「覚悟するネ!!」
名前:リン・メイファン(Lady)
出身:中国(桃源郷)
流派:桃華拳
職業:料理人(依頼時、武術指導(スタント含む))
趣味:料理研究(激辛料理)
特技:技の瞬間模倣、変装
好物:肉まん、杏仁豆腐
大切なもの:父の形見の白ヌンチャク、母からもらった髪飾り
数々のキャラの
AIを製作したつづら氏による、『LADY MASTER of kung fu』の主人公を元ネタとした半オリジナルキャラクター。
DLパス、進捗情報は同氏のブログを参照されたし。
名前の由来は語感とキャラクターのイメージから。なお、企画当初は「
ミンミン」と言う名前だった模様。
同じ中華娘でややこしいが
同名のヒューマノイドとは関係無い。
旧バージョンは『
らんま1/2 超技乱舞篇』における
シャンプーを改変したと思われる
ドット絵が使用されていたが、
2024年3月11日の更新により一新され、『
KOF』を基準とした高頭身のリメイク版となった。
感謝と追悼の想いを込めた渾身のドットは、一見の価値あり。
その後の更新でも新たなエフェクトや技モーション、
挑発等が加筆され、日を追うごとに洗練されたものへと変化している。
なお、不具合修正や実装された必殺技へのAIの対応も含まれるため、使用時は最新版推奨との事。
拳法の源流の一つとされる「桃華拳」の使い手で、
幼い頃に両親と死別し、迷い込んだ桃源郷にて仙女達に拾われ育てられた。
その後はボディーガードやスパイ、武術講師等を経て、自らの趣味でもあった料理作りを生かし、菜館を開いている。
しかし、一線を引いた現在でもその武術の腕を買われ、警備の助っ人や映画のスタント等、幅広い仕事にも関わっている。
天才的な格闘センスを持ち、「
白眼」などの特殊なものを除けば、
どんな必殺技でも一度見ただけで瞬時に模倣する事が可能。
さらには相手の声質や仕草等も完全に再現する事が可能なため、
出演映画の代役や潜入捜査など、様々な分野で役に立っているとは本人の談。
気さくに人に接し、困った人をほっておけない性格のため、トラブルに巻き込まれる事も多い。
料理で人を「笑顔」にする事を何よりも大切に考え、人(特に子供)の笑顔を奪う者を決して許さない。
反面、たとえ悪人であっても空腹で死にかけているなら食事を差し出す度量の深さも併せ持つ。
「みんなの笑顔が一番の報酬ネ・・・!! お腹がすいたら、いつでも来るよろし♪」
性能

性能はつづら氏曰く「
DOA+
鉄拳+超技乱舞+その他諸々の格ゲーといった感じ」との事で、
簡単な操作で色々な連続技を出す事ができ、絶招歩法や鉄山靠と言った格ゲーでもお馴染みの技や、
父の形見である白ヌンチャクを振り回したり、
扇子や手裏剣を投げる技も使用可能。
ワザマエ!
更に特殊コマンドを入力する事で特殊な構えになり、そこから派生攻撃も行える。
その多彩さ故に搭載されている技は、現時点でなんと
535種類。しかもまだまだ搭載する予定があるらしい。
2024年9月9日の更新で、ついに「鳳雛」「臥龍」の二つの構えがリメイク版にも実装され、
派生技を含む、ほぼ全ての技が旧版同様に使用可能になった。
また、同年11月16日の更新では、旧版最後の秘奥義だった「桜華八仙」の封印がついに解除され、
仙女直伝の様々な仙術が自由自在に使用可能になった。
特定の条件でのみ発動可能な隠し奥義「五行封神」も実装されており、氏らしい遊び心に溢れた仕様となっている。
更に
形意拳をモチーフにした「五形拳」を始め、様々な新技も開発中との事。今後の実装が楽しみである。
2025年3月11日の更新では、五形拳壱の型を始めとした多種多様な必殺技が実装され、
今まで以上に多彩な戦い方が出来るようになった。その数、なんと
90種類以上!!圧巻の技数である。
アキラスペシャルもあるよ!
2025年6月29日の更新では、これまで一切ダメージの入らなかった
アーマー持ちのキャラに対する一部の必殺技の調整が行われ、
アーマーキラー等の特性が付与されたりと、これまで以上に多彩な相手への対応が可能になった。
2026年3月11日の更新では、新たな奥義として「百華繚乱」がついに実装。
アテナを始めとした様々な格闘ヒロインに変身しながら、次々とお馴染みの必殺技を繰り出すという、
メイファンの特技を最大限に生かした遊び心溢れるテクニカルな連携奥義となっている。
隠し奥義扱いなので、追加コマンドは各自頑張って探してみよう!!
