「ショーンと比べるとあんたは……
うん、大体おんなじくらいかな」
身長:175cm
体重:72kg
血液型:O
誕生日:7月30日
出身国:ブラジル
好きな物:弟のショーン、肉料理 、戦い
嫌いな物:野菜、
退屈
格闘スタイル:独自のアレンジを加えたマツダ流柔術
担当声優:
日笠陽子
(日本語)、
G.K. Bowes
(英語)
(以上、『キャラ図鑑116:ララ・マツダ | CAPCOM:シャドルー格闘家研究所』より引用・改変)
| ボイス集 |
日笠女史
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Bowes女史
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マツダ三兄妹(松田三兄妹)の長女で、兄のファビオと弟の
ショーンの真ん中っ子。
自由奔放でスリルを楽しむ豪快な人物で、実家には滅多に帰らず、世界を旅している。
ショーンの事が大好きだが、ショーン本人は嫌いなものの一つに挙げている
(曰く「怖い」からだとか。…怒らせてボコられた経験でもあるのだろうか?)。
また、
ザンギエフとは投げ技友達である。
松田家に伝わるマツダ流柔術の使い手だが、ララは髪をかき上げる事で発生させる雷を加えるというアレンジを施している。
素早く相手の懐に飛び込んで関節技を極める事を得意とする。
原作での性能
必殺技はヒジ打ちの突進技「ボルトチャージ」、
中はヒット時に後方投げの「スプリットリバー」や前方投げの「ロデオブレイク」に派生可、強は前斜め上に飛び上がる追撃用。
電撃を射出するタメ可能な飛び道具「サンダークラップ」、
コマンド投げの「
サンセットホイール」。
クリティカルアーツはコマンド投げか移動投げになる「イナズマスピンホールド」。
暗転を見てからジャンプで回避されるものの、発生は早く無敵があるので割り込みに使える。
仰け反った相手も掴めるのでコンボにも。
VトリガーIは「バリバリスパーク」。
両腕に電撃を纏う。
必殺技とVスキルIの威力・スタン値が上昇、サンダークラップのタメ時間短縮、
VスキルI派生の「リニアウィンカー」の移動距離が伸びる。
VスキルII派生の「サンダースパイク」がタメ可能になる。
VトリガーIIは「ビリビリスタンス」。
避け動作の「マツダ流スウェー」と電撃チョークスリーパーの投げ技「ビリビリチョーク」が使用可能になる。
マツダ流スウェーからは通常技、特殊技、VスキルIの「リニアウィンカー」(アバンテ)、VスキルIIの「ボルティースプリンク」に派生可。
派生すると飛び道具無敵が付く。
VスキルIは「ボルティーライン」。
前進しつつ浴びせ蹴り。中段。
選択すると移動技の「リニアウィンカー」も使用可能になる。
タメで浴びせ蹴りに派生する前ステップの「アバンテ」、
タメで浴びせ蹴りに派生する他にサンセットホイールでキャンセル可能な後ろステップの「エスキーバ」、後ろ→前の「フィンタ」の3種。
VスキルIIは「ボルティースプリンク」。
前方にジャンプする移動技。空中から電撃を放つ「サンダースパイク」とカカト落としを繰り出す「ヘビーヒール」に派生可能。
『III』時代のショーンはボルティーライン相当のリュウビキャク以外はマツダ式柔術を全然使ってないことがよく分かる
投げキャラと見せかけて、コマンド投げの性能はあまり高くなく、本命は飛び道具や移動技を絡めた打撃択や空中追撃からの表裏択。
捕まえた時の爆発力が凄いのでジャイアントキリングも可能なロマンキャラ。
ただ、立ち回りが弱い上、攻撃を受け流した後一定時間無敵になる追加システム「Vシフト」との相性が悪く、最終的なキャラランクは中堅。
あと性能とは関係無いが、「いきなり技を掛けてくるセクシーで豪快なお姉ちゃん」という好きな人にはたまらなさそうな属性でありながら、
何故かキャラ人気はイマイチ伸びなかった
MUGENにおけるララ・マツダ
Mr. I氏とViolin Ken氏の共同製作による
MUGEN1.1キャラが存在。
『V』の3Dモデルを根性キャプチャーして製作されており、ヌルヌル動いてくれる。
概ね
原作再現で、
コマンドは勿論の事、Vトリガーも実装されているなど完成度は非常に高い。
……が、その分容量が非常に大きい(SFFだけで
140MB以上)ので注意。
AIは未搭載だが、ホルン氏による外部AIが公開されている。
恒例の
コンボ・
立ち回り・反応・ガードレベルに加え、Vスキル及びVトリガーの設定が可能。
想定ランクは強との事。
上記の他に、cormano氏によるNexus Gaiming氏製パイ・チェンのガワ替えキャラが存在し、「The Mugen Multiverse」における氏のフォーラムにて公開中。
スプライトはMasterKof氏が手掛けたものを使用しているとの事。
出場大会
最終更新:2026年05月06日 22:51