「驚き桃の木山椒の木!一気に時を渡り切り、
ついに出た出たやっと出た!地球のアイドル・ヤットデタマン!」
冒頭の台詞にあるように「地球のアイドル」を自称するヒーローで、悪玉のミレンジョ一味と戦う。
メインヒロイン・姫栗コヨミが危機に陥ると横笛の調べと共に「一気に時を渡り切り」登場する。
気弱で消極的かつ少しエッチなワタルの時とは異なり、ヤットデタマンに変身したときは自信に溢れた紳士的な口調や性格となる。
主な武器は「バラ手裏剣」と「ドレミ剣」。
ドレミ剣は剣先がスタンプの形をしており、突かれた相手は必ず○の中にyの入った赤い印が付く。
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変身者・時ワタルについて |
「勇気…勇気…勇気…」
遠山探偵事務所の助手として働く15歳の少年。
好物は麺類と牛丼で、特にカップラーメンと「牛野家」(「 吉野家」のパロディ)の牛丼が好き。
祖父の代から善玉巨大ロボット「大巨神」を呼び出すための鍵を受け継いでいる。
ドジで臆病で少しエッチで軟弱だが時折勇気を見せる。
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(以上、Wikipediaより引用・改変)
MUGENにおけるヤットデタマン
Fabio氏(Beppe Domani氏)とKingStar氏(Spinicci Giacomo氏)が共同製作したものが存在。
現在は弾丸マックス氏のロダ(むげん代理公開場8)にて代理公開されている。
スプライトは原作のトリミング画像と手描きグラフィックの合成で製作しており、少々動作が荒いのはご愛敬。
また、スプライトに抜けがあるらしく、相手の攻撃を食らうと時々姿が消えてしまうのが難点。
操作方法は6ボタン方式で、ドレミ剣や笛の超音波攻撃などを駆使して戦う。
「ワタル、今まで何してたのよ?!」
「岩山から落ちて気を失っちゃったんっスよ
あれ?また終わっちゃったみたいっスね」
「ヤットデタマンのお陰でね」
「そうっスか」
出場大会
*1
曽我部は本作品以前にも第三作『ゼンダマン』で鉄ちゃん(ゼンダマン1号)役に決まっており、
主題歌のレコーディングにもセリフ入れで参加していたものの、
番組初収録前に体調不良となり降板したという経緯があり、本作品で満を持しての主演となった。
なお、ゼンダマン1号は
三ツ矢雄二氏が演じる事となった。
最終更新:2026年08月24日 17:56