「ふっふっふ……。よくここまできたな。
そうです、わたしがさいしゅうボスのワルモン博士です。
さすがホルモンはか…いや、シナモン博士のまごたちだ。
かかし…いや、しかし これいじょうじゃまはさせんぞ!
しゃっきんしてつくったこのニセツインビーで
ボコボコにたたきのめしてくれるぅーーー!!」
「そうはさせないぞ!おまえのやぼうもこれまでだ!!」
「そうよっ!かくごしなさい!!」
「かっ……。かわいい!!むっ…わたしとしたことが…
とっとにかくわが悪のちから とくとおもいしるがいいーーーっ!!
(以上、Wikipediaより引用・改変)
MUGENにおけるニセツインビー
本物のツインビーも手掛けたJoey Faust氏による、原作
ドットを用いた
巨大キャラが存在。
操作方法は6ボタン方式で、原作で披露していた技や演出が一通り揃っているが、
超必殺技の類は存在しない。
AIは簡易的なものがデフォルトで搭載済み。
「な、なんということじゃ
わしの、わしのかわいいニセツインビーが…
「ニセものはしょせんほんものにかつことはできないんだ!」*1
「そうよ、ワルモン博士 もう悪いことはやめなさいよね」
「バブバブブー!」
「なにをこしゃくな シナモンのまごどもめ!
このかりはかならずかえすからな……!!
おぼえていろよ!!!」
「ええ、いつでもおあいてするわよ!」
「よーし!ぜったいにわすれるなよ!!」
「ああ、いつでもかかってこいよ!」
「くー、かわいくねえガキどもじゃ!!」
「キャハハハハ……」
「くそー、ほんとうにおぼえていろよ!!」
出場大会
*1
この時はこんな事を言ってたが、後に『ツインビーPARADISE』というラジオドラマ版が始まった際、
「実はシナモン博士はツインビーの開発者などではなく、他の星の文明の機体をパクって参考にデッドコピー機を作り上げていただけだった」
「ついでに初代パイロットの息子、アンナモン&コンナモンコンビも実は両方血縁関係は無く、博士の娘達のそれぞれの旦那だった」
というすげぇ真相が明らかになった
(このため『ツインビーPARADISE』内でワルモン博士が自作ロボットで敗北し負けを認めた際、
「模倣ではなく一から作ったあんたはすごい」とシナモン博士から褒められる場面がある)。
ただし、ツインビー自身が「参考にされた他の星の文明の機体」なのでツインビーだけはデッドコピーではなく正規品。
模倣とはいえウィンビーにはゲーム中特にツインビーとの性能差は無いので、シナモン博士の技術力もバカにしたものではない。
あと、デッドコピーと言ってもこれに乗ってきたツインビーの操縦士(=上記のアンナモンさん)の承諾は得ているのであしからず。
最終更新:2026年08月15日 13:20