』『むずかしい』この三種類の中から一つを選択し、次に操作方法(例えば打撃をマニュアルにするかフルダケにするか等)を決定し、最後にプレイヤーの名前と守備位置、利き腕等を決める。
全てが決定したら、ゲーム開始。

練習試合から地方大会までは条件*1を満たすと対戦した高校から主力選手を助っ人選手として引き抜けるが、投手・野手共に二人まで、つまり四人までしかチームに加入させる事が出来ない。
どんな選手を加入させるかが攻略のポイントである。

選手登録は地方大会2回戦でSGKGK+に勝利した時点で主人公の選手登録が可能。甲子園出場で主人公+1人の選手チームまとめての登録の選択が可能になり、甲子園優勝で選手登録の数が2人に増える。
助っ人選手に思い入れがある場合は、迷わずチームをまるごと登録した方が良い。
また、4回リセット済みの状態で地方大会・甲子園で敗退するか5回リセットした場合は自動的に選手登録またはチーム登録画面へ移行する。

さぁ、頑張って甲子園優勝を目指そう!

◆難易度

難易度によって同じパライソ学園でも設定が大きく変わり、ストーリーも変わる。
やさしいはポケ10にポケ7の要素を少し加えた物、ふつうはポケ13、むずかしいはポケ4が元になっていると思われる。
BGMも当時の物が使われている。

  • やさしい
主人公の能力は低いが、チームメイトの初期能力は高い。
CPUの難易度、並びにステータスの上がり方は抑え目。
監督はパワプロクンポケット10の車坂監督、マネージャーはパワプロクンポケット7の霧島玲奈。
ベスト8くらいまでは行けるそれなりの強豪校であり、設定は親切高校に近い。
甲子園BGM『燃え尽きるぜ~』もかなり好評。ちなみにそれ以前は序盤の『へ・へこたれてないやーい!』。
車坂はポケ10に比べると性格が軟らかくなっており鈍感な主人公に呆れる面もあるが、とある行動が主人公を斜め上の方向に暴走させてしまう。
ストーリーの後半はかなりぶっ飛んでおり、最後のイベントの選択肢で『キャプテンブラック!』を選ぶと……!

エアレイド「お幸せそうだし、良いんじゃない?」
車坂監督「誰?」

  • ふつう
主人公の能力は高い*2が、チームメイトの大半*3の初期能力はオールFに毛が生えた程度。
CPUの難易度、並びに上がるステータスは『やさしい』と『むずかしい』の中間。
初期主力チームメイトや助っ人は十二分に育つが、弱いチームメイトを育て切るには足りない程度。
監督、マネージャーはパワプロクンポケット13の村田克也、木村冴花。甲子園前BGMは『激情、田舎暮らし』、甲子園のBGMは『甲子園球児と呼んでくれ』。
弱小野球部を主人公が引っ張ってきたという設定で開拓高校に近いが、分校という設定や混黒高校との因縁などはない。
やはり主人公が鈍感。


  • むずかしい
『やさしい』と『ふつう』を両方クリアすると出現。
主人公もチームメイトも初期能力はオールGに毛が生えた程度で本当に悲惨。*4CPUも強くなっている。
しかし、ステータスの上がり方はその悲惨な初期値をも覆すレベルでかなり高い。元が強い助っ人なんかはオールAだの球速162km/hのコンスタAAだのラスボスの域に達する。
監督、マネージャーはパワプロクンポケット4の田中みゆき、神木唯。
主人公は大安高校からの転校生で大安高校時代はその他大勢程度の実力。
設定は日の出高校に近く、主人公が来る前に元キャプテンが神隠しで消されているがそのことは全員が認知しており、転校早々キャプテンに任命される。
BGMは甲子園前が『あの4度目の桜』としてアレンジされたパワポケ4の春BGM、甲子園が『この4番目の海』としてアレンジされた同・夏BGM。

◆対戦相手
練習試合から地方大会までは条件を満たすと選手を引き抜ける。

【練習試合】
全部で三回。どの高校が出るかはランダムで決まる。引き抜き難易度も低く、適当にやっていてもほぼ引き抜ける。
なお、練習試合のみは、対戦相手に敗退しても次の試合へ行く事が出来る。
ここから地方大会までのBGMはポケ10の地方大会のBGMより『余裕で勝ってみせる!』

  • ジャンボ中原高校
「7」より登場。
選手全員が長身なのが特徴。
選手名は全員カタカナが含まれる有名人が元ネタ。
引き抜ける選手は外野手の鶴田。四番打者としては聖や母部に劣るが外野手である点で差別化可能かつ十分な強さは持つため、好きなら引き抜いても良い。
「ジャンボ!ジャンボ!」