2026年8月9日の更新では、不具合のあったカウンター技の補強や「幻影天舞」の強化が行われ、
AIの高速起動など、システム面でも大幅な強化がされたようだ。
2026年8月23日の更新では、旧版より実装されていた「飛龍翔覇」の強化が行われ、
元ネタにもあった
飛龍の拳モチーフの様々なバリエーション攻撃に派生が可能になった。
2026年10月4日の更新では、ついに、秘奥義「猜拳」が実装!!
古来より伝わるじゃんけんの要素を取り入れた、氏らしい遊び心がちりばめられた緊張感溢れるスリリングな奥義となっている。
専用アニメを用意する事で、自分のキャラのオリジナル奥義も発動可能!!
付属のReadmeに対応方法も詳しく記載されているので、腕に覚えのある諸氏は挑戦してみてはいかがだろうか?
2026年10月25日の更新では、鳳雛、臥龍、五形拳に続く、7つ目の特殊構えとなる「七星門」が新たに実装。
北斗七星の名にちなんだ6種類の必殺技を全てヒットさせる事でメイファン自身を強化出来るヌンチャクに特化した
これまでとは、一風変わった特殊な構えとなっている。
原作ファンの人は、ぜひ使いこなしてみよう!!
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「特殊構え」について |
桃華拳の基本要素となる龍と鳳凰をモチーフにした2つの特殊な構え。
それぞれの特殊構えに移行する事で、通常時とは違った専用派生技を使用する事が出来るようになる。
実装されている必殺技が膨大なため、ここでは、それぞれの構えの特徴について説明する。
両腕を鳳凰の翼に見立て、後方斜め上へまっすぐ伸ばし、前屈みとなりつつ、下段からの揺さぶりを主とした特殊構え。
性能的には、凌 暁雨の「鳳凰の構え」や 双葉ほたるの「燕雲十六手の構え」に近いものとなっている。
極端に低姿勢になるため、相手の上段攻撃をかわしやすく、飛び道具も潜り抜ける事が可能。
下段・中段攻撃を絡めた相手の防御を揺さぶる攻撃を得意とし、一部の派生技は、通常必殺技をさらに高性能化させたものへと変化する。
ただし、構え中は移動速度が極端に遅くなり、防御も不可能になるため、使用タイミングには十分な注意が必要である。
鳳雛の構えと対をなす、もう一つの特殊構え。
片脚立ちとなり相手に背を向け、油断を誘いつつ、迎撃・奇襲を主とする構えとなっている。
性能的には、双葉ほたるの「裏燕の構え」や あやねの「背向け」に近いものとなっていて、
烈閃蹴や 白龍旋舞など、脚技を主体とした攻守に優れた派生技で構成されている。
技のリーチ、発生速度に優れる反面、回避行動を除くと、一切の移動が出来ず、
防御も不可能になるため、使用タイミングには十分な注意が必要である。
本来、臥龍とは「地に伏した龍」を表す言葉だが、鳳雛の構えとの差別化を図るため、現在の形となった。
後述の五形拳の龍の型に相当する構えでもあるが、本来の構えではないらしい。
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「五形拳」について |
桃源郷を守護する虎・蛇・豹・鶴・龍の5体の聖獣をモチーフにしたと言われる「形意拳」の流れを汲む伝説の拳法の総称。
更なる強さを求めたメイファンが桃源郷での厳しい修行の末、習得したという。
実装されている必殺技が膨大なため、ここでは、それぞれの型の特徴について説明する。
龍の型については、前述の「臥龍の構え」参照。
虎拳をイメージした五形拳壱の型。2025年3月11日の更新で実装。
単発火力に特化した技構成になっており、虎拳のみならず 八極拳や 心意六合拳等をモチーフにした「 崩拳」「 猛虎硬爬山」といった、
豪快かつ高火力な必殺技が主力技として実装されている。 運送技もあるよ!
また、『 鉄拳』の10連コンボや『 サムライスピリッツ』の連斬システムをモチーフにした派生奥義も実装されており、
始動技からタイミングよくボタンを入力する事で、次々と技を繋げる事が可能。
フィニッシュには巨大な虎型の気弾を放つという、正に虎の連撃を表現した強力な奥義となっている。 タイガーバズーカじゃあ!!
