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「マシンを軽くすると速くなる」、これ自体は考えるまでもない常識と言えるが、では具体的に何を意識すればいいのか、その方法は、逆に避けるべき手法とは。といったことを紹介。
軽量化の手法
軽い素材のパーツを使う
ポリカーボネート製の
ボディを使う。
FRPプレートをカーボンプレートに変える。
軽量な
ローラーを使う。現在では直径が同じでも薄いアルミ製のベアリングローラーが多くある。
無駄な箇所を削ぐ
バンパーを使用しないでステーを使っているならバンパーカットする。
更に言うとリヤステーはFRPやカーボンプレートで必要充分なため、ステー丸ごとカットしても構わない。
パーツ点数を減らす
実用的とは言えない手法
ギヤや
ホイールの肉抜き。2次ブームに多くあったが穴を開けると偏重心になり、遅くなる上に挙動が不安定になる。
シャーシ、特にバンパーの肉抜き。バンパーを使っている場合、コーナーで衝撃が加わり易い上にコースアウトすると簡単に破損してしまう。
注意点
最終更新:2026年01月28日 02:25