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ミショナリー/スクレイパー(サイレントヒル)

登録日:2026/07/12 Sun 14:48:00
更新日:2026/07/29 Wed 12:44:52
所要時間:約 5 分で読めます




ミショナリー(Missionary)及びスクレイパー(Scraper)は、コナミのフランチャイズ『サイレントヒル』シリーズに登場するモンスター(怪物)である。

デザインコンセプト&CGモデル作成はシリーズお馴染みの伊藤暢達氏ではなく、井上順氏が手掛けた。

【ミショナリー】


ミショナリー

呼称は「宣教師」の意味。
サイレントヒル3』に登場したモンスターの内の1体。
雄の人型モンスターで、主人公ヘザーよりも一回り程大柄且つ筋骨隆々な体格を持つ。
頭部は麻袋に覆われ、首には細いロープが巻かれている。
袖の無い白いブッチャースモックのような衣装を着ており、背中側には縫い合わせた跡がある。
ダウンしたミショナリーの背中。縫い合わせた跡が確認できる。

上腕二頭筋あたりまである長い真っ赤な手術用手袋を身に着けており、下半身にはコーデュロイのズボンと革靴を着用している。
これらの衣服は返り血で汚れているが、その血が鮮やかな赤色であることから、直近で殺害した人間の血だと思われる。

頭部を覆う麻袋は縦に大きな裂け目があり、そこから苦痛に歪んだヒトの顔が覗いているが、目は袋で隠されている。
また、素肌が露出している肩は死人のように青白い。

両手には折り畳まれた刃を展開・収納することで伸縮するギミックが組み込まれた特殊なトンファーを持っており、これを武器とする。

モゴモゴとした唸り声を発し、人語は喋らないが人間と遜色無い高い知能を持つ。
公式攻略本の解説によると「人殺しを快楽とする」とのこと。

シリーズに登場するモンスターの中で特異な点として、元人間なことが明確化されているという珍しい設定を持つ。
元々はサイレントヒルのカルト教団の信者だったが、強力な力を持つリーダーである司祭クローディア・ウルフが持つ特殊な力によって強力なモンスターに変貌した。
クローディアの命令に忠実な殺し屋であり、人間の指示に従うという点もシリーズのモンスターとしては極めて特異である。
その呼び名から元々は教団の宣教師であった可能性もあるが、作中でも公式書籍でも明言はされていない。

ちなみに公式書籍には「ヘザーの目には怪物に映った」とあり、クローディアの力で怪物に見えているだけで実際にはただの人間という可能性もある。

【挙動/戦闘能力】

サイレントヒル2』や『3』に登場する他のモンスターと同様に痙攣やコマ撮り演出のような挙動を頻繁に見せ、特に頭部をブルブルと震わせているが、これは『ジェイコブズ・ラダー』の悪魔/天使へのオマージュと思われる。
特に、映画終盤に主人公ジェイコブ・シンガーが目撃した「下半身が無い黒人男性」は袋を被った頭を高速でブルブル震わせているというミショナリーとの共通点があり、イメージ元の可能性がある。

戦闘では、高速で周囲を走り回って相手を翻弄した後、急に走り寄って接近し、伸縮自在な特殊なトンファーを完璧に使いこなして攻撃する。
その場で足を止めての振り回し攻撃や、走ってすれ違いざまに斬りつける攻撃、少し離れた距離から刃を伸ばして攻撃する溜め攻撃など、繰り出される攻撃は多彩。
特に溜め攻撃はリーチが長くガードも通用しない強力な攻撃である。

そして特筆すべき点として、正面からの銃撃をトンファーで弾く超人的な反射神経と動体視力が挙げられる。
また、近接攻撃に対してはバックステップで回避行動を行う。

ただし、背後からの銃撃は防ぐことができず、銃撃を弾く際は発砲音を合図にしているため、サプレッサーをつけたハンドガンやサブマシンガンの銃撃も防げない。
また、相手の近接攻撃に対してバックステップでの回避が間に合わずに食らってしまうことがある。
さらに、頭に被った麻袋で視界が悪いためか暗闇では相手を見失う弱点もある。