ちなみにフィニッシュ技は任意に変更可能。
蛇拳をイメージした五形拳弐の型。2025年3月16日の更新で実装。
単発火力に特化した伏虎迎合に対し、手数・連携に優れた構えとなっており、
螺旋突きや連続突きなど、突き技系の必殺技を中心に構成されている。連係ルートによっては10割さえも可能。
相手のガードを揺さぶる攻撃を得意とし、「蛇歩」という特殊な歩法を用いる事で一撃離脱戦法も取る事が出来るなど、
蛇拳らしい、いやらしく臨機応変な攻めが持ち味。
また、伏虎迎合同様に派生奥義も実装されており、神獣 ヤマタノオロチをイメージしたというその鋭く苛烈な連撃は驚異の45ヒットを誇り、
フィニッシュには巨大な竜巻を纏った螺旋突きで相手を斬り刻む、正に蛇神の名に相応しい壮絶な奥義となっている。 ドリルストーム!!
豹拳をイメージした五形拳参の型。2025年5月11日の更新で実装。
瞬発力に長けた奇襲・追撃に優れた構えとなっており、一瞬で間合いを詰めたり背後に回り込むなど、
豊富な接近手段を生かした切れ味鋭い攻撃が持ち味となっている。
某 忍者アニメや某 戦闘民族的な必殺技も実装されており、元ネタさながらの攻防も楽しめる技構成となっている。
ちょっとした隠し技も用意してあるようなので、腕に覚えのあるプレイヤーは探してみよう!!
また、伏虎迎合同様に派生奥義も実装されており、豹の如き鋭い連撃を次々と繰り出しつつ、
フィニッシュには斬撃で発生させた巨大な衝撃波によって一気に相手を斬り刻む、正に風の乱舞を体現した苛烈な奥義となっている。 レイジングストーム!!
鶴拳をイメージした五形拳肆の型。2025年7月20日の更新で実装。
舞を踊るかのような優雅さと蹴り技を主体とした牽制・空中戦に特化した構えとなっており、風を操り真空波を飛ばしたり、
つむじ風を発生させるなど、他の構えとは一線を画す、多彩な攻撃方法が持ち味となっている。
さらに、「舞神楽」と呼ばれる特殊な技を使用する事で、風を纏い、 仙女のように宙を飛び回りつつ攻撃する事も可能。
また、伏虎迎合同様に派生奥義も実装されており、舞を踊るかのような華麗な連舞を次々と繰り出しつつ、
フィニッシュには巨大な鳳凰のオーラを纏いつつ天へと飛翔する、正に神への舞を彷彿とさせる壮麗な奥義となっている。 ファイアーバード!!
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「百華繚乱」について |
千の技と千の顔を極めし者、その境地に至れり・・・。
其は、己にして己にあらず、無限の魂を宿す者なり・・・。
技の真理を識り、変装の境地へと至ったメイファンが会得した奥義。
瞬間的な変装と技を忠実に再現する格闘センスを持ち合わせた者のみが実現可能な最高峰の技。
極度の集中力を要するため、精神状態や体調に左右されやすい危うさも合わせ持つが、無限の可能性を秘めた技でもある。
次々に姿を変え、繰り出される技の数々は、まさに百の華が咲き乱れるかの如し!!
始動技ヒット後、入力を切り替える事で、多彩なルートに分岐が可能になっている。
また、連携成功後、専用派生超必殺技を発動する事も出来る。
実装されている派生技が膨大なため、ここでは、それぞれのルートの特徴について説明する。
SNK関係のキャラを中心に構成された連携ルート。
癖の強い派生技が多いが、空中追撃やダウン拾いなど、玄人好みの連携が多く、連携の基礎を知る事が出来る。
フィニッシュ技が最も安定しているため、派生超必殺技へ連携しやすいのも魅力である。
SNKファンなら、ぜひマスターしたいルート。
カプコン関係のキャラを中心に構成された連携ルート。
一部、派生技の癖が強く、連携するにはセンスが必要だが、豪快で一気に畳みかける爽快さが魅力。
特に、画面端に追い込んでからの安定感は抜群のものがある。
画面端で安定してヒットさせたい場合は、迷わずこのルートを選ぼう。
カプコンファンなら、ぜひマスターしたいルート。
中国拳法のキャラを中心に構成された連携ルート。
安定性が高く、どの状況でも高い連携率を誇るが、ルート後半は、非常にタイミングが取りづらい高難易度のルートとなる。
また、フィニッシュ技の挙動の関係上、相手との向きが逆になるため、派生超必殺技への連携は非常に難易度が高い。
慣れない内は、通常超必殺技などで追撃した方がいいだろう。
空中やられ状態の相手を地上やられ状態にする特殊な派生技が多く、連携の安定性に一役買ってくれる。
ルート派生に慣れない内は、ひとまずこのルートを選択すれば、安定するだろう。(後半は要変更。)
中国拳法ファンなら、ぜひマスターしたいルート。
技の鋭さと速さを生かしたキャラを中心に構成された連携ルート。
手数の多さと機動力を合わせ持つ、状況を問わぬ攻撃が魅力。
発生が速く、リーチの長い派生技が多いため、どのルートとの相性も抜群である。
その反面、相手の高さに左右される派生技が多く、場合によっては、連携が失敗する恐れもあるので注意が必要!!
