仮面ライダーローグ


ボトルマッチ4弾

カードナンバー BM4-018 レアリティ LR ライダータイプ トリッキー
ステータス コウゲキ 1200 ボウギョ 800 タイリョク 3000
必殺技 チャージクラッシュ コスト5 ひっさつ 1950
スロット G 90 銃 80 銃 70 蹴 60 銃 60 蹴 60
アビリティ APバトル、またはテクニカルバトルに勝ったとき、コウゲキ+600 バーストゲージが超アップする。あいてのチームのミガワリ発生率をダウンさせる。
ライドバースト 仮面ライダーローグ
ステータス コウゲキ 1600 ボウギョ 1350 タイリョク 3000
必殺技 クラックアップフィニッシュ コスト9 ひっさつ 3500
スロット G 100 銃 90 銃 70 蹴 70 銃 60 蹴 60
バーストアビリティ バーストしたとき、ひっさつ+1500 アタックポイント+40 1ラウンド毎、ひっさつ+1000 あいてのチーム全体のコウゲキを300吸収する。
解説 西都の部隊隊長にしてかつての黒いコウモリが変身した仮面ライダー・ローグがフルボトルスキャンチャンスでの先行参戦を得てLRで正式登場。
アビリティは劇中の攻撃的なイメージに反してAPバトルかテクニカルバトルに勝つかで攻撃+600、バーストゲージ超アップ、相手のミガワリダウンと初登場とは真逆の支援型。ある意味、後の和解を示していたのかもしれない…。ただ発動条件に必須なAPやテクニカルはどちらも自分では上げられないので、他の仲間でサポートする必要がある。一方のバーストアビリティは一見必殺+1500とSR並みだが、副効果はAP+40、更に1ラウンド毎に必殺+1000と相手の攻撃を300吸収していく…という一気に攻撃的な能力に強化される。また本カードは体色に併せてかトリッキータイプ、更にLRにしてはタイリョクが3000しかないとSR並みのスペックが目立つが、裏を返せばトリッキータイプの不利時ボーナスで更なるAP補強…と、後攻からの逆転に特化した反撃型の能力になっている。
なお、フルボトルスキャンチャンスでバットをスキャンすればナイトローグにチェンジする事ができ、更に剣アイコンに変わり、ガンバライジングかプライムローグをスキャンすれば(後者のみ)プライムローグにチェンジする事ができ、更にそれぞれ拳アイコンに変わるのでデッキに応じて使い分けたいところ。
カードナンバー BM4-019 レアリティ N ライダータイプ フィニッシャー
ステータス コウゲキ 500 ボウギョ 600 タイリョク 2400
必殺技 ネビュラショット コスト2 ひっさつ 1700
スロット G 90 銃 90 蹴 70 銃 60 蹴 60 銃 50
アビリティ テクニカルバトルに勝ったとき、あいてのチーム全体のボウギョ-200
ライドバースト 仮面ライダーローグ
ステータス コウゲキ 1000 ボウギョ 750 タイリョク 2400
必殺技 ネビュラックバスター コスト7 ひっさつ 2350
スロット G 90 銃 90 蹴 80 銃 70 蹴 70 銃 50
バーストアビリティ バーストしたとき、ひっさつ+800 さらに、あいてのオイウチ・ミガワリ発生率をダウンさせる。
解説 こちらはN。
カードナンバー BM4-069 レアリティ CP ライダータイプ ブレイブ
ステータス コウゲキ 1050 ボウギョ 700 タイリョク 3250
必殺技 チャージクラッシュ コスト3 ひっさつ 1450
スロット G 90 蹴 90 銃 70 銃 70 蹴 50 銃 50
アビリティ 1ラウンド毎、あいてのチーム全体のボウギョ・ひっさつ-300 さらに、APバトルに勝ったとき、次のラウンドまで、ひっさつ+1000 アタックポイント+30
ライドバースト 仮面ライダーローグ
ステータス コウゲキ 1350 ボウギョ 950 タイリョク 3250
必殺技 バーストラッシュ・ワルーイ コスト8 ひっさつ 3250
スロット G 100 蹴 90 銃 70 銃 70 蹴 70 銃 50
バーストアビリティ バーストしたとき、ひっさつ+2000 あいてのチームのライダーガッツ率をダウンさせる。さらに、あいてよりチームタイリョクが2500以上多いと、あいてのチームのライダーガッツ率を超ダウンさせる。
解説 トリプルベストフィニッシュキャンペーン」の大トリでも登場。必殺技演出内にてLRと同じくクラックアップフィニッシュが見れるので、一応LRの代用となる。
アビリティは毎ラウンド初めに、相手チーム全体のボウギョと必殺威力の二点-300にし、APバトルに勝てば、次のラウンドまでなら、必殺威力の強化とAP+30を得られる。
バーストアビリティは、必殺威力の超強化と相手チームのライダーガッツ率を落として、相手よりチームタイリョクが2500以上多ければ、追加で相手チームのライダーガッツ率を超落とせる。
…が、バーストすると自身がブレイブタイプなので副次効果はブレイブデメリットの体力半減があり、体力2500以上の優勢発動は狙いにくいのでおまけとみるべきか。

