ノゾミ(プリンセスコネクト!Re:Dive)

登録日:2020/7/7 (火) 2:50:00
更新日:2020/08/08 Sat 13:45:16
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アイドルって、すごくたいへんなお仕事だし、嫌なこともたくさんあるし、プライベートも全然ないし……

それでもアイドルを続けられたのは、君に会えたからだよ

だってほら、君は私がアイドルってわかった後も、自然に接してくれてるでしょ?

君の前でだけは、私は一人の…普通の女の子になれるから

だから私はアイドルを頑張れるの。君とこうして一緒にいる時間が、アイドルとしての私を支えてくれてるんだ





ノゾミとは『プリンセスコネクト!Re:Dive』の登場人物の1人である。
CV:日笠陽子



プロフィール

年齢:17歳
身長:157cm
体重:40kg
誕生日:1月24日
血液型:B型
種族:ヒューマン
所属ギルド:カルミナ
趣味:舞台観賞、ダンス



概要

【カルミナ】のギルドマスター。チカとツムギを勧誘し、ギルド兼アイドルユニットを結成した。
歌って踊って戦う、ランドソルで今大人気のアイドル。
笑顔が素敵な明るい女の子だが、こうと決めたらやり遂げようとする意志の強さも持っており、
ツムギのキャラストでは、外堀を埋めてツムギをステージに上げるなど、したたかな一面を見せている。

人を自分のパフォーマンスで喜ばせるのが好きで、そのための努力も欠かさない、天性のアイドル気質。
アイドルとしての意識はとにかく強く、会いに行けるアイドルが主流と理解しながら、好きなのは昔ながらの理想像としてのアイドル。
それゆえに「アイドルは恋愛禁止」という信条も持っており、ラブソングの歌詞を任された時に「したことないのに分かるわけない」と悩んだり、
出る予定の劇の脚本にキスシーンが盛り込まれていると知ってNGを出そうとしたことも。
いわくアイドルオーラがすごいらしく、4コマでは意識的にかつ物理的に発光してその魅力を競い合っている(オーラバトル)。
また、変装の際は身内でも誰だかわからないほど徹底した扮装をする。どう見ても不審者です。

主人公とは、オフの日にファンに追い回されていたところを匿われるという出会いを経て友人となる。
自分をアイドルだと知らないのに助けてくれた上、アイドルと知っても自然に接してくれる主人公との交流はノゾミにとって大切な時間となっていき、
アイドル活動を応援してくれる主人公のためにもアイドルとして努力する一方、彼への想いと「恋愛厳禁」の信条に思い悩む場面も多い。
ノゾミが夢と恋のどちらかを選ぶ日は来るのか、それとも……

メインストーリーの途中でクリスティーナをプロデューサーとして迎えた。
ノゾミが「プロデューサー!」とか呼んでも別に岸くんが呼ばれているわけではないので注意。



現実世界でのノゾミ



ユニットとして

  • 通常バージョン
前衛のタンク。レア度は恒常☆3。
アイドルキャラが後方支援じゃなくて最前線で盾やるって中々ありませんよ。
ノゾミの一番の持ち味は自分の物理防御力・魔法防御力を上げながら敵のタゲ取りを行い、おまけに味方全体の物理攻撃力を少しだけ上げるUB「ライブ・オン・ステージ」。
その他にも敵前衛をスタンさせる「クレールスラッシュ」*1、味方単体を中回復させる「アイドルエール」など実用的なスキルが揃う。

欠点としては、実はタンクとしてはそんなに打たれ強くないこと。
彼女の強さは最初から☆3だから(ステータスが高いから)なのが大きく、キャラの育成や環境の火力インフレが進むにつれ、挑発したばかりに集中砲火で倒れてしまいかねない。
残念ながら現在のアリーナ上位にノゾミが主役として立つステージはなく、あってもサブタンクとしての登用が主となっている。

だが逆に言えば「パーティはまずタンクありき」のプリコネにおいて、駆け出しの岸くんにとって彼女ほど頼もしいキャラはいない。
にも関わらず、毎日ダンジョンを周回してダンジョンコインを集めれば誰でも簡単に会える!天使か。
もう猿に後衛を狙われて完全クリアを逃すこともない。
ノゾミに力不足を感じる頃にはジュンのような高レアタンクを入手したり、ペコリーヌミヤコクウカといった低レア優良タンクの育成も充分できているはずなので、クエスト、コンテンツによって適したキャラを選出することを考えていこう。

  • クリスマスバージョン
中衛のサポーター。イベント配布の☆1。
シズルと同じ対物理バリアを持つサポーターで、自分の後ろの味方が多いほど全体の物理防御力を高める一風変わったUBを持つ。
バフ自体は確かに強力だったのだが、やはり発動が遅いのが痛い。
仕事場であるはずの物理パーティ戦でさえ、クリスムイミ水着サレンといった速攻高火力編成に普通に食い破られる。
まあイベント配布なので贅沢は言えない。

小ネタだが「後ろの味方」にはユニットだけでなくチカの精霊やネネカの分身なども含まれるので、編成するとバフ倍率がすごいことになる。



余談

カルミナはラテン語で「歌」の意。

なぜか基本立ち絵が剣を構えた姿。笑顔の時も怒っていても悲しんでいても、その両手が柄から離れることはない。アイドルは常在戦場なのだ(適当)。

2018年のクリスマス期間に開催されたストーリーイベント「忘却のキャロル」で、サレンディア救護院に「お邪魔しま~す!」と剣を構えて駆け込んで来たシーンは特に有名。
※復刻イベントで修正されました






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最終更新:2020年08月08日 13:45