特に、中盤の連携が乱れる事が多いので、要練習!!
スタイリッシュなキャラが好きなら、ぜひマスターしたいルート。
攻撃力と一撃の重さに特化したキャラを中心に構成された連携ルート。
攻撃の癖は他ルートの派生技以上だが、相手を粉砕する一撃の重さと破壊力が魅力。
タイミングは取りづらいが、壁バウンドを利用した連携が可能な唯一のルートでもある。
派生技の性能の影響で、画面端での連携が乱れる事が多いので、ある程度、離れた状態で使用しよう。
他の人とは一味違った連携を楽しみたいならぜひ。
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「猜拳」について |
もともとは、メイファンが桃源郷での修行時代に、師匠である仙女と行っていた精神修行の一つ。
奥義発動と同時に、強力な固有結界を発生させ、いかなるものも同一の制約のもと、 戦う事を強制させる技。
じゃんけん同様、3つの手の内、1つを出す事で勝敗を決し、勝利した側の奥義が発動するようになっている。
メイファン自身の奥義は、各手ごとに決まったもの(同キャラ戦も含む)が発動するが、
対戦相手は、専用アニメを用意する事でカットインを含めた自キャラ独自の奥義を発動可能!!
古来からの遊びをモチーフにしながらも、氏らしい遊び心を感じる高い完成度と自由度を持つ奥義となっている。
なお、猜拳(さいけん)とは、中国でのじゃんけんの呼び名。
「各手ごとの奥義」
炎を纏った神速の連撃を放ち、最後に龍神の力を宿した飛び蹴りを放つ奥義。
神速の速さでヌンチャクによる斬撃を繰り出し、最後に巨大な真空波を放つ奥義。
気を最大限に高め、掌から巨大な気を放出する八卦掌の進化系奥義。
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「七星門」について |
桃華拳とは異なる、ヌンチャクを主流としたもう1つの流派。
桃源郷の守護者であり、龍の拳士だったメイファンの父である白龍が、
強大な力を持つが故に、周りのもの全てを破壊する恐れのある『龍の拳』の代わりに編み出した攻防一体の流派。
「星降ろし」と呼ばれる特殊な動作を攻撃に転換し、体内の7つの門を開放する事で、強大な力を得る事が出来る。
愛用の白ヌンチャク「白牙」に代わる新たな武器として「白燕」と「白蓮」を継承した際に習得した。
以下、代表的な必殺技の特徴について説明する。
前方に踏み込みつつ、振り払いと振り下ろしの2連撃を繰り出す必殺技。
リーチが長く、牽制、追撃向き。
EX版は、相手を壁バウンドさせる事が可能。
ちなみに、貪狼とは、欲求・生命力を意味し、道を切り開く力を象徴する星。
ヌンチャクを振り上げ、 相手を打ち上げる対空必殺技。
無敵時間があり、迎撃向き。
EX版は、相手を壁バウンドさせる事が可能。
ちなみに、巨門とは、暗・境界・疑念を意味し、攻め入る者を拒み、境界を隔てる力を象徴する星。
前方へ飛び上がり、ヌンチャクを 神速の速さで抜き放つ空中必殺技。
攻撃範囲が広く、追撃向き。
EX版は、複数回攻撃しつつ、相手を壁バウンドさせる事が可能。 ツバメ六連!!
