エリートゼロ



ロックマンX/ゼロ型メダロット(RMX)
登場作品:S

機体概要

メダロットSとゲーム「ロックマンX」とのコラボとして登場したメダロット。

モチーフは主人公エックスの先輩にして親友であるイレギュラーハンターのレプリロイド(※)、ゼロである。
型式番号はRMX03

ハンターエックスフルアーマーX同様、ゲームおよびイラストにおけるフルアーマー形態のエックスをほぼそのまま、メダロットの頭身に落とし込んだ姿。

本作では、第1作である「ロックマンX」での姿をモチーフとしている。
そのため「ロックマンX2」以降のゼロとは肩の形状が異なり、「ロックマンX4」以降の作品で主な武器として使用される、ゼロの代名詞たるゼットセイバーも装備していない
アイカメラの形状については、ハンターエックスの項目を参照。
フルアーマーXと右腕のバスターの形状が全く同じだが、コレは「ロックマンX」ゲーム中でゼロのバスターを手に入れるという形でアームパーツを手に入れるという展開があることに由来している。

メカニカルデザインはハンターエックス、フルアーマーX同様tyuga氏。

※ 設定では厳密にはレプリロイドではないが、基本的にレプリロイドと呼ばれる。

機体説明

メダロットS

メダロットS×ロックマンXコラボイベント第2週目、「ロックマンXコラボ アジトに待ち受ける脅威」開催に伴い、ピックアップガチャで入手出来るコラボ期間限定初期ランク☆3メダロットとして登場。

攻撃のみならず、味方の支援もこなせるという特徴を持つ。

頭部パーツカーネル
男性型のカーネルとしては、コラボメダロットのティラメガトロン以来となる2つ目。
ランク☆6時の装甲値こそフィクサーグレアより低い4199ながら、充填値1068に冷却値1089と若干フィクサーグレアに優る。
後述するが、カタログスペックもあって脚部パーツとの相性が良い。
技選定は、ロックマンX2以降のゼロが忍び部隊とも呼ばれる、第0特殊部隊に所属することに由来する可能性がある。

右腕パーツはコラボメダロットのコングプライマル以来となるアンチエフェクト
ランク☆6時の威力値は、同位置のサイバトキャノンが1358に対して1290。
また、ランク☆6時の充填値も左腕パーツのサイバトブラスタの830と比較して、751。
一部のカタログスペックだけを見るとそれらに見劣りする様にも見えるが、成功値は1184で冷却値は647と、全体的にバランスの取れた性能。
右腕パーツヘヴィパーツに該当する。
尖った性能ではなく、バランスを追求したが故のヘヴィパーツ化ということか。

左腕パーツは本作初出のラピッドアタック?
攻撃する度に威力が上昇する効果を持つ貫通格闘攻撃で、一見カウントアタックの格闘版に感じられる。
だがこちらは加算される値が高い代わりに、途中で別の技を使うなど別の行動をした場合、加算された値はリセットされてしまう
そのため、ラピッドアタックを主力で使う場合には、それに専念しなければならず、相手のガードに対応しづらくなることが難点。
ランク☆6時の成功値と威力値は何故か同値の1103。

脚部特性はコラボメダロットのウルズテイン以来となるダブルエッジ
脚部特性の選定は、ゼロがミサイルに弱いという設定に基づく。

ヘヴィリミットは右腕を支えられる1。
ランク☆6時に919の基礎充冷値に、基礎格対値1568、基礎回避値1755という破格の基礎スペックを誇る
補正値込みでは地形相性を考慮しない場合、充冷値はダッシュフット同様、ヘヴィリミット1の脚部では基礎値最高のツエーキョウカンをも上回る1217
回避値は2325で、アビサルテイルを上回る。
さすがにルミナススタッグなどの一部の飛行タイプに変形するメダロットの回避値には敵わないが、二脚タイプでは破格の値となる。
このスペックもあり、頭部のカーネルによって付与されるコンシールとの相性が良い。
また、格対値も2077と戦車タイプにも匹敵する値となる。

一方、射対値は822と基礎値では平均的な二脚タイプの数値。
補正値が乗ると平均値以上となるとはいえ、脚部特性もあって、相対的に火薬攻撃に滅法弱い。
装甲値は3899と、平均的な二脚タイプのスペック。
ダッシュフットにもいえたことだが、同種の脚部特性を先行して備えたエイトパラジウムがあまりにもハイスペックすぎたこともあり、それと比較して抑えられてはいる。
それでも弱点を補ってあり余るほどの破格の性能を誇るため、入手したら最優先でランク☆5、さらにはランク☆6を目指しておきたい。

