ウルズファルケ



フルメタル・パニック!/M9Dファルケ型メダロット(FMP)
登場作品:S

機体概要

メダロットSとアニメ「フルメタル・パニック!」シリーズとのコラボとして登場したメダロット。

モチーフは人型兵器アーム・スレイブ(以下AS)の1体、M9Dファルケ
傭兵組織ミスリルのAS、M9ガーンズバックのD系列機で、主人公相良宗介達の上官、ベルファンガン・クルーゾーの愛機として登場する。
カラーリングは黒を基調としており、アーバレスト同様のツインアイ。
ガーンズバック同様の装備に加えて、鎌の様な刃を持った単分子カッター、クリムゾンエッジが特徴的。
型式番号FMP04

原作におけるファルケをほとんどそのままメダロットの頭身に落とし込んだデザインで、カシムレストなどと方向性は同系統。
クリムゾンエッジは右腕に握っているが、左足太ももには鞘が備え付けられている。
恐らくは鞘に収納出来るものと推測される。

メカニカルデザインはフルメタル・パニック!コラボメダロットではウルズテインシルベリアルを手掛けたまるかた氏。

機体説明

メダロットS

メダロットS×「フルメタル・パニック!」シリーズコラボイベント第2回1週目「WELCOME TO THE MEDAROT」にてシナリオロボトルの助っ人として登場。
その後コラボイベント第2回2週目「フルメタル・パニック!コラボ ワン・マン・ロボトル」開催に合わせて、コラボ期間限定初期ランク☆3メダロットとして登場。

原作長編作品において宗介のアーバレストを圧倒した、「技(スキル)ではなく術(アート)」たる格闘攻撃を思わせる技構成。
頭部の技と脚部特性が1年前に登場したウォリアプライドと同一で、両腕の技が乱撃特性という点も一致している。

頭部パーツはアサルトブースト
先述のとおり、1年前に登場したウォリアプライド以来となる。

ドラゴンアイとガガピーノイズのLv100時性能比較(※)
ドラゴンアイ ガガピーノイズ
装甲 3899 3599
成功 -
威力 -
充填 885 874
冷却 858 872
回数 2 3
装甲値と充填値はドラゴンアイの方が高いものの、冷却値はガガピーノイズの方が優れ、回数も1回多い。
純正であった場合を考えると、後述するウルズファルケの技の威力も鑑みた場合、2回は妥当ともいえる。

右腕パーツは本作初出の新技、エミットクロー
「エミット」の名のとおり、必ずチャージゲージ(以下CG)が30以上蓄積されていないと使用出来ない代わりに、威力が2倍となり防御無視効果を持つ
要はエミットブレード乱撃版である。
乱撃特性ながらに貫通特性のエミットブレードのひとつ、ブレイズバッシュと比べた場合(同じくヘヴィパーツ)、ランク☆6時の威力値が2037と意外にも低い。
ただし、防御無視効果や頭部のアサルトブーストや後述の脚部特性を鑑みると充分といえる。
クロー系統の技と比較すると充填値758、冷却値733と行動速度はバランスが良い。
右腕パーツはヘヴィパーツに該当する。

左腕パーツも本作初出の新技、レンジクロー
レンジパイルレンジソードと類似した技名のとおり、近い相手に対しては威力が上昇し乱撃特性となり、遠い相手に対しては成功が上昇し貫通特性となる
加えて、充填・冷却状態の相手に必ずクリティカルが発生する効果を持つ。
技名こそ「レンジ」系統だが、その実態はクロスショックに距離に応じた特性変化が組み込まれたもの、と考えると良い。
類似した技であるクロスショックと同様、ペナルティは回避防御不能と非常に重い。
その名に冠したクロー系統の技の中では標準的な性能ながら、性能が類似したクロスショックと比較すると、性能面で劣る面が散見される。
ランク☆6時の威力値は1511と心許なく感じられるものの、クリティカルする貫通特性攻撃としても機能することを鑑みると十分な威力。
一方充填値661、冷却値675とこちらもクロスショックと比較すると低く、味方の支援技で補うことも検討すると良い。

脚部特性アサルト
右腕は乱撃特性、左腕も近距離の相手に対して乱撃特性となるため、相性が良い。
アサルトブーストとの併用で、さらなるダメージ増加にも期待出来る。
ヘヴィリミットは右腕を支えられる1。

ランク☆6時に910の充冷値を誇り、補正値を加味しない場合の基礎値においても高水準。
回避値1459、格耐値1344とこちらも優れた性能を持つが、射耐値は975と標準値。

原作さながらの術(アート)たる乱撃攻撃で相手の防御を崩したり大威力で圧倒したりと、器用な戦い方が出来るメダロット。
右腕パーツは必ずCGを消費しないと使用出来ないため、ロボトル開始時にチャージを行うのが定石。
CGが溜まりやすい、スナイパーやハンターの性格のメダルを選んで、レンジクローを使用し続けてCG蓄積を狙うのも手だ。
だがレンジクローは初手から使える代わりに、アサルトブーストの効果が遠距離の相手に命中した際には乗らないことと、攻撃後ペナルティの重さがネックとなる。

