特撮『
TAROMAN 岡本太郎式特撮活劇』に登場する造形物で、
2025年の映画『大長編タローマン 万博大爆発』の実質的な
ラスボス。
岡本太郎が科学万博つくば’85を記念して制作したモニュメント「未来を視る」をモチーフにしている。
なお、紛らわしいが
「未来を見た」は『タローマン』に登場する別人並びに岡本太郎の別の作品である。
宇宙大万博のシンボルとして扱われていたが、その実態は未来CBGの兵器であり、
貯蔵したでたらめエネルギーを変換することで、目にあたる箇所から「超でたらめ停止光線」を放ち、
あらゆるでたらめなものを停止させることができる。
一方でかなり燃費が悪いらしく、終盤まで使用されることはなかった。
タローマンと地底の太陽によって奇獣
明日の神話を倒されてしまい、
市民からでたらめを吸い取るのも邪魔されたことで、奥の手として未来CBG司令官により起動された。
一度はタローマンにでたらめ停止光線を浴びせて追い詰めるも、何故か突然CMが始まり、
タローマンカードから一時的に召喚された
ガ・ダーンと
サンタワーから攻撃を受け、
この隙に動けるようになってしまったタローマンから逆襲されてしまう。
だが、その場にいた奇獣たちを鼻の穴から吸収して、カラフルな体に様々な目玉がついた、
岡本氏の作品「天空に我あり」のような最終形態と化した。
MUGENにおける未来を視る
カーベィ氏の製作したキャラが公開中。
頭突きやキックに加えて相手の動きを止める「でたらめ停止光線」で戦うキャラとなっている。
超必殺技はいずれも1ゲージ消費で近接技の「必殺のしかかり」
喰らった相手は一定時間動けなくなる「超でたらめ停止光線」の2つ。
AIもデフォルトで搭載されている。
出場大会
最終更新:2026年05月09日 20:26