ボトルマッチ5弾

カードナンバー BM5-017 レアリティ SR ライダータイプ フィニッシャー
ステータス コウゲキ 850 ボウギョ 900 タイリョク 2800
必殺技 チャージクラッシュ コスト4 ひっさつ 1650
スロット G 90 銃 90 蹴 70 銃 70 銃 50 銃 50
アビリティ 2番目か3番目にカードを出したとき、ボウギョ+600 オイウチ効果がアップする。さらに、APバトルに勝ったとき、オイウチ効果・発生率がアップする。
ライドバースト 仮面ライダーローグ
ステータス コウゲキ 130 ボウギョ 1050 タイリョク 2800
必殺技 クラックアップフィニッシュ コスト6 ひっさつ 2950
スロット G 90 銃 90 蹴 80 銃 70 銃 60 銃 60
バーストアビリティ バーストしたとき、ひっさつ+800 銃アイコンのアタックポイント+20 さらに、ラウンド3以降だと、あいてのチームタイリョク-1000
解説 クラックアップフィニッシュが順当にSR落ちしたローグ。
アビリティは2番目か3番目指定で、ボウギョの強化とオイウチ効果が上がり、APバトルに勝てば、追加でオイウチ効果と発生率をWで上げる。
バーストアビリティは、必殺威力の強化と銃アイコンのAPを+20に増加し、ラウンド3以降であれば、追加で相手のチームタイリョクを最大で-1000に削る事も可能となる。
フルボトルスキャンチャンスをするならバットフルボトルをスキャンしてナイトローグにチェンジしてしまうと剣持ちになるか、ガンバライジングフルボトルかプライムローグフルボトルをスキャンして素手に変わるが、バーストしても無駄にはならない(銃持ちに戻る為)。

