ハイプリースト
聖戦の系譜
炎・雷・風の魔法をCレベルまでだが使えるようになる。
武器を持てないため
闘技場を利用できなかった下級職時代と比較し、杖の修理代を工面しやすくなるのが最大の利点。
ただし上限は魔力以外はやや控えめであり、
パラメータ上限は
セイジの完全下位互換である。
攻撃的なスキルを持っているユニットも少なく、
移動力も5と低く前線には追いつきにくいとあって、戦闘要員としての活躍は厳しい。
ラナや
コープルならば
カップリング次第で戦力になりうるが、よほど前線で戦わせたい拘りでもないのであれば、
CC前と同じようにおとなしく杖による支援要員として専念させた方がいいだろう。
敵の部隊にいる場合、ほぼ例外なく
リザーブの杖を持っており、周囲を一気に回復させる厄介な相手となる。
大概は武器を持たず丸腰だが、その分攻速や回避が高く持ちこたえる能力はあるため、ぶつけるユニットはよく考えたい。
終章の
エッダ軍では
スリープの杖を持つ個体が複数配置され、21と高い魔力でガンガンこちらを眠らせてくる。
下手に複数人で攻めず、
ティルフィングを持たせた
セリスを単騎特攻させる方が楽に攻略できるだろう。
トラキア776
聖戦とは異なり、使える魔法は
光魔法のみとなった。
以降のシリーズ作品において、神官系のクラスが光魔法を使うようになったきっかけとも考えられる。
丸腰では無条件で捕獲される手前、護身用でも何か持たせておきたいところだが、光魔法は大変貴重なため、22章までは全員分を用意できないのが悩みどころ。
敵としては
サイアスか闘技場でしか登場しないレアなユニットである。
光魔法が貴重なのは、彼らが登場せず捕獲で奪えないのが一因となっている。
敵の上級杖使いは
ビショップが担っている場合がほとんどである。
エンゲージ
上級兵種で兵種スキルは
自己回復。
必要な素質は魔導書、杖、体術。
セイジより魔力で劣り、魔防と幸運で勝る。
最終更新:2026年07月01日 00:41