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ワロガ

登録日:2022/09/01 Thu 16:19:54
更新日:2026/07/07 Tue 22:02:09
所要時間:約 14 分で読めます





邪悪宇宙生命体 ワロガは『ウルトラマンコスモス』13〜14話『時の娘(前・後編)』、48話『ワロガ逆襲』に登場した宇宙人
本項目では上記3話のストーリーと13〜14話で操っていたガルバスについても紹介する。


邪悪宇宙生命体 ワロガ


身長:66m
体重:5万t
出身地:宇宙

作中で初めて現れた悪の宇宙人で、人間や怪獣に"バイオチップ"を埋め込んで操る。

劇中ではガルバスをバイオチップで操り、暴れさせて怪獣が悪であることを演出、怪獣を排除させる考えを植え付け、人類に怪獣のみならず全ての地球生物を抹殺させることで自滅させようと目論む、4年前の事故で死亡していたレニ・クロサキをトレジャーベースへ送り込み、コンピュータを汚染させるのに限らず、ムサシと交流させて自身を倒せなくするよう仕向けるなど卑劣な性格である。

武器は両手に装着されている「ソードパンチアーム」とそこから発射される「アームスショット」。
また、テレポート能力も有しており、敵の死角へ回り込んで奇襲する戦法を得意とする。
光球状に変形して空中を飛行することも可能であり、撤退しようとした際や背後からガルバスを急襲する際に光球状となっていた。

弱点は夜行性で光に弱いのと、頭部の発光器官・テレポートアイ。
特に頭部に強力な攻撃を喰らうと大きく弱体化してしまう。

古代怪獣 ガルバス


身長:58m
体重:6万5千t
出現地:M-3エリア 三河市市街地

古代怪獣の1種で、おとなしい性格。ムサシの発言によれば、以前別個体を保護したことがあるらしい。
しかしワロガに高周波に反応するバイオチップを埋め込まれたことで凶暴化し、コスモスやEYES・防衛軍にも襲いかかった。*1
口から吐く火炎球は強力で、テックサンダー2号の救出に気を取られていたとはいえコスモスを吹き飛ばしてしまい、一度は敗退へ追い込んだほど。

なお、62話で登場したドルバは同族である。
奇しくも、ガルバス同様に第三者に操られて登場した。

本編での活躍

時の娘(前編・後編)

本格的居住型宇宙ステーション・ジェルミナIIIが完成、そんな中でJ9エリアに未確認生命体が確認された。
未確認生命体は逃げ惑う女性を目掛けて攻撃、テックサンダー4号で出撃したムサシはコスモスに変身したが小競り合いを繰り広げただけですぐに撤退した。
その後ムサシは倒れていた女性をビンタされつつも救ったのだが、女性は名前を覚えておらず記憶を失っており、SRC医療センターに運ばれて収容されることに。

検査が終わった頃、お見舞いに来たムサシは女性にEYESがどのような組織なのかを質問された為、EYESについて「おとなしい怪獣を捕獲して鏑矢諸島という所に保護しようと活動する」と語る一方で、「とんでもない夢みたいな話」だとも言った。
しかし女性は、そんなムサシの夢を称賛し、「とてつもなく大変なことかもしれないけど、それでもそんな夢を実現させようとしている人たちがいるんだね」と返す。
その後どこかで会ったことが…とムサシが言うと女性もムサシのことを昔から知ってる気がする、と語るのであった。
また、女性は思いついたことは何でも書くよう先生に言われており、メモには「時の娘」と記されていた。
どこで何をしていたのか思い出そうとすると、必ず「時の娘」と出てくるという。