一定のダメージを負うと一時的にダウンするが、起き上がりざまに刃を振り回す反撃を行うこともある。

他のモンスターとは桁違いの物理的な耐久力を持ち、特にアクション難易度がHardの時はEasyの時の実に2倍以上もの耐久力となり非常にしぶといが、不死身ではないため完全に殺し切ることができる。

なお、難易度による変化は耐久力のみならず挙動にも及ぶ。
具体的には難易度が高いほど動きが俊敏になり、ヘザーの攻撃のタイミングに合わせて的確にバックステップしたり前面からの攻撃に対する防御がより鉄壁になったりとダメージを与える隙が少なくなる反面、難易度が低いとライトを点灯していてもすぐにヘザーを見失ったり、正面からの攻撃も連発されると防ぎきれなくなったりと全体的に鈍臭くなる。

【出番】

ゲーム中盤に苦労して自宅のアパートに帰宅した主人公ヘザーの父…つまり『サイレントヒル』の主人公であったハリー・メイソンを暗殺した犯人として登場。

ヘザーの胎内に宿るサイレントヒルの神は「負の感情」によって成長する特徴を持っており、クローディアはヘザーに憎しみを抱かせて神を成長させるためにミショナリーにハリーの殺害を命じた。
また、これには17年前に神の復活を阻止してヘザーを攫って行ったハリーに対するクローディアの個人的な復讐の意味もあった。

アパート屋上で待ち受けていたクローディアはヘザーに銃口を向けられるも、悪びれずに「殺したのは彼」と待機していたミショナリーを指さし、ヘザーがそちらに気をそらした隙に「サイレントヒルで待つ」と告げて去ってしまう。

そして、その場に残されたミショナリーはヘザーに襲い掛かり、両者が対峙することになる。
つまり、ボス戦である。

【ボス戦】

戦闘エリアはアパート屋上で、広くて障害物もないが夜間なため暗くて視界が悪い。

前述の通り正面からの銃撃は防がれてしまうため、ライトを消してミショナリーがこちらを見失った隙に背後からショットガンで銃撃したり、サイレンサーつきのハンドガンで攻撃したりといった特殊な対処をしなければまともにダメージを与えられず、初見殺しにして最初の鬼門となりがち。
かといって近接武器で戦うのは難易度が高く、武器を振るう際にヘザーがその場で足を止めてしまう都合上、バックステップで回避されてしまうことが殆ど。
また、多くの敵に有効な「敵の攻撃をガードした直後に攻撃を叩き込む」という戦い方もミショナリーには通じず、銃なら(サイレンサーつきハンドガンでなければ)ガードされてしまい、近接武器なら武器を振るうより先に走って距離を離されてしまう。

また、一定のダメージを受けるとダウンするが、追い打ちキックでは微々たるダメージしか与えられないため、ショットガン等で追撃した方が早く倒せる。

体力が尽きると倒れたまま起き上がらなくなり、更に追撃してトドメを刺すと断末魔の叫びの後に血溜まりが広がりボス戦が終了する。

【ハリー殺害について】

ミショナリーは『1』の主人公ハリーを殺害する大金星を挙げているが、数々のモンスターや生まれたばかりの神をも打倒したハリーを倒すほど強いのか?とはよくプレイヤーから疑問視されている。

ただし、客観的に見てハリーはシリーズ最弱の主人公と言っても過言ではない。
ジェイムスやヘザーよりも遥かに打たれ弱く、反射神経も悪く(ボタンを入力してからアクションを起こすまでに意図的に0.5秒のタイムラグが挿入されている)、ロックオンさえすれば百発百中なジェイムスやヘザーとは違い射撃も一定確率で外すように設定されている。
近接武器の構え方もジェイムスやヘザーと比べてかなりへっぴり腰である。

そんなわけで、ハリーが銃撃を超反射で防げるような怪人であるミショナリーに殺される展開は、実のところはそれほど不自然というわけでもない。
そもそも『3』のハリーは49才であり、身体も衰えているはずである。
また、居間にあるソファーに腰掛けたまま死んでいたことから、不意打ちだった可能性も高い。

