アットウィキロゴ

アストロマン







 識別:DWN.058
 長所:謙虚さ
 短所:恥ずかしがり屋
 好き:流れ星に祈る
 嫌い:オヤジギャグ

「見つかっちゃった、恥ずかしい~!」

ロックマン』シリーズ第8作『ロックマン8 メタルヒーローズ』と番外作品『ロックマン&フォルテ』に登場する8大ボスの一体。
悪役レスラーではない。
歴代ボスの中でも珍しい、シリーズを跨いで登場しているボスの一体でもある。
CV 二又一成 氏。
ボイス

元は次元を操る機能によりプラネタリウムを見せるためのロボットであったがDr.ワイリーによって戦闘用に改造された機体。
搭載されている技術がもの凄いのに反して活用方法がなんとも庶民的
無重力装置で空中に浮かんでおり、恥ずかしがり屋で、すぐどこかに隠れる
このため、かくれんぼ世界チャンピオンでもある。
画面全体隕石を降らせる特殊武器「アストロクラッシュ」と、エネルギー弾を発射して攻撃する2つのビットを武器にする。
マップによれば、イギリス付近を拠点にしていた模様。

戦闘では2つのビットでエネルギー弾丸を撃ってくる他、体当たり攻撃も行う。
空中を飛んでいるため攻撃を当てるチャンスが少なく、さらにほぼ全画面に隕石を降らせるダイナミックな攻撃「アストロクラッシュ」を放つ。
直前に連続テレポートを行い、その最後にいたアストロマンの位置の真下が安置なのでそこに移動したい。
ちなみにフラッシュボムを使うとボムが光っている間だけ消えているアストロマンが見えるようになるため、緊急的に使うのもいいだろう。
弱点武器はサーチマンの「ホーミングスナイパー」。チャージでマルチロックするとビビッて動きを止めてしまう。
しかしビットが攻撃を防ぐので、通常版をなるべく近距離で撃つと効率が良く、これだけでハメることもできる。
倒すと入手できる特殊武器「アストロクラッシュ」は、辺り一面に大量の隕石を降らせる画面全体攻撃で、
燃費は悪いが威力も攻撃範囲も優秀で、おまけに発動中は短時間だが無敵時間が発生するため緊急回避にも使える。
また特定の障害物の破壊も可能。

「ひゃあ~!」
「痛いよ~!もうイヤだぁ~!」

『ロックマン&フォルテ』ではキングが博物館から奪ったデータを元に復元された別個体が登場。
よって自らキングの傘下に入ったテングマンと異なり正確には盗作された2号機である。
異次元を作り出す特性を最大限に活用して攻撃するようにプログラムし直されており、
地面に発生させた異空間からザコ敵を召喚して攻撃する新技が追加されている他、
機動力や耐久力も『8』より大幅に向上しているのに加えて、ホログラムを作り出す「コピービジョン」により、
作り出したホログラムで本体と共に攻撃を繰り出す戦法を使うようになっており、『8』と同じと見ると確実に痛い目を見る。
一方でその兼ね合いか「アストロクラッシュ」はオミットされている。
弱点はマジックマンの「マジックカード」。何故?と疑問に思うかもしれないが、ロールちゃん曰く、
「分身にはマジックで対抗」とのこと。やはり解せぬ
弱点武器とはいえあまりダメージは高くないものの、ビットを貫通して本体に攻撃できるほか、
ホログラムに攻撃するとかき消せるのでアストロマンの鬱陶しさをいくらか軽減してくれる。

倒すと入手できる特殊武器「コピービジョン」は、正面にバスターを撃ち続ける立体映像を作り出し、
一定時間経過するか、LorRボタンを押すことで解除される。
またこの立体映像は識別信号を誤認させるようで、出ている間は敵がそちらを本体と認識し、
攻撃目的だけでなくロックマンを追尾する敵や攻撃へのデコイとしても使用可能。


「ひゃあ~、来ちゃったよ~!どうしよ~!?」


MUGENにおけるアストロマン

Emiliano David Palleres氏製作のキャラが公開中。
氏のサイトは閉鎖されているが、MediaFireのデータは健在であり、現在もDL可能。
原作同様に空中を自在に移動できる他、『8』と『ロックマン&フォルテ』をミックスしたような性能となっており、
「コピービジョン」の分身と共に攻撃したり、超必殺技「アストロクラッシュ」で全画面攻撃が可能となっている。
AIは未搭載。


「負けちゃった~……」

出場大会

  • 「[大会] [アストロマン]」をタグに含むページは1つもありません。


最終更新:2026年03月24日 17:43
添付ファイル