カーネルでの味方の支援。
アンチエフェクトプラス症状を多数付与されたメダロットへの対処。
そしてラピッドアタックでの大ダメージと、出来ることは多い。
反面、雑に扱っても強い部類ではなく、どちらかといえば技構成は玄人好み。
味方のメダロットも、エリートゼロを主力にするならば、何をさせるかを考えてカスタマイズをした方が良い。

アンチエフェクトを活かすならば、貫通特性を無効化するコンシール対策として、シューターコアなどのレーダーサイトとの複合技を使うメダロットを入れる。
ラピッドアタックを活かすならば、デストロイなどのガード体勢を崩す技を使用するなどの、ガード対策となるメダロットを入れる。
メダロッターのお膳立てがあってこそ、特A級に相応しい力を発揮させられるのだ。

登場人物としてのエリートゼロ

メダロットS

メダロットS×ロックマンXコラボイベント第1週目、「ロックマンXコラボ 暴走の制圧と力の覚醒」より登場。
プレイアブル実装自体は先述のとおり第2週目のため、第1週目に関してはシナリオのみの登場となる。

親友のハンターエックスと共に、暴走メダロットを止めて回っているメダロット
暴走メダロットと戦う中でヴァヴァプライドの攻撃に晒されたアラセクロスの前に現れ、彼らの窮地を救った。

メダロットの暴走を引き起こすフィクサーシグマと部下のヴァヴァプライドを倒そうとしているが、2人では手に余ると感じていた。
アラセとクロスが力を貸すと言った際には、巻き込みたくないと断ろうとしたハンターエックスを説得。
フィクサーシグマのアジトの場所を探るために別行動をとっていた。

フルアーマーXとの合流後、フィクサーシグマのアジトとなる要塞に潜入。
はじめは先行しようとしたが、アラセが悪い予感がすると言ったことで、フルアーマーXに互いに一丸となって力を合わせて戦おうと説得されて、先行を止める。
その最中に現れたヴァヴァプライドを退け、フィクサーシグマと対峙して彼らを撃破する。

崩壊をはじめたアジトから辛くも脱出するも、この時はかなりのダメージを負う。
その後、フルアーマーX共々、腕の良いカスタム屋に修理してもらっていた。
アラセ達に無事を報告すると、再びエリートゼロはフルアーマーXと共に、暴走メダロットを倒すために旅立っていった。

関連機体

ロックマンXコラボメダロット
ハンターエックス Dr.ライトの遺産、青きハンター
フルアーマーX 隠された奥義を解き放て、完全装備のハンター
ヴァヴァプライド 仮面の下に狂気を秘めたイレギュラー
エリートゼロ Dr.ワイリーの執念、紅のハンター
フィクサーシグマ 人の世に反旗を翻した最強イレギュラー

機体性能

メダロットS

エリートゼロ (パーツ性別:)

アルバム
謎のデータをもとに開発された、
洗練された青年を思わせる姿のメダロット。
容赦ない攻撃をたたみかけ、
迅速に相手を鎮圧する。
悪を許さない強い心を持って戦う者には、
良き理解者、そして親友のように
力を貸してくれるだろう。

※ステータスはランク☆6Lv100時のものです。
頭部:ゼロブレイン(RMX03)
装甲 成功 威力 充填 冷却 回数 Hv スキル
4199 - - 1068 1089 - たすける カーネル

右腕:ゼロブラスター(RMX03)
装甲 成功 威力 充填 冷却 Hv スキル
3959 1184 1290 751 647 しゃげき アンチエフェクト

左腕:ゼロアタック(RMX03)
装甲 成功 威力 充填 冷却 Hv スキル
3419 1103 1103 641 674 - かくとう ラピッドアタック?

脚部:ゼロスタンド(RMX03)
装甲 射耐 格耐 回避 充冷 Hv タイプ 脚部特性
3899 822 1568 1755 919 1 二脚 ダブルエッジ
地形相性
荒野 砂漠 山地 岩山 草原 森林 市街地 アリーナ 凍土 水辺 サイバー
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最終更新:2024年03月14日 12:44