登録日:2026/04/30 Thu 21:48:27
更新日:2026/08/20 Thu 00:34:49
所要時間:約 13 分で読めます
『あきらかに年齢を詐称しているVtuber』とはなまず氏によるWeb漫画。
概要
架空のVtuber星空バアドの配信風景や他Vtuberとの交流などを描いた2コマ漫画。(たまにコマやページが多い時もある)
作者Xと
pixivに掲載されており、作者Xへ先行掲載された翌日に同じ内容がpixivに掲載される。
そのためpixivではエイプリルフールなどの1日限定ネタがずれる。
2024年3月10日から基本的に毎日、21:00~22:00ぐらいの時間に投稿している。
さすがに作者の体調不良の時は更新されないが、だいたい翌日には投稿再開される。
少しは休め
作者によると星空バアドのババァネタで数回くらい描いたら終わりの予定だったが、
予想以上に人気が出てネタも尽きたためにキャラクターを増やして世界観を広げて対応したらしい。
ある意味
ヤニねこに近い伸び方である
登場人物
本作の主人公。17歳の萌え声女子高校生を自称する
個人勢のVtuber。
しかし、一般JKが知る由もない何十年前の内容を経験した当事者のように語るため、視聴者から
「ババアじゃねーか!!」とツッコミを受けるのがお約束。
詳細は
当該項目を参照。
Vtuber事務所・カーブエディタ所属のメスガキ系Vtuber。
ヴァンパイアとサキュバスのハーフ。その気になれば、人類を一週間で滅ぼせるほどの力を持っているとのこと。
出自故か衣装が下着+α(しかもブラの代わりに×字状に掛けたベルトで乳首を隠しているだけ)というレベルの過激な代物。でもライブの時には普通の衣装になった。
メスガキキャラだけによくリスナーを煽っているものの、当のメイス本人がとんでもなくよわよわで即わからされるのがお約束となっている。
が、彼女のASMRの破壊力は本物らしく、それに限ってはリスナーがわからされてしまうらしい。
メスガキ系Vtuber設定の割に最初期以外はメスガキキャラをやっておらず真面目な常識人であり、
最近はVtuber引退後のことを考えて何か資格を取ろうと考えている模様。
その際の言動も真面目過ぎたために「その真面目さで初期設定のメスガキキャラは無理がある」とツッコミが殺到し、本人も薄々そう思っている。
実母(後述)がバアドとのコラボ配信で本名を呼びかけており(特に視聴者からの指摘はなし)、「ル」ではじまる事がわかっている。
書籍版描き下ろしにて本名が「月(ルナ)」であることが確定。
併せて、彼女がVtuberとなった背景には、亡くなった実の祖母との思い出が大きく影響していることも描かれている。
後に本編でもサバのスマホへの着信に「ルナ」と表示されている。
また、中の人が金髪ハーフの美少女JKである事も明かされており、それを踏まえるとキラキラネームとは言いにくい面もある。
ちなみに超健啖家であり、度々バアドにいきつけの店を紹介しては年齢の割に喰えはするけどさすがに限界があるバアドの胃を破壊している。
メイスの実母。サキュバス。
確定申告のあれやこれやで娘の活動を知ってアバターを作ってもらい、(バアドに唆されて)たまに娘やバアドの配信に顔を出すようになった。
サキュバスなので衣装が娘同様にドスケベ、かつ巨乳。メイスはかなり嫌がっている。
娘と一緒にバアド宅に遊びに行った際に料理
と食材の採り方を教わっている模様。
キャリアウーマンである一方結構な
料理下手であるらしく、「弱火で10分煮込む」と言われて「強火なら5分よね」と勝手に判断して即強火にし、隣で教えているバアドを驚愕させた。
この光景を見た娘曰く
「上は大火事下は洪水これなーんだ♪ 正解はねー♪ 我が家。」とのこと。
最後の句点から悲しみがまろび出てると評判である
料理以外の家事全般も全くできないようで、以前洗濯をしようとして
廊下を水没させたほど。その為、現在垣原家の家事全般は旦那が行っているそう。
メイスが『変装した4名から本物のバアドを当てるゲーム』に巻き込まれた際には、「よりバブみを感じておギャリたいから」という理由で答えとして選択された。いやあああああ!!実母!!!!!!
