登録日:2021/03/11 Thu 02:40:17
更新日:2026/08/02 Sun 10:42:16
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…君の生き方は…苦しいだけだぞ…ノア…
…それでも…私は争う事が嫌なのです…卿…!
ノアは、『
冒険王ビィト』に登場する
魔人の1人。
●目次
【概要】
二つ名は
『魔人博士』
「魔」と「人」の両方の研究を極めつくしたとされる七ッ星魔人。
ガロニュートや
ヒスタリオら七ツ星達からは「博士」という愛称で呼ばれる。
マントを羽織り、ヘルメットらしきものをつけており、ヘルメットから
スカウター的な片眼鏡を出して敵を観察することも。
この片眼鏡は、目の部分を改造した超小型
ペンバリーとつながっており、改造ペンバリーが見たもの聞いたものすべて共有できるようにしている。
【人物】
…なぜ…こんなにも…魔人は多種多様なんだ?
魔人とはなんだ…!!?
好戦的で粗暴な者が多い魔人の中でも、出世欲もないどころか争いを嫌うという最大の異端児。
それでもかかる火の粉を振り払っていたら七ツ星になっていた実力者。
戦いを好まないためか、グリニデを倒して疲れ果てたビィト達を襲撃せず、ビィトにも長らく顔は知られていなかった。
魔人間の争いや死もあまり好まないようで、天空王バロンを襲撃したヒスタリオを止めたり、死にかけたヒスタリオを助けたりしたことも。
バロンとの会話からするに戦闘衝動に抗っている模様。
そんなノアにバロンは「…君の生き方は…苦しいだけだぞ…」と忠告している。
『魔人博士』の異名通り非常に頭はよく冷静沈着。「魔人」も「人間」も研究し尽くしたと魔人界では謳われる。
その評判は本物で、才牙を破壊されて昏倒したミルファや瀕死のスレッドを特殊な包帯で治療し、短期間で普通に行動できるまでにしてみせた。
この医療技術はミルファ曰く『グランシスタの医師団より全然凄い』との事。
その聡明さゆえ、抑えきれない破壊衝動を持つ
グリニデや裏の顔があったバロンの観察を経て
「こんなにも多種多様な魔人とはなんなのか」という疑問を抱いている。
「魔人の支配者として認められる八輝星」についても単なる昇格ととらえず、その先になにが待っているかわからないと危惧している。
当然全ての魔人を管理する
魔賓館館長シャギーのことも信用せず警戒している様子。
回りくどい言い回しをする癖のせいか「話が理解できない」と他の魔人たちによく言われるそうで、
頭の回転の速さゆえに結論を自分なりに出して行動する癖もあり、「私の悪癖だ」と自嘲している。
ビィトの兄ゼノンが、3年前
「自らの体そのものを燃焼させて天力に変え、より強大な力にした」と
ベルトーゼから聞き、
もしゼノンがビィトに才牙を与えずその能力を使えばゼノンのエクセリオンブレードは全く未知なるものに進化しただろうと推察している。
◆他の魔人との関係
ベルトーゼとは友人。
戦闘狂のベルトーゼを性格が正反対ながら友としていることに、ノア自身も時々理解に苦しむことがある。
ベルトーゼ曰く「
オレ達は対極だからこそ、互いに欠落したものを求め、ひかれ合う」とのこと。
八輝星についても、ベルトーゼ曰く
「ノアは頭のよさゆえに“未知”を恐怖ととらえるが、オレにとっては“未知”こそ最高の刺激」と考え方は対極。
友人のよしみもあってか、ベルトーゼの
分身体も製作した。一度ビィトにその分身体が壊された後の再度の分身体製作は
「魔賓館にでも頼め」と断っているが、内心尋常ではない強さを持つベルトーゼのファントムを破壊したビィトに興味を持つきっかけとなった。
現在なんらかの事情でキューロック山脈から動けないベルトーゼの代理にビィト争奪戦話し合いの場に参加している。
バロンのことは、無駄に争わず弱者や魔人を虐げないゆえ「
卿」と呼んで尊敬し敬語で話しかけている。
そうしたこともあり、バロンの裏の顔を見たときは
「あの魔人を高貴なる天空王とは誰も思うまい…」と少しショックを受けていた。
なお、バロンが自らの「星」を棄てて失踪しても彼への敬意は全く変わっていないようで、後にビィトにバロンと同じ感覚と評されたのに対し