ボトルマッチ6弾

カードナンバー BM6-018 レアリティ SR ライダータイプ アタッカー
ステータス コウゲキ 550 ボウギョ 900 タイリョク 3000
必殺技 チャージクラッシュ コスト3 ひっさつ 1750
スロット G 90 拳 80 蹴 80 拳 60 拳 60 蹴 50
アビリティ 1ラウンドのみ、パンチアイコンのアタックポイント+20 あいてのブレイカータイプのアビリティの発動を封印する。APバトルに勝ったとき、コウゲキ+300 アタックポイント+10
ライドバースト 仮面ライダーローグ
ステータス コウゲキ 1300 ボウギョ 1000 タイリョク 3000
必殺技 クラックアップフィニッシュ コスト6 ひっさつ 3000
スロット G 100 拳 90 蹴 80 拳 60 拳 60 蹴 60
バーストアビリティ バーストしたとき、ひっさつ+1500 アタックポイント+20 さらに、カウンターが発動していたら、ボウギョ+500 あいてのチームタイリョクを1500吸収する。
解説 順当にR落ち…と、見せかけて今回は初の素手仕様でSR続投。もちろん両面ともに素手なのでアイコンが変わらないのは強み。
アビリティは1ラウンドのみだが、パンチアイコン限定で+20、SRブレイカーバロンと同じくブレイカータイプのアビリティを封じれる効果を持つ。あちらは同カードだとお互いに1ラウンド限定のブレイカータイプのアビリティ封印を受けてしまうのが難点だったが、こちらはアタッカータイプな事もあって封じられないのは強み。副効果はLRの廉価版で自分のみの強化になっているものの、前回同様にAPバトル勝利で攻撃+300とAP+10の補強が加わる。
一方のバーストアビリティは必殺強化とAP+20の永続が入り、更にカウンターが発動していた場合は追加でボウギョ+500と相手のチームタイリョクを1500吸収できる。カウンターは自チームでも相手チームのでも発動可能なので、前回SRより厳しめな代わりに前回以上のダメージと回復が見込めるのは強力なところか。
ただしブレイカーを封じれるとはいえ、相手に「アタッカータイプのアビリティ封印」持ちが居た場合は要注意。またフルボトルスキャンチャンスでクロコダイルをスキャンすれば銃持ちに、バットフルボトルをスキャンすればナイトローグにチェンジして剣持ちにも出来るが、その場合はアビリティのパンチアイコンのAP+20が発動しなくなる事には留意したい。アイコンを変えずにスキャンしたいのであれば、ガンバライジングフルボトルかプライムローグフルボトルをスキャンしよう。

ライダータイム1弾

カードナンバー RT1-049 レアリティ N ライダータイプ フィニッシャー
ステータス コウゲキ 550 ボウギョ 600 タイリョク 2200
必殺技 チャージクラッシュ コスト2 ひっさつ 1550
スロット G 80 剣 80 蹴 80 蹴 70 剣 60 蹴 50
アビリティ ①APバトルに負けたとき、必殺+300 RP+1
ライドバースト 仮面ライダーローグ
ステータス コウゲキ 850 ボウギョ 650 タイリョク 2200
必殺技 クラックアップフィニッシュ コスト6 ひっさつ 2800
スロット G 100 剣 80 蹴 80 蹴 70 剣 70 蹴 50
バーストアビリティ ①バーストしたとき、必殺+1000 さらに、体力が4000以下だと、チーム全体の必殺+400
解説 現行から外れたタイミングと同時にクラックアップフィニッシュがRを通り越して一気にN落ちとなった…が、単なるN落ちでは無くBM5弾と同じフィニッシャータイプ、そして今回はナイトローグにはあったが、仮面ライダーローグとしては初となる剣持ちでの登場となった。
今回は最終決戦を再現してか、満身創痍状態の如くステータスこそはノーマル相応、スロットは80止まりかつ50ありとなっている。ただアビリティはそのスロットに合わせてかAPバトル敗北条件で必殺強化、RP+1と前半の必殺強化は自身のみしか効果が無くその割には300しかアップしないのでややイマイチか。
一方のバーストアビリティは必殺+1000、副効果の体力4000以下で更に全体の必殺強化と必殺型。表を1回でも発動させてバーストアビリティを全て発動させた場合、フィニッシャーボーナスも加算すれば高レアを凌ぐ5700まで上昇する。よって受け身に回るか、先にブレイブタイプのカードをバーストして体力を半減させてから次にバーストさせるかの工夫が必要となる。
ただし前者だと一気に押し切られて発動できないまま敗北しかねない上に、後者はタイリョクが一気に減るためアビリティを発動させにくくなる点には注意。

