ペコリーヌ(プリンセスコネクト!Re:Dive)

登録日:2020/5/27 (水) 0:30:00
更新日:2020/07/08 Wed 21:10:13
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伊達でも仮でも同じギルドの仲間になったんですから、家族みたいなものです。…そう思ってもいいでしょうか?

ふふ。誰かと絆を紡げるのって、とっても有り難いことですね。帰る場所があるのって、家族みたいに、仲良く食卓を囲めるひとたちがいるのって






ペコリーヌとは『プリンセスコネクト!Re:Dive』の登場人物の1人である。
CV:M・A・O



プロフィール
年齢:17歳
身長:156cm
体重:46kg
誕生日:3月31日
血液型:O型
種族:ヒューマン
所属ギルド:美食殿
趣味:食べ歩き、料理



概要
【美食殿】のギルドマスター。
メインヒロインであると同時にもう1人の主人公でもある、明るく元気な女の子。武者修行の最中にランドソルを訪れていた所に主人公らと出会った。

腰まで届く長い髪に頭頂部で一本だけぴょこんと跳ねているアホ毛そしてドクロ親父と全国の騎士くんたちの目を吸い寄せる大きなおっぱいが特徴的。
また、手にしている大剣の刀身には猛獣に噛みつかれたような瑕がある。
髪色は明るい茶髪に見えるが、ストーリー中ではドクロ親父に「金髪」と形容されている。

次回予告でも言う「おいっすー☆」やCMでおなじみの「ヤバいですね☆」に代表される明るい言動や冗談を交わしたり等フレンドリーな性格から、美食殿の仲間などを始めとして周囲の人間には親しまれている。*1
その他にも、トモに自身の戦闘能力を見くびるような挑発をされて「野山で魔物相手に鍛えた実戦型剣術が、町の『お座敷剣術』に負ける訳ありません!(要約)」と言い返すなど、
言うべき時やタイミングでは臆せずにものを言う胆力を備えている。

とにかく食べることが大好きで、料理ならば好き嫌いなく、周囲が目を見張るほどいっぱい食べる。
好物はおにぎり(特に天むす)で、ギルドハウス家具の「無限おにぎり」にはペコリーヌだけの特別な演出が存在する。
また、バトルなどで戦う魔物すら美味しく調理して食べる
魔物料理に関しては、一人旅が長かったこともあり、倒した魔物を解体するところから自分でこなせるレベルで習熟しており、
見た目はともかく、味はあまり好き嫌いがない主人公やコッコロはもちろん、キャルですら食べるほどには美味しいらしい
ただ、食費が多大にかかるため、ギルド活動の他にはウェイトレスのバイトでお金を稼いでいる。この子、能天気なようで意外にちゃんとしてます。
ちなみに、本当に一番好きなのは大切な美食殿のメンバーと囲む温かな食卓

また、「自分の手で命を奪ったものは、骨まで残さず食べるのが礼儀」という価値観を持っている。
この信条を元に、キャルの自分に対するブッ殺す発言に対して、「べつに殺してもいいですけど……わたしを殺したら、ちゃんと料理して食べてくださいね♪」と満面の笑顔でジョークを返すなど自身も例外ではないともとれる発言をしたこともある。

なお、「ペコリーヌ」というのは、初めて会った時に空腹で行き倒れていた彼女をコッコロが「おなかぺこぺこのペコリーヌさま」と呼んだことに由来するあだ名。
美食殿に限らず、周囲からも「ペコリーヌ」の名前で呼ばれており、中の人からは時に「ペコちゃん」、コラボキャラの本田未央は「おペコさん」等あだ名を更に省略した呼び方をされることも。*2

スキンシップはするのもされるのも全く抵抗が無く、好意は積極的に示すため、劇中では頻繁にキャルなどに抱き着いたりすりすりしたりしている。
男性である主人公に対しても同じであり、一緒に釣りをしている最中に大物をヒットさせた主人公を支えるべく彼の背後に周りそのまま彼の背中に胸を押し当てながら竿を引き上げる、
ギルドハウスでタッチすると「無礼者~、なんて冗談です♪ どんどん触っちゃってくださいなどと言い出すなど、
その性質はオープンを通り越して無防備に近い。