「光栄だ」と
かなり嬉しそうに答えている。
ヒスタリオのことは、ビィト争奪戦の順番を得ようと2度もバロンを襲撃したこともあり、粗暴で好戦的な典型的魔人と当初はみなしていた。
バロン襲撃の邪魔をされないようヒスタリオから魔物を差し向けられ、魔物を退けて現場にかけつけるも、当のヒスタリオはバロンの裏の顔に八つ裂きにされ、
さらにビィトによるボルティックアックスの魔技に自分もろとも巻き込まれた事を受けて彼を救助した。
しかしさすがに怒ったのか、彼の鎖骨を拾い上げたと同時に目の前で砕いたり、助けた後は木の枝に首だけとなったヒスタリオの髪を結び付けて吊るす腹いせを行った。
ヒスタリオに「究極のお人よしかと思ったが、いい性格してるぜ…」と呆れ半分に評されている。
色々あったが、出陣前のヒスタリオから「生まれた時から友人を欲した」「殺してゾンビにした人間を相棒にしている」と明かされた。
それを受けて、ヒスタリオが自分同様相当なはぐれ者と認識を改めた。
シャギーのことは、以前から疑念を抱きつつも顔を合わせた時には話を合わせていた。
しかしヒスタリオの敗北後もはしゃぐ姿に怒りを露わにし、疑念が確信となったこともあり明確に決別。
小悪魔ロディーナには、ベルトーゼと並んで「計算通りに動いてくれないカード」と評され、動きや考えが読めない厄介な存在に思われている。
後に「ノアの存在は自分の考える魔人の未来のために邪魔になる」と宣言される。
グリニデは、ベルトーゼを毛嫌いする一方でバロンに一目置いていたが、ノアをどう思っていたのか劇中では不明。
ガイドブック『グランドアドベンチャー』「魔賓冥典」での「グリニデ閣下の魔人戦力分析」では
「
同じ知性派を代表する魔人として、一度話をしてみたいとも思ったが、あの野蛮なベルトーゼと親友だと聞き、会う気が失せたよ!」とのこと。
【戦闘能力】
戦いこそ避けるが実力は七ッ星相応に高い。
バロンを襲撃し刀を抜こうとしたヒスタリオの腕を、触れるその時まで気付かれることなく掴むという離れ業をなした。その実力の一端を見たヒスタリオは
「案外あんたが最強かもな」と評した。
別の場面では、肉体強化されたスレッドの超スピードの奇襲をもあっさりかわした
シャギーの腕を、気づく暇すら与えず容易くつかんで見せた。
争いを嫌うという姿勢から、人間にも魔人にもカモと思われることが多かったようで、本人曰く好きで星を手に入れたわけではなく降りかかる火の粉を払っていたら七ッ星になっていたらしい。
出世に興味がないのに七ツ星になることができたという時点でかなりの異端。
作中では五ツ星以上になるとたとえ国ひとつ滅ぼした所で星にはならない程途方のない戦果が必要で、
星集めに執心しても頭打ちになる魔人が多く出始めてくる…事を考えればその特異さが分かるだろう。
弱者は容赦なく蹂躙するベルトーゼも、ノアについて「おまえの恐ろしさを見抜けん奴が阿呆」と実力を認めている。
ガイアコーディネイト
ノアの固有能力。
端的かつ第三者視点で言えば亜光速移動能力なのだが、これはあくまで“ノア以外の他者から見て結果的に起こる出来事”。
ノアの認識する形での実態・感覚は「目視した座標点を一瞬で自身の間近に引き寄せる能力」。
「私以外の世界が瞬間的に『ズレた』」と形容しており、自分“以外”の「世界全域」が“動き”、光速に限りなく近い超スピードで、ノアが狙った対象がノアの至近距離へ移動していく(引き寄せられる)とのこと。
ノアによれば発動中はノアだけが世界の中で『無』に近い状態になっているらしく、ノア自身は自分が超加速した感覚はない。
キッスの推測では、ガロニュートの『
超重領域』と同じく空間全体に干渉する分類の技。
ヒスタリオやシャギーに対して行っていた干渉も恐らくはこの技を利用したものと推察される。
下記の2つの制約があるが、
- 引き寄せたい対象もしくはその地点の地面を肉眼で目視しなければならない
- ほぼ同じ平面上(自分の立っている場所とほぼ同じ高さ)の場所にしか干渉できない
逆を言えばこれら以外に制約は一切ない。
射程距離の制限すらないため、例えば対岸の大地の目視さえ叶えば大陸間移動すら地形を無視して一瞬で行えるインチキっぷり。
