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Angry Birds(シリーズ)

登録日:2026/03/07 Sat 00:00:00
更新日:2026/07/15 Wed 15:38:37
所要時間:約 13 分で読めます





『Angry Birds(アングリーバード)』シリーズは、フィンランドの企業ロビオ・エンタテインメントがリリースしているゲームシリーズ。

概要

スリングショットでバードを飛ばしてピッグの建築物を破壊する爽快ゲー。
建築物を破壊しながらピッグを全滅させるとクリアとなる。
あらすじは大体のエピソードで共通しており、大抵ピッグに卵を奪われたバード達が取り戻しに行くという内容。
たまに理由もなく争うエピソードもある。

そのシンプルさとシュールで緩いイラスト、リピート性の高さから瞬く間に大ヒット。
2010年代のスマホゲー黎明期を象徴するゲームとして一躍有名に。
以降様々な番外作品やグッズ、コラボレーションに果ては映画化を果たすなど巨大なコンテンツに成長していった。
日本で有名なとこだとパズドラコラボか。
2012年から日本に参入し日本向けのコンテンツを展開していたが、ちょっと日本語が怪しいところが結構ある。

2010年代前半を代表するゲームとして一躍名をはせた本シリーズだが、2016年にロビオが日本から撤退*1したことで日本向けのサービスが減少し、日本での知名度は一気に低下。
そのため、日本語のWikiや攻略サイトなどの大半は2015年前後で停止しているのがほとんど。

以降も2019年からClassicやSeasons、Rioといった人気作品や大多数の番外作品のオンラインサポートを終了・Playストアから削除など運営作品を減らしている。
アーカイブなどを使えば遊べなくもないが、正規の手段でダウンロードすることはほぼできなくなってしまった。
ライセンス上はサービスが終わっても配信できるものが大半であり、2などの主力作品を売るための商業戦略ともいえる。実際過去作は購入さえしていれば再ダウンロードが禁止されていない。

現在は本編作品としては2とFriendsの2作品のみが現役で動いており、過去作品に関しては遊べない状況が続いている。
しかし2021年に過去作の再起をするとの表明があったため、その際に1作目の再現版のみが登場した。

ゲームシステム

スリングショットに乗ったバードを飛ばして攻撃するが、バードの位置によって飛ぶ角度や勢いを調整することができる。
そして一部バードは画面をタップすることで固有のアクションを発動できる。これが攻略のカギとなる。
フィールド画面は縮小や拡大ができる。向こうの様子を確認しながら攻撃だ。

上記の通り、建築物を破壊して画面内のピッグを全滅させてクリア。
ステージごとに使えるバードは固定されており、全羽使い切った上でピッグが残っているとレベルクリア失敗となる。
建築物は主に木材ガラス石材オブジェクトの3種類で造られており、それぞれのバード毎の相性を考えることが攻略の鍵となる。


基本的にクリアするだけならある程度ゴリ押しも効く。
しかし、全ステージ☆3クリアを目指すとなると難易度は一変。
繊細な動作と適切なタイミングでバードのアクション発動、忍耐力といったスキルが求められるため、爽快とは無縁のゲーム性になる。
さらにオブジェクト(特にスコアの高い固有オブジェクト)を多く破壊することとバードを少しでも残すこと(1匹ごとに10000点プラス)も重要。
結構頑張ってクリアしたと思ったら☆1,2だったのは誰もが通る道。
全ステージ☆3を達成するとボーナスステージが解放される。

ゴールデンエッグ

一部ステージに隠されている金色の卵。本編作品のほぼすべての作品に実装されている隠し要素。*2
破壊することでボーナスステージが解放される。耐久力は最低なため接触するだけでOK。
発見難易度はスパドンシリーズに負けず劣らずの意地悪さで、中にはゲーム本編以外の場所に隠されているものも…
ボーナスステージ自体は簡単で、ピッグをすべて倒すとクリアとなる。
しかし一部ボーナスは本編と内容が異なり謎解きになっている。色々試してみよう。

