WORDLESS
最終更新:
nikkepedia
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WORDLESS

| イベント期間 | 2024年10月17日実装 |
| イベントカテゴリ | サイドストーリー |
| 推奨進行度 | CHAPTER24終了後 |
| 主な登場人物 | ミハラ ユニ マナ シュエン メアリー ペッパー レオナ |
| ピックアップニケ | none |
| ステージ構成 | |
| フルボイス | 有り |
| イベントマップ | none |
| ミニゲーム | none |
| イベントステージ財貨 | none |
| イベントショップ財貨 | none |
概要
SECOND AFFECTIONに続き、2つ目に実装されたサイドストーリー。
先に実装されたSECOND AFFECTIONが1.5周年イベントLAST KINGDOMの前日譚にあたるのに対し、WORDLESSは直後に公開されたOLD TALESとの直接的な繋がりはない。
むしろ、2.5周年イベントUNBREAKABLE SPHEREの前日譚といった位置づけとなる。
先に実装されたSECOND AFFECTIONが1.5周年イベントLAST KINGDOMの前日譚にあたるのに対し、WORDLESSは直後に公開されたOLD TALESとの直接的な繋がりはない。
むしろ、2.5周年イベントUNBREAKABLE SPHEREの前日譚といった位置づけとなる。
タイトルとなっているWORDLESSが「言葉はいらない」「言葉では表せない」といった意味であるのに対し、本ストーリーの中心となるユニとミハラの部隊名は、ラプチャーを捕まえて牢に入れるという意味合いからWARDRESS(女看守)であり、一種の言葉遊びとなっている。
時系列はCHAPTER22からCHAPTER24にかけて起きたアークテロ事件後のユニ、ミハラ、そしてシュエンのその後を扱っている。
また、シュエンの腹違いの姉であるジエンの存在が初めて明かされた。
ユニはシェルター事件を引き起こし、民間人に多数の死傷者を出した罰として異形の存在へと変えられ、言葉も失ってしまう。
ミハラもユニに頭を撃たれたことで記憶を失い、一からユニとシュエンに向き合うことになる。
かつてワードレスがシュエンから期待を寄せられていた部隊であったこと、当初の3人は現在ほど険悪な関係ではなく、ユニもシュエンに懐いていたこと、トーカティブの捕獲に失敗してシュエンの失敗作と囁かれ、シュエンから鉄くず扱いされるようになったことが明らかになる。
言葉を失ったユニが一生懸命に伝えようとしている言葉は何か。ユニを見るたびにミハラの心に走る痛みとは?そして二人を見続けてきたマナの心中は?
また、シュエンの腹違いの姉であるジエンの存在が初めて明かされた。
ユニはシェルター事件を引き起こし、民間人に多数の死傷者を出した罰として異形の存在へと変えられ、言葉も失ってしまう。
ミハラもユニに頭を撃たれたことで記憶を失い、一からユニとシュエンに向き合うことになる。
かつてワードレスがシュエンから期待を寄せられていた部隊であったこと、当初の3人は現在ほど険悪な関係ではなく、ユニもシュエンに懐いていたこと、トーカティブの捕獲に失敗してシュエンの失敗作と囁かれ、シュエンから鉄くず扱いされるようになったことが明らかになる。
言葉を失ったユニが一生懸命に伝えようとしている言葉は何か。ユニを見るたびにミハラの心に走る痛みとは?そして二人を見続けてきたマナの心中は?