  • 裁判高校
「10」より登場。
選手全員が昔のヨーロッパの裁判官のコスプレをしているのが大きな特徴。
選手名は裁判関連の用語。
なのだが法律家の養成とは全く関係がないという衝撃の事実が明らかになる。
引き抜ける選手は三塁手/サブ外野の聖。
甲子園出場チームだがステータスは低下しておらず、パワーA弾道4を含め練習試合加入としてはトップクラスの実力者。
『かんたん』から『むずかしい』までどの難易度でもお世話になったプレイヤーは多かったハズ。

  • タクシー高校
「10」より登場。
選手名は全てタクシー関連が由来。
引き抜ける選手は投手の江武家(えむけい)。
球速、コントロール、スタミナが高く、スライダーとシュートを持っている。
変化球レベルはそれぞれ2しかなく特殊能力もないが、平均的に高いステータスに2種の変化球持ちの都合成長で化ける可能性が非常に高い。
難易度ふつう以上で成長を狙う場合、澄原と並んでオススメ。かんたんだとやや伸びきらない印象。

  • 先行高校
「13」より登場。
チーム全員、名前は漢字一文字(東や辻など)である。
大して強くなく、引き抜ける選手の鏡の能力値もコントロール以外は悲惨。
余程の拘りがない限りは引き抜かなくても良い。

  • 海底高校
「13」より登場。
分校ではなくなっているが中身は大体同じ。
チーム全員、海に関係がある物が名前の由来。
引き抜ける選手は投手の澄原。
能力値・特殊能力も申し分がなく、江武家と全く同じ理由で伸び代が大きいのでオススメ。前作同様、頼りになるアネキである。

  • 鎮万台高校
「4」に登場した鎮台高校と、「7」に登場した万台高校が、まさかの合併!
引き抜けるのは布具里か阿和尾のどちらか一人のみ。
阿和尾は本モード唯一の仲間に出来る二塁手で超特殊能力『奪力』が付加されているため、セカンド被りでもしない限りはとりあえずで引き抜いてしまって良い。
布具里は…まあ悪くはないのだが江武家の劣化気味。伸び代があるので使えなくはないものの、択一の阿和尾が強すぎるので……


【地方大会】
全部で五回。引き抜き難度がやや上がり、圧勝コールドや主力をホームラン・三振で討ち取る事などが要求される。
決勝戦の相手は、大東亜学園、星英高校、混黒高校の三校の中からランダムで決定される。

  • 極亜久高校
「1」より登場。
難易度『ふつう』では1主人公が痛んだ弁当を誤食してしまい、ベンチに蹲っている設定に。
チームはアレンジチームをそのまま引っ張り出しているので先輩が所属している。
上位打線は粒ぞろいなものの、投手がよく燃える平山のためそれ以上に燃やしてしまえばどうとでもなる。
引き抜けるのは、一塁手/サブ外野捕手の外藤か投手の平山のどちらか。
平山は成長の余地でも補いきれないマイナス特殊能力持ちでかなり炎上しやすいのでオススメはできない。
外藤は強肩がウリなので一塁手よりはサブの捕手に置きたいタイプ。チャンス△がネック。

「4」「10」「12」「14」に登場した超マンモス校。
元は3校が合併した「スクール学園高校」だったのが、他の学校も面白半分で合併した結果、14時点で「スクール学園高校学院高等学校プラス」となった。ちなみにパワプロアプリでまさかの再登場を果たした際には「スクール学園高校学院高等学校プラス附属塾高校(SGKGK+付属塾高校)」とまた増えたもよう。
モブ選手は4のエース鹿野と10のエース角田が一緒にいるなど、4と10を足して割ったようなものになっている。全体的に高弾道高パワーのため、打たれてもフライにできる投げ方をしよう。
本来は甲子園での登場チームのためか能力が当時より低くされている。
チーム全員がリアル頭身だが、流石に試合中は普通にパワ体。
引き抜けるのは本作初登場の母部(ぼぶ)。
能力値はパワーと走力がトップクラスで、ミートと守備が最低クラスという両極端な能力のメイン三塁/サブ外野手。
高い走力と十分な肩力故に外野手としては意外と走攻守揃った好選手。三塁手としては聖の方が断然良いため、併用するならこちらは外野手に回してしまおう。
決勝に出てくる可能性のある雨崎を狙うかどうかが悩みどころ。逆に雨崎を狙う予定がない場合は迷わず引き入れてしまって良い。
ふひひひひ!