この能力について、ノアは元々戦闘用の能力ではなく世界各地を探究するための移動用能力と推測している。
しかしこの能力を応用したノアは、外敵を退けるためにインテリな人物像に反して一撃必殺の拳で戦う。
シンプルな能力故、移動や攻撃は勿論、防御に用いれば瞬間移動同然の速さで攻撃を避けることもできる。
技
ガイアコーディネイトを活用し亜光速のパンチを打ち込む打撃技。
相手の“座標”を自分の目前に引き寄せ、光速で引き寄せられた相手に対し寸前で能力を解除して準備していた拳を打ち込む。
足を開き、中国拳法の発勁や崩拳、或いはボディブローのような構えで行うことが多く、コークスクリューブローのような強い回転を加えた渾身の拳。
ノア目線では他者がノアに亜光速で引き寄せられるのだが、他者目線では
ノアが瞬間移動に等しい速さで殴りかかってくるようにしか見えない。
原理を見抜いた
ビィト曰く
「究極のカウンターパンチ」。
原理はどうあれ相手は亜光速で殴られていることに変わりはなく、その威力は絶大無比。
- スレッドは肉体強化されていたにもかかわらず一撃で戦闘不能
- ポアラとキッスはスレッドの巻き添えで吹き飛ばされて脳震盪で一時的にダウン
- ミルファは防御態勢をとったにもかかわらず真正面から一撃でライボルトグラスパーをへし折られ気絶
- 唯一ビィトは咄嗟にBeシールドで防御したがそれでもかなりのダメージを受け、シールドも二度目は防げない程損傷。直後のノアの台詞から、ビィトのクラウンシールドでも耐えきれるのはおそらく一度だけ。
- 参考までに、クラウンシールドの防御力は本性を現したグリニデの猛攻(人間に直撃すれば即死どころか文字通り引きちぎられる)を(才牙そのものは)無傷で凌ぎきった。
というように一撃必殺級の威力を誇る。
能力発動時のノアの拳の威力は、本来の姿になったグリニデの拳を凌ぎ、
天空王バロンの魔奥義“ミーティアルシャイン”に比肩する威力を誇るといえる。
あくまでもノア目線では「
自分めがけて標的が光の速さで突っ込んでくる」ため、的確に迎撃しているのはノア本人の技量&肉体能力によるもの。
この拳により、自分の命を狙うヴァンデルバスター達の才牙を容易く破壊して勝利してきた。
唯一の弱点は、相手が高くジャンプして接近してきた際、ノアはガイアコーディネイトを用いて攻撃を仕掛けることはできないこと。
ガイアコーディネイトで動かせるのは平面上のみで、平面にない存在には干渉できない。
だがこれに関しては、相手の攻撃を回避した後に相手が地面に付けばガイアコーディネイトの発動条件が成立するため、ジャンプして接近はガイアコーディネイトへの根本的対策とはならない。
「(ジャンプ技は)飛んだ時にノアからは攻撃できないことだけがメリット」というのがノアの評価。
弱点と言えるほどではないが、殴る関係上、体に雷の天撃を纏ったミルファのような接触しただけでダメージを受ける相手の場合ノアもある程度ダメージは避けられない。
また亜光速で標的が突っ込んでくる関係から相応の衝撃がノアの体に掛かるらしく、標的を受け止めた時に生じる衝撃痕が足元に残る。
これらの動きの奇妙さや地面の跡によってビィトに技の原理を見抜かれ、再度技を仕掛けた際にはビィトからカウンターを受けてしまうこととなった。
その際に「この技を仕掛けてこちらが流血させられたことなどかつて一度もない」と冷静に賞賛しており、技を見抜いた上でカウンターを成立させたのはビィトが初めての様子。
密着しての接近戦なら加速を妨害してパンチの威力を抑え込めそうに思えるが、ノアと交戦したビィトの思案・推測によれば、真の脅威はノア本人の肉体性能そのもの。
光速で飛んでくる『強靭で強固な才牙』をこれといった怪我もなく容易く砕けるノアの肉体の強靭さは、グリニデやバロンと同等或いはそれ以上と見込んでおり、接近戦でカウンターパンチを封じたとしてもノアの基礎戦闘能力に圧倒されるだろうと判断している。
だが、ノアとの戦いの後に天力消耗から強制睡眠に入ったビィトは夢のなかでノアとの模擬戦闘を繰り広げており、その中で「(実際出来るかは兎も角として)良い線行った対処法」を見いだしたようだが…?