以前とは全く違う姿となった二人が、痛みを分かち合い、支え合いながら同じ歩幅で歩いていくまでを描く。
変化
ユニ
アークテロ事件ではシュエンを暴行し、さらに頭を撃って殺害しようとするが、ミハラがシュエンをかばい重傷を負った。
CHAPTER24では更生館に収容され判決を待っているが、一言も言葉を発さないとラピから説明されていた。
その後、エニックから判決が下され、「取り除かれたNIMPHを再装着し、人類に危害を及ぼした分、人類に献身させる」という判決が下る。
この処置はジエンが行っており、「人類に献身させる」ためにラプチャーとニケを融合した新しいボディに作り変えられている。
また、ユニの発言によってシェルター事件が引き起こされた経緯から、発声機能は制限され、「うー」としか発声できなくなっている。
首につけられたチョーカーは高性能爆弾で、一定期間内にアークへ戻って更新しなければ爆発する。
アークテロ事件ではシュエンを暴行し、さらに頭を撃って殺害しようとするが、ミハラがシュエンをかばい重傷を負った。
CHAPTER24では更生館に収容され判決を待っているが、一言も言葉を発さないとラピから説明されていた。
その後、エニックから判決が下され、「取り除かれたNIMPHを再装着し、人類に危害を及ぼした分、人類に献身させる」という判決が下る。
この処置はジエンが行っており、「人類に献身させる」ためにラプチャーとニケを融合した新しいボディに作り変えられている。
また、ユニの発言によってシェルター事件が引き起こされた経緯から、発声機能は制限され、「うー」としか発声できなくなっている。
首につけられたチョーカーは高性能爆弾で、一定期間内にアークへ戻って更新しなければ爆発する。
ミハラ
CHAPTER24では、シュエンをかばって身代わりに頭を撃たれたミハラが緊急手術を受けるが、NIMPHが外部からの攻撃と判断して手術を妨害した。
執刀のためにNIMPHを強制的に外したことで記憶消去が発生したとラピから語られていた。
手術は成功し、記憶を失ったものの以前と変わりなく活動できているが、ペッパーとメアリーからは非常に危険な状態であり、まだ損傷が残っていた場合は命に関わるかもしれないと忠告される。
CHAPTER24では、シュエンをかばって身代わりに頭を撃たれたミハラが緊急手術を受けるが、NIMPHが外部からの攻撃と判断して手術を妨害した。
執刀のためにNIMPHを強制的に外したことで記憶消去が発生したとラピから語られていた。
手術は成功し、記憶を失ったものの以前と変わりなく活動できているが、ペッパーとメアリーからは非常に危険な状態であり、まだ損傷が残っていた場合は命に関わるかもしれないと忠告される。
再び部隊へ復帰し、地上へ行く直前にシュエンから餞別として新しいボディを支給された。
このボディにはミハラの要望通り、ユニと同じチョーカー型爆弾が備えられている。
この状態はミハラ:ボンディングチェーンとして2.5周年イベントで実装される。
このボディにはミハラの要望通り、ユニと同じチョーカー型爆弾が備えられている。
この状態はミハラ:ボンディングチェーンとして2.5周年イベントで実装される。
シュエン
CHAPTER24で、ミハラが感覚交換によってシュエンの激痛を肩代わりした状態で頭を撃たれたため、シュエンはミハラが頭を撃たれた際の激痛を受けてしまう。
感覚交換が切れた後も後遺症による頭痛に苛まれ、ユニから受けた暴行の傷もまだ癒えていない。
事件が重度のトラウマとなり、ワードレスの名前を聞くだけで痙攣を起こしてしまうほどになっている。
ミハラがお礼と別れを告げに来た際には、彼女が部屋を立ち去るまで「鉄くず」「地上で死ね」「化物」と罵詈雑言を重ねる。
しかしミハラの姿が見えなくなると、その言葉は次第に力を失い「鉄くずなんて…」と、自らに言い聞かせるようなか細い呟きへと変わっていく。
CHAPTER24で、ミハラが感覚交換によってシュエンの激痛を肩代わりした状態で頭を撃たれたため、シュエンはミハラが頭を撃たれた際の激痛を受けてしまう。
感覚交換が切れた後も後遺症による頭痛に苛まれ、ユニから受けた暴行の傷もまだ癒えていない。
事件が重度のトラウマとなり、ワードレスの名前を聞くだけで痙攣を起こしてしまうほどになっている。
ミハラがお礼と別れを告げに来た際には、彼女が部屋を立ち去るまで「鉄くず」「地上で死ね」「化物」と罵詈雑言を重ねる。
しかしミハラの姿が見えなくなると、その言葉は次第に力を失い「鉄くずなんて…」と、自らに言い聞かせるようなか細い呟きへと変わっていく。
開示された設定
- シュエンの腹違いの姉であるジエンの存在
- ジエンの存在を知るのは、マナや記憶を失う前のミハラなどごく少数
- ジエンの手によって、ユニはニケとラプチャーの融合体へと作り変えられる
- NIMPHはアンチェインドによって破壊されても再装着が可能
- ユニが喋ることができないのは、ユニの罪が言葉によって引き起こされたことに対する罰
- 表向きはアークに穴が空いた原因は一部老朽化とされているが、ミシリス製ニケであるクロウがテロ事件を起こしたことは上層部の知るところとなっている
- ミシリス製ニケには早急に成果を出すよう号令がかかる
- ユニのチョーカーは、定期的にアークへ戻って更新しないと爆発する
- ミハラも同様のチョーカーをつけることを要望し、受理される
- シュエンは当初、ワードレスを鉄くずと呼んでいなかった(CHAPTER02でも確認可能)
- ユニの記憶は一部が残っている
- ミハラも記憶の一部が戻り、靄がかかったように覚えている描写がある
- ワードレスは再び地上へ











