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てっぺんへダッシュ!

登録日:2025/12/20 Sat 15:46:57
更新日:2025/12/22 Mon 10:44:16
所要時間:約 5 分で読めます





視野が狭い


てっぺんへダッシュ!は、『イナズマイレブン アレスの天秤』のオープニングテーマである。
2018年6月20日発売。

スタッフ

作詞 高木貴司
作曲・編曲 菊谷知樹
pugcat's

作詞作曲は『ようかい体操第一』の作詞・作曲コンビが担当している。
pugcat'sにはかつてOPを担当していたT-Pistonzのメンバー・トン兄ことトンニーノが引き続きボーカルとして参加しており、後に『立ちあがリーヨ』など歴代のイナズマイレブン楽曲もカバーしている。

歌詞

まあ「間違えてもいいが諦めるな!」といった趣旨の王道の歌詞なのだが、やたらと「てっぺん」「ダッシュ」を連呼するためニコニコ動画では「視野が狭い」「語彙力デスゾーン」とネタにされている。
トン兄作詞ではないため仕方ないが「リーヨ」は1回も出てこない。

アニメOP映像

シリーズとしては珍しく天秤などのメタファーを使った独特のシュールさや『アレス』自体の作風が賛否両論なことも手伝ってか、本曲のOP映像は他のOPと比較してもニコニコ動画の定型コメントがやたら多いのが特徴。
ごはん食べヨの項目と同様、規約により歌詞の掲載が出来ないため該当時間で表記させていただく。

  • 0:00~0:02
イントロ。海岸で海を見渡す稲森明日人

  • 0:02~0:05
半透明化した先程の稲森をバックに、海腹のりか→奥入祐→万作雄一郎→道成達巳→日和正勝→剛陣鉄之助→服部半太→岩戸高志(ゴーレム)→氷浦貴利名→小僧丸サスケの順にアップで表示される。
ニコニコではそれぞれのメンバーを揶揄するコメントが大赤字で流れる。

  • 0:06~0:08
再び稲森のシーンに戻り、カメラが彼の正面に回った後代名詞といえる指鉄砲ポーズを取る。

  • 0:08~0:14
カメラが上にパンし、光の柱が上った後タイトルロゴが表示される。
意外にもリンク先関連のコメントはあまり書かれないが、ここで前述通り「視野が狭い」のコメントが出る。
たまに「し…」とフライングされてることも。

  • 0:14~0:18
Aメロ。
伊那国雷門と星章学園の試合。ボールを取り合う選手達を見つめる灰崎凌兵の顔にカメラが寄っていく。
勝負どころさん!?」とコメントが出る。

  • 0:18~0:21
灰崎が画面外に消えた後、立ち替わりに野坂悠馬が登場し自分の掌を見つめる。
某Eテレ番組のコーナーに準えて「おててえほん」とコメントが出る。

  • 0:21~0:24
画面奥へと消える野坂に重なるように画面右下から稲森が登場し、画面左に向かってなぜか満面の笑顔を見せる。

  • 0:24~0:29
画面右側では制服姿の灰崎が歩いており、画面左側では彼の幼馴染である宮野茜が座り込み2人の影が重なっている。
赤みがかった背景には鬼道有人と水神矢成龍の顔面が映っている。

  • 0:29~0:32
背景が青くなり、画面左側で歩くTシャツ姿の野坂と画面右側で先程の茜のごとく座り込む幼少期の彼の影が重なっている。
背景には西蔭政也の顔面が映っている。
野坂が左腕を押さえていることから「注射帰り」「予防注射の後」とコメントが出る。

  • 0:32~0:37
軽快にダンスをする神門杏奈と大谷つくしの間を突っ切るように画面下から趙金雲監督が登場、顔面がドアップになって怪しげな笑みを見せる。
歌詞に呼応するかのように「やりますねぇ!」とコメントが出る。

  • 0:37~0:47
Bメロ。
突如真っ黒な背景に巨大な天秤が登場。皿の上から稲森&小僧丸→海腹→服部&万作→剛陣&日和→ゴーレム→奥入&氷浦→道成の順番に飛び降りていく。
集団(飛び降り)自殺」とコメントが出る。

  • 0:47~0:54
天秤が回転し、支柱の上部分に乗っている黒幕・御堂院宗忠にカメラが回り不敵に笑う。
彼だけは飛び降りないことから「怖くて降りられない人」と不名誉なあだ名を付けられることとなった。

  • 0:54~0:57
御堂院と背中合わせの構図で画面外から野坂が登場し、画面左上を見上げる。

  • 0:57~1:00
画面左上から飛び降りたはずの稲森が巨大なボールを背負い、野坂を救うかのように落下してくる。
巨大なボールが恰もUFOのように見えることからか「あそこにUFO」とコメントが出る。

  • 1:00~1:04
サビに入り、伊那国雷門と王帝月ノ宮の試合。
ボールが一瞬大写しになったあと、野坂が氷浦と日和を抜き万作もジャンプでかわしたかと思うと野坂が変身したかのように灰崎の姿に切り替わり、今度は王帝月ノ宮と星章の試合となる。

  • 1:04~1:08
灰崎が王帝月ノ宮の奥野細道を翻弄、続いて香坂蘭人にやたら艶めかしい女の子座りでスライディング(通称「セクシースライディング」)を決める。

  • 1:08~1:09
今度は伊那国雷門と星章の試合に切り替わり、稲森を水神矢、古都野富夫、白鳥つむぎ、双子玉川哲也が取り囲んでいる中カメラが回転する。
誰が呼んだか「星章回転寿司」。ここでも「視野が狭い」とコメントされる。

  • 1:09~1:11
なぜか稲森を取り囲んでいた4人が消滅。

  • 1:11~1:14
稲森の前に、「あそこにUFO」の時の彼と全く同じポーズで右上から灰崎が落下してくる。ボールは背負っていない。

  • 1:14~1:20
帝国学園豪炎寺修也亜風炉照美白恋中学校吉良ヒロト&基山タツヤ兄弟→坂野上昇→西蔭のボスラッシュ。
やたら「ダッシュ」と「モーレツ」を連呼するため前述通り「語彙力デスゾーン」のコメントが流れる。

  • 1:20~1:22
暗闇をバックに画面左に向かってダッシュする稲森。

  • 1:22~1:25
稲森が画面奥にバックジャンプ、背景が伊那国となり遅れてチームメンバーが現れる。
アウトロのメロディが某CMのサウンドロゴに似ていることから「ビゲン香りのヘアカラ~♪」のコメントが出る。


余談

本曲のタイトルは『アレス』最終話のサブタイトルにもなっている。

T-Pistonzが復活してしまったため、後に発売された『イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード』では残念ながらpugcat'sの楽曲は使用されなかったもののメンバーの岡本幸太がスカウトキャラとして登場している。


追記・修正はてっぺんしか見えない人がお願いします。


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最終更新:2025年12月22日 10:44