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【クランプ元司書】

このページでは【ドラガリアロスト】のキャラクター、 クランプ元司書 を解説する。
【スーパードンキーコング】のキャラクターは【クランプ】を参照。

プロフィール

クランプ元司書

他言語

Klaus (英語)

種族

【ヒューマン】

性別

職業

元司書

声優

非公開

初登場

【ドラガリアロスト】

かつてイリア教会の教皇図書館で司書の職に就いていた【老人】
煉獄文書に関わりを持っていた。

作品別

【ドラガリアロスト】

【シャノン】(ドラフェスVer.)のキャラストーリーに登場。
【ニクス司祭】の案内で彼と孫の住む村の家に辿り着き、煉獄文書と煉獄の鍵について問いかける。
過去に何かあったらしく、最初は煉獄の鍵については語ろうとしなかったが、シャノンが友を助けるために真実を知りたいと懇願したことで詳細を語り始める。
煉獄文書には「世界の根底を覆す真実」が隠されており、それを恐れた文書の発見者たちにはより一部を残し封印され、それを解除するための鍵が煉獄の鍵と呼ばれていること。
鍵自体は具体的に何なのかは分かっていないが、鍵を手に入れる方法としてひとりの少女の命を引換えにすることが伝えられており、その少女の名こそが【エルフィリス】であるという。
そして、煉獄文書の続きを手に入れたい者がいる限り、エルフィリスは命を狙われ続ける運命を背負わされてると伝えた。

2人が話を終えた後、シャノンはエルフィリスを助けるために村を発とうとするが、クランプが1人になった所で背後からこっそりとニクス司祭が現れ、クランプを殺害。
叫び声を聞いたシャノンが急いで家に戻るが既に瀕死の状態で、手帳を渡しつつ「霜竜の月28日」という遺言を残し息絶える。
更に間が悪く、クランプの孫が登場してシャノンに向かって人殺しと叫ぶ中、外からはニクス司祭がわざとらしく衛士を呼ぶように叫ぶ。
これらのニクスの犯行は物乞い中にドロシー?と出会い、彼女に「ラッキーチャンス」として言われるがままにシャノンを誘導してクランプ殺害の罪を被せ、『先生』と呼ばれる暗殺者から見返りを受けるのが目的だったとのこと。

村の外に出たシャノンは、彼が遺した手帳をめくる。そこには孫の治療費と引き換えに煉獄の鍵の条件を聞き出した人物が存在していたことが書かれていた。
その人物……【マヌグス大司教】こそが一連の事件の黒幕であると確信したシャノンは、指名手配の身となりながらもピリカ大聖堂のある町を目指すのであった。

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最終更新:2026年06月06日 18:42