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自主性



個人意志

金融について、個人責任のところが多い。お金のインとアウトやストックとフローなど、多くは自らの意志でコントロールできる。何かに対する投資として自主的に使うことができ、そこには覚悟が必要となってくる。

他者への投資については、意志を持ったお金であることが大切。そこには善意が含まれていたり社会に対する想いが加わる。自分を大切にし、相手のことを考える。そういったことが金融を通して実践することができる。

社会を変革

金融には直接金融と間接金融があるが、日本型間接金融のあり方を考える必要がある。銀行にお金を預けて銀行が大量の国債を購入する、という現状を直視しなければならない。直接金融の重要性について、多くの人が意識する必要がある。

お金の流れを変えることで社会を変革することができる。善の意識や応援の心を入れていく。それを投資や具体的なとりくみで表現することにより、より良い社会に向かって世の中が動き出す。

価値作り

金融には新たな価値を創り出す力がある。自律的な活動がそれを生み出し、企業が加わったときには大きな力となる。お金を生むためを最終目的とした経済活動では生み出すものがないが、価値の対価として金融が絡み合うことで、範囲が広がっていく。

新たな価値を作る人は企業家と呼ばれ、その行為はイノベーションと言われる。そこには特別な人だけが成し得るのではなく、多くの人達がその力を信じて行動することで、金融社会からも評価されていく。

たのしむ

とかくクールなイメージを持たれる金融業界であるが、これからはウォームになっていく必要がある。人々が金融に対してたのしみながら関わっていく。金融は怖いものではなく親しみを持っていく。

それには金融に対する知識を持つことが大切。知る意欲を持ち、ストーリーとしての金融に携わっていく。忘れることなく各々の記憶に残り続け、人は物事のつながりを形成する神経網として金融が生活に密着することが望ましい。











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最終更新:2012年05月07日 17:28