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 #image(alakazam.png,title=ちなみに人類の最高知能指数は300も行かない)
 
 &font(#a5a5a5,b,i,17){-りょうめを とじると&br()&space(5) ぜんしんの かんかくが いっそう とぎすまされ&br()&space(25)さいこうの のうりょくが だせる。-}
 
 分類:ねんりきポケモン 
 タイプ:エスパー
 高さ:1.5m 
 重さ:48.0kg 
 特性:シンクロ (どく、まひ、やけど状態にさせられると相手も同じ状態異常になる)
    せいしんりょく(怯まない)
 夢特性:マジックガード(攻撃以外ではダメージを受けない)
 
-任天堂の育成RPG「[[ポケットモンスター]]」に登場するポケモン。
+任天堂の育成RPG『[[ポケットモンスター]]』に登場するポケモン。
 第1世代からの登場。
 
 超能力ポケモン・ケーシィの最終進化系で、額の星マーク、腹部の縦波の模様、尾などが退化するなど
 進化前のユンゲラーよりも無駄のない外見・体格になっており、体重も減っている(実は初代のドットではユンゲラーも額のマークが無かったのだが)。
 //ピカチュウ版からマークが付きました
 一方で両髭は長く伸びており、スプーンも両手に2本を持つようになった。
 なおこれらのスプーンは、フーディンが超能力により生み出したものと言われている。
 脳細胞は死ぬまで無限に分裂を続け、結果知能指数5000という頭脳を持つに至った。%%わざは4つまでしか覚えておけないくせに%%
 発達した頭脳はスーパーコンピューターをも上回る処理速度と、生まれてから体験した世界の出来事全てを覚えておける記憶力を兼ね備え、
 あらゆる超能力を自在に使いこなすとともに、計算によって闘いを有利に進め相手を倒す。
 一方で、強い超能力と高い頭脳と引き換えに全身の筋力は非常に弱まっており、筋力ではなく超能力によって体を動かしている。
 特に脳が分裂を繰り返し頭が重くなっている結果、頭部を首の筋肉だけでは支えきれないため、頭部の保持にも超能力が必要。
 名前の元ネタはケーシィ(予言者エドガー・ケイシー)、ユンゲラー(超能力者ユリ・ゲラー)同様、
 実在の奇術師で『脱出王』ハリー・フーディニとされている。
 &del(){未来予言者からスプーン曲げの超能力者、そして脱出芸の天才とはいえ手品師に名前の元ネタの人物の能力がランクダウンしていくのは正直どうなんだろう。}
 ただし、フーディニは手品師であると同時にその経験や知識からオカルトや降霊術のいかさま、トリックを暴く
 サイキックハンターでもあったので、前2者ではかなわない(トリックを見抜いてしまう)存在と考えるならふさわしい名前ではある。
+最近では『[[仮面ライダーゴースト]]』にて、ライダーの変身形態の一つ(フーディーニ魂)を構成する偉人の一人として扱われており、
+若年層に対する知名度もそれなりに上がったものと思われる。&s(){『ゴースト』自体が全力オカルトなのは[[気にするな!>ジュラルの魔王]]}
 
 &i(){(以上、Wikipediaより一部抜粋・改変)}
 
 **原作中の性能
 ***種族値
 HP:55
 攻撃:50 
 防御:45 
 特攻:135 
 特防:85→95 
 素早さ:120 
 
 高い特攻・素早さと貧弱すぎるHP・防御を持つ典型的な『[[やられる前にやる>チップ・ザナフ]]』紙耐久特殊アタッカー特化なポケモン。
 //説明がかなり伸びていたのでMUGENキャラの使用技関連を中心に概要をregio外にし、詳細はregion内部に移動。
 初登場作品の第1世代の頃はエスパータイプ自体が優遇されていたこともあり、大会でもよく使われる強力なポケモンだった。
 それ以降は飛び抜けた強さこそないが、技や仕様の変化によって戦法を増やして変化させつつ活躍している。
 技としては対戦では初登場時から使われた超能力攻撃である「サイコキネシス」や体力回復技の「じこさいせい」、
 第3世代で新たに習得した自分の能力を上昇させる「めいそう」等が使われてきたため印象的だろう。
 サブウェポンは世代ごとの環境や仕様に応じて変化し「かみなりパンチ」などの3属性のパンチや「シャドーボール」などが使われてきた。
 対戦では使われないが、エスパータイプの攻撃技である「ねんりき」、「サイケこうせん」、「みらいよち」なども覚えることができる。
 第6世代では、メガシンカできるポケモンの1体として選ばれている。
 
