ティラメガトロン
トランスフォーマー/メガトロン型
メダロット(TFM)
登場作品:
S
※トランスフォーマーに関する固有名詞は、海外名を基準とします。
ですが検索しやすさなどの利便性と知名度を考慮して、
日本版名も括弧書きで併記します。byページ作成者
機体概要
メダロットSと玩具『トランスフォーマー』とのコラボとして登場したメダロット。
モチーフは『超生命体トランスフォーマー ビーストウォーズ』に登場するプレダコン(日本版名デストロン)破壊大帝、メガトロン(ビーストメガトロンとも)である。
メガトロンを
メダロットの頭身に落とし込んだ、ロボット作品とのコラボメダロットによく見られる、モチーフほぼそのままの姿。
右腕にティラノサウルスの頭がそのまま付き、左腕はティラノサウルスの尻尾がハサミの様に展開したものとなっている。
メダチェンジすることで、メガトロン同様に、ティラノサウルスそのままの姿になる。
脚から変形前の太もものディテールが露出しているのは、玩具版へのオマージュであろう。
機体名の由来は、変型後のモチーフであるティラノサウルスのティラ+メガトロン。
両腕パーツの名称のデストロは、破壊大帝に掛けてデストロイから、もしくは日本版におけるプレダコンの名称であるデストロンに掛けたものだろう。
機体説明
メダロットS
メダロットS×トランスフォーマーコラボの開催に合わせて、ピックアップガチャで入手出来る期間限定初期ランク☆3
メダロットとして登場。
モチーフの宿敵である
コングプライマル同様、
メダチェンジ前後でその使用感覚が変化する
メダロット。
全体的に装甲値が高いという特徴を持ち、破壊大帝ーー悪役のボスに相応しいといえよう。
メダチェンジ前は破壊大帝の名に相応しい、ペナルティは重いが強力な攻撃を使用する。
頭部
パーツは
リアリラ2以来にして、男性型初となる
カーネル。
両腕
パーツのペナルティが重いため、自身に対しての
コンシールは、メダチェンジ前は
貫通ダメージを防ぐ以外に使い道はない。
だが、
ステルスで相手のターゲットから外れることで、攻撃後の被弾を防げるという利点も存在する。
デストロファングとトラノコグチのLv90時性能比較 |
|
デストロファング |
トラノコグチ |
装甲 |
4099 |
3149 |
成功 |
727 |
883 |
威力 |
1928 |
1849 |
充填 |
437 |
472 |
冷却 |
437 |
421 |
トラノコグチと比較すると成功値で劣るものの、威力値では勝る。
左腕
パーツは本作初出の
ハイパーウェーブ。
その名前が示すとおりの、貫通特性を持たされた
ウェーブである。
他の「ハイパー○○」系貫通症状攻撃の御多分にもれず、攻撃後の冷却中は回避・
防御不能のペナルティを負うため、使用する際は注意が必要だ。
脚部特性は
ウェポンマスター。
格耐値1631と二脚タイプ中でも破格の数値を誇り、射耐値も1390と高水準。
両腕
パーツ、特に左腕の威力を高めることが出来る。
ヘヴィリミットは両腕を支えられる2。
高い格耐値と射耐値の代わりに、回避値744、充冷値796と数値は平均的。
純正では攻撃後のペナルティの重さのため高い格耐値と射耐値を活かしきれないが、
カスタマイズしてペナルティの少ない技と組み合わせれば、粘り強く戦える可能性が生まれる。
メダチェンジ後は、ティラノサウルスそのままの姿どおりの格闘攻撃型へと変化する。
メダチェンジ前とは異なり貫通特性を持つ技はないものの、
獰猛な外見からは想像出来ない、テクニカルな技が多くなる。
ドライブAは
デスロック。
ヘッドをわずかながら上回る、
デスロック中最高の成功値1030。
ドライブBは格闘
デストロイ。
奇しくも、コングプライマルとは
メダチェンジ後に破壊攻撃を使うという共通点が生じている。
全てのドライブが
チャージゲージ(以下CG)を10%消費する。
ムーブの
脚部特性は
ブラッドステイン。
攻撃の威力にさらに磨きが掛かる。
格耐値919、射耐値882と防御面では二脚タイプの標準的な数値に落ちるが、それに対して回避値が1421と上昇する。
充冷値も917と、
クロスフォーゼに迫る。
全てのドライブが冷却中
回避不能のペナルティを負わないため、
メダチェンジ前にカーネルを掛けておけば、
コンシールを活かしやすくなる。
先述のとおり、
全てのドライブがCGを消費するため、ロボトル開始直後のメダチェンジは出来ない。
相手の
パーツを破壊することでCGを溜められる、性格スナイパーおよびハンターの
メダルか、
毎行動時にCGが自動蓄積される性格アシストの
メダルで、可能な限り早くCGを貯めると良い。
メダチェンジでCGを消費しなくなる、スーパーレアのメダロッターアビリティを使うのも手だ。