小説版ではこの辺がフォローされており、ハリーは末期癌だったと設定されている。
また、ミショナリーに殺された状況も描写されており、部屋まで押しかけてきたクローディアにヘザーを人質に取られて動揺し、クローディアを隠し持っていた拳銃で撃とうとした瞬間にミショナリーの不意打ち攻撃で絶命した。

ただし、小説版は細かい点がゲームと矛盾しているためパラレルワールドと考えた方が良いだろう*1

サイレントヒル: リベレーション(映画)

実写版第二作目では、ゲームとは全く異なる設定と外見で登場。

ヴァルティエル派教団のリーダーであるクローディア・ウルフの真の姿と設定されており、普段は本人の意思で変身できるようだが、メタトロンの印章に触れると強制的に変身してしまう(というより正体が暴かれる)。

の人型モンスターで、両手がうなぎ鉈のようなL字の刃になっており、ボンテージスーツのような衣装を着ている。
その最大の特徴は頭部で、眼球や鼻が無くスキンヘッドで、半円状の刃が両側面に2枚と縦に2枚の計四枚突き刺さっている。

戦闘能力は高く、鉄格子をバターのように切り裂く怪力と人間離れした敏捷性を持つ。

映画冒頭のシャロンの悪夢の中で初登場し、シャロンの父親クリストファーを惨殺した(悪夢なのでクリストファー本人は健在)。

その後、裏世界と化したショッピングモールに初めて直接シャロンの前に姿を現し、彼女と会話していたダグラスを襲撃して指を切断。
直後にエレベーターに籠もったシャロンとダグラスを執拗に狙い、天井を切り裂いてダグラスを連れ去り惨殺した。

その後、裏世界と化したモーテルで再び姿を表してヴィンセント(クローディア=ミショナリーの息子)を連れ去った。

最後はレイクサイド遊園地の地下にある聖域で、シャロンから渡されたメタトロンの印章に触れたことでクローディアが強制的に真の姿=ミショナリーとなり、三度姿を現す。
自分達のリーダーが化け物だったと知ってしまったことで信者達の信仰心が揺らぎ、聖域が機能しなくなってしまう。
この現象はクローディアにとっても予想外だったようで、「ダークアレッサと融合したシャロンを器にして神を出産させる」という目的があったにもかかわらず、ミショナリーと化したクローディアはシャロンを殺そうと刃を振り下ろすが、聖域が機能不全になったことで密かに侵入していたアレッサ/シャロンの守護者であるレッド・ピラミッドの大鉈がその刃を止める。

かくして、監督曰く「ボス・バトル」が始まる。
動きが鈍重なレッド・ピラミッドに対して機動力でまさるミショナリーはその俊敏な動きで翻弄して刃で斬りつけ、レッド・ピラミッドにダメージを与えていく。
しかしレッド・ピラミッドも見掛けに反して刃を受け止めたり柄で殴ったりといった小技で対処し、最終的には飛び掛かったところをカウンター気味に大鉈で首を跳ねられ死亡した。

しかし、エンディングの映像の最後には再び姿を見せているため、不滅の存在なのかもしれない。

【スクレイパー】


スクレイパー

名称は「こする人」の意味。
ミショナリーとほぼ同じ外見だが、大きさが異なっており、ヘザーと同じくらいの身長。
露出した肩は茶色で、衣装の背中側が裂けて昆虫の外骨格のような素肌らしきものが露出している。
ダウンしたスクレイパーの背中。

ハンドガンの銃撃は防げるがそれ以外は防げないという微妙な防御力であり、ミショナリーと同様にサイレンサーつきのハンドガンの銃撃は防げない。
また、通常ハンドガンでも連射されると防ぎきれなくなる。