  • 高校キング
「13」より登場。
国王は強いが他の部員が貧弱過ぎる。肝心の国王に関しては致命的なノーコンなのでフォアボール・絶好球待ちが吉。
引き抜ける選手は勿論、投手の国王。奪力の多いデビル高校相手にさらに輝く絶倫持ちで野手能力もホームラン量産強打者であり、初心者にオススメの選手。
軽い球とそこまで重くない球威でもし打たれれば致命傷になりやすい事が欠点。致命的に見えるノーコンは変化球の多芸さで気になりにくい。

  • 鉄砂高校
「10」より登場。
総合力はそこそこ高くポケ10のスローボーラー佐藤純一も超スローボールを新たに習得している。凄まじく重い球故に凡打にされやすいが真芯に当てやすくもあるため、適切な打ち方で討ち取るべし。
引き抜ける選手は投手の佐藤。超コントロールを誇る技巧派であり剛球・重い球で致命傷も受けにくい。地味に野手能力も先発打順適性持ち。
ネックは球速の遅さはCPU相手にはただの打ちやすい球でしかない事であり、国王とは強みも弱みも真逆。お好みでどちらかを取るのがオススメ。

  • 大東亜学園
「1」より登場。
決勝戦の3校の中では弱い部類だが、鋼はもちろんとしてアンソンやドナルドも在籍しているため総合力は高く、舐めてかかれる相手ではない。
引き抜ける選手は投手の鋼。能力ベースは「1」の3年目であり、Hシンカー・カーブがキレッキレだが「3」でのチェンジアップや超特の鉄腕を所有していない。*5
バランスの取れたステータスの選手で、欠点はランナー△くらいしか無く即戦力としては十分。取れるなら取ってしまおう。

  • 星英高校
「10」より登場。
エースの天道(新じゃない方の鉄腕持ち仕様)は素で160km越えを叩き出す超速球の持ち主で、投手能力、野手能力共に高い。10での車坂監督のアドバイスである「球速は基本変化しない」を胸にどうにか討ち取ろう。
引き抜ける選手も当然天道。その能力の高さは味方に回っても相変わらずであり、極めて優秀。投手枠に空きがあるなら是非とも引き抜くべし。
難点は申し訳程度に持っているT字型変化球がいずれも変化量1な事と、一発・三振・チャンス△とマイナス特殊能力も多い事。前者に関しては割り切って速球主体の運用が吉。

「13」より登場。
エースの餅田*6は変化球主体であり、打てれば飛ぶが打たせてくれない。狙い球は見定めよう。
打線については4番に緊縛持ち強打者の捕手版雨崎が控えている点でものすごくヤバイ。勝ちたいだけなら最悪敬遠でもいいが、雨崎加入のためには正面から勝負すべし。
引き抜ける選手は、捕手の雨崎優輝。
13表の素直な性格というより裏サクセスで登場した時のような若干捻くれたような性格になっている。
パワポケ内でもトップクラスの能力値に加え豊富な特殊能力を持ち、更に超特殊能力の緊縛を所有している文句無しの最強野手助っ人。迷わず引き抜くべし!その分引き抜き難易度も相応に高いが。
強引にケチをつけるなら主人公の守備位置が捕手だった場合それによる食い違いが起こる事、そして地方決勝は投手枠の方が確率が高いため下手に狙うと2/3の確率で空振りし助っ人枠に穴が開きかねない事くらい。


【甲子園大会】
選手の引き抜きは出来ない。
頑張って甲子園優勝を目指そう!
BGMは準決勝まではポケ13の甲子園のBGMより『挑戦の時!』で決勝戦は本作用に書き下ろされた『汗と涙は球児の華!』。
決勝戦のBGMの評価は高い。

  • オリエント高校
一回戦の相手。
「10」仕様の為、キャプテンは来世。
選手名はオリエント文明に関する物で統一されている。モブ選手はポケ7のものも混じっている。
甲子園だけあってレベルは高いが、後の歴代強豪オールスターズに比べたら比較にもならない。

  • 大安高校
二回戦の相手。
設定的には「4」だがチームの方は「10」をベースにしつつ主力選手を赤坂洋一と真賀津にする形で「4」に寄せている。あとモブ選手の田辺。
ちなみに『むずかしい』では主人公は大安高校からの転校生という設定になる為、試合前に彼等とのやり取りが見れる。
まだ常識の範囲のレベルなものの、巧みな投球の真賀津はそう簡単に打ち取らせてはくれない。

