アットウィキロゴ
作成開始したばかりのページです。随時更新していくのでご容赦を。(ログインユーザーじゃないと一度に編集できる量が限られるみたいだから本当に少しずつになるか。他力本願は本位じゃないけど、協力してもらえるとありがたい。

「マシンを軽くすると速くなる」、これ自体は考えるまでもない常識と言えるが、では具体的に何を意識すればいいのか、その方法は、逆に避けるべき手法とは。といったことを紹介。


軽量化の手法

軽い素材のパーツを使う

ポリカーボネート製のボディを使う。
FRPプレートをカーボンプレートに変える。
軽量なローラーを使う。現在では直径が同じでも薄いアルミ製のベアリングローラーが多くある。

無駄な箇所を削ぐ

バンパーを使用しないでステーを使っているならバンパーカットする。
更に言うとリヤステーはFRPやカーボンプレートで必要充分なため、ステー丸ごとカットしても構わない。

パーツ点数を減らす

実用的とは言えない手法

ギヤやホイールの肉抜き。2次ブームに多くあったが穴を開けると偏重心になり、遅くなる上に挙動が不安定になる。
シャーシ、特にバンパーの肉抜き。バンパーを使っている場合、コーナーで衝撃が加わり易い上にコースアウトすると簡単に破損してしまう。


注意点



名前:
コメント:

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2026年01月28日 02:25