ギャレス・ヴァカリアン

登録日:2021/12/03 Fri 00:06:33
更新日:2021/12/30 Thu 00:05:54
所要時間:約 17 分で読めます





私はギャレス・ヴァカリアン
C-Secでサレンの捜査を担当しています



【概要】

種族:トゥーリアン
性別:男性
英語版CV:Brandon Keener

Mass Effectシリーズの登場人物。
三部作の全てに登場し、かつ三部作全てでノルマンディークルーの部隊メンバーとなった数少ない人物*1
また、三部作全てにおいて物語の序盤で部隊メンバーに加わる。
シタデルの治安を守るC-Secの捜査官にして、優秀な狙撃手でもある。
シェパードの仲間になった後も、その手腕を戦闘で活かして大いに活躍する。

以下、ネタバレ注意。



【人物像】

C-Secの警官であった父の影響で強い正義感を持っており、不正と戦って人々を守るために自身もC-Secの捜査官になった。
捜査官をしていた頃はレネゲイドのシェパードのような、多少の犠牲を出しても悪人は絶対に自分の手で裁くというスタンスを貫く、血の気の多い男であった。
上司のバリン長官からは「非常に優秀だが我慢が足りない」と評されている。

しかし、シェパードがパラゴンの姿勢を取っていると、次第に性格が軟化していき、人質を取りながら逃げる悪党を人質を殺してでも始末しようとした過去の行いを省みるようになる。
これをきっかけに血の気の多さは少しずつ鳴りを潜めていくが、悪人を許さない正義感は変わらずに持ち続けている。

部隊メンバーとしてノルマンディーに乗船している期間が最も長いこともあってか、シェパードからは最も頼りになる仲間として扱われている節がある。
ギャレスもシェパードに対してユーモアのある軽口を叩くなど、良き友人として信頼している様子。

家族は厳格な父親の他に、ソラナという妹と病気の母親がいる。



【各シリーズでの活躍】

■Mass Effect

  •  トゥーリアン捜査官 
トゥーリアンのスペクターであるサレン・アルテリウスに不信感を抱き、サレンの悪事に関する証拠を集めていたところでシェパードたちと出会う。
その後、フィストの手下がクリニックのドクターミシェルを襲っているところに遭遇し、シェパードと成り行きで協力して、敵を排除することに成功した。
解放されたドクターミシェルに話を聞くと、どうやらこのクリニックに来たクォリアンがサレンとゲスを繋ぐ重要な情報を持っていたらしいことが判明。
そこでギャレスは、フィストを探しにいくというシェパードに同行することを志願する。

「少佐、サレンを倒したいという気持ちは私も同じです。一緒に行かせてください!」

「同じトゥーリアンなのに、何故サレンを倒したいんだ?」

「証拠はありませんが、サレンの裏切り行為を確信しています。奴は我が種族の汚点です」

シェパードに同行を許可され、C-Secを辞職。以降は部隊メンバーの一員に加わる。
そしてレックスの協力もあり、フィストを無事に片付けた。


  •  やり残した仕事 
捜査官時代のギャレスにはどうしても捕まえられなかった犯罪者がいた。
その男はサレオン。クローガンの臓器を違法に培養している遺伝子研究者である。
このサレオンを捕まえるため、シェパードに協力してもらうことになった。

サレオンがいる宇宙船に乗り込むと、臓器培養の被験者となっていた者たちが襲い掛かってくる。
彼らを始末した後、船内を捜索するとサレオンを発見した。
ドクターハートなどど名乗ってしらばっくれるサレオンだったが、真実を知っているギャレスには全く通じない。
そこでサレオンをこの場で始末するか、捕らえて罪を償わせるかを選ぶことになる。
しかし捕らえようとすると隙を突いて逃げ出し、シェパード(=プレイヤー)が射殺できなければ逃走を許してしまう。


■Mass Effect 2

  •  無法地帯の大天使 
シェパードが消息不明となっていた二年の間に、サラリアンやバタリアンを含む他種族混成の部隊を結成し、無法者の溜まり場であるオメガに乗り込んで犯罪者狩りをしていた。
彼曰く「シタデルの官僚主義に嫌気がさし、自分の正義を貫くため」とのことで、ME1で再びC-Secに戻ってスペクターの訓練を積むと言っていた場合でも、その道を諦めた模様。
ここでは仲間以外に一切の素性を明かしておらず、いつからか“アークエンジェル”と呼ばれるようになっていた。