【来歴】
◆黒の地平編
グリニデと
ビィト戦士団の戦いを見物しに黒の地平に赴き、シャギー館長や
ベルトーゼの腹心魔物ハザンと共に観戦。
尋常ならざる強さを持つベルトーゼの分身体に加えグリニデまでも打倒したことから、
彼等の勝利は奇跡や偶然ではない紛れもない実力と認め
「驚異の逸材」と評した。
グリニデ死亡後、ビィト達と関わることなく撤退。
◆ベカトルテ編
グリニデの死を受けて、「
ビィトを殺した者に星ひとつ授与」という親書がシャギー館長から七ツ星たちに届く。
そして小悪魔ロディーナの招集でベルトーゼを除く七ツ星全員がベカトルテのマニヨン島に集合。
そこで
ガロニュートが「クジで戦う順番を決める」と提案すると、無駄な争いや同士討ちを避けられるため真っ先に賛成。
自身はビィト争奪戦を棄権しつつ、ベルトーゼの頼みでキューロック山脈から動けない彼の代理でくじを引いた。
1番手のガロニュートが死亡し、短気なヒスタリオが2番手のバロンを殺して自分の番にすることを察知し、ヒスタリオを制止している。
また、ベカトルテにゼノン戦士団のクルスがいたことをベルトーゼに語り、ベルトーゼから3年前のゼノン戦士団との戦いで起きたことを聞く。
ゼノンが才牙をビィトに与えずに秘めた力を解放すればエクセリオンブレードは未知なるものに進化しただろうと推測。
ビィト達兄弟になにか特別なものがある可能性を考え、ビィトはすでに七ツ星達の運命を左右する台風の目になったと感じた。
◆サンクミール編
ヒスタリオから足止め用の魔物を差し向けられたためその意味を理解し、バロンがいるサンクミールに向かうも、ヒスタリオを蹂躙しビィトを追い詰めるバロンの裏の顔を知り驚く。
ビィトのボルティックアックスが周囲の生命力を吸収し始めた際は、巻き込まれたヒスタリオの首をつかんで離脱。
ヒスタリオの命を助けつつ、ヒスタリオの首を木の枝につるす意趣返しを行った。
バロンの裏の顔を知り、多種多様すぎる魔人はなんなのかという疑問を抱くことになる。
◆グランシスタ編
バロンの離脱によりヒスタリオに順番が回り、出陣前のヒスタリオに「俺とあんたは魔人のはぐれ者同士」ということで景気づけに飲みに誘われて、過去の遺恨はお互い水に流して魔賓館地下の酒場で彼と飲むことに。
ヒスタリオのはぐれ者という自称に疑問を持つが、ヒスタリオから「友達が欲しかった」という過去と能力のことを聞いて納得する。
ヒスタリオには「あばよ博士…」と言われて別れることとなった。
その後、例によってビィト達とヒスタリオの戦いを観察、偶然居合わせた
シャギーと会話しヒスタリオが移動型拠点である幽霊船『万能型デストリューン号』を所持していた事に驚いていた。
改造した超小型ペンバリーを介してヒスタリオの最期を見届ける。
次に
ビィトたちと戦うのは大本命
ベルトーゼと楽し気に言うシャギーに対し、「
そんなに仲間が倒されることが嬉しいか?」と問いかける。
その問いに対しいつものように煙に巻こうとするシャギーに静かに怒る。
紳士的な態度はもはやこれまでだ
今後は私の自由にさせてもらう
お望みのビィト対ベルトーゼは見られんかもしれんぞ
永遠に…!