  • 花丸高校
三回戦の相手。ここからが本番。
ポケレンジャーに乗っ取られた設定の為、厳密に言えばヒーローズである。
相変わらずのステータスの暴力っぷりに加えエースのレッドが剛球持ち速球でコールド勝ちのしにくさについては随一であり、試合を長引かされた果てに暴力的打線でずるずると得点を取られやすい。
『やさしい』でプレイし、敗退すると「7」同様、レナちゃんが洗脳されてしまう…。
レナちゃん「きゃあ!レッド様ステキ!キャハハハハ!」
『ふつう』では主人公が具現化した集団で試合に勝つと役割を終え消えてしまい、主人公以外は覚えておらず相手の試合棄権による不戦勝と言う扱いになる。
どちらもパワポケ7のストーリーが元ネタ。

  • 聖皇学園
四回戦の相手。野球マスクが所属する「1」のラスボス。
マスクをつけているので十分怪しいのだが、これの前のチームの方がもっと怪しかったため大して相手にされていない。
チームとしては投手・打線が見事に揃った強敵であり、穴らしい穴は野球マスクの一発病くらい。ただ花丸高校、もといレッドに比べればコールド勝ちはしやすいか。
『やさしい』でプレイしていると、主人公が野球マスクをキャプテンブラックの関係者だと疑い始める。
パワポケチームは進くんのことをなんだと思っているのか。
相変わらず北のスパイと思われる「たわさき」が在籍している。

  • 超最強学園
『やさしい』の決勝戦の相手。「4」のラスボス。
「4」で見せた皇の自意識過剰ぶり、そして統道との漫才バッテリーは此処でも健在。
皇は球速こそ普通のエース並だが、剛球+4方向の変化球主体で極めて打ちにくい。打線は甲子園としては統道が怖いくらいでマシな方のため、根気強く戦うのが吉。フルダケならかっ飛ばしやすい変化球ばかりで途端に雑魚と化すが。
設定は「4」がベースだがチームとしては「4」と「10」を足して割った感じであり、モブは「10」出身が多い。統道は兄のみ登場。

  • 天下無双学園
『ふつう』の決勝戦の相手。「10」のラスボス。
選手名は幕末の人物。
相変わらずの猛打者岡田に実はキャプテンの近藤を始めとした超特殊能力持ちのバーゲンセール打線で凄まじいまでの破壊力を誇るが、エースの沖田は落ちる球種を狙えば打ちやすい。超最強学園とは逆に強振を多用して短期決戦を狙うのが良い。
岡田は終始無言だが、それなりに威厳すら感じるといえる。

『むずかしい』の決勝戦の相手。
キャプテンはデビル炎上。
「デッビィィ~ルゥ~ッ! クハハハッ…」というセリフと共に登場するが、主人公とユイからは試合前から「すっごいバカよ」「しかも自覚がないみたいだな」「大会の最後の試合でこんなネタキャラが相手だなんて俺は悲しくなってきたぞ」とボロクソに言われている。
「元になったキャラ」「ラスボス」などやたらメタ発言が多い。
「13」のサンダー学園がベースのこれまでの試合に登場しなかった高校編の選手達の寄せ集めで、いわば高校版デビルスターズとも言える。寄せ集めの分、選手層は無茶苦茶に厚い。
守備位置が変更になった選手や超特殊能力を付加された選手もいる。
「1」からは松倉、香本、正金、政道、「4」からは写六、「7」からは衛具是、目史亜、夜羽根、冨流斗、白瀬、亜礼久、原尾、
「10」からは北乃、飯占、赤坂将史、剣、統道(弟)、「13」からは須界、佐藤風太、炎上、風岡、十一番、八番等々といった選手達が登場した。
能力はハッキリ言って原型を留めていない選手が多い。


追記・修正は、デビル高校をアレンジチームに入れて欲しかったと思う方がお願いします。

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最終更新:2026年10月17日 02:46

*1 例えば相手からホームランを打つ、コールド勝ちをする等

*2 ちなみにポジションによってそれに合わせた能力になる。筆者としては勧誘選手とポジションが被りにくく、その上で打力に秀でる一塁手か堅守のショートがオススメ

*3 投手・野手で主人公が選ばなかった方にはそれなりに初期値が高い選手が1人入る

*4 一応こちらもポジション次第で主人公は少しステータスが変わる……ものの、どうせどれにしても大差はない

*5 完全に「1」3年目仕様と言う訳でもなく、ピンチ△が逆にピンチ○になっていたり「3」でのポーカーフェイスを所有していたりする

*6 ちなみに呪縛持ちの先発仕様であり、「13」における先発版とリリーフ版を足して割った感じ