幸いにも、同じトランスフォーマーコラボで入手出来る、メガトロン衣装版SRクレソンが、このアビリティを備えている。
現状復刻がされていないが、コラボーー他社版権が絡んでこないハロウィン衣装版SR
快盗レトルトと組み合わせても良いだろう。
○カスタムスキン
メダロットS×トランスフォーマーコラボの開催に伴い、課金パックとして登場。
全身が
ブロッソメイルとお揃いのマゼンタレッドとなり、ブロッソメイルの意匠に加え、背中に両腕の翼が備わる。
頭部は色以外はティラメガトロンそのままで、
右腕がブロッソメイルの頭部になっているという、ユニークな姿。
メダチェンジ後は、ブロッソメイルの
メダチェンジ後の姿を思わせる姿となる。
ただし四足歩行のブロッソメイルとは異なり二足歩行のため、何処か『
超生命体トランスフォーマー ビーストウォーズメタルス』に登場した、
ドラゴンメガトロン(※)を思わせる。
※同作における、機械の体を持つメタルスメガトロンとなったメガトロンのパワーアップ形態。赤いドラゴンの姿となる。
登場人物としてのティラメガトロン
メダロットS
トランスフォーマーコラボイベント第3週目「トランスフォーマーコラボ TF VS MR」に登場。
エネストーンの在処を把握しており、他の勢力に奪われる前に休戦して、協力して掘り出した上で
ロボトルでどちらが手に入れるかを決めようと、部下の
クイーンベスパを通じて持ち掛けてきた。
しかしそれは、
ティラメガトロンがプライムトラック達の戦力を削ぐために仕掛けた罠であった。
プライムトラックの仲間達を、エネストーンがあるとした坑道の中に閉じ込めようと目論んでいた。
狡猾なだけでなく、
部下を駒とみなす冷徹な一面も持つ。
エネストーンを奪おうと目論んでいた部下の
ブービースパイダを、容赦なく切り捨てようとしていた。
メダロット界の悪の組織、特にロボロボ団がかすむレベルの非情さを見せる一方、プライムトラック達との戦闘の前に、
まずはモノマネ対決からだ!とジョークを飛ばして煙に巻こうとしていた。
このジョークは、後年
声優無法地帯とまで呼ばれた、超生命体トランスフォーマー ビーストウォーズにおけるメガトロンにちなんだものだろう。
関連機体
機体性能
アルバム |
TFMと名付けられた、謎のデータをもとに 開発されたメダロット。 皆を畏怖させる総統のような佇まいで、 右腕には恐竜の頭を模した銃口を備えている。 メダチェンジによってティラノサウルスのような姿となり、 どんな敵にも食らい付き噛み砕く。 |
※ステータスはLv90時のものです。
頭部:フィクサーグレア(TFM02)
装甲 |
成功 |
威力 |
充填 |
冷却 |
回数 |
Hv |
スキル |
技 |
3999 |
- |
- |
1021 |
997 |
2 |
- |
たすける |
カーネル |
装甲 |
成功 |
威力 |
充填 |
冷却 |
Hv |
スキル |
技 |
4099 |
727 |
1928 |
437 |
395 |
○ |
しゃげき |
ゴーストショット |
装甲 |
成功 |
威力 |
充填 |
冷却 |
Hv |
スキル |
技 |
3899 |
1126 |
1436 |
619 |
605 |
○ |
かくとう |
ハイパーウェーブ |
装甲 |
射耐 |
格耐 |
回避 |
充冷 |
タイプ |
Hvリミット |
脚部特性 |
4699 |
1390 |
1631 |
744 |
796 |
二脚 |
2 |
ウェポンマスター |
地形相性
荒野 |
砂漠 |
山地 |
岩山 |
草原 |
森林 |
市街地 |
アリーナ |
凍土 |
水辺 |
サイバー |
C |
D |
B |
B |
A |
S |
B |
A |
C |
D |
S |
※ステータスは全
パーツLv90時のものです。
メダチェンジ後ムーブ性能
地形相性
荒野 |
砂漠 |
山地 |
岩山 |
草原 |
森林 |
市街地 |
アリーナ |
凍土 |
水辺 |
サイバー |
C |
D |
B |
B |
A |
S |
B |
A |
C |
D |
S |
成功 |
威力 |
充填 |
冷却 |
CG消費 |
スキル |
技 |
1030 |
1567 |
571 |
572 |
10 |
かくとう |
デスロック |
成功 |
威力 |
充填 |
冷却 |
CG消費 |
スキル |
技 |
1450 |
1567 |
635 |
628 |
10 |
かくとう |
デストロイ |
成功 |
威力 |
充填 |
冷却 |
CG消費 |
スキル |
技 |
960 |
1427 |
596 |
651 |
10 |
かくとう |
クロックレイジ |
最終更新:2024年01月03日 20:06