三沢大地(遊☆戯☆王タッグフォース)

登録日:2011/04/30(土) 12:31:17
更新日:2020/03/01 Sun 18:56:27
所要時間:約 7 分で読めます





三沢君居たの?








































































































居るよ!!
三沢君居たの?









































































































居るよ!
遊城十代「おっ! 三沢! お前みたいなスゲーやつが 同じ学校だと思うとワクワクがとまらないぜ! 頼むから俺ともデュエルしてくれよ! なっ!」

万丈目サンダ―「…三沢っ! ここであったが百年目! おまえを倒せば… 歴史に名が残る! さあ、俺様とデュエルしろっ!」

ヘルカイザー「三沢大地か 噂は聞いている お前ほどの男を目の前にすると… 自然と身体が震える… これが… 武者震いというやつか!」

早乙女レイ「あっ、三沢先輩! こんにちは! 三沢先輩は下級生の人たちにも 大人気なんだよ」

天上院明日香「あら…三沢くん 他の女の子たちがあなたに手紙を渡してくれってしつこいのよ… でも安心して、全部断ってるから」

ブラック・マジシャン・ガール「ひょっとして… アナタが三沢大地さん? 私のお友達、みんな アナタのデッキに入りたがってるの! その…もしよろしければ…私も なんて…エヘヘ」

ユベル「三沢大地… 十代は、キミに惹かれているようだ 十代は…いつでも僕だけを 見てなきゃイヤなんだ! でも…なぜかキミには怒る気にはなれないんだ… なぜだろうね…?」

藤原雪乃 「あっ…ボウヤ…あっ、ご、ごめんなさい。 私ったら、なんて失礼なことを… あの、三沢さん、 お気を悪くなさらないでね。あなたのような素敵な人をボウヤ呼ばわりするなんて… ほんとにバカよね、私ったら。」

宮田ゆま「あっ三沢さん、こんにちは! …………………ほわぁぁ……!! つ、つい、見とれてしまいましたっ! はわわ、恥ずかしいですっ!」



丸藤翔「あっ、アニキ!」

   「アニキはよせよ、翔」(三沢の台詞)

   「ええ〜っ、いいでしょ! 三沢くんだけが ボクの本当のアニキなんだから!」

   「あ…」


「プレイヤーくん、いたんだ?」






三沢大地とは遊☆戯☆王タッグフォースに登場するオリジナルキャラクターである。

卓越したデュエルの才能と人柄により、デュエルアカデミア関係者だけでなく敵やユベルまでも尊敬の念を受ける凄い男。
女性陣からもモテモテであり、なんと我らのアイドルゆきのんが認める数少ない男でもある。

シリーズが進むごとに女性モブキャラクターの個性が確立し「カードゲームもできるギャルゲー」の異名を取るようになったタッグフォースシリーズだが、一方男性のモブは固有グラが全くない「女尊男卑」とも言える状態であった。
その中では珍しく固有グラで、しかも継続出演と言う最高レベルの好待遇を受けた稀有な存在である。
もはやモブと呼ぶのがおこがましいレベル。

使用デッキは当時の環境上位であったE・HEROデッキ。
制限カードであるE・HERO エアーマンを3枚積みしているがそれは三沢大地にのみ許された特権である。
三沢大地ならしょうがない。

彼自身は目立つことを嫌い、目立たないようにしているが毎日女の子に追いかけ回され、プロデュエリストに勝負を挑まれるのが悩み。
女子寮では彼の第2ボタンをかけた争奪戦デュエルが毎日繰り広げられている。

余談だが彼は後のライディングデュエルの創始者でもある。自転車で。


彼の人気と才能に嫉妬した一部の残念な者が校内を素っ裸で走り回ったなどという事実無根の中傷を言いふらしているらしいが三沢大地がそんなことをするわけない。
影丸や斉王などの並みいる強敵を倒した彼は卒業後ファラオと主人公とともに旅に出るのであった。


さようなら三沢大地!
ありがとう三沢大地!
僕たちは君のことを一生忘れない!