相手が背を向けていると走って追いかけてくる他、「こする人」の名の通り手にしたトンファーの刃を擦り合わせた直後に突進してくる。

『3』に登場する他のモンスターと同様に痙攣のような動きを頻繁に見せる。

攻撃手段は振り回し攻撃、突き刺し攻撃、殴り攻撃の3種類しか無くミショナリーと比べて非常に少ない。
また、攻撃力も弱い。

しかし1体しかいないミショナリーとは違い数の暴力で襲い掛かってくる。

【出番】

最終ステージである教会から出現。
細い通路に居たり、とある部屋には難易度次第で計9体も密集していたりと最後の雑魚敵だけあって厄介極まりない。

また、教会にはヘザーの父ハリーの部屋を模した空間があるのだが、そこを探索するとミショナリー戦を再現するかのように部屋の外の廊下に複数体スクレイパーが出現するイベントもある。

【正体?】

公式資料集では「両手に刃状の武器を持った人型の怪物」とだけ記されているが、『サイレントヒル(映画)』の特装版に付属するコナミ公式のブックレットには「外見は人間に酷似している」という興味深い記述がある。
また、スクレイパーが出現する教会ステージでヘザーが遭遇するヴィンセントとの会話シーンでは「怪物……?そうか君にはそう見えたのか?」という台詞があり、実際には怪物ではなく人間(教団の信者)の可能性が示唆されている。

【SILENT HILL The Arcade】

アーケード版では、『3』とほぼ同じ姿で登場。
中盤に訪れるエミリーの記憶が具現化したショッピングモールのステージから雑魚敵として出現し始める。
トリッキーな動きで攻撃力も高く、数の暴力で襲い掛かってくるが、耐久力は脆弱で頭を撃てば簡単に倒せる。

中盤以降は遊園地以外の全ステージに雑魚敵として出現する。

【サイレントヒル: リベレーション】

スクレイパーそのものは登場しないが、監督曰く「スクレイパーを元にした」とされる「ロボトミー・モンスター」が登場する。

「頭に被った裂け目のある麻袋」が「顔の中央が裂けて穴が空いている」と解釈されており、脳も剥き出し。
目、鼻、口といった器官は欠落しており、身体も痩せ細っている。
上半身は裸で、下半身にはズボンを着ている。
武器は持っておらず丸腰。

呼び名の通り、ダーク・ナースによるロボトミー手術を受けて怪物化した人間だと思われる。

ブルックヘイヴン精神病院に出現し、シャロンに襲い掛かり押し倒すも、至近距離から拳銃で頭を撃たれ死亡した。

ちなみに、『SILENT HILL f』にはこのロボトミー・モンスターをオマージュしたと思われるカムガラというモンスターが登場しており、こちらも顔の中央が裂けて穴が空いており、身体も痩せ細っている。
武器を持たないことや上半身裸なことまで同じ。

また、『リベレーション』公開以前に『SILENT HILL: Homecoming』にラーカーというモンスターが登場しており、こちらも顔の中央が裂けて大きな穴が空いているが、オーディオコメンタリーやメイキング映像では一切言及されていないため、偶然似ていただけと思われる(というかメイキング映像で監督に言及される原作ゲームは『1』〜『3』の範囲ばかりなためラーカーの存在を知らない可能性まである)。

【類似する存在】

【レナード・ウルフ】

『3』に登場する教団の信者でありクローディアの父親。
統合失調症を罹患しブルックヘイヴン病院S12号室に幽閉されていた。
メトラトンの印章が刻まれたタリスマンを守護することが自身の使命だと信じている。
ミショナリーと同様に怪物に変貌した姿で登場し、背が高く全身の皮膚がケロイド状に溶け、手は棘状になり、背中側にエラがある異形となっていた。
人間らしさを色濃く残したミショナリーとは対照的に衣服を一切身につけていない人間離れした外見だが、流暢に人語を話すことができる。

ミショナリーとは「元人間の怪物」「教団の信者」「クローディアの力で変貌した存在」という共通点があるが、こちらもヘザーの目には怪物に映っているだけの人間である可能性も残されている。