しかし、ならず者の傭兵たちの縄張りを荒らしたとして彼らから目を付けられ、ギャレスは1人孤立した状態で廃マンションに追い詰められてしまった。
廃マンションに立て籠もりながら傭兵たちを牽制し、しばらく睨み合いが続いていたが、ついに傭兵たちは徒党を組んで一斉攻撃を仕掛けてくる。
その傭兵たちの中には見覚えのある地球人の顔が紛れていた。

ギャレスがマンションに突撃してくる傭兵へ攻撃し始めると、それに合わせてその地球人も傭兵の背中を撃ち始めた。
その地球人はシェパード。どうやらコレクターに対抗するための戦力を集めているらしく、“アークエンジェル”を仲間に引き入れるために上っ面だけ傭兵に加担していたようである。
かつて死線を共に乗り越えてきた戦友との思わぬ再会にお互い歓喜するが、その間にも傭兵たちは次の攻撃の準備をしていた。

傭兵の次の一手を察知したギャレスは、自分が正面からやってくる傭兵を牽制している間に、地下の出入口を塞いでくるようにシェパード一行に頼む。
シェパードが出入口を塞ぎ、ブラッドパックの傭兵を撃退して一息ついていたところ、今度はガンシップの強襲を受ける。
ガンシップの機銃掃射をモロに浴び、更にミサイル顔面でキャッチ顔面に食らったギャレスは瀕死の重傷を負うが、傭兵を片付けたシェパードらによってノルマンディーへ移送、奇跡的に復活を遂げた*2
その後、あくまでシェパードの仲間としてノルマンディーに乗船し、部隊メンバーとして前線に立つ。


  •  目には目を 
実はオメガで犯罪者狩りをしていたときに仲間の裏切りに合い、その裏切り者のせいで部隊員が全滅し、傭兵たちに廃マンションに追い詰められたことをシェパードに告げる。
その裏切り者、シドニスというトゥーリアンの男がシタデルに居る事を突き止めたギャレスは、シェパードに裏切り者の始末を手伝ってほしいと協力を依頼する。
シドニスはフェードと呼ばれる、人が姿を消すのを手助けするエキスパートに協力してもらっていることが確認されており、フェードに接触するためにシタデルの倉庫へと向かう。

現地に着くとフェードの姿は無く、手下のヴォルスと護衛の兵士がいるだけであった。
しかし護衛の兵士は特に仕事をする気も無い様子で、ヴォルスも「フェードはただの仕事仲間というだけだ」と言い出し、軽く脅す程度でフェードの居場所を吐いた。
ついでにフェードの正体がハーキンというギャレスのC-Sec時代の同僚であることもバラしてくれた。

一行が言われた場所へ行くと、フェードことハーキンの姿を発見する。
こちらの存在に気づいたハーキンは雇っていたブルーサンズの傭兵に足止めを任せ、逃亡を図る。
傭兵を倒しながらハーキンを追う道中、今回のギャレスの依頼にイマイチ乗り気でないシェパードは彼に問う。

「シドニスを見つけたら殺すつもりなのか?」

「そのつもりです。苦痛を感じる間も無いくらい素早く。」
「命を落とした部下たちのように、苦しむ余裕は与えません。」
「サービスしすぎですが、あの男の命を奪えれば私は満足です」

その後、ハーキンを追い詰めたギャレスは殺さない程度にボコボコにして、ハーキンがシドニスと直接会う手配をするように仕向ける。
金的を喰らったうえに首の骨を折られかけたハーキンは渋々ギャレスの言うとおりにし、シドニスへ「居場所がバレたので、無事に逃がすためのエージェントを送る」と連絡、直接落ち合う約束を取り付けた。
事が済んだのでおさらばしようとするハーキンだったが、腹の虫が収まらないギャレスによって罰を与えられ、片脚をピストルで撃ち抜かれることになった*3

