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コープル

コープル

聖戦の系譜で9章から仲間になるプリーストでハンニバルの養子。
物語では語られないがシルヴィアの息子で、姉のリーンとも姉弟の関係と知る会話は無い。
生まれの時点でブラギの血統(弱)を持っていて、父がクロードならブラギ直系でバルキリーの杖を継承、同じくレヴィンならセティ直系でフォルセティを継承する。
これらの両親の組み合わせは会話も用意されているのでストーリー的には楽しめる。

しかしバルキリーの杖は継承しても、死なない様にプレイしていくのが常なので使う時が無い。
また聖戦の系譜唯一の同一血統の直系×傍系により、無効になる傍系分だけ成長率をロスしてしまう。
そしてフォルセティを継承する場合は、9章という終盤なのにプリーストLV1で参入。
ハイプリーストにCCしてやっと使えるようになるというスロースターター。
しかも継承のライバルには追撃持ちで終始安定運用可能な王道の風の勇者「セティ」、序盤の戦力&CC後の移動力として重宝される「フォルアーサー」というあまりにも大きい壁が立ちはだかる。
更に代替キャラのシャルローは回復係としてならそれだけでも充分なエリート持ち。
追い討ちをかけるように姉の代替キャラのレイリアは貴重なカリスマ持ちで、生まれる事なく終了という事すらまま有り。コープル本人は何も悪くないのだが…。

一応、フォルセティを継承できた時のステータス期待値はトップクラス。
戦力をトップではなくボトムに合わせ、全キャラ活躍させるという趣旨のプレイなら悪くない。
ここで圧し掛かるのはハイプリーストとセイジの限界値の格差(と初期レベル1)。
ハイプリーストの限界値が魔力27・技24・速さ23に対し、セイジは魔力30・技27・速さに至っては30!
武器レベルも杖以外すべて負けている。
折角の高い成長率が限界値というシステムの都合で無駄になってしまうのだ。
互いの限界値が逆ならば、烈火の剣のニノのような大器晩成キャラになれたのかもしれないが…。

コープルに明日は訪れるのだろうか…。

トラキア776でもイベントで登場。
ケルベス砦付近の村へ使いとして出向いた所で子供狩りで捕まってしまい、子供狩りの件を知ったリーフ達に助けられるという流れ。助けた場合、後にワープの杖をくれる。

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  • トラキア776
最終更新:2026年09月29日 19:10