ヴァルティエル

ヴァルティエル。ミショナリーと似た白いブッチャースモックを着ており、背中に縫い合わせた跡が確認できる。

サイレントヒルの教団や地元の住民達が偶像崇拝している神の御使いにして処刑人である雄の人型モンスター。

ミショナリーと同様に白いブッチャースモックのような衣装を着ており、背中には縫い合わせた跡がある。
また、赤い手袋を身に着けている共通点もある。

教団の白い司祭服はヴァルティエルへの敬意をあらわしたものであり、ミショナリーは教団の信者が変貌した存在であるため、両者の衣装が似ているのは当然とも言える(明言はされていないが)。

ちなみに、人間の深層心理から生まれたわけでも人間が変貌したわけでもない、シリーズでも珍しい正真正銘のコズミック存在である。

レッドピラミッドシング/赤い三角頭

レッドピラミッドシング。ミショナリーやヴァルティエルに似た白いブッチャースモックを着ており、背中に縫い合わせた跡が確認できる。

2024年版のレッドピラミッドシング。こちらはスクレイパーの衣装に似ている。原型は伊藤暢達氏のイラスト『スヴャトーイ・アパストル(聖使徒)』。

『2』に登場する、かつてのサイレントヒルの死刑執行人の姿を模した雄の人型モンスター。
サイレントヒルの死刑執行人はヴァルティエルを偶像崇拝していたため、その衣装はヴァルティエルやミショナリーにそっくりな白いブッチャースモックであり、やはり背中側に縫い合わせた跡がある。
レッドピラミッドシングはこの死刑執行人の姿を借りて主人公ジェイムスの深層心理から生み出された存在であり、彼の守護者でもある。
詳細は省くが、作中の全ての行動はジェイムスを守るためのものである。

ブッチャー

サイレントヒルゼロ』に登場するモンスター。
白い肉屋のエプロンを着た雄の人型モンスター。
ヴァルティエルを思わせる白いブッチャーエプロンや筋骨隆々なこと、顔の半分が隠れていること、殺しに快楽を見出すこと、人間と遜色無い知性を持っていること等のミショナリーとの共通点があるが、ヴァルティエルやレッドピラミッドシング、ミショナリーとの繋がりは不明瞭。

ブギーマン

サイレントヒル ダウンプア』に登場する大柄な雄の人型モンスター。
黒いフード付きのレインコートにゴム手袋、ゴム長靴、ガスマスクを身に着け、巨大なハンマーを手にしている。
外見はミショナリーと微塵も似ていないが、「怪物に変貌した人間」という共通点がある。
また、「憎しみの対象がブギーマンに見える」という特徴を持ち、アン・マリーの目には主人公マーフィーがブギーマンに映っていた描写があり、こちらもミショナリーの説明文における「ヘザーの目には怪物に映っていた」という記述を彷彿させる。

【余談】

  • 『3』にはナムボディとペンヂュラムというモンスターがいるが、これらには大型タイプと小型タイプが存在する。しかし公式書籍ではこれらのサイズ違いは同種のモンスターとして扱われており、その点でも大型タイプと小型タイプで別モンスターとして扱われているミショナリー/スクレイパーは特異な存在と言える。
  • ミショナリー/スクレイパーは『1』〜『3』までに登場するモンスターとしては珍しく、しっかり五本指がある。ちなみにレッドピラミッドシング/ヴァルティエル/「神」が身に着けている手袋は人差し指、中指、薬指が繋がっており、バブルヘッドナース/ナースが身に着けている手袋は中指、薬指、小指が繋がっている。
  • 『2』『3』が収録された『SILENT HILL HD Edition』では、スタート画面のキービジュアルにヴァルティエルを差し置いてレッドピラミッドシングと並んでミショナリーが選抜されている。
  • 『HD Edition』のミショナリーとのボス戦では、不具合によりBGMが正しくループしない。また、ムービー中のミショナリーの唸り声も消えてしまっている。


画像出典
  • 『SILENT HILL HD Collection』スクリーンショット
    • 2012年3月発売
    • 発売元:コナミ
    • 開発元:HIJINX Studios

  • 『SILENT HILL 2(2024年版)』スクリーンショット
    • 2024年10月発売
    • 発売元:コナミ
    • 開発元:bloober team


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最終更新:2026年07月29日 12:44

*1 例えばハリーの妻ジョディはゲームでは病死しているが小説版では他殺