ハーキンが派遣したエージェントとしてシドニスと接触するシェパード(ともう一人の部隊メンバー)。
一方、彼らが見える高所に着き、スナイパーライフルの照準をシドニスに合わせるギャレス。
やはりギャレスの報復に乗り気でないシェパードは、ここで二択を迫られることになる。




  •  特攻任務 
オメガ4リレイに突入し,コレクターの基地へと向かうが,ノルマンディーを強化しておかなければ上陸前に死亡する可能性がある。
上陸後は小隊の指揮官としての適性を活かし,別動隊のリーダーを務める*4
シェパードと合流した後も,自身の得意分野である銃撃戦で活躍。防衛チームに配属された場合はチームの生存に貢献してくれる。
イルーシブマンの提案については「基地を破壊すれば犠牲者の死が無駄になる」と賛成していた。


■Mass Effect 3

  •  パラヴェンの友人 
火星の戦いの後,プリマーチというトゥーリアンの代表を務める高官を救出するため,トゥーリアンの母星パラヴェンの衛星であるミネーにやってきたシェパード一行。
そんな彼らの元へ一人のトゥーリアン兵士がやけに馴れ馴れしくやってくる。そのトゥーリアン兵士こそギャレス・ヴァカリアンであった*5
どうやらコレクターとの戦いの後、リーパーと対峙した経験を買われてトゥーリアン軍のリーパー対策におけるご意見番となったようである。*6
シェパードの部隊に合流したギャレスは、ノルマンディーの異常を点検するために離脱したリアラの代わりにチームに加わり、共にプリマーチ候補であるエイドリアン・ヴィクタスの捜索を行う。
ヴィクタスを発見した後は、三度部隊メンバーとしてノルマンディーのクルーとなる。


  •  休暇 
非戦闘時はノルマンディーの主砲の整備を担当。
他にはジェームズと武勇伝を語り合ったり、他のクルーと共にジャヴィックの昔話に耳を傾けたりといった交流をする。
一時的にノルマンディーに乗船したレックスとも、仲よく軽口を叩き合っていた。

シタデルに立ち寄った時には、ドックでトゥーリアンの難民支援の手伝いをしている。
イベントでシェパードと遊びにいくことになった際には、スカイカーをレンタルしてシタデルの立ち入り禁止エリアに侵入する。
そこで思い出話をした後、お互いに酒瓶を思い切り放り投げてもらい、それをライフルで狙撃するゲームをして楽しむ。


  •  シタデルの事件 
アンダーソン提督から休暇をもらったノルマンディークルーたちだったが、シェパードが謎の人物が放った刺客に襲われる事件が発生。
ロマンスをしていた場合のみ、ピンチに陥ったシェパードの救援に駆け付け、レックス(またはジェームズ)と共に刺客の攻撃を切り抜ける。

その後は黒幕を見つけるべく、パーティーに潜入したり、シタデルのアーカイブに乗り込んだりと部隊メンバーとして活躍。
パーティーに潜入する際にはしっかりと正装しており、珍しく戦闘服を着ていない彼の姿を見ることができる。スカウターみたいなやつは相変わらず付けっぱなしだけど。


  •  最後の晩餐 
事件解決後はシェパードとシタデルのバーに行き、息抜きとしてシェパードに勧められるがままにトゥーリアンの女性をナンパする。
しかし話があまりにもアレだったので、トゥーリアンの女性はさっさと席を立とうとしてしまう。
ここでパラゴンアクションを成功させると、酒瓶をギャレスにこっそり渡し、女性と良い雰囲気になるように仕向けることができる。

女性シェパードでロマンスをしていた場合は、シェパードと初めてのデートという設定に成りきってバーでの時間を楽しむ。
そしてギャレスの口説き文句が在庫切れになったところで、シェパードをタンゴダンスへと誘う。
ダンスが下手なシェパードを上手くリードし、レネゲイドアクションを成功させると美しくポーズをキメる。
たまたまバーに来て二人の踊りを見物していたジェームズを挑発しつつ、フィニッシュのポーズもキメてダンスは終了。夜の時間を約束して解散となる。

