当時「スカイライナー」で運用されていた京成電鉄AE100型電車より変形するヒカリアン。
概要
| 車両 | AE100型 |
| 必殺技 | ライトニングタイガー ライトニングタイガー&ライガー |
| 武器 | ランサー |
| 声優 | 松本吉朗(現.松本ヨシロウ) |
| 所属組織 | JHR AHR(50話以降) |
原作での活躍
「超特急」の書籍にある日本全国ヒカリアンコーナーで初登場、アニメは「電光超特急」のみに登場。
電光
ファイヤーネックスと同様、江戸っ子気質のヒカリアン。
必殺技は「ライトニングタイガー」、強化版の「ライトニングタイガー&ライガー」。前者は版権上の問題を回避するため、ビデオ版や再放送版では必殺技のエフェクトが変更されている。
ヒカリアン史上初の鉄道会社の許諾を正式に受けて発売されたキャラであり、アニメでの初回登場当時は商品化許諾を受ける前だったことからアニメオリジナルの青色の塗装であった。この色は前作の19話で初登場した際のスター21と少し似ている。
21話で初登場したが、ヒカリアンライナーという名前で登場しており、先述の通り塗装が違っていた。この際彼は「久々に地球に来てみたら平和だね」と言っており、前にも地球に来ていることが判明する。40話で京成電鉄から許諾を受けた上で実車の塗装になって再登場する。41話でシャドーXになったヒカリアンXにやられるが、危機一髪の所でひかり隊長に救われる。また、その際にネックスと「温泉でも行こう」と会話していることから、友人であることが分かる。48話では南海ラピートと共にダークスターを封印する。
必殺技は「ライトニングタイガー」、強化版の「ライトニングタイガー&ライガー」。前者は版権上の問題を回避するため、ビデオ版や再放送版では必殺技のエフェクトが変更されている。
ヒカリアン史上初の鉄道会社の許諾を正式に受けて発売されたキャラであり、アニメでの初回登場当時は商品化許諾を受ける前だったことからアニメオリジナルの青色の塗装であった。この色は前作の19話で初登場した際のスター21と少し似ている。
21話で初登場したが、ヒカリアンライナーという名前で登場しており、先述の通り塗装が違っていた。この際彼は「久々に地球に来てみたら平和だね」と言っており、前にも地球に来ていることが判明する。40話で京成電鉄から許諾を受けた上で実車の塗装になって再登場する。41話でシャドーXになったヒカリアンXにやられるが、危機一髪の所でひかり隊長に救われる。また、その際にネックスと「温泉でも行こう」と会話していることから、友人であることが分かる。48話では南海ラピートと共にダークスターを封印する。
台詞集
電光
名台詞
迷台詞
「これじゃあオイラ達、視聴者に忘れられちゃうぜ」
50話より。ガルーダを清掃していた際、こう愚痴る。48話でのダークスター封印に貢献と言う、忘れ去られる要素皆無であるのにも関わらず、である。脚本書いたやつそれ聞いてなかったんか…
なおそう愚痴った後、一緒にいたE2'やE3、E1スナイパー、ドクターと共にテツユキに引き抜かれた模様。
50話より。ガルーダを清掃していた際、こう愚痴る。
なおそう愚痴った後、一緒にいたE2'やE3、E1スナイパー、ドクターと共にテツユキに引き抜かれた模様。
車両解説
余談
スカイライナーが許諾を得て40話で再登場・玩具の発売が決まったのは「ネクストジェネレーション」の「ご当地ヒカリアン企画」のテストケースなのでは、と言われていることが多い。余談だが、後にロマンスカーの玩具も、似たような経緯を経て再販された。
二次創作上での扱い
関連人物他
二次創作および他作品での関連人物他
シュラン・オペル
澤永泰介
前者は「スパロボΖ」の、後者は「School Days」含めたOverflow作品のキャラクター。
どちらもスカイライナーと中の人が同じである。
澤永泰介
前者は「スパロボΖ」の、後者は「School Days」含めたOverflow作品のキャラクター。
どちらもスカイライナーと中の人が同じである。
外部リンク
Pixiv百科事典での記事→https://dic.pixiv.net/a/スカイライナー(ヒカリアン)