パワーアップ

Angry Birds Friendsで登場し、他作品にも輸入された要素。
アイテムを使用して盤面を有利に進めよう。ただしアイテムを使用するとその証が表示される。
実質1からの唯一の系譜を継いだFriendsで現状使用できるアイテムは主に以下。
  • Power Potion:一バードの貫通力を一気に増加させる。
  • King Sling:スリングショットの威力と発射距離のみが増加する。
  • Sling Scope:ほぼ必須アイテム。スリングショットの放物線挙動を目視可能にする。
  • Boom Box:上空からTNTを複数個投下する。
  • Birdquake:名前の通り地震が起きる。
  • Wingman:さらに物理耐久力が上昇したテレンスを追加で発射できる。


登場生物

バード

色とりどりの怒れる鳥たち。通称Flock。
彼らをスリングショットで飛ばして卵救出をサポートしてあげよう。
全員見た目よりも脆く、何らかにぶつかることで負傷する。初期だとかなり生々しい傷や痣ができていたが後作品になるごとにマイルドになっていった。
動かなくなってから一定時間経過で羽をまき散らしながら消滅する。

すべてのバードにはもととなった鳥がいるが、ほとんど日本では馴染みのない鳥である。

レギュラー

  • レッド
赤い鳥。タイトルの通り怒りっぽい、バード達のリーダーポジション。
モチーフはショウジョウコウカンチョウ(※実在します)。

リーダーなのだが、何の能力もない。タップしても鳴き声をだすのみ。(「2」では衝撃波を飛ばす能力を得た。)
オブジェクトに対する強みなども特になし。その代わり丸いボディで転がりやすい特徴がある。
ボーナスステージはたいていこいつが駆り出される。

  • ブルース
青い鳥。いたずら好きな三つ子で、3羽で一つのユニットとなっている。
名前はそれぞれジェイク・ジム・ジェイ。みんなデザイン一緒だけど
モチーフはアオカケス。

タップすることで3体に分かれて突進する。この際若干勢いが増す。
小さいため破壊力は最低クラスだが、氷系オブジェクトに異常なほどの貫通力を持つ。
また、細い隙間に落ちて思わぬ働きを見せることも。

  • チャック
黄の鳥。正三角形ボディで丸いレッドとは相反するような見た目をしている。
ナルシストでお調子者なバード。
モチーフはカナリア。日本で見るやつではなく、メキシコとかにいるやつがもとになっている。

タップすることで加速し飛ぶ距離と威力がアップする
木材オブジェクトに強いが、氷と石にはめっぽう弱くぶつかった瞬間に一気に停止してしまう。

  • ボム
黒い鳥。頭部の導火線のような羽とおでこの白い模様*3がチャームポイント。
普段は朗らかだが興奮すると爆発してしまうのが玉に瑕。
初期作品では声が高かったが、変声期が来たのか後作品では低い声になっている。
モチーフはクロアカウソ。

見た目と名前の通り爆弾で、オブジェクトに触れて一定時間が経過するとその場で爆発する。
タップすればその場で即起爆する。
氷と石材オブジェクトに強いが、木材には威力を減衰されてしまう。
爆弾故か重量が重く、遠くに飛ばしづらい。
「1」などでは「ショックウェーブ」と呼ばれ、範囲内のピッグを即死させ、衝撃波を与える強化版ボムが存在。

  • マチルダ
白い鳥。縦にした楕円形のバード。
卵を産むためメス。穏やかだが割と強引な性格。
モチーフはニワトリ。

タップすることで卵を産み、右上にすっ飛んでいく。卵には爆発性があり下方面を攻撃できる。
また、飛んで行った際にも攻撃判定があり右上も攻撃できる。
ただし直接ぶつけても全く威力が出ない。

初期作品では卵を発射した時点で萎んでしまう。中々すごい生態だ。

  • テレンス
デカい赤い鳥。レッドをデカくしたような鳥で、威圧感のある顔をしている。
真面目で寡黙だがお茶目な一面も。
モチーフはレッドと同じ。こいつは頑丈なためか接触後も表面上は負傷しない。

