マヌグス大司教 とは、【ドラガリアロスト】のキャラクター。
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マヌグス大司教 |
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他言語 |
Archbishop Magnus (英語) |
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種族 |
【ヒューマン】 | |
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性別 |
男 | |
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職業 |
大司教 | |
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所属 |
南イリア教会・煉獄派 ピリカ大聖堂 |
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声優 |
非公開 | |
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初登場 |
【ドラガリアロスト】 | |
南イリア教会のピリカ大聖堂に所属する煉獄派の大司教。
保守派との融和を望んでいるが、その手段は選ばず殺人にも手を染めてしまうほど。
【シャノン】(ドラフェスVer.)のキャラストーリーに登場。
保守派と煉獄派の平和祈念式典会場で【エルフィリス】と並び、互いの派閥の融和を宣言するが、そこに暗殺者が現れ魔道具で殺されそうになり、エルフィリスに庇われて一命を取り止める。
しかし、暗殺の容疑者はシャノンに指示されたと口走り、そのままシャノンは冤罪で囚われてしまった。
この式典の騒ぎは「業火のグリッセブルム事件」と呼ばれているらしい。
何とか脱出したシャノンは、【クランプ元司書】から煉獄の鍵(=エルフィリスの命)を狙っている存在がマヌグスであると知り、暗殺者を裏で操っているのはエルフィリスが身を挺して庇うと確信していたマヌグスであると推測。
彼のいるピリカ大聖堂にたどり着くが、そこにいたのはドロシー?に唆されて先回りしていたエルフィリスであった。
自らが無実であると話し、上記の悪行をエルフィリスに伝えるシャノンであったが、彼女は聞く耳を持たずそのまま戦闘となり、遂にはエルフィリスを殺害してしまう。
そこにドロシーとマヌグスが姿を現し、黒幕であることを暴露。
最初は保守派との融和を望んでいたが、既存の価値観に囚われている保守派を諭すのは無理だと悟り、世界の真実を知らしめて根本から破壊するために煉獄の鍵を求めていたという。
ドロシーのような暗殺者たちを手駒としていたのは、真実を見せてもなお考えを改めない愚者を粛清するためとのこと。
これらを話した後にドロシーと共にシャノンを自分の元に迎え入れようとするが、既に居場所を見つけたシャノンはそれを拒絶。
シャノンも愚者であると判断してドロシーに粛清させようとするものの、死んでいたはずのエルフィリスが突然立ち上がる。
先程のエルフィリスとシャノンの戦闘はただの演技であり、エルフィリスは最初からシャノンを信用して即興で一芝居を打っていたのであった。
2人に叶わないと判断したドロシーは速やかに逃走。マヌグスも歯が立たないと判断したのかあっさりと降伏。
しかしまったく反省はしておらず、私こそが大いなる意志の代行者であると宣言し、最後まで自らの信念を曲げることはなかった。
その事件から15日後、密室の牢獄で尋問中だったマヌグスは息を引き取ってしまう。
【教会騎士】によると刃を突き立て死んでいたらしく、密室なので自害で間違いないと判断したとのこと。
シャノンはこの手口を『先生』の仕業であると憶測しており、ドロシーが様々な者たちを殺したのと同じく口封じのために始末されたと見ていた。
結局、この時点では煉獄の鍵の詳細は最後までわからず、マヌグスの命と共に闇の中へと消えてしまうのであった。