また、マンションでセインの葬儀に参列し、お互いに背中を預けて戦った良き戦友であったことを語る。

その後のパーティーにももちろん参加する。
ザイードと壁に飾られた謎の絵画について語り合い、マンションにトラップを仕掛けようと悪巧みをしている様子が見られる。
また、ジョーカーに射撃訓練をするように勧め、ダンスタイムでは他のクルーたちとノリノリで踊っていた。


  •  最終決戦 
最終決戦の直前、ノルマンディーのギャレスの定位置に行くと、タリとイチャイチャしている。
ギャレス曰く「生きて帰りたくなる理由があったほうがいいかと思って」、タリ曰く「あなたとはただの遊び」とのこと。
なお、女性シェパードでギャレスとロマンスをしているor男性シェパードでタリとロマンスをしている場合は、イチャイチャせずに普通に会話をしている。

そして地球に降下した後は、シェパードと共に戦う以外にもトゥーリアン軍の兵士に指示を出している。
ハーヴィンジャーが防衛する、シタデルへのワープ装置への突貫では、途中で負傷して戦線離脱。最後までシェパードのお供をすることはできなかった。
最後の突貫で生き延びれば、(バッドエンド以外ならば)どのエンディングでも最後まで生存。
他のノルマンディークルーたちと共に再び宇宙へと飛び立っていく。



【戦闘能力】

銃撃戦における戦闘能力は非常に高く、歴代部隊メンバーの中でも最強候補の一人。
ME2のコレクター戦では、戦闘民族のグラントとベテラン傭兵のザイードと同様に、生存に必要な隠しパラメーターが最高レベルに設定されている。

主にゲリラ戦を得意としており、作中では大勢の傭兵を相手に、一人で長時間の籠城による抵抗をしていた。
更にスナイパーライフルを使用した狙撃に精通しており、その腕は一流である。
銃火器の他には、テックアビリティに関してもある程度の心得がある。
戦闘員としても優秀だが、小隊の指揮官としての才能もあり、シャドウブローカーからは「シェパードの指揮下では本領を発揮できない」と評されている。

仲間キャラとしても歴代トップクラスの強さで、アサルトライフル&スナイパーライフルの高火力な武器と、対機械生命体において必須級アビリティのオーバーロードを兼ね備えていて非常に頼もしい。
加えてペネトレーションバレットによる銃弾の貫通効果付与も、場面によっては大いに役立つ。

アビリティは以下の通り。

■MEのアビリティ

  • アサルトライフル
  • スナイパーライフル
  • タクティカルアーマー
  • アサルトトレーニング
  • ディクリプション
  • ダンピング
  • ファーストエイド
  • エレクトロニクス
  • トゥーリアン捜査官


■ME2以降のアビリティ

  • コンクーシブバレット
着弾時に炸裂する銃弾を撃ち込む。有機生命体相手にはこちらを。

  • オーバーロード
高圧電流で機械生命体に大ダメージ。敵がゲスのみのミッションでは必須。

  • トゥーリアンレジスタンス
ギャレス自身のHP/シールドや武器の威力を強化する。

  • ペネトレーションバレット
ME2での隠しアビリティ。障害物を貫通する効果を持った徹甲弾を装填する。
3ではサーベラスガーディアンを始末するのに役立つ。

  • 近接地雷
ME3で追加されたアビリティ。
壁や地面にくっつき、敵が近づくと自動で爆発する爆弾を射出する。



【主な台詞】

■ME

  • 「少佐、絶妙なタイミングでした。おかげで奴を狙撃できました」

  • 「スペクターに規則は無く、自分の思い通りに動ける。しかしC-Secは規則だらけです。何をするにしても、官僚が邪魔をする。」

  • 「奴を倒せるのは少佐しかいないと信じていますが…私が助けになるならば、何でもします。遠慮なく言ってください」

  • 「少佐が間違っていてもかまいません。でも、少佐が正しいのに私たちが何もしなければ、きっと後悔します。私たちが消えた事に気づかれる前にサレンを捕まえましょう」


■ME2

  • 「誰も鏡を渡してくれません。傷の具合は?」
    「見た目を気にするような男だったか?顔にペイントでもしておけば誰も気づかないだろう」
    「笑わせないでください。私の顔は既に崩れているようなものなんですから。顔に傷のある男性に魅力を感じる女性もいますよ。ただ、クローガンの女性限定ですけど…」

