ダルニア とは、【ゼルダの伝説 時のオカリナ】のキャラクター。
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ダルニア |
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他言語 |
Darunia (英語) |
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種族 |
【ゴロン族】 | |
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性別 |
男 | |
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声優 |
高口公介 | |
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初登場 |
【ゼルダの伝説 時のオカリナ】 | |
【ゴロン族】の長にして大親分。他のゴロン族からは「アニキ」と呼ばれている。
穏やかな性格ばかりのゴロン族に対し、短気で乱暴な性格。しかし心を許したものは「キョーダイ」と呼び、その絆をとても大事にする熱血漢でもある。
趣味はダンスで、森から聞こえてくる曲がお気に入りのようだ。一人称は「オレ」。
初登場。ゴロンのルビー(炎の精霊石)を欲しがっていた【ガノンドロフ】の要求を拒んだ為に、ガノンドロフがドドンゴの洞窟内にいる【ドドンゴ】を凶暴化させ、魔法を用いて洞窟の出入り口を大岩で塞いでしまった。
それによりドドンゴの洞窟にいるドドンゴの異常繁殖、特産品のバクダン花の不作、ゴロン族の食料である岩不足による空腹により、ダルニアはすっかり機嫌が悪くなっていた。
その後はゴロンのルビーを持って王家の使いを待っていた。【リンク】がやって来ることになるが、前述の不機嫌に加えてリンクが子供だった為に甘く見られたと怒り、完全にヘソを曲げてしまう。
彼の前で「サリアの歌」を吹くと踊り出して機嫌を直し、ようやく落ち着いて話してくれる。リンクの頼みを聞くものの、ゴロン族の大事な秘宝であるため簡単には渡せず、「ドドンゴの洞窟」の【キングドドンゴ】を倒すのを交換条件にしてくると同時に、「ゴロンのうでわ」をリンクに渡す。
彼の前で吹く楽譜は、サリアの歌以外だとリアクションが変わる。話を聞いた後も、オカリナを吹くとサリアの歌に関わらずリアクションしてくれる。初めて会ったときは、話を聞かずにサリアの歌を吹いてもいい。
無事キングドドンゴを倒すと洞窟から脱出した直後に駆け付け、迷惑なガノンドロフに対してゴロン族のために危険を顧みず戦うリンクを気に入って「キョーダイ」と呼び、ゴロンのルビーを渡した。直後にデスマウンテンの山頂にいる【大妖精】に会いに行くようアドバイスしてくれる。
大人時代では、リンクが余程気にいったのか7年の歳月の間に生まれた彼の子供はリンクと同じ名前を名付けている。
ガノンドロフが太古の邪竜【ヴァルバジア】を復活させ、連れさらったゴロン族を「炎の神殿」へ閉じ込めてヴァルバジアの餌にしようとしていた為、ヴァルバジアを封じようと戦う事を決意し、ダルニアが息子を置いて単独で炎の神殿に向かう。
神殿内でリンクと再会するが、7年経過しても一目見てリンクとわかった。彼が邪竜を封じている間に捕らえられたゴロン族の救出をリンクに頼み込み、「ボス部屋のカギ」が必要な扉をこじ開けた。
同ダンジョン内にいるヴァルバジアを倒すと彼は炎の賢者として目覚め、一族を代表して礼を言って友情を込めた「炎のメダル」を渡し、ガノンドロフの対決にリンクを助ける事になった。
スタッフロールが流れている時は、「デスマウンテン」にやって来た。【サリア】が彼の頭の上に座っており、ドラミングを行う。
ハイラル城の地下に彼のステンドグラスがある。
プレイヤーキャラの1人。ボイスを発するのは初。力自慢のゴロン族の中でも特に強大な力を持ちながら、岩のような頑丈な体も備えている。使用する武器は『時のオカリナ』の伝説の「メガトンハンマー」よりも遥かに大きくてごつい「巨大ハンマー」。
その巨大ハンマーを軽々と振り回すだけでなく、ゴロン族の得意技である体を丸めての突進体当たりの他、力士の如く四股を踏んだり突っ張りを行うといった豪放豪快に無双していく。なお『時のオカリナ』では、【リンク】が【キングドドンゴ】を倒した直後のシーンで球化するところだけは見せていた。
勝利演出は、ダルニアだけ他のプレイヤーと異なる専用のBGMで、『時のオカリナ』の「サリアの歌」のアレンジ。
巨大ハンマーを上空に放り投げた後、『時のオカリナ』と同様に3方向のカメラアップから踊り出し、投げたハンマーが落下した衝撃で空中に跳ね上がってもなお踊り続けるという、おかしなものとなっている。
オープニングムービーに登場している。
スピリッツとして登場。マスタースピリットで、アートワークは『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のもの。解放すると道場(爆走流)が利用できるようになる。