ノアはついに、シャギーに対して決別を宣言するのだった。
◆キューロック山脈編
いつもの玉座で鎮座していたベルトーゼが姿を消したことで『惨劇の王者』がついに動き出したことを察する。
ビィト戦士団が魔賓館に続く「地脈の扉」前へ到達すると、改造ペンバリーを通じての音声で、
魔物が「地脈の扉」を人間に奪われないよう起動させた「地脈の扉」自爆装置から逃げるように指示をするという不可解な行動を取る。
そして初めてビィト達の前に姿を現し、「
生き埋めになられては死亡の確認が面倒だからでてもらっただけだ」と述べてスレッドを超速移動と共にパンチで一蹴し、巻き込まれたポアラとキッスもそのまま戦闘不能に追い込む。
残る相手はビィトとミルファだが、自身の能力の正体が「光の速さで自分以外を動かす」というものだとミルファの援護を受けたビィトに看破される。
だが能力を見抜いても「光の速さでノアに攻撃されるも同然」ということなので状況は大して変わらない。
その状況でもノアを撃破する方法を考えるビィトは「ここで死んだら暗黒の世紀を終わらせられねぇからな!」といつも通り口にする。
絶体絶命の場面でも君はそれを口にする
『暗黒の世紀を終わらせる』…と…
本気…なのだな…
常に…!
ビィトの口癖を聞いて笑みを浮かべると「戦いはここまでにしよう」と拳を下げ、
さらには「スレッドとミルファの手当てを任せて欲しい」と唐突に言い出し、ビィトを困惑させる。
乱暴なやり方になってしまったが…
君の真髄を見極めるにはこうするしかなかった。
この手で試したかったのだ。
君が私の命とこの世界の命運を賭けるに値する男かどうかを…!
ますます困惑するビィトに回りくどい言い回しとなったことを謝罪し、簡潔に本当の目的を述べる。
追記修正は魔人の正体を考察してからお願いします。
- 本来自分が一番苦手なタイプ同士なのに何故か友人同士ってのはミストとキルの関係を彷彿させるなぁ -- 名無しさん (2021-03-11 06:36:27)
- ファンブックのグランドアドベンチャーだと、グリニデはノアのことを「以前から同じ知的な魔人として話をしてみたいと思ってたけど、ベルトーゼとつるんでると聞いて会う気が失せた」とか -- 名無しさん (2021-03-11 07:53:36)
- 閣下みたいにシャギーに死に追いやらせそうで怖いな… -- 名無しさん (2021-03-11 09:58:43)
- アニオリ設定だけど大昔に人工的に強いヴァンデルを生み出そうとする研究が行われてたらしいから、ヴァンデルの誕生経緯もこの物語の鍵になりそうだよな。というかノアはそのうちそのあたりの真相に独自に辿り着いて黒幕(ヴァンデルを生み出した存在)に消されそうだな。 -- 名無しさん (2021-03-11 10:42:25)
- どんな裏の性格が待っているんだろうね。「戦いたくないが、研究は好きだ」のマッドサイエンティストかな? -- 名無しさん (2021-03-11 14:20:18)
- ↑4話してみればよい友人になれたようにも思えるけどねえ -- 名無しさん (2021-03-11 14:37:04)
- ヴァンデルなのに穏健な人格者という、ある意味バトル漫画にあるまじきキャラ。これまでのヴァンデルを思えば裏の性格も十分あり得そうだが -- 名無しさん (2021-03-11 14:40:41)
- 戦いは嫌いだけど一方的に鏖殺するのは問題なしとかかな?戦いとやるのは別の事だし -- 名無しさん (2021-03-11 17:51:44)
- 絶対戦ったら強い奴じゃん。 -- 名無しさん (2021-03-11 18:28:10)
- ヒスタリオをいさめた時の描写からすると能力は時間停止、瞬間移動、ステルスのどれかかな…どれもやばいな! -- 名無しさん (2021-03-11 20:14:58)
- 時間停止だったら誰も勝てない・・・ -- 名無しさん (2021-03-11 20:39:08)