ライダータイム2弾

カードナンバー RT2-052 レアリティ R ライダータイプ トリッキー
ステータス コウゲキ 900 ボウギョ 600 タイリョク 2600
必殺技 チャージクラッシュ コスト2 ひっさつ 1400
スロット G 90 剣 80 剣 80 剣 60 蹴 60 蹴 50
アビリティ ①APバトルに負けたとき、必殺+300 RP+1
ライドバースト 仮面ライダーローグ
ステータス コウゲキ 950 ボウギョ 850 タイリョク 2600
必殺技 クラックアップフィニッシュ コスト8 ひっさつ 2650
スロット G 100 剣 80 剣 80 剣 70 蹴 60 蹴 60
バーストアビリティ ①バーストしたとき、攻撃+300 必殺+500 相手のRP-1
解説 ビルドのGLR昇格、クローズ、グリスのメモリアルフィニッシュ、マッドローグのCP登場に合わせて引き続き登場。一応クラックアップフィニッシュのR昇格及びR落ちも兼ねているか。
ただし前回Nと比べるとRになってステータスはアップしたものの、表アビリティが前回と同じな上に今回はトリッキータイプのためか、RP-の方に重点に置いているため毎回発動するためには完全に受け身に回らなければならないと正直イマイチとなってしまった…。特にバーストアビリティは簡単な条件の割には発動してもたったのRP-1なのが残念。

ライダータイム4弾

カードナンバー RT4-054 レアリティ N ライダータイプ チェイン
ステータス コウゲキ 550 ボウギョ 600 タイリョク 2450
必殺技 チャージクラッシュ コスト2 ひっさつ 1700
スロット G 90 銃 90 銃 70 蹴 60 銃 60 蹴 50
アビリティ ①テクニカルバトルでパーフェクトに止めていたとき、相手のRPを1吸収
ライドバースト 仮面ライダーローグ
ステータス コウゲキ 700 ボウギョ 700 タイリョク 2450
必殺技 クラックアップフィニッシュ コスト5 ひっさつ 2600
スロット G 90 銃 90 銃 90 蹴 70 銃 60 蹴 50
バーストアビリティ ①バーストしたとき、必殺+900 ミガワリ・カウンター発生率がアップ
解説 1弾ぶりの再登場はナイトローグを含めても初となるチェインタイプでの収録で再びN落ち。またBM5弾ぶりの銃アイコンでの収録となった。
アビリティはテクニカルバトルパーフェクト勝ちでRP1吸収だが、以前の2枚もRP1だけだったのでやはりというかパッとしない…一応吸収になっているので相手のカウンター発生率を下げる事が出来るのは利点か。一方のバーストアビリティは必殺+900、ミガワリ・カウンター発生率アップとこれまた低レア相応。フルボトルスキャンもまだ使えるのでバットをスキャンすれば剣持ち、ガンバライジングフルボトルかプライムローグフルボトルをスキャンすれば素手に出来るのは相変わらず。

バーストライズ2弾

カードナンバー BS2-062 レアリティ CP ライダータイプ アタッカー
ステータス コウゲキ 850 ボウギョ 850 タイリョク 3450
必殺技 チャージクラッシュ コスト4 ひっさつ 2000
スロット G 80 銃 80 銃 70 蹴 70 蹴 60 銃 60
アビリティ ①銃アイコンに止めたとき、攻撃+300 AP+10 RP+2
②キックアイコンに止めたとき、防御・必殺+300 テクニカルゲージがアップ
ライドバースト 仮面ライダーローグ
ステータス コウゲキ 1300 ボウギョ 1100 タイリョク 3450
必殺技 アクア・クロコダイルフィニッシュ コスト8 ひっさつ 3050
スロット G 100 銃 80 銃 80 蹴 70 蹴 60 銃 60
バーストアビリティ ①バーストしたとき、必殺+2000 相手のカウンター発生率を超ダウン
②1番目にカードを出したとき、AP+10 相手のカウンター発生率をダウン
解説 アニマライズキャンペーンの7番手かつアクア枠3番手としてプライムローグでの登場を経て3弾ぶりに高レア再登場。今回ポテトの新フォーム実装内海の高レア登場に合わせての登場となった。
今回のアビリティはデフォルトで運用する事が求められており、銃アイコンに止めれば攻撃+300とAP+10、そしてRP+2の効果。逆にキックに止めれば防御・必殺2点強化に加えてテクニカルゲージ1メモリアップの効果が付加される。この事もありナイトローグに変更させたり、ガンバライジングフルボトルをスキャンした場合は銃アイコンが消えて終始キックアイコンの方しか発動しなくなる点に注意。スキャンする場合はクロコダイルフルボトルをスキャンしてそちらのボーナスで補うしかないだろう。
逆にバーストアビリティは明確に相手カウンター発生率ダウンと徹底したカウンター発生率を下げる効果持ち。しかしAP+10持ちとはいえ2つ目が1番出し指定が付くので他の1番出しとバッティングしてしまう事もあり得るので、この場合は他に順番出しを入れてないかでよく確認してチームを組もう。

