オズワルド とは、【ドラガリアロスト】のキャラクター。
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オズワルド |
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他言語 |
Oswald (英語) |
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別名義 |
貴族の男性 | |
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種族 |
【ヒューマン】 | |
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性別 |
男 | |
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初登場 |
【ドラガリアロスト】 | |
貴族の男性。かつて事故で赤子と離れ離れになってしまい、跡取りのために養子を迎え入れた。
【幻身ゾディアーク】?のキャラストーリーに登場。
孤児院の覗く不審者を見かけたゾディアークが駆け付けて捕縛を試みると、その当人であるオズワルドが事情を話す。
どうやら孤児の少年の実父とのことで、数年前、馬車の横転事故で赤子が崖下の川へ落ちて行方不明となり、跡取りのために養子を迎え入れ愛を込めて育てたのだが、生き延びていた実の子がこの孤児院にいると最近知ったらしい。
できることなら引き取りたいが、今の養子も愛しており、真実を告げてショックを受けるのが怖いという。
ゾディアークはこの関係を【ネデウ】?と【ユーディル】、【アローラス】のものと被って見えてしまい、似たような境遇の者(アローラス)はなにもしなかったのを後悔していたと伝える。
それを聞いたオズワルドは迷いが晴れ、引き取ることを決意。引き取らなかったら一生後悔していたと感謝を述べる。
数日後、再び出会ったオズワルドは焦っており、養子が家出をしてしまったとのこと。
ここでゾディアークはリオンやマーガレットで学んだ経験から、優しさと養父への愛故に身を引いたとも考えられる、傷つけ合うのは互いの愛にズレがあるからとアドバイスを出す。
オズワルドは見つけて話し合う事を決め、養子の行く先の心当たりのある場所へ向かう。
そこには空を見上げる養子がおり、オズワルドはショックを受けて逃げ出そうとしていたのではなく、真実に立ち向かおうとしていたと養子の心情を把握。
血の繋がりはなくても本当の息子だと思って育ててきた養子に愛情を持って接し、いらない子ではないのかという問い掛けを拒否し、4人で幸せに暮らそうと告げる。
これを見たゾディアークは、困難を乗り越えた先でわかり合い支え合うことができると、【人間】の愛を更に学ぶ。
キャラストーリー第5話の回想では「貴族の男性」名義になっている。