デカいボディに偽りなく、ほぼすべてのオブジェクトに強く一気に破壊していくパワータイプ
ただ当てどころが悪いと呆気なく減速するため注意。2では貫通した最初の1秒だけ能力が強化される。
映画版Angry Birdsでは前科がリアル犯罪者だったことをほのめかす表現があり、さらにマチルダと結婚する。


準レギュラー

  • ハル
緑の鳥。デカいくちばしが特徴的で、作品ごとにデザインの変遷が激しい。
バードとピッグの争いごとにはあまり関わらず、冒険好きな性格。
モチーフはキバシミドリチュウハシ。

タップすることで口を開きブーメラン状に変化。後方に向かって勢いよく返っていく。
やや扱いづらい分遠くに飛ばしやすく、木材と氷オブジェクトに強い。
使いこなせれば結構楽しいヤツ…かも?
初期作品では緑の体毛なのに橙色の羽が散っていた。くちばしにも羽がはえていたのだろうか

  • バブルス
橙の鳥。小さいボディの鳥だが、膨らむとかなりの大きさになる。
お菓子が好き。
モチーフはボルチモアムクドリモドキ。

時間経過かタップでその場で膨らみ周囲のオブジェクトを破壊or弾き飛ばす。たまにバグってどこかに消えてしまうことがある。
一定時間経過で萎んでいきどこかへ飛んで行ってしまうが、この萎んでいる最中にも攻撃判定がある。*4
木材オブジェクトに強い。

  • ステラ
桃の鳥。目が青いなどややデフォルメされたデザイン。
見た目通りメスで声のバリエーションが多い。
番外作品で主役になったり上の2体よりハブられる割合が低かったりと、近年ではレギュラー扱いになっている。
モチーフはモモイロインコ。

時間経過かタップで周囲にシャボン玉を生成し、巻き込んだピッグやオブジェクトとともに上昇して一定時間後に消滅して落とす。
石材オブジェクトはあまり持ち上がらないほか、本体の破壊力も低い。しかもレッド並みに弾力が高く結構使いづらい。2では仕様変更で跳ねづらくなり、シャボンの力も増してだいぶ性能が改善されたが、それでもバブルの浮力が低め。

  • シルバー
「2」などの一部作品でのみ登場。タップ時に右方向に一回転した後、そのまま地面に激突する。
2のローンチ時点で意図的に弱い能力のまま登場した噛ませ犬であり、金属に耐性があると書いてあるがボムよりはるかに弱い。最初の7体(レッド・ブルース・チャック・ボム・マチルダ・テレンス含む)に対して意図的に弱く設定された存在であったが、2024年にポリコレ記念のアプデにおいて、地面の落下時にかなり強い衝撃波が発射される能力が追加された。



他にも作品ごとにゲストとしてオリジナルのバードが登場する。


ピッグ

シリーズ通しての敵である豚野郎共。
全員緑色をしており、キングピッグの命令で卵をポーチドエッグにすべく幾度となく盗んでいく。
バード同様初期作品では被弾時の傷が生々しかった。今もそう変わらない気がするが気にしない。
ちなみにピッグが敵に選ばれた理由は、当時豚インフルエンザが流行っていたから。

バード達を欺く狡猾さはもとより、建築技術や機械技術が凄まじく様々な素材から建物を築き上げ時にはモニュメントまで作り上げる。
しかしその技術力に比例してバカさ加減も凄まじいのが難点。
全員が全員キングピッグに従っているわけではなく、友好的もしくは中立的なピッグもいる。