 #region(原作での強さの変遷の説明)
 初登場作品である初代では、エスパータイプの弱点である[[虫>スピアー]]、[[ゴースト>ゲンガー]]の技が少なかったうえに弱点であるはずのゴーストタイプの技が無効化されてしまうことや、むしタイプの技の[[低火力>安い]]、
 エスパータイプの攻撃が同じタイプでない限り半減されない環境だったことが要因で、メインウェポンである
 「サイコキネシス」を中心としたエスパータイプの技だけでもごり押しで勝てるため、上記の短所が目立たないくらい強く、
 [[禁止級>ミュウツー]]を除けば最強格のポケモンの1体だった。
 だが、「[[進化条件が通信交換>ゲンガー]]」という仕様上、GTS(オンライントレード)なんて便利な物が無い状況で、
 当時の多くのぼっち達が入手できずに涙した。しかし、進化前のユンゲラーもそれなりに強く、
 フーディンが禁止扱いになった99カップでは代用としてユンゲラーを使用するプレイヤーも少なくはなかった。
 [[ライバルが使用する一体>ギャラドス]]でもあり、最終決戦ではその強さと「じこさいせい」による厄介さは多くのプレイヤーを苦しませた。
 
 続く第2世代ではエスパーに無効化・耐性を持つ[[悪>サザンドラ]]・[[鋼タイプ>コイル]]の登場で前ほどの猛威はなくなったが、
 この頃は新たに取得した3色パンチがまだ特攻依存のため、サブウェポンの豊富さからアタッカーとしては相変わらず脅威だった。
 
 第3世代では、特攻・特防をそれぞれ1段階上昇させる積み技「めいそう」が新たに追加された。
 この技はフーディンとのマッチングが極めて高く、後の世代でも多用される積みアタッカーとしての地位を確立させたと言える。
 一方で、物理の紙耐久を逆手にとって、物理ダメージを倍返しにする「カウンター」を利用した戦術も考案されるなど、
 戦術性に富んでいた。加えて、新たに追加された概念「特性」も使い勝手を磨くのに一役買った。
 メインで使用される特性「シンクロ」は相手の状態異常攻撃を牽制できるうえに、
 エメラルド以降は先頭に置くと同じ性格のポケモンが出やすくなるため、捕獲要因としても重宝された。
 &s(){「せいしんりょく」?ピンポイントすぎてねこだましの強いダブル以外需要無かったよ}
 
 だが、第4世代の頃から徐々に火力がインフレし始めた影響で、メインウェポンが威力90の「サイコキネシス」であるフーディンは
 単純なアタッカーとしては使いづらくなり始める。また、この世代から3色パンチが物理依存になったのも痛手となった。
 また、相手が攻撃技を選択した際に先攻を取れる「ふいうち」を始めとした先制技の増加で「素早さが高いのに気軽に攻撃出来ない」ジレンマも抱えることに。
 しかし、第4世代で特殊依存になった「シャドーボール」や、苦手な悪・鋼に対抗するサブウェポン「きあいだま」、
 高確率で特攻を上昇させる「チャージビーム」、最大威力120の「くさむすび」など、相変わらずサブウェポンの攻撃範囲は広い方だった。
 そこから「めいそう」に加えて、マヒ状態にする「でんじは」、道具を入れ替える「トリック」、相手の行動を縛る「アンコール」など、
 補助技を中心とした絡め手による戦い方にシフトし始めた。
 
 第5世代では、新たに夢特性「マジックガード」を取得。状態異常や宿り木などでダメージを受けることが無いなど
 耐久面が強化されただけでなく、持ち物『いのちのたま』を持たせることで火力を底上げできるようになった。
 この『いのちのたま』は火力を上げる代わりに攻撃する度にダメージを受けてしまうデメリットを持つ道具だが、この特性の仕様上、
 相手からの攻撃ダメージでない『いのちのたま』のダメージはカットされるため、実質ノーコストで火力を上げられるのである。
 一方で、相手が攻撃した技を封じる「かなしばり」の命中率が100になったことで、素早さの高さを活かして、
 「まもる」「みがわり」で防いだ攻撃を「かなしばり」で封じる戦術にも注目が集まるなど、補助技も強化された。
 これらの要素により、新参ポケモンや新規進化によるインフレが進むなかで、純粋な初代出身ポケモンとしては数少ない
 まだ第一線で活躍できる存在であり続けた。
 