なお結局バアドに変装した4人はサバ、ギロウ、母、ジュウシであった為そもそも正解がなかったと言うオチが待っていた。
カーブエディタ所属の宙吊り逆さまお嬢様系Vtuber。
逆再生や逆立ち耐久など「逆さま」に関する配信を専門に行っている。
が、ぶっちゃけ立ち絵が常に逆さまのVtuberがいたら面白そう+お嬢様要素という事務所の思い付きで生まれたためネタ切れに苦しんでいるらしい。
初登場時は上記のキャラ付けだったのだが、その後逆再生でしゃべっている場面はない。リアルでもネタ切れだったのか
後に「元は3Dモデル作成担当だったが事務所の無茶振りで演者もやる羽目になっている」という境遇が明かされてからは、
残業やら不健康な食生活やらといった社畜関連のネタが増加。今でも自分の衣装は自分で作成しているそうな。
……しかし後に「現在はカーブエディタの社員人数自体は足りて来ているものの、サバ本人の性分で全部見たがるやりたがるせいでブラック状態に自分から追い込んでいる」系の社畜である事が判明している。
会社員だけあって根は真面目なのか、社内のコンプラ研修ではバアドのアカウント凍結の原因の1人なのに講師を担当していた。
3Dモデル作成担当としては優秀らしく、プロ向けに講演を担当するレベルらしい。
ちなみにNTR性癖持ち。取る方でも取られる方でも興奮できるとのこと。
更にNTRっぽいセリフを言った自身の声でも興奮できたある意味無敵の人。
逆さまやら社畜ネタに埋もれがちだが普通に美少女
で巨乳であり、視聴者からも評判。
逆さになっていない普通の立ち絵が実装され、そちらでの配信もやるようになってからはガチ恋勢が爆増してチャンネル登録者数、同接数共に大きく伸びている
また、メイスに次ぐ常識人…というか同僚のジュウシが余りにもアレなのでメイス不在時には
ツッコミ役に回ることも。
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書籍版描き下ろしネタバレ |
元々は別のブラック企業(CG制作会社)で働いていたが、ニコ生の配信ch「社畜系生主の言いたい放題チャンネル。」(後述)への人生相談をきっかけに退社を決意。
以前より配信界隈に興味があったことから、自身のCGデザイナーとしてのキャリアも踏まえVtuber事務所を立ち上げる。
これが後のカーブエディタであり、つまりカーブエディタの立ち上げ人の一人である。
その後、配信をやめてしばらく経った「社畜系生主の言いたい放題チャンネル。」へVtuberタレントオファーを出し、
突き返された無茶な契約条件をすべて呑み、Vtuber語来ジュウシとして送り出すことになる。
なお、彼女をカーブエディタ初のVtuberタレントとしてデビューさせることは最初から決めていたフシがある。(ジュウシ自身もそれを疑っていたが、当人はしらばっくれていた)
ちなみに本名は「鈴木」で、「社畜系生主の言いたい放題チャンネル。」視聴時期は「ベル」というハンドルネームを用いていた。
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メイス・サバと同じくカーブエディタに所属している雑談系Vtuber。
短髪や言動などから一見すると男にも見えるが、れっきとした女性である。(誤解している読者も割といた。)
名前も「シュウジ」と間違えて覚えている読者も多く。正しくは「ジュウシ」である。
チャンネル登録者数240万人にしてカーブエディタ設立のきっかけになった唯一の一期生という文句なしの大物である。
だが、彼女にはコンプラ意識が皆無であり、唐突に下ネタを挟んだり、部屋に出たゴキブリをつまみに焼酎を飲んだ話を始めたりする。
その他に問題発言も多く、すぐ炎上するので案件が全く来ず、アーカイブ動画もほとんどが収益ストップをかけられている。
その上、スパチャを一番入れてるリスナーでも月2万円なので、事務所で一番人気なのに一番稼いでいないという状態になっている。
そして、わずかな収益はパチンコとリスナーからの借金返済にあてている。
メイスが今後の人生を考えるために他Vtuberの話を聞きに行った際は、バアド・メイス・コメント欄から一斉に「お察しください」なリアクションを取られることになった。
配信スタイルは名前通り雑談配信主体、と言うかシングルタスクの権化なせいで雑談配信「しかまともに出来ない」と言うのが正しい有様であり、
ゲーム配信をするとプレイに集中し過ぎて一言も発しなくなる上にゲーム自体もそんな上手くないと言う地獄と化してしまう程。
その代わりに雑談配信に関しては文字通りいくらでもできるの領域であり、作中では28時間ぶっ通しで雑談配信を行っていた事も。
後の配信で脇腹から骨を生やせるという衝撃の事実が発覚。なんで?