- 知識欲が暴走してビィトたちの天力の解析とかで戦うってのは有りそうよねぇ 再開してからトントン進んではいるけど何時になることか… -- 名無しさん (2021-03-12 04:12:56)
- ↑2 大丈夫だ! 別作品だけど、承太郎だって、時間停止の能力持ちのディオと戦って勝てたんだからな!w -- 名無しさん (2021-03-20 14:53:32)
- 別格の力を持つけど争うのは嫌って感じ、ノア博士将来的に最強の敵になる匂いがするわ -- 名無しさん (2021-03-31 14:04:53)
- だけど、人間だって多種多様な人がいるし、『魔人はなぜ多種多様なのか、魔人とは何か』って言われても、『そういうものだ』としか…… -- 名無しさん (2021-04-02 13:53:52)
- ノア「私は戦うのが好きではないのです…勝つのが好きなんだよぉー!!」 -- 名無しさん (2022-06-23 18:35:51)
- もしかしたら、ベルトーゼの「対極だから惹かれ合う」という言葉や、今まで振り払う火の粉を払っていたら七つ星になっていたことから、生まれた時からあまりにも強すぎて対等に戦った相手がいないのかもしれないし、無意識に力やそれを存分に振るえる相手を求めているのかも?ただ、力を解放したら取り返しがつかないから意識して戦うことを避けているのかも。だからもし相応の力を持ったビィト達と戦ったら…。色々想像が掻き立てられるなぁ -- 名無しさん (2022-11-26 16:58:27)
- 根拠ないしあくまで勘だが、実は博士の正体はゼノンなんじゃないかという説を提唱したい -- 名無しさん (2023-06-04 05:22:55)
- こいつかロディーナは才牙使ってきそう。 -- 名無しさん (2023-07-09 08:17:11)
- ベルトーゼやサーとのやり取りを見る限りヴァンデルらしい戦闘意欲や獰猛性はちゃんと持ち合わせてるけど嫌悪感と理性で押さえつけてる感じがするな。ベルトーゼと友人関係が成立しているので暴力行為全般を嫌ってるんじゃなくて自分が戦うのが嫌っぽい。また、ヒスタリオを拾って逃げたりシャギーに敵意を見せるシーンを見る限りヴァンデルとしてはかなり珍しく仲間意識や義憤といった感情があるようで、これは今のところ唯一無二の個性。総じて一番強いかどうかはともかく一番変なヴァンデルなのは間違いない。 -- 名無しさん (2023-07-10 04:23:16)
- ビィト戦の順番を決める時に因縁のあるベルトーゼが最終戦じゃないのが不思議だったけど、この辺の展開を見るに何らかの理由で博士が「ベルトーゼの代理」を返上して自分がビィトと対峙しそう。で、次が順番通りでは最後のロディーナで番外にしてラストバトルでベルトーゼって感じ。 -- 名無しさん (2023-10-16 04:51:39)
- ↑ 預言者降臨 -- 名無しさん (2024-07-22 21:35:50)
- スレッドさんが -- 名無しさん (2024-07-31 15:49:48)
- ビィト読者は絶対最新話読んどけ。絶対ぶったまげて腰抜かすから。 -- 名無しさん (2024-08-07 19:32:07)
- ビィト対ベルトーゼが見れなくなるってもしかしてそういうことか…? -- 名無しさん (2024-09-27 15:55:33)
- 最新話読んだ。何やねんこいつ… -- 名無しさん (2024-10-07 16:05:15)
- やばいのは結局ノア視点では光の速さで対象が自分に迫ってくるはずだからそれに合わせるのは本人のフィジカルってところ -- 名無しさん (2024-10-11 23:35:57)
- あの場面、「博士がこんな突拍子もない事言い出すワケがない。どーせコラ画像だろ?」と思って単行本見たらガチで言っててビィトと一緒に叫びたくなった。 -- 名無しさん (2024-10-12 21:21:41)
- 博士の能力を分かりやすく言うと、引力斥力の力だね。ディオ的な技じゃなく天道ペインの方だったとは…。 -- 名無しさん (2024-10-16 16:41:29)