一方、トレジャーベースでは、未確認生命体が執拗に女性を狙っていたにもかかわらずコスモスが登場すると姿を消したことをシノブは不審に思っていた。

更にムサシは看護婦から女性の書いたオウムガイのような絵を渡され、調べるとジェルミナIIIであることが分かり、何かの確証を得ていた。
ムサシがフブキと入れ替わる形で部屋を出た後、フブキはヒウラに部屋に置かれていたフロッピーディスクを見るよう進言し、早速フロッピーディスクを挿入すると「RENI KUROSAKI DELETED」というデータがモニター上に映り、女性は4年前までジェルミナIIIの建設クルーだったレニ・クロサキという人物であることが明かされ、建設中の事故で既に死亡していた人物だと判明。
しかも、医療データでは死亡後に何者かによって前頭部に微少なバイオチップが埋め込まれていることも分かり、チップに発する特殊パレスで擬似生命活動を開始し、チップのパレスは宇宙生命体と同質のものでもあるという結果も出た。

シノブは宇宙生命体によってバイオチップを埋め込まれて意図的にトレジャーベースに送り込まれたと確信。
トレジャーベースに入ってから半日経っているためフブキは何らかの処置を施すべきと主張するも、医師からは彼女自身は何も知らない上に自分が死んでいることも分からない上、生きていると思っていると言う。
アヤノはチップを除去して彼女を助ければ…と進言するものの、チップを外せば数分で人間としての本来の状態に戻ってしまうと反論されてしまう。

一方でムサシは大学教授に4年前の事故の件を聞き、レニは危険と分かっていても自分の手で「時の娘」を作りたがっていたことと「時の娘」がジェルミナIIIのことだと知り、クルーに選抜された際に撮ったという写真を託される。

その後、フブキと無線を繋ぐと、「レニの最終処置はコールドスリープ」と告げられたムサシは、この決定に納得できずシェパードで医療センターへ駆けつけてレニと共に逃亡。*2
フブキがテックサンダー1号でムサシを追跡しようとしていた最中でM3エリアにガルバスが出現、シノブもテックサンダー2号で出撃。
シェパードのムサシはレニに残るよう指示し、ガルバスの方向へ向かっていくが、残されたレニはムサシが大学教授から受け取った写真を発見し、自分が死んでいたこと、そして宇宙生命体にバイオチップを埋め込まれたことを思い出してしまう。

M3エリアの避難が完了したところでアヤノがデータを送ろうとすると、トレジャーベースのコンピュータが汚染されてしまう。
ヒウラは先程バイオチップを解析したことでメインコンピュータが汚染されたと断定。

ガルバスが街を目指す中、操縦不可能に加えて脱出も出来ないシノブだったが、ムサシが変身したコスモスの活躍で難を逃れられた。
しかし救出に気を取られたコスモスはガルバスの火球をまともに食らってしまい、苦戦を強いられる。

続く後編では、ガルバスに苦戦するEYESやコスモスを尻目に、防衛軍のベンガルズが出撃し、ガルバスに砲撃を浴びせ、ガルバスは逃走。
ガルバスの出現現場に倒れていたムサシはトレジャーベースの病院に収容されたが、ガルバスの街の破壊の影響で首都圏の電気・ガス・水道のライフラインが一時ストップ*3したことでEYESは出動停止の処分となった上、ガルバス対策も防衛軍に引き継がれてしまうのだった。

それからシノブは宇宙生命体の狙いについて、「宇宙生命体はEYESのガルバス捕獲の失敗による活動停止を目論んだ」…と考えるが、「こんなに手の込んだ計画をするのか、実は計画の一部に過ぎず、本当の狙いが別にあるのでは」…という結論に至っていた。

一方、新聞でジェルミナIIIの完成を知ったレニは、防衛軍の特務部隊に狙われるも、トレジャーベースを抜け出してきたムサシと合流し、防衛軍の追跡を振り切って再び車で逃亡。

行き着いた先の廃屋にてムサシは、今度の件で怪獣保護の難しさを改めて痛感し*4「僕の考えていたことは、夢物語だったのかもしれない」と弱音を吐くが、これにレニは「100年前には宇宙ステーションの建設も誰もが夢物語だと思ってた」と返し、自分が写っていた例の写真を見せると、ジェルミナIIIの建設クルーになったことを後悔していない、と語る。
それに続けて、船で海の向こうへ行く事、飛行機で空を飛ぶ事、宇宙へ行く事といった、今では当たり前のことも実現するまではいつも夢物語で、それでも多くの名もない者たちが夢物語に憧れ、命を落とし、夢を紡いできたことを語った。

