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トッキュウ2号/トカッチ

登録日:2026/02/22 Sun 10:29:18
更新日:2026/07/13 Mon 18:40:39
所要時間:約 5 分でヨメマース!





お腹が空くのは生きている証拠なんだから食べないとね…僕にも1つ!


トッキュウ2号/トカッチは『スーパー戦隊シリーズ』38作目『烈車戦隊トッキュウジャー』の登場人物。

演:平牧仁、永瀬圭志郎(少年期)



概要


トッキュウジャーの1人で、他の4人とは幼馴染(彼のみ転校生であることが第19駅で判明している)。
紺色の眼鏡をかけており、親指でよく眼鏡を押し上げる癖がある。
本名は渡嘉敷晴(とかしきはる)といい、トカッチは苗字をもじったニックネーム。
日常や戦闘においてはサポートリーダーとして活躍する。


人物像


真面目な性格で勉強を好み、博識で礼儀正しい一面を持つが、慎重で優柔不断なのが玉に瑕。
ある意味では5人の中で一番大人っぽい面を持っている(大人外見の状態でも比較的違和感が少ない振る舞いができる人格を備えている)が、いわゆるオフの時などは他4人と同じものではしゃいでいるシーンも多く、やっぱり根っこは小学生と言える。
慎重さもあいまって「子供に戻れなくなる可能性が出ている」「シャドーラインとの戦闘の結果関係なしに帰ることが出来なくなるかもしれない」といった話も聞いた時点でメンバー内では比較的重く受け止めていたのも、やはりトカッチだって本質的には小学生のままであることを示しているシーン、ともいえるだろう。
というか「決着さえしっかり『勝ち』につけられれば、帰れるに決まっている」と確固として信じることが出来ていたライトの方がある意味では子供とは思えない成長とも言えちゃう

自分の事を素直に評価出来ない、良く言えば謙虚・悪く言えば卑屈な面を持ち、戦いではライトミオに敵わず、勉強好きであるにも関わらず頭の良さではヒカリに劣り、カグラもいざという時は強いことにコンプレックスを抱いており、それらは第6駅でシャドーラインに捕まった際にも嘆いていた。

とはいえ、他者を気遣う優しさを秘めており、ザラムこと虹野明の危機を救うべく必死になる姿を見せることもあれば、戦いの中で自分よりも他者を優先するミオと行動する機会が増え、中盤以降は彼女を気遣う・好意を寄せる描写が度々散見された。
ただし、第34駅でミオが表参道義雄に迫られた時は物凄くショックを受け、明とミオのデート作戦でハンカチを噛みながら悔しがるなど終始嫉妬オーラを全開にしていた。
ドモン「俺なんかホナミちゃんがアヤセに惚れてたことを知ったとき落ち込むくらいだったんだぜ…」


家族

父・母は未登場(故人ではない)だが、少し前にはプロカメラマンを目指していた兄の渡嘉敷涼(演:大野瑞生)が登場している。

昔、トカッチこと晴は涼と共にリョーナイトというヒーローを考案しており、第25駅「おとぎ話が飛び出して」におけるネロ男爵・ピンスポシャドーとの戦いではまさかの実体化を果たし、クローズとの戦いではトカッチの危機を救ったのだった。


トッキュウ2号



変身いたしま~す!
白線の内側に下がってお待ち下さ~い!

トッキュウチェンジ!
ハアッ!


トッキュウ~2号~!
トッキュウ~2号~!


スーツアクター:高田将司

トカッチがトッキュウチェンジャーとブルーレッシャーで変身した戦士。
トカッチが頭脳派であることに起因し、敵の弱点を正確に見抜いた上でトッキュウブラスターや専用装備のホームトリガーを駆使してシャドーラインの脅威に立ち向かう。

名乗り(読み上げ)の際には他のメンバーのような決めポーズではなく深々とお辞儀をするのが特徴で、ここから更に台詞でネタをぶっこむこともある。
変身前の癖が抜けないのか、マスクの線路部分を眼鏡のように押し上げる仕草も印象的で、メンバーの中でも動きの癖が強い。
この線路は時々ずり落ちるか外れることがある。

  • ホームトリガー
列車のホームを模した、銃型の武器。
2つの銃口が搭載されており、敵を正確に狙い撃つ。
レンケツバズーカへと合体する際には後ろ部分の持ち手を構成する。

  • ハイパートッキュウ2号
トッキュウ2号がハイパーレッシャーの力で超強化武装した姿。
第34駅・第37駅にて登場。なお前者はデート作戦でメンタルが崩壊した末にビリヤードシャドーへの八つ当たりで変身した


余談

  • 演者の平牧仁氏はピアノやキーボードが得意であり、第34駅で使用されたキャラソン「ブルーレンズの向こうへ」は氏自らが作曲している。
    ワゴンに老けてる、と言われていたことがあるが、これは平牧氏が放送当時26歳→27歳と初期メンバー5人の中で最年長であるため。ただし第17駅でトッキュウ6号/虹野明役の長濱慎氏が当時28歳9カ月で加入したことにより、メインキャスト最年長が入れ替わった。
    なお平牧氏以降、昭和生まれの戦隊俳優はメインキャストだと『宇宙戦隊キュウレンジャー』のホウオウソルジャー/鳳ツルギ役の南圭介氏まで3年途切れた。

  • 名前の由来はJR北海道が運行している「スーパーとかち」から。





  • 明とライトが客演した『爆上戦隊ブンブンジャー』のバクアゲ32にてビュン・ディーゼル(以下ビュンディー)がバイザーを直す仕草をしているが、これはビュンディーのスーツアクターがトッキュウ2号のスーツアクターを担当した高田氏である事から実現したネタである。


項目を追記・修正するのはWikiにいる証拠なんだから編集しないとね…僕にも1項目!

この項目が面白かったなら……\オシマース!/

最終更新:2026年07月13日 18:40