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書籍版描き下ろしネタバレ |
元々はブラック企業に務めており、そのストレスをぶつける場として「社畜系生主の言いたい放題チャンネル。」を開設。ニコ生主として活動を開始する。
当初は歯に衣を着せない言動で人気を博していた(登録者も最終的に38万人と、配信者が一般的ではなかった当時としてはかなりの人数であった)が、次第に視聴者層が変化し発言に気を使うようになってしまう。その上実生活は相変わらずの社畜っぷりというストレスから配信を辞めることになる。
Vtuber事務所からのオファーは何度か来ていたが基本的に無視を決め込んでいた。
そんな中でとあるオファーに対して気まぐれに滅茶苦茶な契約条件(言動NGなし、自分の配信に文句をつけない、仕事も辞めるので保証も……など)をつけて送り返したところ、
まさかの全OKで契約が結ばれることになり、そのままカーブエディタ第1期生「語来ジュウシ」としてデビューすることになる。
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「
溌剌新人Vtuber」と銘打たれデビューした、カーブエディタ所属の新人Vtuber。周囲からはもっぱら“ギロウ”もしくは“ギロちゃん”と呼ばれている。
正しくは「不寝戯郎」と書くらしく、名前からは分かりにくいが女性であり、ガンギマった四白眼に頭部の拡声器、そして
眩しい太ももが特徴。
「バアドのチャンネルでカーブエディタの新人を紹介する」という形のコラボ配信にてデビューしたが、
第一声の
凄まじい声量によってバアドをノックアウトしたうえ「視聴者の皆さんから
お金をいっぱい巻き上げたいっす!!!」と宣言し俗物認定を受けるなど、
初っ端から他のメンバーに埋もれない個性を見せつけた。
本人曰く「趣味は隙間バイト、好きなものはお金、嫌いなものもお金」とのこと。
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過去に何があったの君 |
デビュー翌年に語った事によると奨学金で学校に通っていたとの事で(配信内容も「昨年の収益で奨学金の返済が大体完了した」との物)
親が残した借金があり、このペースで収益が入るのなら返済までに後7年かかる事を明かしている。
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バアドとはその後も度々コラボしたり現実でも食事や買い物に誘われるなど関係を深めつつある。
また、同い年という事もあってメイスとも親しくなり、現実でも度々一緒に旅行や買い物等をしている模様。
そんな彼女だが、カーブエディタには「歌ってみた動画」を提出してオーディションに合格したそうで、
なんと「Amazing Grace」をアカペラで高らかに歌い上げるという歌唱力ガチ勢の一面が発覚。
しかしながらどうにもカーブエディタスタッフともしかしたら本人も自覚が無いのか、デビューしてから暫く歌枠や歌みた動画を出していなかったらしい。
2026年1月からは「溌剌歌うま系Vtuber」と名称を改めている。
879話にてプライベートでメイスと食事に行った際にメイスに「クルミちゃん」と呼ばれていたことで名前が判明した。
ちなみにギロウもメイスを「月ちゃん」とお互いに名前で呼んでいることが判明した。
カーブエディタ二期生のクール系軍人Vtuber。
軍人らしく制帽にマント、しかしその下は軍服風スク水という刺激的な衣装の美形女軍人。
美人なのは勿論デートボイスも好評であり、登録者数220万人とジュウシに次いで多いという大物である。
むしろASMRで登録者を伸ばしたと言い切られる程ボイス系に特化しており、実は配信の同接はかなり少ない
2024年9月時点で既に活動していたようで、ギロウ初登場回にて存在を仄めかされていた。
だが、そこはカーブエディタ。彼女もただの美人ではなかった。
あくまで部外者のバアドが事務所に出入りするのを良しとせず、物申すためにコラボしたまではよかったが、
当のバアドが事務所に定期的に黒毛和牛を贈っている人物と知ると一転、
無礼を詫びるためと称してガニ股Wピースで腰振りダンスを始めるド変態だった。
(なおスフィアのリスナーにとっては彼女が変態なのは羞恥周知の事実らしい)
しかも後の配信でそのシーンを振り返りながら罪悪感に浸って息を荒げて頬を赤らめたり、
そもそも普段の配信での言動すら下ネタまみれだったりと、とんでもないメンタルの持ち主だったりする。
しかし、未成年であるメイスとギロウの前では弁えており、衣装も普通の軍服に変わる。
その為メイスあたりは本性に気付いてはいるのだが、自分には迷惑をかけないから、とスルーしている。
謎の新人VTuber。