ちなみに戦闘で用いる大剣や鎧の他に「王家の装備」という特殊な武具を身に着けており、
これを使うことで一時的に身体能力などが跳ね上がり、こと真っ向勝負では敵なしと言えるほどの比類なき強さを発揮できるが、
持続時間の短さと使用後に強烈な空腹に襲われることが欠点。
身体のどこに納まっているのかと不思議がられるほど大量の食事を摂るのには、この「王家の装備」の燃費の悪さも影響しているのである
ただしあくまでも「とんでもない量を食べる」事への理由付けであり、食に対する強固な信念やゲテモノ食いに抵抗が無い事などは素のメンタリティである*3

本作のメインヒロインの代表格でありながらメインストーリーでは序盤から中盤にかけて全くと言っていいほど出番が無かったが、第一部終盤のストーリーでは断片的に示唆されていた自身の境遇や主人公達との関係が深く掘り下げられ、メインヒロインとして活躍した。


現実世界でのペコリーヌ


ユニットとして
  • 通常バージョン
タイプは前衛のタンク。高いHPに加えて、自分自身でもHP回復できるためギリギリまで味方の壁役を務められる。
攻撃力が低く、ユニオンバーストを使用してなお火力は全く期待できない純然たるタンク。初期メンバー故に最初は☆1だが、レアリティを上げると頼もしい壁として機能してくれる。
☆6に覚醒させることでUBの物防・魔防の自己バフや自己回復が強化されるだけでなく、HPの割合に応じて物攻自己バフもかかるようになり、
タンクとしてさらに強力になると共に、サブアタッカーの役割も持てるようになった。
スキル「ランチタイム」は魔法防御力アップと回復、専用装備があれば物理魔法吸収バリアまで張るため非常に硬い。
アリーナなどで彼女に対峙することになったら、なんとか邪魔をしてスキルを中断させたい。
なお、実際にこの対策が成功するとペコリーヌが手に持ったおにぎりが消えるため、「おにぎりをはたき落とす」と形容されることも。弱体化どころか怒ってパワーアップしそう

  • 水着バージョン
前衛としては比較的後ろに配置され、強力な範囲攻撃スキルを持つ超攻撃的ユニットとなっている。
ちなみに、☆3のイラストが何故かコラを疑うレベルで『グランブルーファンタジー*5に登場するカタリナの水着バージョンとそっくりであり、
初実装時はプロデューサーの木村唯人氏などがTwitterでネタにしていた。なお、両ゲームのスタッフ曰く全くの偶然とのこと。

  • プリンセスフォーム
ストーリー2部で新しく発現したフェス限定のバージョン。
大剣を構えたポーズや光の翼からデスティニーガンダムと称されている。
タンクではあるがスキルやUBはかなり攻撃的であり、☆6ノーマルほどは硬くないがトップクラスのアタッカーに匹敵するほどの火力を出せるのが持ち味。
基本はサブタンク兼アタッカーとしての利用だろう。


外部出演
CygamesつながりでグランブルーファンタジーShadowverseにゲスト出演している。





余談
実はコッコロやキャルのような『Re:Dive』からの新キャラではなく、無印版のエピローグで先行登場している。
役回り的にはアストルムに新たに参入した初心者プレイヤー。
ただし主人公との自己紹介が行われる直前でお話は一旦幕を閉じることになり、名前も「???」となっている*13




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*1 「弱っちい」「女の子達に守られて良いご身分ですね!」のような発言もあるが前後の描写或いはニュアンスで冗談と分かるようになっていたりと心優しさが強調される描写が多い

*2 たまに「ペコさん」と呼ばれてたりもする

*3 ネタバレになるので詳細は伏せるが、後々に似たような状況になった他のキャラは普通にケーキや料理を食べていた

*4 実際ペコリーヌにおける現実編は本編の前日譚となっている

*5 開発は同じCygames

*6 回復効果がダメージになる

*7 キャル(闇SSR)も初心者なら十分強くはあるんだが、他二人が強すぎる

*8 カードのプレイ時、自分の残りPPがエンハンスの後に書いてある数字以上なら、コストを支払う代わりに数字ぶんのPPが減り、能力が発動する。

*9 召喚したターンでも相手のフォロワーを攻撃できる。

*10 手札からPPを支払って召喚した場合に発動する能力。他のカードの能力等でPPを支払わずに召喚した場合は発動しない。

*11 「ユニオンバースト X」と書かれた能力は、Xターン以降にプレイすると発動する。Xの数字はこのカードが手札にあるときに自分の場のフォロワーが進化する度に-1される。

*12 横展開重視の中速デッキ

*13 上記の「ゲーム内で会ったことがある」ことがこれを指すのかもしれない。ただし状況が明らかに異なっており、この点が今後の伏線になっているのかもしれない