 
 第6世代『X・Y』では種族値が見直され、特防が10上昇したほか、苦手な悪タイプ及び厄介なドラゴンタイプに対抗できる
 フェアリータイプのサブウェポン「マジカルシャイン」を取得。
 他にも、新たに追加されたタマゴ技「サイコシフト」により、「マジックガード」とのコンボで、
 「かえんだま」で状態異常になった後で、やけど状態を相手に押し付けて攻撃力を下げ、
 紙耐久をカバーするという荒技を使用できるようになった。
 
 #endregion
 
 &ref(Mega_Alakazam.png,,width=250,,title=教祖様)
 ***【メガフーディン】
 ***種族値
 HP:55
 攻撃:50
 防御:65 
 特攻:175 
 特防:95
 素早さ:150
 
 特性:トレース(相手と同じ特性になる)
 
 頭部の形状が五芒星から六芒星に変化し、所持するスプーンの数も一気に増えた。
 メガシンカしたことで主に長所をさらに尖らせた性能になっている。特に特攻の高さは全ポケモントップクラスである。
 特性のトレースは相手の強力な特性をコピーできる有効性を持つ反面、デメリットしかない特性でも構わずコピーしてしまう欠点を持つ。
 だが、遺伝技「スキルスワップ」で、その外れ特性を相手に押し付けることもできるため、一概に役に立たないとは言い切れない。
 メガシンカの使いどころに気をつけながら使用したい。
 %%メガシンカ時の種族値は一律100上昇するが、メガフーディンのみ90である。これは第6世代で特防が10上昇したのを開発者が忘れたからという噂%%
 
 第7世代では、他の連中に遅れる形でメガシンカ時の特防が10上昇されている。&del(){やはりミスだったか}
 加えて、メガシンカターンにメガシンカ後の素早さが適用されるようになったのも素早さ150のメガフーディンにとって追い風。
 さらにVC版が解禁されたことで、それまで不可能だったマジックガード持ちへの「カウンター」搭載が可能になった。
 
 
 #region(他作品のフーディン)
 「ポケモン不思議のダンジョン赤(青)の救助隊」では登場人物の一人であり、
 [[リザードン]]、バンギラスとチームを組む、作中唯一のゴールドランクの救助隊のリーダーでもある。
 他の登場する救助隊と違って彼等と戦う機会はないが、条件を満たしたときに彼に話すといけるダンジョンもあり、
 話しかける機会は少なくないだろう。
 
 また、レベル1で挑まなければならない一部の99Fダンジョンにおいては、
 全モンスター中ぶっちぎりトップの初期ステータスを持つ。その初期ステータスは尋常ではなく
 大半のモンスターが''99Fダンジョンをクリアした時点のステータス''に匹敵する反則的なレベル。
 Lv1ダンジョンの三強と呼ばれ圧倒的に使用率が高い。
 さらに初期技の移動技のテレポートも非常に強く、これを使い即降りを繰り返すだけで踏破できてしまう。
 ただしこの作品は進化したポケモンの方がレベルアップが遅い上にレベルアップしてもステータスが伸びず、
 (故に御三家等の第一形態はステータスの伸びがいいので選ばれる理由になっている)
 ついでに攻撃力がステータスよりもレベルに影響されやすいので圧倒的に高い攻撃初期値があっても実は火力が低い。
 だが、それは固定ダメージを与えるゴローンの石ややつあたりの技マシンなどで補う事も出来るため、余り気にならない。
 
 「ポケモン+ノブナガの野望」ではユンゲラーと共にカネツグ(直江兼続)のベストリンクポケモンとなっている。
 攻撃範囲・火力とも申し分なく、低めの耐久は特性やブショーパワーで補えば多くの敵に対応可能の万能型。
 
 アニメでは超古代ポケモンの話に巨大な[[ゲンガー]]とともに登場。アニメ本編ではこのエピソードが初登場だが、
 その話より早くオーキド博士のポケモン講座に登場している。強くて人気のあるポケモンゆえだろうか。
 講座ではスプーンを取ろうとしたオーキドの服をテレポートで消し飛ばした。
 劇場版「ミュウツーの逆襲」では同じエスパータイプでも[[圧倒的に上回っている>マライヤ]]ミュウツーの力の差を見せつけるためのヤラレ役だった。
 
 カードゲームでは第1弾のフーディンが有名。
 最終進化ポケモンとしては火力が低めだったが、ダメージカウンターを任意に移動できる『ダメージスワップ』を持ち、
 サポート役として強力だった。
 
