アットウィキロゴ

ニセツインビー


「ふっふっふ……。よくここまできたな。
 そうです、わたしがさいしゅうボスのワルモン博士です。
 さすがホルモンはか…いや、シナモン博士のまごたちだ。
 かかし…いや、しかし これいじょうじゃまはさせんぞ!
 しゃっきんしてつくったこのニセツインビーで
 ボコボコにたたきのめしてくれるぅーーー!!」

「そうはさせないぞ!おまえのやぼうもこれまでだ!!」
「そうよっ!かくごしなさい!!」

「かっ……。かわいい!!むっ…わたしとしたことが…
 とっとにかくわが悪のちから とくとおもいしるがいいーーーっ!!

1994年にコナミから発売されたSFC用アクションゲーム『ツインビー レインボーベルアドベンチャー』のラスボス
本シリーズの黒幕であるマッドサイエンティスト・ワルモン博士自らが操縦する最終兵器。
ツインビー、ウインビー、グインビーら味方メカ3機の能力を使い分け、それぞれの得意技で攻撃してくる。
クリア率に応じて耐久力と攻撃パターンが強化される。
プレイ動画(1:23:17~)

(以上、Wikipediaより引用・改変)


MUGENにおけるニセツインビー

本物のツインビーも手掛けたJoey Faust氏による、原作ドットを用いた巨大キャラが存在。
操作方法は6ボタン方式で、原作で披露していた技や演出が一通り揃っているが、超必殺技の類は存在しない。
AIは簡易的なものがデフォルトで搭載済み。


「な、なんということじゃ
 わしの、わしのかわいいニセツインビーが…
「ニセものはしょせんほんものにかつことはできないんだ!」*1
「そうよ、ワルモン博士 もう悪いことはやめなさいよね」
「バブバブブー!」

「なにをこしゃくな シナモンのまごどもめ!
 このかりはかならずかえすからな……!!
 おぼえていろよ!!!」

「ええ、いつでもおあいてするわよ!」
「よーし!ぜったいにわすれるなよ!!」
「ああ、いつでもかかってこいよ!」
「くー、かわいくねえガキどもじゃ!!」
「キャハハハハ……」
「くそー、ほんとうにおぼえていろよ!!」

出場大会

  • 「[大会] [ニセツインビー]」をタグに含むページは1つもありません。


*1
この時はこんな事を言ってたが、後に『ツインビーPARADISE』というラジオドラマ版が始まった際、
「実はシナモン博士はツインビーの開発者などではなく、他の星の文明の機体をパクって参考にデッドコピー機を作り上げていただけだった」
「ついでに初代パイロットの息子、アンナモン&コンナモンコンビも実は両方血縁関係は無く、博士の娘達のそれぞれの旦那だった」
というすげぇ真相が明らかになった
(このため『ツインビーPARADISE』内でワルモン博士が自作ロボットで敗北し負けを認めた際、
 「模倣ではなく一から作ったあんたはすごい」とシナモン博士から褒められる場面がある)。

ただし、ツインビー自身が「参考にされた他の星の文明の機体」なのでツインビーだけはデッドコピーではなく正規品。
模倣とはいえウィンビーにはゲーム中特にツインビーとの性能差は無いので、シナモン博士の技術力もバカにしたものではない。
あと、デッドコピーと言ってもこれに乗ってきたツインビーの操縦士(=上記のアンナモンさん)の承諾は得ているのであしからず。


最終更新:2026年08月15日 13:20
添付ファイル