- 常識にとらわれない自由人だった。好き放題するじゃん -- 名無しさん (2024-10-20 05:21:17)
- ↑2 何の因果か担当声優まで同じという -- 名無しさん (2024-10-20 06:16:46)
- ちょっと何言ってるか分かんなくて宇宙猫状態に陥ってしまった -- 名無しさん (2024-10-28 23:58:35)
- 本当にベルトーゼと対極すぎたね、この伏線回収で仲間に入れさせてほしいは素晴らしい -- 名無しさん (2024-10-29 01:11:50)
- 博士の能力はとある魔術の禁書目緑のトールと同じ -- 名無しさん (2024-10-30 12:37:12)
- 殴る直前に解除って言っていたと思うけど、そうなると、移動速度は止まっているはずでは? 高速で移動しているから、解除するって思って止めた時には、すでに殴った後って感じなんだろうか? -- 名無しさん (2024-11-03 19:42:48)
- 普通なら何かしら話に裏があるとか、能力の制限に誤魔化しがある(本当は高低差も無視とか)なんかがありそうだと思うのが普通なんだけど…この博士の場合マジで全部ぶっちゃけて協力求めてるのか、それともそれすら実はフェイクなのか、その辺の判断すら難しい…お前本当に何なの… -- 名無しさん (2024-11-03 19:56:48)
- 一瞬とはいえ生まれて初めて漫画の誤植を疑った超展開がマジだったわけだが、さてここからどうなるやら -- 名無しさん (2024-11-05 14:26:46)
- 本人は至って真面目なのマジで草。まあビィト達を罠にかけて殺すつもりならわざわざ話さないわな。主人公勢のバスターまとめて瞬殺できるほどのチート能力だし。 -- 名無しさん (2024-11-08 02:35:37)
- 高速で突っ込んでくるとわかっているなら、硬いものを構えとくだけでカウンターは成立する。その硬いものがノア博士本人ってのはひどいけど。 -- 名無しさん (2024-12-15 07:50:55)
- ノアは頭脳が飛び抜けて秀でている代わりに身体能力がとても高い -- 名無しさん (2025-01-10 07:36:16)
- 能力のからくりが判明したわけだが、以前バロンの塔に現れた時は同じくらいの高さの場所から飛んできたということになるのか -- 名無しさん (2025-01-14 23:11:32)
- ノアだけはガチ(テンプレ) -- 名無しさん (2025-04-28 21:42:26)
- 単純に基本スペックが異常に高いからこそ成立チートめいた能力 タネが割れようがまず対処不可なのが酷い -- 名無しさん (2025-06-17 22:28:04)
- 冒険王ビィト一気見したけどコイツやべーな -- 名無しさん (2025-07-30 12:16:25)
- 何で研究者キャラなのにステゴロも最強なの君 -- 名無しさん (2025-11-22 08:11:30)
- コミックスも19巻目! ノアは三方向から同時に超強力な攻撃とか仕掛けたら勝てそうな気がする。 -- 名無し (2026-01-10 14:48:08)
- ↑避けてから一人ずつ始末されそう。じゃあ避けられないぐらいの範囲攻撃で…となるがそもそも閣下並かそれ以上に硬いのでもうどうしろと -- 名無しさん (2026-02-07 00:18:37)
- ↑2 それで攻略できたら7つ星にはなってない -- 名無しさん (2026-02-07 00:40:42)
- シンプルそのものの発想で能力を攻略され敗北。これで終わりにはならんだろうが。 -- 名無しさん (2026-05-17 14:19:46)
- あいつ(ビィト)の生死不明程アテにならないものはないというポアラのセリフがあるが、これ三条先生の作品のキャラそのものに割と当てはまるからなぁ アバン、ヒム、ラーハルトあたりがその典型 -- 名無しさん (2026-05-17 14:54:19)
最終更新:2026年08月02日 10:42