 「Pokemon GO」では[[第二>ヘラクロス]][[世代>ブラッキー]]の追加に伴ってステータスが下方修正されたがエスパータイプの使用率では伝説勢を除けばトップクラスを誇り、
 かつてカイリューと[[カビゴン]]が跳梁跋扈していたジムが同じポケモンを複数配置できない仕様になったことで出番も増えた。
 
 野生での出現率は低いが第一形態のケーシィは平均的なので時間はかかるが育成は難しくないだろう。
 余談だがケーシィは一回でゲットできなかった場合、[[テレポートの再現>原作再現]]なのかスグに逃げてしまう。
 
 #endregion
 
 
 #region(進化前のユンゲラーについて)
 進化前のユンゲラーがモデルとなった某人物との[[イザコザがあったためか>島鉄雄]]、
 カードゲームなどではフーディン系統は殆ど出回っていない。
 例え収録された場合でも、最初からフーディンの状態で出せるカードだったり、
 ケーシィからユンゲラーを[[すっ飛ばしていきなり>ディアボロ]]フーディンに進化するという特殊能力を持ってたりもする。
 また、ゲームでも、ユンゲラーにかわらずの石を持たせて通信しても進化してしまう。
 アニメでも、原作ではユンゲラーを持っていたゲストキャラがアニメではケーシィになっているなど、
 ネタ元の人との裁判自体は法廷で決着をつけず不受理に終わったためか完全に[[腫物に触れる扱い>K9999]]になっているようだ。
 
 ただしこれらは裁判の起きた2000年以降のことであり、裁判前に販売されたポケモン関連商品には関係しない。
 例としてポケモンピカチュウ版ではシオンタウン左の草むらで野生のユンゲラーが出現するのだが
 そのユンゲラーのみが金銀クリスタルでまがったスプーンを持ってたりなどのお遊び要素があったりする。
 あと初代ではスプーン曲げという技が実はゆびをふるのランダム発動でしか使えなかったりするので
 その野生のユンゲラーしか実質使えなかったりと、実にスプーン要素の強いユンゲラーであった。
 そもそも初代の図鑑で「ある朝、超能力少年が目を覚ますとユンゲラーになっていた」と、元人間であるという衝撃的な内容が書かれていた。
 
 余談だがネタ元の裁判は、
 
 &font(20,b,i,){某人物「これは肖像権の侵害でしょう」}
 &font(20,b,i,){任天堂「じゃあこうしましょう、このポケモンは超能力を使えます。貴方も使ってみせて下さい」}
 &font(20,b,i,){某人物「…………」}
 という任天堂側の弁護士の発言で勝訴に導いたらしい…
 
 というのは都市伝説で、実際はネタ元の人が連邦裁判所に提訴したが
 当時日本でしか正規流通していなかったユンゲラーのキャラクター性については、
 「連邦裁判所の範囲に該当せず裁判が行えない」として不受理に終わったそうである。
 
 #endregion
 
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 **MUGENにおけるフーディン
 [[レイア・ビゼット]]の作者であるbakisimu氏の製作したキャラが公開中。
 ファイル名は英名の「alakazam」。第5世代のスプライトを使用して製作されている。
 原作と同じく、スプライトを回転してモーションを作っている。
 原作を再現して、高い機動性とライフ900の[[紙]]仕様になっている。
 主に「サイケこうせん」や「きあいだま」などの飛び道具が強力な遠距離向けのキャラ。
 特に、ゲージ技「サイコキネシス」は広範囲の投げ技という強力なもの。
 他にも、無敵移動技「テレポート」、ゲージ補充技「めいそう」、ライフ回復技「じこさいせい」など
 面白い技を多く備えているが、これらの技はやや隙が大きい。
 一方、近接攻撃のゲージ技も発生直前無敵の「れいとうパンチ」、「かみなりパンチ」など比較的優秀なものが揃っている。
 しかし、コンボが長く繋がらない技が多いため、相手との距離の取り方が重要。
 更新により、メガシンカして全画面+発生中無敵の3ゲージ技「みらいよち」が追加された。
 簡易なAIも搭載されている。
 
 |&nicovideo(sm23423711)|&nicovideo(sm27344818)|
 
 ***出場大会
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 #co(){
 ''更新停止中''
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 ''凍結''
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 }
 //***出演ストーリー
 ***プレイヤー操作
 [[色々な人達の挑戦]](part46)
 
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 //タグ管理用スペース(タグを変更した時は内容をこちらにコピペ上書きしてください。)
 //ポケモン,超能力者,ヒゲ