なお一部の残念なファンがアニメにも登場していると妄言を吐いているがそんな事実は一切無い。

その後4~6では登場せず、ゆきのんがその存在をほのめかすだけだった。
だがファンの声援に応え、TFSPのGX編攻略対象キャラの座を獲得。
さすがにエアーマンは取り上げられてしまったが、その代わり絶賛高騰中の《マスマティシャン》が二枚の大盤振る舞いである。
低レベル用は漫画で使っていた【妖怪】で、名前は「妖怪族のせいなのね」…ん?

やっぱTFスタッフは頭がおかしい(褒め言葉)

ステルス
ネタバレ
TAG FORCE3の「もしも三沢がものすご~く目立つ男だったら」という涙が出てきそうなifルート「三沢HEROルート」のネタである。

ただしゆきのんが認めているのは事実。
TF6で挙がった「ゆきのんの認める男」は、TF4の主人公、TF5の主人公、校舎を裸で走り回った男の三人である。
三沢もげろ

別のシナリオでは三沢の存在感が消失し、万丈目とタッグを組んでいるハズなのに「2対1のハンデ戦」と万丈目に言われたりする。
三沢はその間一言も喋らない。がんばれ!消えるな!三沢大地さん!

ちなみに上記の空白は同作の三沢のキャラ紹介を再現したもの。
三沢だけ空白・・・かと思いきや、実はものすごくスクロールすると説明文が出てくる。

流石に、というかGXとは別作品のため当然だが、5d`sに切り替わったTF4以降には一切登場しない
彼の立場はダークシグナーのディマクが受け継いでいる。


ちなみに、タッグフォース3の三沢大地のシナリオにはもうひとつ別のルートが存在する。
こちらはアニメ第3期の後、三沢も他の生徒たちと一緒に異世界から戻ってきたという設定である。
このルートだと三沢だけでなく、パートナーである主人公も影が薄く目立ち辛いキャラクターとして使われる。

主人公と三沢は黒く変化したカードや島に起きた異変を調査して回っていく。
その途中で邪悪なカードの精霊や、デュエリスト達をダークネスに引きこもうとするミスターTと戦ったりするのだが、
仲間達にアニメの翔のように「いたんだ」扱いされたり研究所の博士に名前を忘れられたりと、孤独感・疎外感を味わう場面が多い。
特に後半ではミスターTから 「闇の世界なら君たちにも居場所はある」 などと心理フェイズ的揺さぶりをかけられたり、
卒業タッグデュエルでは 決勝まで勝ち進んだのに、別の会場で行われる十代&明日香VS万丈目&吹雪の試合の方が注目を集める 等、
散々な扱いを受けることになる。

しかし、オブライエンは2人のこれまで活躍やデュエルをちゃんと見ており、
陰ながら奮闘する彼らのことを認めてくれているのであった。

オブライエン「誰も見てなくても、誰も褒めてくれなくても誰かを守るデュエル‥‥それは、誰にでもできることじゃない」
オブライエン「誰も見ていないのであれば、危険なデュエルからは逃げ出すデュエリストだって多いはずだ」
オブライエン「誰かのために身を投げ出すのは本当に勇気が必要だ‥‥俺は、あの異世界でそれを知った‥‥」
オブライエン「注目されるだけがデュエルじゃない‥‥お前も、○○(主人公)もそうやってデュエルしてきた」
オブライエン「十代も、それを知っていたからお前たちに色々まかせているんだろう」

自信とプライドを取り戻した三沢は、主人公にこう語る。

三沢「‥俺は、何があろうと揺るがない立派なデュエリストになるよ」

三沢「たとえ地味でもみんなを守れるような‥‥この大地のように広く大きな存在」

三沢「お前もそうだろ?○○(主人公)?」

SPでは、様々な事件が解決して燃え尽き症候群が蔓延するアカデミアに喝を入れるため、学園最強デュエリストを決めるトーナメント「三沢杯」を開催すべく主人公と共に奔走する。
空気ネタでの弄りは控えめで、真面目で実直な性格からなんやかんやでアカデミア生に信頼されているという一面が強調される。
ただしシナリオ上で四度変態と間違われる。しかもそのうち一回はまたもやゆきのんである。(本作ではブルーの生徒)

悪いな、徹底的に追記・修正しないと気がすまないんだ。

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