今からやること
全力で生きる
未来に向けて今からやることはたくさんある。まずは自分自身の覚悟。いつ死んでも良い気持ちで悔いの無い人生を歩む。頑張る気持ちや勇気を持つ。
自分の人生は一人称で捉える。自立した心で自律しながら生きていく。必要であれば自分自身が変わり、街の姿勢ではなく率先して考え動いていく。
全力で生きるには情熱が必要である。邁進する気持ちで日々を暮らしていく。途中で投げ出すことなく最後までやり遂げる心を持つ。強い志を持ち前へと進んでいく。
気持ち
人生を楽しむことは人々を喜ばせることに繋がっていく。時には人生遊びのごとしというリラックスした気持ちを持つ。自分の興味があることに励んでいく。
あたたかい気持ちの中で幸せを感じながら生きていく。そこには特別なものはいらない。日常の幸せを感じればよい。ワンコとの生活、今の幸せの延長に未来の幸せもある。色々なことを体で感じ、今に生きることが未来へと繋がっていく。
必要の無いものは捨て去る気持ち、断捨離。すべてを担ごうとしても無理であり、時には不要なものを省いていくことが大切。
常に考える気持ちを持つ。なぜ生きるのかという問いを続ける哲学心。自分の将来を真剣に考え続ける。精神的に強くなり気持ちが折れないようにする。あまり複雑に考えずシンプルに論理的思考を持つことも大切。
自分形成
自分の型を作る。核となるものを持つと強い。時には壊すして再び作り上げる。小さな枠組みを作るのではなく、範囲を広げ続けなければならない。懐広く、飛び込んでくるものを受け止める気持ちを持ちたい。
未来の自分を作るには今の自分を知ることが大切。見たくもない部分があるが真実を受け止める。自分を客観視しメタ認知をする。そうすることで次に向かうべき方向が見えていく。時には見つめなおすために立ち止まることも大切である。
社会形成
未来は自分だけではつくれない。仲間と共に共創していく。鏡創や響創しながらお互いに成長していく。自分の考えだけを貫き通すのではなく、他人と融合することも必要となる。みんなの未来を作る気持ちを大切にする。
これからの社会は多様性を持たせていく。蛸壺ではなく、間口を広げて多くの人や考えを交わらせる。健全なぶつかり合いをしてそこから新たに生み出す。選択肢が多い場合はそれを選択し、方向性を見出していく。
多くの人たちが作り上げていけば、それは文化となり文明となる。モノを作ることや幸せな人たちを輩出し、
未来の社会形成をする。
継承
過去から未来へ継承するには、学び続けることが必要となる。学び方自体も学んでいき視野を広げていく。歴史から学び、未来へとつなげる。一の未来を残すのではなく、十の未来をつなぐ気持ちを持ち合わせる。
つないでいくには自分世代だけでなく、継承者を育てる必要がある。そこではメッセージで気持ちを伝えたり、日本を語っていく。伝統といわれるものを受け継ぎ、加工して次世代への発展を促す。
現代の課題
現代の課題は未来へも続いていく。人類に関して言えば人口増大による食糧危機が叫ばれている。戦争も未だに終わることは無い。それぞれの主義主張に耳を傾け、戦争の是非について考えていく必要がある。
今最も高い関心事として挙げられる自然破壊。具体的な方向性の前に一人ひとり自然を大切にする気持ちを持たなければならない。木を切ったら植林をするように、自然の状態を保っていく。原発や温暖化などの環境問題はこれからも続いていくが、今の世代の人たちが方向性を示さなければならないことは沢山ある。
社会課題というのは簡単に解決できるものではない。だからこそ社会への働きかけが大切である。不安や夢を作れないという閉塞感が漂う現代社会に対し、現状打破を図っていく。皆が社会貢献する気持ちで行動していくことが大切。
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最終更新:2012年01月06日 16:30