  • ラージピッグ・ミディアムピッグ
通常のピッグ。
特筆すべきことはなく、大量にいる。

  • ミニオンピッグ
小さいピッグ。
小さい分当たり判定が強く、最後のほうまで生き残りがちな最強候補。

  • ヘルメットピッグ
鉛色のヘルメットを被ったピッグ。
耐久力がちょっと高く、頭上からの攻撃に強い。

  • ピッグ隊長
口髭を生やしたおっさんくさいピッグ。耐久力が高い。
Toons以降はメインキャラクターに昇格し、片目が義眼になった。

  • キングピッグ
ピッグ達を束ねる?王冠を被った一際大きな豚。
基本的に各レベルの最終ステージに登場し、耐久力が非常に高い。

寸劇で現れてはバードから逃げているが、最終的に追いつかれ制裁を喰らうのが天丼。
初期作品ではでかいピッグだったが、Toons以降はだらしない体形になった。
映画版ではまた別のキャラになり、王の「レオナルド」が支配するピッグの王国というオリジナル設定である。

その他

バード達が大切に育てている3個の卵。
ピッグ達はこの卵を奪い、バード達が取り返しに行くという争いの火種。
しかしあんだけ散々な目にあっていても割れない頑丈さを持つ。
それにしても、いつになったら孵化するのだろうか。

  • マイティイーグル
超デカい鷹モチーフの鳥。
基本的にバード達の旅には加わらないが、お気に入りの缶詰めがあるとそこめがけて突っ込んでくる。
見た目からして強そうで初期のほうは威圧感たっぷりだったが、映画版で色々と悲しいことになった。

登場した瞬間に地響きを起こしすべてのピッグを倒し、建造物をなぎ倒す。
いわゆる自動クリア系の救済措置だが、オブジェクトを多く壊すと羽がもらえるためやっぱりここで沼る。
基本的に課金しないと使用できない。


主な作品

Angry Birds Classic

2009年リリース。世界一有名なアングリーバード作品。
いわゆる無印版であり、この時点でほとんどの要素が完成されていた。

Angry Birds Seasons

2010年リリース。
ハロウィンやクリスマス、夏のイベントといった季節ごとの様々なテーマ付けがなされたエピソード群で構成された作品。
各エピソードごとに専用で作られた個性豊かな背景やオブジェクトが目白押しで、Angry Birdsといえば本作を挙げる人も多い。
また、選んだエピソードごとにメインテーマがアレンジされるという豪華な仕様も。

エピソードごとにレベル数はまちまちで、大体15~30レベルくらいある。
クリスマスのエピソードはアドベントカレンダーの如く1日ごとに解放されるという特殊仕様があった。

Angry Birds Rio/2

2011年リリース。
アングリーバード、リオデジャネイロに連れ去られる。
20世紀スタジオとのタイアップ作品で、映画『Rio』がモチーフとなっている。
ゲストとして同作の主人公ブルー&ジュエルが登場。

本作の敵は別の存在なためピッグの出番はほとんどなく、最後にしか登場しない。
ゴールデンエッグの代わりに金の果物が隠されている。丸見えのものもあるが、取得難易度は本家以上に高い。

Angry Birds Space

2012年リリース。
アングリーバード、宇宙に飛び立つ。
宇宙空間でも怒れる鳥たちが、卵を盗むピッグを懲らしめる。
宇宙でも生きれるように適応したバードとは違い、ピッグは進化できなかったのか宇宙空間に生身でいると全身凍結して砕け散る。

NASAとの協力により宇宙的な物理演算が追加。無重力では直線移動し、星の重力に沿って飛ぶなど複雑な起動が目白押し。
操作が難しい分オブジェクトは少なめな傾向にある。新たに鉄の枠組オブジェクトが登場。
各エピソードの最後にはボス戦が待ち受けている。
ゲストとしてアイスバードが登場。

Angry Birds Star Wars/2

2012年リリース。
あの名作映画STAR WARS』とのコラボ作品。
実はPS4/Oneにリリースされた唯一の家庭版。
映画内のあらゆる要素がバードとピッグに置き換えられている。
おおまかな原作の内容が再現されており、一部はギャグっぽく脚色されている。
続編の2ではバードサイドとポークサイドに分かれて2倍楽しめる。

Angry Birds Friends

2013年リリース。
友達との対戦要素を主とした作品。
週ごとに変わるステージでスコアを稼いで1位を目指そう。
ゲストとしてウィングマンが登場。
現在もプレイ可能な作品の中ではこれが一番旧作に近い。

