登録日:2009/07/24 Fri 13:40:06
更新日:2026/08/04 Tue 21:36:54
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【概要】
その作品において物語の中心ではない女性キャラクター(ヒロイン)を指す。
メインヒロイン以外のヒロインをそう呼ぶのでどの作品にも1人はいるだろう(裏ヒロインも含まれる)。
なお、エロゲー/ギャルゲーにおいては攻略不可(個別ルート無し)ヒロインのみを指す場合もある。
メインヒロインが誰からも好かれる存在に設定される事が多い一方、
サブヒロインは個性的に設定されるのでメインヒロインより人気がでる事もある。
ゲームなどでも強烈な属性の付加や凄惨な境遇などを設定させる分よりファンの心を掴むといった場合もある。
というか、近頃ではメインヒロインに人気が一極集中ということもそうそう無くなっている。
メインヒロインなのに空気や噛ませ犬だったりすることも……。
また、絵師が意図的にサブヒロインを可愛くデザインする場合も多くある。
人気投票でメインを凌いだり、
アニメ化の際スタッフに気に入られるとメインヒロインに昇格してしまったりする。
【主な特徴】
- パッケージ、表紙ではメインヒロインより小さかったり、脇に描かれる。
またメイン単独パッケージの場合は描かれない。
- 登場がメインより後、登場頻度がメインよりは少ない。
- お互いの事を知らなかったりする。
- クラスメートやメイドさん、親友の妹など間接的な繋がりがある。
- メインの物語には関わらない。
- エンディング数がメインヒロインより少ない(1つしかない)
- ギャルゲー原作のアニメでは最終的に結ばれない。
- シナリオが短かったり、手抜きの場合もある。
- ヒロインの中でキャスト表はメインヒロインより後。
- 主人公との三角関係で最終的にはメインヒロインに負けるが良い友人関係は崩れない、場合によってはもう1人の主人公等と結ばれる。
- 他ヒロインルートでは空気。
など。
【優遇されたサブヒロイン】
D.C.シリーズでもリアルゲーム雑誌でも随一の人気を誇るヒロイン。
初代アニメでは完全なサブだったが、二代目では
中途半端にメインになりかけてしまい、結果的に最悪の結末を迎えるハメに……。
だがファンからの要望と飢えた制作会社の利害が遂に交わり、メインヒロインとしてアニメ&ゲームが発売された。
メインヒロインであるはずのインデックスよりも人気があるツンデレビリビリ中学生。
過保護され過ぎているメインヒロインの影の薄さもあって「『とある~』のヒロインは美琴」とまで言われている。
ついには『
とある科学の超電磁砲』という
スピンオフまで作られた。
もはやサブヒロインの枠に収まっておらず、「もう1人の主人公」にも片足を突っ込んでいるシリーズ全体の主役キャラと言うべきだろう。
5人のヒロインの中で4番目と登場は遅めだが、彼女が登場する2巻からずっと彼女のターン。ある意味
篠ノ之箒を元ネタとしたモッピーを生み出した元凶。
アニメでは大胆な言動や
花澤ボイスで数多くの花澤病患者を生み出し、人気を独占する形に。
原作では普通の扱いだが、アニメでは胸が大きく描かれ、キャラソンが流れ、
アルバムが発売され、担当声優の
東山奈央単独イベントが開催され、ファンサイトもできる等、破格の待遇を受ける。
原作であるPC版では、とあるヒロインのルートで主人公に惚れ、
結果的に(無意識に)振られるという不憫なキャラだったが、普段強気なキャラが健気に主人公に好意を抱くギャップがウケたのか、
『何故攻略できない』という声が高まり、
PSP版でルートが追加。
さらに、
瀬名愛理以外の並み居るヒロインを押しのけて彼女のルートの漫画化もされた。
作品を通して
うずまきナルト(主人公)、