さらに自分たち建設クルーがジェルミナIIIを時の娘と呼んだのは自分達が夢を継ぐ者の1人だという誇りがあったからであり、人間が地球で生まれた怪獣と可能な限り一緒に生きていこうとする話も今は夢物語かもしれないが、ムサシはそれがいつか実現すると信じてきたんじゃなかったのかと語って失意のムサシを励ました。

一方、今のムサシが何をするのか分からないとして追跡していたシノブとフブキが会話を交わす中、EYESの失敗による怪獣保護不要論が飛び交う世間を見て、宇宙生命体の本当の狙いは「人々が怪獣という存在そのものを地球から排除したいと考え始めるようになり、人間が快適な暮らしだけを求めて他の地球生物だけを排除しようとすれば人間はきっと自滅する」事に気づく。

そんな中でガルバスが活動を再開、宇宙生命体によってその頭部にバイオチップが打ち込まれていたことと、G2エリアのエネルギープラントを目指していること、そしてプラントを目指しているのは、タービンの発する高周波にバイオチップが反応していたのが要因であることが判明。

ムサシとレニはタービンを停止させる*5べくエネルギープラントに到着したがパスワードでロックされていた上に、現れたシノブとフブキにラウンダーショットを向けられ*6、さらに運の悪いことに防衛軍特務部隊まで到着してしまう。
レニに非は無いことは理解しつつも、バイオチップの危険性から銃口を向けるシノブにレニは「私があなたでも、きっと同じことをする。だから、あなたが私でもきっと同じことをするはず」と言う。
これで気が変わったというシノブは扉を破壊し、ムサシとレニではなく防衛軍の特務部隊にラウンダーショットを向けた。

ガルバスが街に入ろうとする中、エネルギープラントに入れたレニとムサシはメインスイッチを落とすことでタービンを停止させてガルバスを正気に戻したが、既にガルバスと戦闘していたベンガルズはこれをチャンスと見て反撃。
攻撃に驚くガルバスは後進するのだが、弱り目に祟り目、ガルバスを用済みと判断した宇宙生命体が背後から急襲してきた。

エネルギープラントを後にしたムサシとレニだが、レニは既に疲労しており、ガルバスを救い、宇宙生命体を倒すようムサシに促す。
実は、レニが初めて会った時からムサシを知っているような気がしていたのは、宇宙生命体が彼女に偽の記憶を植え付けておいたからだったのだ。それでもムサシに会えて嬉しかったレニは、ムサシの手で自分を人間に戻すように言った。

奮起したムサシはコスモスに変身、レニの方向を向いた上で拳を握る。
そしてガルバスを守るように駆けつけ、宇宙生命体にルナストラックを放つと、宇宙生命体――ワロガが再びその姿を表す。

コスモスはコロナモードへチェンジ。正面からの戦闘で圧倒され、テレポートによる背後からの攻撃に苦戦するものの、レニの目線を追うとテレポート先が水面に映っていてテレポートの仕組みを見抜き、シャイニングフィストでダメージを与え、その後の肉弾戦では一気に優勢に立つ。
コスモスはレニの方を向くと、レニは頷き、最後はブレージングウェーブでワロガを爆散させた。
そしてワロガの撃破と同時に体内のバイオチップが停止したレニは永遠の眠りについたのだった…

事件が解決してもなおEYESのメンバーが複雑な表情を浮かべる中、今回の一件で心身共に成長したムサシは、ワロガとの決戦が繰り広げられた場所へ再び訪れ、レニの写真を見て

