ププリ とは、【NINTENDO パズルコレクション】のキャラクター。
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ププリ |
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他言語 |
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種族 |
【妖精】 | |
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初登場 |
【NINTENDO パズルコレクション】 | |
いつもフリルと一緒にいる、コアラのような自称ナイスガイな妖精。
無口無表情でいつもボケーっとした表情をしており、フリルが何かしゃべりかけてもろくに反応しないため呆れられている。
1P-VSモードではストーリーデモのオープニングで登場し、フリルと一緒に外で遊んでいるところで異変に巻き込まれ、無理やり冒険の旅に付き合わされる羽目になってしまう。
エンディングデモではなぜか存在を忘れ去られたかのように一切姿を見せないというぞんざいな扱いをされている。
他にはエンドレス、ステージクリア、パズルの専用背景に登場し、連鎖や同時消し、面クリア時にリアクションする。
本作は連鎖時のリアクションが複数用意されており、同時消し及び2連鎖と3連鎖以降で異なるアクションを取る。
またパズルのオリジナルモードにおけるラウンドアイコンになっている。
なお彼は妖精のお供のマスコットたちの中で名前が明かされている数少ない1匹(水の妖精と風の妖精のマスコットにもそれぞれスイミー、スージーという名前がついているのがキャラプロフィールで確認可能だが、炎、緑、月のマスコットの名前については不明)。
本編ではチョイ役程度の立ち位置だが、本領を発揮するのはジョイキャリー版。
タイトル画面を始め、ゲーム全体を通して常に画面内におり、各モードの解説を務める。
GC本編では常に無口で一言もしゃべらないがこちらでは「考えたことがプレイヤーに伝わってしまう」という設定で、各種項目の説明やアドバイスの他、メニュー画面やエンドレスモードで放置すると自己紹介やフリルとの関係などさまざまなセリフを発する。
「エンドレス」「おじゃまアタック」では転送元同様に同時消しや連鎖時にリアクションをとってくれる。こちらのリアクションは本編と異なっており、頭から垂れた花の芽がピンと伸びて花が咲く。またパネルの消去時に「ぷきゅ!」と鳴き声を出し、連鎖をつなぐ毎に「ププリ!」と鳴く。
「パネルでポン」のステージ内に設置する背景オブジェとして表示させることが出来る(ジョイキャリー版のププリの背景も使用可能)。
ただのオブジェではなく『NINTENDO パズルコレクション』のジョイキャリー版と同様のリアクションを取ってくれる。
ただし、あくまでもオブジェ扱いのためメニュー画面には出てこず、各種項目の説明文もシステムメッセージに置き換えられている。また、ジョイキャリー版にあった鳴き声のSEも削除されており、そちらにおける本家風の顔つきおじゃまパネルも汎用のデザインに統一されている。
プレゼント機能で送れるお試し版はジョイキャリー版とほぼ同内容でGBA版本編で削除されたセリフもひととおり聞くことができる。