Angry Birds 2

2015年リリース。
無印をベースにしたアレンジ版が続々と作られた後、正統なナンバリング続編を銘打って世に出されたもの。
純粋なステージクリア型ではなく構造物の生成にランダム要素が加わり、更に飛ばすバードが手札として配られることで戦略性も変わっている。
ローグライト調でかつスコアアタックの要素もある。得点倍率はバードの強化によって上がり、そこはかなりソシャゲ風味。
ただし、有償通貨でコンティニューしながらハズレ20%のカードを最大60回程度引き当て続ける「幸運の塔」、
3ステージを連続でクリアすれば報酬がもらえるが、毎日連続でクリアすると難易度が理不尽なレベルで上昇する「デイリーチャレンジ」、
及びそのクリア後にさらに難しいボス戦を3回連続で突破する「キングピッグパニック」など、プレイヤーを露骨にイラつかせる要素も存在する。
ゲストとしてシルバー、メロディなどの追加バードが登場。
現在もプレイ可能な数少ない作品…というか現在のメインコンテンツ。

Angry Birds Free

上記した電気屋のスマホなどに入っていた無料で遊べる体験版。
各エピソードから選出された3レベルを遊ぶことができる。
Easter Eggs以降はClassics・Seasons・Rio自体が無料になったため存在意義が無くなり役目を終えた。
しかし、現在も家電量販店のiPhone,Androidには最初からAngry Birdsの一部作品やシムシティビルドイット、アスファルト9などが勝手に入っていることが多い。

Angry Birds Trirogy

2012年にActivisionから発売。
Classic・Seasons・Rioの3部作が入ったコレクション版。
PS3・3DS・XBOX360・WiiUで発売された。PS3版はPS MOVE、XBOX360版はKinect操作に対応している。

え?聞いたことない?まあそりゃ海外限定だし。


番外作品

Bad Piggies

アングリーバードの宿敵、ピッグ達が主役となった番外作品。こっちは知ってるって人も中にはいるかもしれない。
卵を盗むために頑張るピッグの乗り物を作成し、うまく操ってゴールに導こう。

Angry Birds Epic

アングリーバードのRPG作品
ターン制のバトルになっており独特なシステムから番外作品では随一の人気を誇るゲームだった。
本作では卵が5つある。
他には
  • Angry Birds Go!
  • Angry Birds Stella
  • Angry Birds Transformers
  • Angry Birds Fight!
といった様々な作品が展開されていた。


メディア作品

Angry Birds Toons

アングリーバードのアニメ化。
原作では薄味だったキャラ付けが明確になされ、ゲーム本編にも輸入された。
また、個性の薄かったピッグから確固たるキャラ性を持った個体が複数登場した。

Angry Birds(映画)

2016年に公開されたアングリーバードの映画作品。
デザインが一新されてキャラ設定がより深堀されたほか、戦闘でスリングショットを使う理由付けがなされている。特にレッドの設定が中々変わっており…
ストーリーに関しては割愛するが、かなり嚙み砕いて言えば大体本編と一緒だが非常にブラックジョークが多い
2019年に続編の2が公開され、2026年に3が公開予定。

Piggy Tales

こちらはピッグがメインのクレイアニメーションっぽい3Dアニメ。デザインは1,2がゲーム内準拠で3,4は映画版準拠。
ピッグ達の日常が描かれておりバード達はほぼ登場しない。その代わりにピッグが空を飛ぶ。
Season1~4が製作され、4の最終回で完結した。



追記修正はスリングショットで豚をしばいた方がお願いします。

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最終更新:2026年07月15日 15:38

*1 企業そのものはさらに約9年後にセガサミーホールディングス傘下となっている。

*2 Rioの果物やSpaceのエッグステロイドなど別のものに置き換わっている作品もある

*3 後作品では無くなった。

*4 攻撃判定や萎む動作自体が無い作品もある。