レニ。僕は夢を継いでいく。人間と、怪獣と、この星を守る夢だ。

と心の中で語るのであった。

ワロガ逆襲

前回の個体の同族が防衛軍鷹平天文台を通じて午前0時にポイントMW3に現れると予告。
なお、このメッセージは防衛軍よりコスモスに当てたメッセージと推測されている。

EYESと防衛軍は珍しく共同戦線を張ることとなり、フブキはテックスピナー1号で、シノブはテックスピナー2号で、ムサシとドイガキはシェパードで防衛軍と合流した。

予告の時間となり、現れたワロガに対して防衛軍は戦車で攻撃したものの、全く効かず、防衛軍機もあっさり墜落させてしまい、次にテックスピナー1号を掴んで加勢に現れた2号を撃墜し、優勢に立つ。
ドイガキに制止されたのにムサシはワロガに向かっていき、コスモスに変身しようとしたがシェパードを破壊された爆風で意識を失ってしまう。*7

次に先と同様の時刻である午前0時にポイントHS-7、SRC医療基地の近くに出現と予告。
8時までに医療基地の入院患者の移送作業は済む想定であったがワロガは想定より早く出現。
防衛軍は弱点を突くために光で目眩しし、戦車や防衛軍機で次々に攻撃した…ものの、耐え抜いてしまい反撃する。
この危機にフブキはテックスピナー1号、ヒウラはテックサンダー1号、ドイガキはテックサンダー2号*8で加勢するものの、悉く撃墜されてしまう。
これにより戦闘機部隊は壊滅、ベンガルズの戦車は1台もなく、 EYESも全機撃墜されたためワロガに対する攻撃手段を失ってしまった。

医療基地にワロガが迫る中、ベンガルズの戦車の1台が再稼働、シノブはテックスピナー2号で再出撃する準備をしていた。

一方、戦線に復帰出来ていないムサシは夢の中で球体となったワロガに追い回されており、逃げ込んだ先で自身の遺体を見る。
そんな中で悪夢から覚め、

お前には負けない!コスモス!

と言い放ってコスモスに変身し、ワロガに立ち向かう。
最初からコロナモードへチェンジして一騎討ちに臨むも、前回同様にワープ能力で翻弄され、一方的に攻撃を喰らう。
カラータイマーが赤となり苦戦するが、シノブがテックスピナー2号で戦線復帰、攻撃を仕掛ける。
ベンガルズの戦車も加勢し、防ぎきれなくなったところにテックスピナー2号はヴィクトランジャーで頭部を狙い撃ち、致命傷を負わせた。
この間にコスモスは体勢を立て直し、ワロガは光弾を放とうとした…が、弱体化の影響で光弾を撃つことは出来なかった。
形勢は一気に逆転、不利を悟ったワロガは球体に変身して逃亡しようとするも、コスモスはダメ押しと言わんばかりにブレージングウェーブを放ち、見事ワロガを粉砕した。*9

コスモスの勝利にEYES・防衛軍はもちろん、人々も大いに湧き立つのであった。

他作品での活躍

ウルトラマン Fighting Evolution Rebirth

何と本作で新規でポリゴンが作成された。
性能は両腕からの光弾を主軸とした遠距離特化型キャラクター。
R2ボタンで上述の光球状に変形して無敵になりつつ後ろに下がることが可能。動作の終わり際に若干の隙があるものの、移動手段としては全キャラ最高速クラスなので慣れれば一方的な射殺すら可能なトリッキーながら強力なキャラ。
テレポートは必殺技1の『アサルトアームズショット』で披露。因みに水力発電所など水辺のところで使用してもテレポート先が写る演出はない。というか流石にPS2で水面の反射は再現されていない。
更に必殺技2『光線雨』は光球に変形してから上空に飛び上がり、凄まじい勢いで光線を発射する。他のキャラにも言えるがこんなすごいことできるなら原作でもやれよ。