  • 「任務ならいつでも大丈夫です。私の活躍を楽しみにしていてください」

  • 「人間のことわざに『目には目を』というものがあります。『命には命を』です。10人分の命の貸しがある。それを払ってもらうんです」

  • 「おい、フェード… 自分をフェードアウトさせてみろ」

  • 「世界を白と黒だけで区別できれば はるかに簡単なんですが、グレー…それにどう対処すれば良いか分かりません」

  • 「人間の船で特攻に出るのは奇妙な感じです。あなた方人間はトゥーリアンと違って、命がけの任務への覚悟が足りない」


■ME3

  • 「パラヴェンを見てください。でかいオレンジ色の炎が見える辺り、あれが私の生まれ故郷です」

  • 「はぐれ者のスペクターとC-Secのエージェントが、行き当たりばったりで駆けずり回っていたあの頃とは大違いです」


  • 「クローガンの女性は傷のある男性に魅力を持つそうですね。この同盟を成立させるために、私が政略結婚することになったらたまりませんよ」

  • 「これも仕事の内だな」
    「待ってください…『仕事』ですって?まさか、皆さんお金もらってたんですか?」

  • 「高所にスナイパーライフル、鬼に金棒だ!」

  • 「付き合いが長いといっても、大抵走り回って銃を撃つだけさ。合間にボタンを押す仕事もあるが、それはシェパードが独占している。」

  • 「万が一ですが、見覚えの無いアラームをうっかり作動させて、タイマーのカウントダウンが聞こえてきたら…パスワードは『6492』です。タイマーが0になる前にキーボードで入力を。もし間に合わなかったら、その時は…ザイードを恨んでください。そして必死で走ってください」

  • 「こうして全てが輪で繋がるのはちょっと驚きです。銀河文明の中心地であるシタデルが、リーパーの罠でもあり、一時は私の職場でもあった…」
    「そして今はこの戦争に勝つための切り札となっている。地球へ帰る頃合いですね、シェパード。」
    「地球がリーパーの敗れた地となるか、銀河を彷徨う廃墟の星となるか…これで全てが決まります」

  • 「『悪魔に死を気取られる前に天国にいけますように』ジェームズから教わった地球の言葉です。トゥーリアンと人間の天国が同じかは知りませんが、万が一のときはバーで会いましょう。おごりますよ」

  • 「それとシェパード、あなたの忠実なる友より、一つ命令をお許しください。奴らに地獄を見せてやってください。あなたならできる」



【余談】

日本版のME3では、女性シェパードでロマンスをしていた場合にのみ発生するバグがある。
どのようなバグかというと、サーベラス基地に突入する直前で発生するロマンスイベントにおける会話で、シェパードの会話の選択肢が表示されなくなるというものである。

選択肢が一切表示されないということで、そこから先に話を進められず、このバグが発生した場合はゲームを終了するしかない。
そしてこのバグが厄介なのは、ギャレスとロマンスをしてゲームを進めていると100%発生すること。
オプションで「会話の選択を一切しない」にするor字幕を日本語以外の言語にすると、バグが発生しないが、いちいちオプションをいじるのも面倒である。
回避する術があるだけマシだが、事前情報無しに遭遇するとかなりビビる。




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最終更新:2021年12月30日 00:05

*1 完全な皆勤賞はギャレスとタリのみ。リアラは2で一時的に部隊メンバーとなったが、ノルマンディークルーにはなっていない

*2 ME2の間は顔の右半分が人工皮膚に覆われた状態になり、戦闘服が一部破損している

*3 パラゴンアクションを行うと「こいつを撃つ必要は無い、C-Secに捕まるのも時間の問題だ」とシェパードに止められ、その場合は代わりに頭突きをお見舞いする

*4 ジャックが上陸前に死亡した場合,別動隊のリーダーに立候補したミランダに対して「チームメイト全員から信頼されていない者がリーダーを務めるべきではない」と反論する

*5 ちなみに顔は人工皮膚が外され、ミサイルの傷痕が刻まれている

*6 当初はリーパーについてトゥーリアン政府に警告を発し、可能な限りの備えをさせていたが、そのまま顧問として採用されたとのこと