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マムー


『夢工場ドキドキパニック』及び『スーパーマリオUSA』のラスボス
ドラゴンクエスト』のモンスターとは無関係(そちらも緑色だが)。
英語名は「Wart(ワート)」。こっちもこっちで『神々のトライフォース』のボスではない。

巨大なカエルの怪物。
『夢工場ドキドキパニック』では、夢宇界(ムウかい)という平和な夢の国にある「夢工場」を乗っ取り、
夢工場にある「ドリームマシン」をいじって次々と悪夢を作り出すマムーを懲らしめるため、
ムウの人達はマムーの苦手な野菜を持って、夢工場に押しかけた。マムーは降参し、夢宇界は、再び平和な夢の国に戻りましたとさ、めでたしめでたし。
という絵本を、双子の兄弟ピキとポキが破いてしまうことにより、マムーがピキ達を「夢工場」の絵本の中に引き込んでしまったという物語である。

一方、『スーパーマリオUSA』では眠りについたマリオが夢の国の住人から、
「夢の国、サブコンがマムーに乗っ取られてしまった、助けて欲しい」と訴えられ、
次の日、マリオと仲間達が不思議な洞窟を通じて夢の世界に降り立ち、
マムーと戦うという内容になっている。
野菜が苦手で、野菜を口の中に放り込むことで、ダメージを与えることができる。

ゼルダの伝説 夢をみる島』にゲスト出演しているが、敵ではなく、
かなりの高価でゲームクリアに必須なあるオカリナのメロディを教えてくれる。
大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』ではスピリッツで登場している。

曲がりなりにもマリオシリーズのボス格の1体とはいえ、同じ境遇のヘイホーと比較して出番は多くなかったが……?

+ 2026年
映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』では他の『USA』組をお供にまさかの出演を果たした。
日本版のCVは 屋良有作 氏。

同作では、宇宙港となっているへブンズドアギャラクシーの隠し通路の先に広がる暗黒街の奥にある巨大カジノ施設のオーナーという設定で、
側近としてキャサリンおよびドン・チュルゲを仕えさせている。
カエルでありながらフルーツが好物らしく、リンゴパイナップルを食べている。

配下のウッキィを追いかけた末に自分達の下にやってきたピーチ姫にロゼッタの居場所を詰問されるが、
チョッキー、キャサリン、チュルゲ、果てにはハックンの大群を差し向けて逆に彼女を捕らえようとした。
しかし、ペンギンキノピオに変身したキノピオにハックンの大群を蹴散らされ、さらにピーチの圧倒的な強さの前に残りの部下も全て倒されてしまい、
自身も参戦するもスーパーキノコで巨大化したピーチに脅される形であえなくロゼッタの所在を吐かされた。

なお、クッパJr.とは何らかの繋がりがあったらしく、事が済んだ後にキャサリンにクッパJr.と通信を繋げるよう命じ、
ピーチがそちらに向かっていることを連絡している。


MUGENにおけるマムー

Monkeyx5氏の製作したMUGEN1.0以降専用のキャラが公開中。
パンチや突進技などの近接攻撃や、口から泡を出す飛び道具で戦うキャラとなっている。
また、ドン・チュルゲをストライカーとして呼ぶ技も持つ。
切り札は3ゲージ消費の超必殺技「Dream Machine」と「Stop Watch」。
AIもデフォルトで搭載されている。
DLは下記の動画から

出場大会

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最終更新:2026年08月25日 13:50
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