体のパーツを変幻自在に入れ替えることができるという特技を持っている。
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+
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その正体 |
______________________
|◯ということで新人Vtuberのコメントマンです |
| 仲良くしてね |
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
___
| ◯頭 |
___T◯首T___
|◯肩| ◯胸 |◯肩|
|◯| | 肋 | |◯|
|腕| | 腹 | |腕|
|腕| |__臍_| |腕|
|手| |◯腰腰腰| |手|
 ̄| ̄ ̄|| ̄ ̄|  ̄
バアドのコメント欄にいるファンたちが自分も受肉してバアドとコラボしたい!という野望の元生み出した存在で、
コメント枠のサイズや座標を自由に指定できるシステムを利用して身体のパーツ全てをコメントで形成している。つまり元は単なる視聴者。
その特性上一定時間で体の一部が消えてしまうので適宜パーツを正確な位置に補充することが求められるが、
これが簡単な操作ではないらしく初登場時はすぐさま身体が崩壊し悲しき姿に成り果ててしまった。
元が元なので適当なことを言っていたり統率が取れていない時が多い一方で、
ジュウシを差し置いてメイスが今後の人生を考えるために話を聞きに来た際は一斉に黙りこんでしまった。
後に訓練を重ねた結果「コメントウーマン」に変身したり、謎の技術を加えて3D化したりと芸を増やしつつある。
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カーブエディタ三期生の樹木もくもく系Vtuber。獣耳・縦ロール・右半身が木の根で覆われているかのような容姿が特徴。
告知無しで配信デビューし、甘い声質と素直な性格で爆発的な人気を博すも、わずか数回のライブ配信の後無期限活動休止。
その後現在に至るまで何も動きがないまま、という伝説的なライバーである。
カーブエディタのメンバーからも稀に話題に上がるが、そのライブ配信はアーカイブに残さないなど、視聴者からは不審に思われている。
また、描写されている話題の内容もジュウシがサバやスフィアと飲んだ事を語った流れで「クラインとも飲みに行きたい」と希望を述べていたら、
コメント欄に現れたスフィアが恐ろしい剣幕で止めに入ってジュウシもタジタジとなって行かない事を約束させられる
と言う不審を増幅させる流れ。
また、彼女の配信のアーカイブは当然残っていないようだが、
- 配信に男の声が入っていた。
- 男の声が聞こえた途端に慌てて配信を切る。
- しかも「逃げる」という言葉も漏らす。
などの不穏な様子も見受けられたことが当時の視聴者の感想として残ってしまっている。
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表には出ていない事情 |
本来のクラインの演者候補は決まっていたのだが、残念ながら当人の都合がつかずライバー契約を辞退。
しかしキーフレーム(カーブエディタ運営会社)の社員が誰も知らない間に配信を行っており、彼らが気づいたのは初配信の3日後であったという、社員からすればなんとも恐ろしい事態となっていた。
もっとも、例によってキーフレームは絶賛デスマーチ中であったので当然と言えば当然のことではあった。
その正体は10歳の少女。キーフレーム社員・瀬戸の娘である。(先述した「配信に載った男の声」も、父親である瀬戸の声)
彼が自宅へ仕事を持ち帰っていたことで、いつの間にかPCの操作方法等を見て覚えており、勝手に配信を行っていた、というのが事の真相であった。
真相が判明した後もなお彼女自身はクラインとしての活動を希望していたが、年齢を始めとする諸事情から無期限の活動休止を決める。
ただ、社員たちとしては同時に「彼女が成長したときにまだ活動したいのであれば」という気持ちもあるようで、特にサバも自身の配信で口を滑らす形で吐露している。
つまり、上述のジュウシとスフィアの下りは現在でも11~12歳程度の少女を酒飲みに連れ出そうとするバカを全力で止めていたと言う事になる為、100%ジュウシが悪い。
バアドは配信で話題に出した際は全く知らないような素振りを見せていたが、後にある程度事情を説明されたらしく、カーブエディタに訪れてたまたま訪れていた彼女と対面し、別の意味で年齢を詐称してるVtuber同士の会話となった。
余談だが、彼女を中心としたエピソードにはTeamsチャットという形で、キーフレーム社員の会話が書かれている。
会話には社長も参加しており、名前は鈴木というらしい。おや、この名前どこかで…?