ちなみに、禄存とは、蓄積・安定を意味し、揺るがぬ力を象徴する星。
前方に飛び上がり、振り下ろしたヌンチャクから 衝撃波を放つ必殺技。
空中の相手を叩き落とし、ダウン中の相手にもヒットする。
中段技なので、奇襲、追撃向き。
ちなみに、文曲とは、才芸・感性を意味し、多彩な可能性・能力を象徴する星。
ヌンチャクを両手で構え、相手の攻撃を受け流すカウンター技。
カウンターが成功すると、3連撃を行い相手をふきとばす。
EX版は、相手を壁バウンドさせる事が可能。
ちなみに、廉貞とは、規律・試練を意味し、越えるべき壁を象徴する星。
自分の周囲を薙ぎ払う 居合系の必殺技。
強・EX版は、突進しつつ、攻撃する事が可能。
発生が速く、迎撃、追撃向き。
また、ヒット、ガードを問わず、ゲージ回収率が非常に高い。
EX版は、相手を壁バウンドさせる事が可能。
ちなみに、武曲とは、武・財・決断を意味し、決断と実行・断ち切る力を象徴する星。
七星門開放時のみ使用可能な 巨大な衝撃波を解き放つ奥義。
削り値が高く、多段ヒットする。
EX版は、相手を壁バウンドさせる事が可能。
ちなみに、破軍とは、破壊・変革を意味し、始まりと終わりを象徴する星。
七星門開放時のみ使用可能な攻防一体の奥義。
ヌンチャクを振り回し、星の力による結界を展開する。
発動と同時に完全無敵状態になり、飛び道具を反射し、近付く相手を吹き飛ばす事が可能。 守護八卦六十四掌!!
ただし、発動中はパワーゲージを常時消費し続けるため、長時間の維持は出来ない。
白龍が『守るための力』として編み出した、七星門を象徴する奥義である。
七星門開放時のみ使用可能なパワーゲージを高速で回復する補助技。
星の力を体内へ巡らせる事で、通常を大きく上回る速度で気を練る事が出来る。
ただし、発動までに準備動作があり、大きな隙が生じるため注意が必要。
相手の攻撃を弾き返す攻防一体の迎撃技。
成功時は相手をひるませる事が可能で、貪狼を始めとする各種必殺技へ追撃キャンセル出来る。
反面、失敗時の隙は大きく、反撃を受けやすい。
七星門の読み合いと反撃の起点となる重要な技である。
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カンフーマスターの名に恥じぬ古今東西の多彩な技を使いこなすが、
中でも分身しつつ神速の連撃を相手に叩き込む「桜華武神脚」は、全画面ガード不能多段攻撃という破格の性能となっており、
秘奥義に相応しい強力な技となっている。
お‥‥ お師匠さああんッ‥‥!!
2024年6月2日の更新で、ついにその封印が解除され、圧倒的攻撃力を体感出来るようになった。
瀕死時限定で幻影が登場するという原作ファン感涙の粋な演出も再現されており、
好きなキャラを登録して様々なシチュエーションを表現する事が可能になっている。
詳しい対応方法はReadme参照の事。
そして、メイファンを語る上で忘れてはならない奥義が、ご存じ「幻影舞」。
発動と同時に超必殺技以外の全ての通常技・必殺技に対し、遅れて同じ行動を取る分身を2体作り出すというもので、
ヒット数が3倍になり、juggle補正も無効になるため、総ダメージも爆発的に伸びるメイファンの切り札的存在。
この奥義をからめた防御不能連携やループコンボが大変強力で、状況次第では10割を狙える場合も。
ぶっちゃけると、
ミラージュボディ、もとい
星影円舞。
上位カラーになると、分身数が増え、火力も大幅に強化される。
さらに、発動中は飛び道具の弾数制限が解除され、弾幕キャラさながらの弾幕を張る事も可能。
ただし、発動中は防御力が半減し、
真・昇龍拳等の大ダメージ技を喰らうと一撃死の可能性もある文字通り諸刃の剣。
発動のタイミングが重要となる。
また、
ストライカーとしてメイファンの宿敵であるくノ一の月影と、地下女子プロレスの覇者のナスターシャが呼び出せる。
それぞれの特徴を生かした3種類ずつの技が使用可能になっており、ナスターシャには
バスター技も実装されている。
こちらも2024年4月22日の更新で、メイファン同様の高頭身にリニューアルされた。
2026年9月13日の更新では、月影との連携奥義「双華乱月」がついに実装。
宿敵同士の激しい攻防を表現したというスタイリッシュかつ、スピーディでドラマチックな演出は必見!!
