不安とどうつきあうか?
不安に向かい合い、付き合っていくにはどうするかについては、精神面でも行動面でも、様々なアプローチがあり、
これらについての幅広い考察がみられた。
Ⅰ.気の持ちよう
わからないから不安ということは、裏を返せばわからないからこそ面白くてワクワクすることを意味する。
正解や模範解答がないのなら、基準は自分ということになる。
Ⅱ.心の充実
わからないから不安という感覚・感情は、わかることによってポジティブに変えることができる。
頭の中を開放し、それでいて感情を表に出すのは控え、物事を自分事としてとらえることが求められる。
Ⅲ.自信を持つ
多様性を受け入れ、やわらかな人付き合いを可能とするには、しっかりした自分軸が確立される必要がある。
自信にはえてして根拠がないことが少なくないが、根拠がないと自信がもてないのなら、不安と向かい合うのは困難かもしれない。
Ⅳ.不安に対する行動
不安を受容する
あるがままを受け入れることで免疫力を高める
不安を回避する
好きで快適なことをする
不安を軽減する
仲間と共感・共有する
慣れや経験により安心が生まれる
不安を克服する
そのままにせず、まずはやってみて、やりながら考える
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最終更新:2012年07月16日 19:52