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フワフワ雲系Vtuber。バアドとはマリカの配信でコラボしたことがあるほか、
バアドとコラボするはずが人間ドックで都合がつかなくなったため急遽コメントマンとコラボ配信を行ったり、
メイスの人生相談のために呼び出されたりとある程度気心の知れた仲である模様……と思っていたら、実はバアドのリア友であることが明かされた。
企業所属ではあるが本業は料亭であり、VTuber活動はバアドと同じく副業。メイスがバアドに連れて行ってもらった料亭は彼女の店だったらしい。
なお実年齢はバアドと同年代……ではなく三十代とのこと。
バアドの友人であり、担当絵師。
というのは作中の設定であり、実際は作者の代弁を行うためのメタキャラ。
お知らせや、作者の近況を語る。
そのため、身体がボロボロになることもある。
登場時はコメントもメタ発言が多い。
その関係で他キャラと絡んだのはバアドが組んだバンドメンバーとして登場した1回のみである。
用語
Vtuber事務所であり、業界最大手の一角。
面白ければ何でも許される自由な社風を持つほか
社長を含む全員で2日連続徹夜で作業していたりと
なにやら危なっかしいところも。
そのせいか最大手の一角、とされている企業の割には所属Vtuber規模が非常に少ないと思われる描写がある。
企業ロゴの綴りは「CurveEditor」となっており、「カー
ブ」であって「
カープ」ではない。
今のところ所属Vtuberは女性のみで、視聴者からは「カーブエディタのVは基本クセの煮凝り」と評されるほど個性が強いことで知られる。
バアドはあくまで個人勢ながら
- ダンスレッスン、謝罪訓練、新人Vtuberのお披露目などをカーブエディタから依頼される
- カーブエディタ所属Vtuberたちの大型コラボや全体ライブに招待される
- たびたび高級肉などを差し入れする
- なぜかカーブエディタ公式サイトにバアド宛のプレゼント受付窓口が用意されている
- なぜか毎日カーブエディタ社屋にバアドが居る
等々、もはや部外者と呼べないレベルで運営に関わっている。おかげで経営サイドか株主では?と疑われる始末である
余談
作者のなまず氏は本作以前にSNS上で連載していた
闇堕ちした
後藤ひとりの二次創作で以前から知られていた。
漫画家としては「まんがタイムきららMAX」にて
読み切りの『六波羅探題におまかせだいっ!』や『進捗ダメなのでどっかで一泊してきます』などゲスト掲載の経験こそあれ、
どの作品も連載・書籍化までには至っていなかったが、2024/10/17に
『あきらかに年齢を詐称している女子高生VTuber』とタイトルを変更して書籍化。翌月には重版もされた。
BBA、おめでとう!
単行本は2026年5月現在、4巻まで発売されている。
著作権に配慮したのか、ネット掲載分そのままで収録されてはおらず、改変されたり、収録されない話もある。(具体的にはドラえもんの話の時は目隠しドラえもんの絵が無い。
ゾルトラークに触れた話は未収録。)
なお、単行本の半分ほどは書き下ろしであり、内容は漫画・小説・
新規初期設定資料なと様々である。
また、2024年末の
C105にも個人で参加しており、作者本人による同人誌『星空バアドとデエトする…?』とオリジナルの手ぬぐいが販売された。
商業版関連では、国際展示場駅に広告が掲出された。
追記・修正はVTuberの配信を見ながらお願いします。
- 余談だが、書籍版ではBBAに変更されてるとあるが実は第一巻で一カ所だけババアのままになってるカットがある。メイスがコラボ前にバアドの配信を見るところ。多分修正忘れたんだろう -- 名無しさん (2026-05-01 04:47:11)
- これ項目既になかったっけ?って思ったら、主人公のだけ作られて作品の記事は無きったパターンか。 -- 名無しさん (2026-05-01 13:36:31)
- あれ?コメントマンが無いぞ -- 名無しさん (2026-05-02 21:06:45)
- 細かいですが、タイトルのTがtになっています。 -- 名無しさん (2026-05-03 09:28:28)
- ↑pixivでのタイトルがVtuber表記なのでそれに従っています。 -- mi8282 (2026-05-03 12:06:15)
- 読んできた。思ったよりBBAだったが可愛い。 -- 名無しさん (2026-05-06 21:57:43)
- ↑2 単行本化された際のタイトルは「VTuber」と大文字表記なので、そちらに寄せた方が良いと思います -- 名無しさん (2026-05-08 13:00:09)
- ↑単行本ですと「女子高生VTuber」となっていますので、タイトルはこのままにしておき、単行本の説明でタイトルが変わっていることを追記しました。 -- mi8282 (2026-05-08 23:14:27)
- 序盤の与謝野晶子(違)でノックアウトされて一気に読み通しちゃったよ、ありがとうを言わせてくれ -- 名無しさん (2026-08-01 19:05:14)
最終更新:2026年08月20日 00:34