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俺はついにショッカーを倒し、見事に世界を救った。
用に思えた。確かに一時期は世界を救ったかもしれない。だが、新たな怪事件が次々に起こった。俺があの時完全に倒せてなかったショッカーがまた増えだしたのかもしれない。
まだ見たことはないがショッカーは前より強くなっている様だ。あちこち焼け焦げ、洪水になり。
俺は現在悪事を働いているショッカーをポケッタブルモンタージュショッカー縮めてポケモンと呼ぶことにした。由来はない。

俺は改造サイクロンに乗って荒野まで走った。
「久しぶりだな。一文字隼人」聞き覚えのある声。
「そういうお前は……地獄サンダー!」
地獄サンダーというのは日本の道路のあちこちに蟻地獄を作って人々を苦しめた怪人だ!
「お前がなぜここに!?」
「行け!我が召還獣よ!」地獄サンダーは俺の質問を無視して派手な球を投げてきた。
パカッ!球が割れた。中から奇怪なものがでてきた。
「へっへっへ。こいつの名前はガブリアス!勝てるかな?」
ガブリアスはいきなり襲いかかってきた。生憎俺はベルトを持ち合わせてなかったので生で戦うことになった。



前方からフックがくるが、よけてわき腹に蹴りを入れる。相手が一瞬怯んだところに顔面パンチ!続いてチョップの嵐。チョップの後のわずかな隙にストレートを入れられた。
こいつの力は異常だ。
こちらが痛みを堪えて殴るもあっさりかわされる。早くも限界の様だ。かなり強くなっている。
意識が朦朧とする中、何者かが走ってくる。一号だ!
一号は後ろからガブリアスにライダーキック!この卑怯な一撃でガブリアスの体力は大きく殺げた模様。
俺は一号とともにガブリアスをリンチにする。
ガブリアスはなす術もなく袋叩きにされ、血を吐き、絶命した。
「大丈夫か?隼人」
「ああ。猛」

俺達は荒野を後にした。

やはりショッカーが復活しているようだ。
一人じゃとてもかなわないほどの強さになっている。
おそらくあれは別の世界から連れ込んだものだろう。ならば、こちらも仮面ライダーを他の世界から連れ込めばいい。
他の世界にだってライダーぐらいいるだろう。
問題はどうやって連れてくるか、だ。



俺は天の道をいき、総てを司る男。
別の世界で誰かが俺を呼んでいるらしい。
おばあちゃんがいっていた渡る世間に鬼はなし。行ってやるか。

俺はハイパーゼクターで別の世界に行った。荒野だ。
「ギャッ!」叫び声。
「どうした!?あれは…ワーム、いや、なんだ?まあいい!変身」
ヘンナノはいきなり襲いかかってきた。俺は二、三発殴って
「キャスト・オフ」
キャストオフした。ヘンナノは吹っ飛ぶ。今思いついた。こいつの名前はニドキング。
「クロック・アップ」
殴りまくる。そして
「1・2・3」
「ライダー・キック」
シュウィンシュウィンシュウィン
バコーン!
倒した。あの爆発の色からしてワームではない。
じゃあなんなんだ?



私は復活した!
奴にやられてから色々な世界をさまよった!
今こそ復讐すべき!ショッカーは滅んだが、私は冥界をさまよって得た智恵がある!
別の世界に行ってショッカーに匹敵する怪人を連れてくるのだ!

まずは隣の世界のワーム
次に斜め上の世界のヨロイ元帥
次にさらに左の世界のアポロガイスト
次、十面鬼ゴルゴス
次、鋼鉄参謀
次、ゼネラルモンスター
次、テラーマクロ
次、バラオム、シャドームーン
次、クライシス皇帝
次、ドラス
次、ガライ
次、ズ・グムン・バ
これしか集められなかったが、勝てるはずだ。

ライダーに死を!
最終更新:2007年01月23日 19:46