このページでは【ドラガリアロスト】のキャラクター、
エリーゼ
を解説する。
【ファイアーエムブレム if】のキャラクターは【エリーゼ(ファイアーエムブレム if)】を参照。
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エリーゼ |
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他言語 |
Elise (英語) |
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種族 |
【ヒューマン】 | |
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性別 |
女 | |
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所属 |
スターティア付近の雪山 | |
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初登場 |
【ドラガリアロスト】 | |
星竜祭発祥の街スターティアの雪山に隠れ住む女性。
先祖は女神イリアに仕えていた大魔法使いであり、その血筋を引き継いでいるため魔法の扱いに長ける。
「煉獄の鍵」の持ち主でもある。義理の息子としてアルフという少年がいる。
2021/11/29開催のイベント「愛は星降るように」に登場。
スターティアに訪れたイリアと【モルティス】が煉獄の鍵の持ち主を探す中で出会う。
モルティスに守るように任せてしばらく動向するが、2人で会話していた所を聞かれてイリアが本物であることが彼女にバレてしまう。
イリアが本物であると信用した彼女は、自分が煉獄の鍵の持ち主であること、狙われるので普段は結界を張って雪山に隠れ住んでいること、先祖は大魔法使いであること、年に一度この時期だけ息子が街に降りるのを許されていること、そして息子が帰ってこないので探しに自分も降りてきたことを話し、イリアに煉獄文書を渡す代わりに息子の探索と保護を依頼。
煉獄文書が眠る森の洞窟にまで案内し、そこで実際に煉獄の鍵を使って煉獄文書を手に入れて渡す。煉獄の鍵を使用する唯一のシーンとなっており、この際にエリーゼは多少疲弊するが、それほど問題はないようで立ち眩み程度でその後は普通に歩いている。
翌日、イリアはスノーボードで【ラミエル】を感知してアルフ達を見つけ出しす。イリアとラミエルはお互いの背景を知らないため戦闘となり、ラミエルは追い詰められてネヴィンもアルフを守りながら戦おうとするが、煉獄文書が目的と察知したイリアはアルフと交換で煉獄文書を提供。ネヴィン達はそれを承諾してアルフはイリアに引き渡される。
そのままイリアは無事にアルフを連れ帰る。アルフは血の繋がりがない自分では何も恩返しができずプレゼントを渡そうとしていたが、それを無くしてしまって探していたと伝える。一方でエリーゼは煉獄の鍵の血筋が原因で幼い頃に両親を亡くし、森で拾った赤子のアルフは唯一の希望であり見返りを求めていないことを話す。
互いに愛情を確かめあったところでモルティスが以前に偶然拾ったプレゼントがアルフのものであると判明し、それを渡して事態は収まった。