バーストライズ5弾

カードナンバー BS5-065 レアリティ CP ライダータイプ チェイン
ステータス コウゲキ 800 ボウギョ 850 タイリョク 3350
必殺技 チャージクラッシュ コスト4 ひっさつ 2100
スロット G 90 蹴 90 拳 70 蹴 60 拳 60 拳 50
アビリティ ①相手にチェイン、またはジャマータイプが居るとき、AP+25 テクニカルゲージが超アップ
②3番目にカードを出したとき、次のRまで パンチアイコンのAP+5 相手のオイウチ発生率をダウン
ライドバースト 仮面ライダーローグ
ステータス コウゲキ 1050 ボウギョ 1450 タイリョク 3350
必殺技 バーサライズフィニッシュ・クロコダイルインローグ コスト8 ひっさつ 3050
スロット G 90 蹴 90 拳 80 蹴 70 拳 60 拳 60
バーストアビリティ ①バーストしたとき、必殺+2000 相手のオイウチ効果が超ダウン さらに、相手にバーストしたライダーがいるとき、相手のRP-3 オイウチ発生率をダウン
解説 バーサライズキャンペーン」の12枚目にしてラストはローグ。今回はエボルトの再度の高レア化に併せてか、この前のナンバーのジャガイモ(後にポテト)と合わせる事で第37話の1シーンとなる。そしてBM6弾ぶりの素手統一仕様(プライムローグを入れるなら1年ぶり)となった。
バーサライズCPの共通点として「指定した2つのタイプのうち、どちらか1体でも入れば必ず発動(このカードはブレイブとフィニッシャー指定)」で効果はこれまた共通のAP+25とテクニカルゲージ超アップ。グリスと対照的にこちらはブレイブタイプはともかく、フィニッシャータイプの方が使用率が多いので役立つ。一方、2つ目は次ラウンドまでパンチアイコンAP+5と相手オイウチ発生率を下げるのだが、その条件がよりにもよって1番出しほどでは無いとはいえ、バッティングしやすい3番指定。これがまだ2番出しだったら…(ちなみにグリスも同様だが、あちらは1番出し指定)
バーストアビリティも必殺+2000と相手のオイウチ効果超ダウンに加えて相手にバーストしたライダーがいるとRP-3とオイウチ発生率を下げる効果。だが効果自体はオイウチダウンと追加攻撃を抑えられるのだが、早期バーストして次に繋げるチェインタイプとは非常に相性が悪い。うまく行くとしても相手に先攻を取られてからでないと発動せず、低難易度ならばすぐにバーストしてくるが高難易度になるとゲージを貯めてくるため、バーストするタイミングが難しいのが欠点。
総じて前回と比べると見劣りするが、久しぶりの素手仕様のローグなのでビルド勢で組みやすいのは利点か。もちろんアビリティ2つ目を捨てるならばフルボトルスキャンチャンスで銃持ち(クロコダイル)か剣持ち(バット)をスキャンしてアイコンを変えるのもアリだろう。

