界隈やアニメ等に関する用語集です。
| + | 目次 |
原作周り
共通
ヒカリアン
ポジティブな地球人を祖先に持つ、未来宇宙の光エネルギー生命体。乱暴に言えばカービィに列車の先頭部の鎧を着せた様な一頭身の容姿をしている。
基本的に鉄道車両を依代としており、戦闘時は列車形態から手足と主翼尾翼を展開したヒカリアン形態へと変形(ヒカリアンチェンジ)する。
基本的に鉄道車両を依代としており、戦闘時は列車形態から手足と主翼尾翼を展開したヒカリアン形態へと変形(ヒカリアンチェンジ)する。
ブラッチャー(ブラッチャール星人)
ネガティブな地球人を祖先に持つ、未来宇宙の暗黒エネルギー生命体。ヒカリアン同様、乱暴に言えばカービィに列車の先頭部の鎧を着せた様な一頭身の容姿をしている。
こちらも基本的に鉄道車両を依代としており、戦闘時は列車形態からブラッチャー形態へ変形(ブラッチャールチェンジ)する。
こちらも基本的に鉄道車両を依代としており、戦闘時は列車形態からブラッチャー形態へ変形(ブラッチャールチェンジ)する。
| + | ネタバレ注意 |
OVA
ブラックエクスプレスドラゴン(仮称)
ブラックエクスプレスが客車と合体した、龍型の巨大ロボ形態。
超特急
タクシーロードレール
33話でブラックエクスプレスが運営していた地下鉄道。
JHRの半額以下(後にさらに値下げする)の運賃で過剰な高品質サービスを行なっていたため、大赤字を出してしまい、倒産した。その後、ブラッチャーは借金取り(鳥建男)に追われる羽目に。
一時的にソニックがここで働いていた事もある。
JHRの半額以下(後にさらに値下げする)の運賃で過剰な高品質サービスを行なっていたため、大赤字を出してしまい、倒産した。その後、ブラッチャーは借金取り(鳥建男)に追われる羽目に。
一時的にソニックがここで働いていた事もある。
宇宙宝 くじ
正式名称を「宇宙銀河宝くじ」と言う。
「超特急」51話にて、抽選日が行われた100年に一度開催される銀河系最大の宝くじ。この時は偶然抽選会場が地球だったらしい。そのことを何も知らない地球人にとっては、はた迷惑な話である。
ちなみにその時当選したのはブラックエクスプレスだったようで、上述のタクシーロードレール関連も含めた借金完済に成功した。
「超特急」51話にて、抽選日が行われた100年に一度開催される銀河系最大の宝くじ。この時は偶然抽選会場が地球だったらしい。
ちなみにその時当選したのはブラックエクスプレスだったようで、上述のタクシーロードレール関連も含めた借金完済に成功した。
古代列車文明
列車大学の列車太郎博士が提唱した学説。
「地球上にある列車は、(産業革命以降)人間が創り出したものではなく、それ以前から列車という文明が存在した」というものらしい。
ドクターからは「とても嘘っぽい」と言われているのちにドクターがこうなるのはどういうことだろうか…。
「超特急」作中において、それに関連した遺跡が桜島に実際に出て来ている。
「電光」では、名前が全く出てこないが、ヒカリアンXがそれに大きく関わってくるのでは、という考察がある。
「地球上にある列車は、(産業革命以降)人間が創り出したものではなく、それ以前から列車という文明が存在した」というものらしい。
ドクターからは「とても嘘っぽい」と言われている
「超特急」作中において、それに関連した遺跡が桜島に実際に出て来ている。
「電光」では、名前が全く出てこないが、ヒカリアンXがそれに大きく関わってくるのでは、という考察がある。
中央新幹線
「超特急」92話から建設が開始された新幹線。北海道と沖縄を1本の線路で結ぶ新幹線。テツユキはここの試験中にのぞみを運転するようになる。しかし、102話では建設中止になる。二次創作では建設が再開され、予定通りの2015年に完成しているものや、中央新幹線の跡地を利用して現代の新幹線路線が作られているものもある。
電光
グランドスリーセブン
100億年に一度生じるという。
浴びた者に「流石に分不相応では」と言いたくなるレベルの幸運を与え、劇中ではウッカリー(と、それに着目し、彼を拉致したシルバー)がそれを体現している。
尚効果が尽きたら尽きたで分不相応な不幸が襲いかかる模様。
浴びた者に「流石に分不相応では」と言いたくなるレベルの幸運を与え、劇中ではウッカリー(と、それに着目し、彼を拉致したシルバー)がそれを体現している。
尚効果が尽きたら尽きたで分不相応な不幸が襲いかかる模様。
その他周り
血液 くん
所謂「空耳」ネタの一つ。新橋テツユキの「テツユキ」が「血液(けつえき)」と聞こえてしまったのが由来であろう。