さらに、2026年9月20日の更新では、ナスターシャとの連携奥義「クリムゾン・ランページ」が同じく実装。
プロレス的な両者の掛け合いを表現したエンターテイメントな大迫力の演出は臨場感抜群!!
クロスボンバー!!
なお、上記GIF画像を見ればお分かり頂けるように、パンチラ…というかパンモロも自重していない。
むしろ
見えない技を探す方が困難で、カットインも
パンツ全開という紳士っぷりである。
氏曰く、企画元となったゲームや『
DOA』リスペクトのため、やむなしらしい。
原作ゲームにあった
脱衣要素等は、今のところ一部の
特殊やられを除いて搭載されていないのでKO時も安心。
ちっ
だが、一部の超必殺技の特殊演出では、低確率で脱衣系の演出に変化したりもする。
ひゃっはー
さすがに、自重はしているようだが、動画での使用の際は注意しておこう。
余談だが、カットインのせいでPVが一部制限付きとなった模様。どうしてこうなった。
特殊システムとして、「乙女的弱点!!」と「中華どんぶり」という二つのシステムを搭載している。
「乙女的弱点!!」は特定の技中にカウンター攻撃を受けると発動し、投げ技以外の全てのダメージ動作を中断し、
特殊なやられモーションに移行するというもので、ちょっとした
コンボ殺し技となっている。
また、このやられモーションが5回発動する事で「乙女の逆鱗!!」が発動し、特殊一撃必殺技が発動可能となる。
「中華どんぶり」は所謂「
どこでもキャンセル」と呼ばれるもので、
通常技・
必殺技・
超必殺技問わず、全ての動作を連続技中2回まで
キャンセルする事が出来る。
なお、どちらのシステムも使用の有無が変更可能。
9P以降は特殊カラーとなっており、以下のように性能が強化される。
- 9P:攻撃力上昇+ゲージ自動回復+「幻影天舞」解放
- 10P:上記の強化に加え、防御力の上昇+体力自動回復+「幻影舞」分身数2体増加
- 11P:全体的な能力の更なる強化+一撃必殺技の常時解禁+ゲージ常時MAX化+
無想てn…秘奥義「夢幻闘舞」解放+「幻影舞」分身数4体増加
- 12P:メイファン自体が精霊(アストラル体)化し、高位の存在へと進化+専用奥義「天魔光臨」+「鳳翼天聖」解放+「幻影舞」分身数6体増加
11Pは旧
ゼットンをも屠れる性能となり、12Pに至っては通常キャラでは触れる事さえ不可能となるため、
興味本位で戦いを挑むと後悔する事になる。取扱いには注意しよう。
「中華来来♪」を始めとした、
特殊やられに対応している技も豊富に搭載されており、
対応画像を用意する事で特殊な演出に変化するようになっている。
Readmeに対応方法も詳しく記載されているので、腕に覚えのある諸氏は挑戦してみてはいかがだろうか?
多彩な挑発も実装されており、銅鑼を鳴らしたり、
中華まんを食べたり、扇子を取り出したり踊ったりと、
氏が以前AIを手掛けた
シャンホイさんに負けず劣らずの遊び心溢れる演出が施されている。
特に2025年6月1日に実装された新挑発技では、設定にもあった変装という特技を生かし、
中国拳法繋がりや技モチーフとなった様々なキャラに変身するという、かの
天空の勇者もビックリな演出が再現されている。
その数、なんと
76種類!!また、一部のキャラは氏のオリジナルドットで再現しているという気合の入り様である。
現在キャラのリクエストも行っているようなので、興味のある人は氏のブログ等でコメントしてみよう。
AIはデフォルトで搭載されている。
つづら氏恒例の防御レベルの調整をはじめ、流派の選択・功夫レベル・迎撃レベルなどが変更可能となっており、
目的に応じて多彩なスタイルで戦う事が可能。
デフォルト設定では、コンボや連携など、ある程度、自重したものになっているが、
功夫レベル等を上げるにつれ、ループコンボやガード不能連携が解禁され、防御性能も
超反応じみた強力なものに変化する。
超必殺技や一撃必殺技なども容赦なく使用してくるようになるので、注意しよう!!
詳しくは、Readme参照。
旧バージョン
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リメイク版
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五形拳参考動画
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百華繚乱参考動画
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出場大会
最終更新:2026年11月05日 13:20