カオスワロガ

ワロガにカオスヘッダーが憑依した姿。原作でありそうでなかった本作オリジナル形態。
見た目としてはシルバーのラインがカオス憑依時特有のとげとげしい質感の黒い装甲に変わり、両腕はさらに鋭利な錐の様な見た目に変化。
頭部の発光器官・テレポートアイにもカオスの装甲が付き、さながらモノアイのようだった顔から眼付きの悪い2つの目が現れたようになっている。
光弾や光球などはワロガの赤紫のような色から青紫へ変更されている
性能は同作のカオスキリエロイドと同じく防御がダウンしつつ攻撃がアップした。
更にR2ボタンでは光球となって変形するのは同じだが相手の背後に回る動きになっている。ステータス差を除いてコンパチのキリエロイドと違い、この変更によって距離をとって戦うというよりは相手の攻撃に応じて後ろをとって打ち抜くか防御でカウンターするかを分けながら戦うと言った微妙な立ち回りの変化が要求される。そして奇しくもカウンター型という同じ作品から来たライバルのコスモスと近い立ち位置である。

ウルトラモードではEPISODE11 『コスモス絶体絶命!』で登場。
ワロガ→カオスワロガ→そしてとある怪獣
の計3連戦を回復なしで行うという屈指の高難易度エピソード。
余談だが本作の「ジェロニモンによって復活した怪獣が暴れ回る」というシナリオに於いて、そのジェロニモンがゲーム的には体力0迄削って勝つけどまるでまだ戦えるのに突然こと切れたような演出(=レニと同じような死に方)がなされていること、更にジェロニモン登場エピソードのEPISODE9とワロガ登場エピソードの時系列が同じでも不自然でない*10ことから「ジェロニモンを復活させたのはワロガ」という考察がされることがある。
黒幕との関係性は最後まで不明だったが、上記の考察のように明確な共闘の意思があったのか、はたまたコスモスへの復讐の為黒幕とは無関係に襲ったのかは定かではない。

大怪獣バトル

EX5弾で登場。
ステータスはスピードが高く、パワーも平均レベルの一方でディフェンスが低め。
必殺技はファンタズムアタック、アームスショット、光球光線。
NEO以降は本編での性質に従って闇が得意属性である一方で、光が苦手属性となっている。

大怪獣ラッシュ ウルトラフロンティア

ハンターステーションで姿が確認されている。

余談

  • 13〜14話ではこれまで度々現実に直面するも、それらを乗り越えてきたムサシにとって初めて挫折を描いたと言える回となった。だが、13〜14話はもちろん、ムサシはこの後も様々な挫折や苦悩を経験するのだが、それらを乗り越えて夢物語を見事実現したといえる。


レニ。僕は追記・修正を行っていく。アニヲタと、wiki篭りと、このアニヲタwiki(仮)の管理人を満足させる追記・修正だ。

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最終更新:2026年07月07日 22:02

*1 ドイガキは、カオスヘッダー反応がないのにも関わらず暴れていることを訝しんでいた。

*2 医者が一連の報告しようとした一方でドイガキは「あのままレニに生きている夢を見せておいてやりたいんだ」と擁護している。

*3 シノブ曰く「ライフラインが止まって最も被害を受けるのは病人や乳幼児、老人」とのこと。

*4 特にトレジャーベースを抜け出す前、事の次第を病室で聞かされたムサシは「電気や水道が少し止まっただけで怪獣の保護を諦めるなんて馬鹿げてる」と憤り、EYESの指令室へ抗議に赴くも、出動停止に苛立っていたフブキからレニをベースに連れ込んだ件を激しく詰られた上に、シノブからも怪獣の捕獲・保護は一歩間違えば大惨事を招く恐れがある、EYESの活動は失敗が許されない、と窘められてしまっていた。

*5 ヒウラ曰く「プラントは無人で自動運転していて安全に止めるには専門の技術でないと不可能」とのことだったが、レニが自分なら止められると同行した

*6 特にフブキは先のムサシの失態を根に持っており、「また同じ失敗を繰り返す気か」と憤っていた。仮にも仲間なら信じてやれよフブキさん…

*7 脳に強い衝撃を受けた、と医者から説明されている。

*8 格納されているものなどを除けば、最後の出番となった

*9 そして本編におけるコロナモードの最後の白星となった。

*10 場所と登場人物が全く異なり、かつエピソード番号も近い