ズバットバットウ1弾

カードナンバー ZB1-052 レアリティ N ライダータイプ チェイン
ステータス コウゲキ 550 ボウギョ 650 タイリョク 2000
必殺技 チャージクラッシュ コスト3 ひっさつ 1650
スロット G 90 蹴 90 拳 70 蹴 60 拳 60 拳 50
アビリティ ①1R毎、相手よりRPが多いと、攻撃+200 体力を300回復
ライドバースト 仮面ライダーローグ
ステータス コウゲキ 1500 ボウギョ 1300 タイリョク 2000
必殺技 クラックアップフィニッシュ コスト5 ひっさつ 2550
スロット G 100 蹴 100 拳 70 蹴 60 拳 60 拳 50
バーストアビリティ ①バーストしたとき、必殺+1000 さらに、RPが7以上だと、テクニカルゲージがアップ ガッツ率がアップ
解説 新シリーズで戦兎の新LR化に合わせて再登場。
…だが、バーストライズ弾で高レアを3度も果たしたポテト(その1回がメモリアルフィニッシュ)で無いにしろ高レア収録が2回程あったためか、その反動でNとしては非常に物足りない微妙な物となってしまった。特にRPが多い指定の割には体力300しか回復しないのが…
どうも本弾の戦兎以外のビルド勢は低レアとして登場した割には正直力不足が否めない物が多く、本弾でパワーインフレによってアビリティが強くなった低レアと比べると対象的に見劣りしてしまう。よって拘りが無いなら過去弾のカードを使うのが無難。(そちらでもどの道、フルボトルスキャンチャンスはできるのとスキャンコンプできるため)

プロモーションカード

カードナンバー PBM-100 レアリティ N(キラ) ライダータイプ アタッカー
ステータス コウゲキ 650 ボウギョ 600 タイリョク 2450
必殺技 ネビュラショット コスト2 ひっさつ 1700
スロット G 90 銃 80 銃 80 蹴 60 蹴 60 銃 50
アビリティ あいてのチームにビルドがいるとき、アタックポイント+10 あいてのチーム全体のコウゲキ・ひっさつを200吸収する。
ライドバースト 仮面ライダーローグ
ステータス コウゲキ 750 ボウギョ 800 タイリョク 2450
必殺技 ネビュラックバスター コスト7 ひっさつ 2350
スロット G 100 銃 90 銃 90 蹴 60 蹴 60 銃 50
バーストアビリティ バーストしたとき、あいてのライダーガッツ率を超ダウンさせる。
入手方法 ガンバライジング ボトルマッチチョコウエハース3
解説 PBMナンバー100を飾ったのは、ローグであった。
アビリティに関しては、(当時は)敵対していたビルドがいるときに発動するようになっている。
カードナンバー PBM-115 レアリティ N ライダータイプ アタッカー
ステータス コウゲキ 550 ボウギョ 600 タイリョク 2500
必殺技 チャージクラッシュ コスト3 ひっさつ 1600
スロット G 90 銃 90 銃 70 蹴 60 蹴 60 銃 50
アビリティ チームタイリョクが7000以上のチームだと、ひっさつ+300 さらに、テクニカルゲージがアップする。
ライドバースト 仮面ライダーローグ
ステータス コウゲキ 750 ボウギョ 750 タイリョク 2500
必殺技 クロコダイルフィニッシュ コスト7 ひっさつ 2550
スロット G 90 銃 90 銃 90 蹴 60 蹴 60 銃 60
バーストアビリティ バーストしたとき、あいてよりチームタイリョクが少ないと、ひっさつ+1000 ゲキレツアイコン+2
入手方法 丸大食品「仮面ライダービルドフィッシュソーセージ」第4弾
解説 レア技のクロコダイルフィニッシュが収録されている。
カードナンバー PBM-124 レアリティ N ライダータイプ パッション
ステータス コウゲキ 750 ボウギョ 550 タイリョク 2500
必殺技 チャージクラッシュ コスト3 ひっさつ 1650
スロット G 80 銃 80 蹴 80 蹴 70 銃 60 銃 50
アビリティ APバトルに負けたとき、コウゲキ+300 アタックポイント+10
ライドバースト 仮面ライダーローグ
ステータス コウゲキ 900 ボウギョ 600 タイリョク 2500
必殺技 ネビュラックバスター コスト5 ひっさつ 2350
スロット G 90 銃 90 蹴 90 蹴 70 銃 60 銃 50
バーストアビリティ 2番目にバーストしたとき、ひっさつ+800 さらに、テクニカルゲージスピードがダウンする。
入手方法 ガンバライジング ボトルマッチチョコウエハース4
解説