味方にはファイトブーストで遠距離の相手にレンジクローが命中した際の威力と成功に補正を掛けたり、コンシール対策となるレーダーサイトなどの複合技を持つメダロットが居ると心強い。
もちろん、レンジクロー使用後の重いペナルティもあり防御役は必須となる。
カスタマイズするならば、頭部をファイトFCに変えてエミットクローを使いやすくしても良い。
レンジクローを主力とするならば、距離で特性が変化する点を考えて、脚部特性クローズレンジ?ロングレンジ?と組み合わせるのも手だ。

敵対する場合には乱撃特性が防御時のネックとなるため、所持しているならばぜったいガード?があると心強い。
だが脚部特性アサルトで火力に補正が掛かっているため、レンジクローはまだ軽減出来るにしても、エミットクローを受けると一撃でパーツの破壊も免れない。
相手より先んじてマイナス症状攻撃を打ち込む搦手(アート)で、攻撃を封殺する方が良いだろう。

登場人物としてのウルズファルケ

メダロットS

メダロットS×「フルメタル・パニック!」シリーズコラボイベント第2回シナリオに登場。

カシムレストの体術教官で、自身もカナメエンジェルの護衛として行動していた。
シルベリアル負け犬メダロットと罵倒するなど、案外口は悪い。
カナメエンジェルもまた充分な戦闘能力を備えていることを知ると、彼女も交えてアラセイブキの能力を見極め、作戦を練るために訓練を提案した。

テッサダナン?の作戦でロボロボ団シルベリアルを分断して、アラセ達と合流した後にシルベリアルを倒そうとしていた。
だが戦力を増強していたシルベリアルの前に窮地に立たされてしまう。
ウルズテインの救援で時間が稼がれたことで何とかアラセ達と合流し、シルベリアルを撤退させることに成功した。

なお、カナメエンジェルを自分達に同行する様に誘ったのはウルズファルケである。

関連機体

ロボトるっきゃないフルメタル・パニック!コラボメダロット
カシムレスト 封じるダメージ・リペア・アクション
ウルズテイン 仕掛けるアンチ・バッファー・トラップ
シルベリアル 予知するトリプル・プラス・エフェクト
カナメエンジェル しばくファン・アンド・ナックル
ウルズファルケ 極めるアート・クロス・コンバット
テッサダナン? 変わるサブマリン・フォーム・ガール
モフタくん 中身などない一騎当千(ワンマンアーミー)?
類似性のあるメダロット
ウォリアプライド 共通項はコラボ発、頭部の技と脚部特性、両腕乱撃技
属性攻撃、特性攻撃のスペシャリスト
キャットダンガー 火薬属性のスペシャリスト
猫サイボーグの合体兵器
スチームガンナー 乱撃特性のスペシャリスト
スチームパンクな銃撃手
クリアメイド 火薬属性のスペシャリスト
爆風でキレイにお掃射
Sゲッター 全体特性のスペシャリスト
貴様らにも味あわせてやる、全体特性の恐ろしさをな
ウォリアプライド 乱撃特性のスペシャリスト
我が推して参るメダロットよ、名を聞こう
マグナナイツ 光学属性のスペシャリスト
光を放つ黄金の聖騎士
ウルズファルケ 乱撃特性のスペシャリスト
術(アート)を極める黒きM9

機体性能

メダロットS

名称:ウルズファルケ(パーツ性別:)
アルバム
「FMP」と名付けられた、
謎のデータをもとに開発されたメダロット。

まるで人間の武術のように
しなやかな動きで格闘攻撃を繰り出すことが
できるほど高性能であるが、
その性能を引き出せるのは
一握りのメダロッターだけだという。

※ステータスはランク☆6Lv100時のものです。
頭部:ドラゴンアイ(FMP04)
装甲 成功 威力 充填 冷却 回数 Hv スキル
3899 - - 885 858 2 - たすける アサルトブースト

右腕:クリムゾンアーツ(FMP04)
装甲 成功 威力 充填 冷却 Hv スキル
4079 1049 2037 758 733 かくとう エミットクロー

左腕:ミスリルアーツ(FMP04)
装甲 成功 威力 充填 冷却 Hv スキル
3719 1179 1511 661 675 - かくとう レンジクロー

脚部:MナインD(FMP04)
装甲 射対 格対 回避 充冷 タイプ Hvリミット 脚部特性
3839 975 1344 1459 910 二脚 1 アサルト
地形相性
荒野 砂漠 山地 岩山 草原 森林 市街地 アリーナ 凍土 水辺 サイバー
C D B B A S B A C D S



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最終更新:2025年06月26日 13:54