魔王テルミドールの乗騎。ヴァルカイック。深淵から基底世界に「落ちてきた」直後にテルミドールと出会い、幾度かの力のぶつかり合いと餌付けの果てに彼を主とした。
曰く深淵の最奥をねぐらに「深淵の海」の黒い水を飲んで育ったのだといい、砲弾のように吐き出す吐瀉物は黒い水の呪いを受けているために世界の理を歪め破綻させる力を持つと恐れられた。その噂に信憑性を持たせるほどの力を誇り、純粋に戦力として見れば魔の竜・ミューグに勝るとも劣らないと評された。
テルミドールによる大侵攻では主人を乗せ序盤の快進撃を支えるも、ヌルトドルフ攻防戦で戦死。これはテルミドール軍が攻勢から守勢に回る転換点となった。
愚竜呼ばわりはその行動から。食う・寝る・殺す・ドゥローに威嚇するの四つの本能的行動以外はテルミドールに指示されなければ頭にも浮かばない有様で、これも黒い水の呪いだと言われていた。
曰く深淵の最奥をねぐらに「深淵の海」の黒い水を飲んで育ったのだといい、砲弾のように吐き出す吐瀉物は黒い水の呪いを受けているために世界の理を歪め破綻させる力を持つと恐れられた。その噂に信憑性を持たせるほどの力を誇り、純粋に戦力として見れば魔の竜・ミューグに勝るとも劣らないと評された。
テルミドールによる大侵攻では主人を乗せ序盤の快進撃を支えるも、ヌルトドルフ攻防戦で戦死。これはテルミドール軍が攻勢から守勢に回る転換点となった。
愚竜呼ばわりはその行動から。食う・寝る・殺す・ドゥローに威嚇するの四つの本能的行動以外はテルミドールに指示されなければ頭にも浮かばない有様で、これも黒い水の呪いだと言われていた。