ガンバライジングデータ

登場作品:「仮面ライダービルド」

氷室幻徳/ナイトローグが、スクラッシュドライバーにクロコダイルクラックフルボトルをセットして変身する仮面ライダー。第22話ラストより登場。

幻徳は部下であったブラッドスタークの裏切りによって父・泰山の負傷に伴い東都首領代理として活動していたが、第20話にて強引な対応を行うなどして部下との対立を招き、遂には北都への強行軍を開始しようとするが、まもなくして泰山が美空の力によって復帰した事で彼は立場を失い悪あがきとして桐生戦兎/仮面ライダービルドに戦いを挑むも敗北し、行方をくらました。

しかし行方不明となっていた彼は後に西都の部隊長及び仮面ライダーローグとして戦兎達の前に再び姿を現し、再度戦兎達に戦いを挑む一方で戦兎達に別の情報を流すなどと不可解な行動をとっていた。そしてタワー内の戦いにて父・泰山を救出する際にエボルトから真実を明かされる。

彼の真意は父・泰山を再び首領にするために敢えて悪役を演じていた…つまりネビュラガスの障害は既に克服(一説では西都の部隊長になるまでにかつての部下であった内海成彰/ナイトローグ(後に仮面ライダーマッドローグ)の元で過酷な訓練を受けた際にそれまでの多大な態度とプライドを捨てた、もしくはスクラッシュゼリーでは無くクロコダイルクラックフルボトルを使用していた)しており、もう引き返せないところまで来ていた彼はかつてのように悪役を演じていたのであった。

ところがこの直後、内海の裏切りによってエボルトは真の姿である仮面ライダーエボルへと変身。更に圧倒された挙句に泰山を目の前で失ってしまい意気消沈してしまう。しかし敵対していた戦兎達の説得や万丈/仮面ライダークローズや戦兎がエボルトに乗っ取られた際に彼は再度立ち上がり、共に戦うのだった。

クローズチャージやグリス同様にスクラッシュドライバーを使用しているが、媒体は新たに作られた「クロコダイルクラックフルボトル」を使用しておりスクラッシュゼリーの応用でフルボトルにヒビを入れる事で内部のネビュラガス成分を抽出してそれをゼリー状に変化させ、装甲とするシークエンスとなっている。またゼリーを調整する事で特殊能力「クロコダイタランアーマー」を備えており、たとえダメージを受けようが瞬時に装甲をパワーアップさせるため鉄壁の防御となる。

専用武器はバイカイザーも使用していた武器「ネビュラスチームガン」、ナイトローグ時代の武器である「スチームブレード」を使用する。

必殺技はスクラッシュドライバーのレンチを操作して、再度フルボトルにヒビを入れてエネルギーチャージして放つ「クラックアップフィニッシュ」。クロスキックで相手を挟んで捉え、ワニを模したエネルギーを足にまとって両足で何度も挟み込んでワニのごとく噛み砕くように撃破するパターンやサマーソルトキック、右手にエネルギーを纏ってクロー展開しながらパンチするパターンがある。

ボトルマッチ3弾時にCPUキャラとして先行参戦。
また、ナイトローグフルボトルスキャンチャンスでクロコダイルクラックフルボトルを読み込ませる形でプレイヤーも使用する事ができた。

その後、ボトルマッチ4弾にてLRで正式参戦。


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最終更新:2020年10月07日 22:48