春野サクラ/うちはサクラ(ヒロイン)、うちはサスケ(ライバル)の3人組が主役級である為、原作では本作のヒロインはサクラ一人として描かれており、
本作は恋愛メインの作品では無く、ダブルヒロインものでも無い。
その為、原作では当初のヒナタはナルトを気にするシーンこそあれ、脇役の立ち位置にあった。
一方で、物語が進行するにつれ(詳細は割愛するが)ナルトとヒナタの関係が進展していき、最終的には結ばれた。
一説にはヒナタをいたく気に入ったアニメ版スタッフの影響とも言われているが、
作者曰く「最終的にナルトとくっつくのはヒナタに決めた。サクラとくっつける事も考えたが、サクラはサスケに一途なので、ナルトに行ったらサクラが酷い女になってしまう為」とのこと。
わざわざ作者自らが2人の結末を描くための劇場版が出来たほどであり、本作のヒロインはサクラ一人である事に変わりないが、主人公の嫁という意味では、サクラ以外のクノイチの中ではメインキャラに近い扱いになったのだろう。派生作品ではヒナタは脇役である原作と異なり、出番が増加し、準ヒロイン的な扱いにされている。
初登場から三章(アニメ4話~1期最終話)はスバル(主人公)とすれ違い気味なエミリア(メインヒロイン)よりもヒロインしていると言え、レムを選んだ原作者書き下ろしの
IFルート
も存在する。
「青髪」「片メカクレ」「メイド」「鬼っ娘」「双子」「巨乳」とビジュアルのキャッチーさもあり作品の顔……どころかキャラ単体人気も凄まじく、単独コラボやグッズ、特にフィギュアは世界観ガン無視のオリジナルフィギュアも多数。
また「双子」ということで姉のラムも(主人公に好意を持つ女性キャラで無いにも関わらず)、レムとセットで
エミリア以上にメディアに出る事も多い。
四章(アニメ2期~)以降は昏睡状態に陥ってしまい、スバルとエミリアの交流も進み圧倒的にヒロインしているとは言えないが、未だにコラボなどでは外せなかったり、上記のフィギュア類も出続けて(2026年現在)いたりと人気は高い。
「同級生」のメインヒロイン3人とは違い、主人公と教育方針を巡って対立する教師キャラ……として生み出されたが普段の厳格な態度と私生活のズボラさから人気が上昇し、サービスシーンも増加、結果人気投票(第2回)で(当時)ジャンプヒロイン史上最多得票数で1位に輝いた。
本編終了後のIFルートの1人にも選ばれている。
追記・修正は準ヒロインになってからお願いします。
- NARUTOの日向ヒナタみたいに元はサブヒロインだったのが最終的に主人公と結ばれたサブヒロインも優遇されてるサブヒロインに入れてもいいのかな? -- 名無しさん (2019-05-31 08:42:16)
- ときメモ4は大倉都子が人気過ぎて他のヒロインが空気だった。 -- 名無しさん (2019-05-31 09:48:21)
- ヒロイン一覧の更新が2010年代初頭で止まってるしADVヒロインに偏ってるけど最近の作品でもADVに限らず優遇サブヒロインは少なくないはずだし追記があると嬉しい -- 名無しさん (2022-10-31 03:02:52)
- 2016年のアニメジャパンでハンドレッドのコーナーを見たら、クレアの等身大フィギュアが展示されていた。これではクレアがメインヒロインだと宣伝してる様に見えた。 -- 名無しさん (2026-08-03 21:25:33)
- 『武装錬金』の武藤まひろは主人公の実妹だしそういう要素はなかったが、「作品の看板娘」という意味では事実上の第2ヒロイン格だったなあ。メインヒロインの斗貴子さんがバッチリ人気あったんだけど(公式人気投票では綺麗に斗貴子さん・カズキ・パピヨンの1・2・3位。ただし多重投票分を抜きにするとカズキ1位) -- 名無しさん (2026-08-03 21:54:20)
最終更新:2026年08月04日 21:36